余り期待しないで下さい
寝る前に書いてると何書いたか忘れて
何だっけって事が発生しておりますので
———-30号機視点—————
「マスター,先に寝てしまいましたね」とポツリと言いました
マスターは寝るのが早いと感じました
今ならマスターに抱きつきながら少し寝ていてもマスターにはバレないのでしょうか?,そのまま寝てしまいそうですのでどうしましょう
マスターはこれからどうするのでしょうか。いつ死ぬか分からないと言ってましたね。私があの事件を起こさなければ、あの時止まっていれば
「マスターごめんさい,ごめんなさい」とポツリと言いました。
涙も出てきてしまいました。
あれ?何故かマスターに頭を撫でてくれています。
「マスター起きているのですか?」とマスターに聞きます
「流石に寝れなかった」とマスターが言います。
まだ19時ぐらいです
「ほら30号機こっち来て」とマスターに言われました
私はマスターの方へ行きます
そしてマスターに抱きしめられました。
「………」もう少しだけマスターに抱きしめられていたいです
「いつものお礼」とマスターは言いました。
いつも迷惑を掛けてるのは私なのに
「ありがとうございます」と言いました
「おやすみ」とマスターが寝始めました
本当に寝たのでしょうか
私も寝ることにしましょう
———葉山視点————
寝ようと思っても寝れないし、
30号機が何故か謝ってたのでハグしたら、今もそのままだし
それに30号機寝ちゃってるみたい
本当に30号機を旅に連れて行って良いのか。
もし旅の途中で何かあったらどうすれば良いのかな
それにしても,何で30号機は、私の事好きですかとか聞いてくるのか
30号機は今まで一人で居たからまた一人になるのが寂しいのか?
「後は何処を通って九洲に行くか,考えないとなぁ」とポツリと言った
海側から行くか山を通って行くか,海側の方が安全なので
海側を通って行くつもりではあるが
そして俺は考えながら眠る
朝,少し起きたら,太陽の光強くて起きた
時計がないので時間が分からない
後は30号機に抱きつかれてる事ぐらいかな
30号機の方を見ると,少し泣いた後がある
「30号機.朝だぞ」と30号機に向かって言ったのだが
起きそうにない
とりあえず布団から出よう
30号機の手をどけて布団から出たのだが、やる事無いな
「マスター,おはようございます」と30号機の声がする
どうやら起きてきたみたいだ
「30号機,おはよう」と俺は言った
そういえばそろそろ30号機の名前考えないとな
「マスター,今日はどう言う予定なのでしょうか?」と30号機が聞いてくるが予定なんて全く決まっていない
「海側の方を九洲方面に行こうかなとだけは思っている」と俺は言った
「そうですか。なら頑張って行きましょう」と30号機が元気よく言う
「よし宿から出るから片付けるか」と言い,片付け始めた
そして俺と30号機は宿を出た,余り荷物も無いのですぐに片付いた
「とりあえず歩くか,」と言い俺たちは歩き始めた
「そうですね。マスターそのリュックは重く無いんですか?」と30号機が言ってきた
「まぁ重く無いよ」と言ったのだが、本当は結構重い
「嘘ですね?」と30号機が言う,たまに思うのは心でも読まれてるのかなと思うとかがある
「そ,そんな事無いよ。ほら歩くよ」と俺は言った,
誤魔化せたとは思ったいないが、まぁいけるだろとは思った
と言う事で歩いた。30号機は何か不満そうな顔をしていたがまぁ良いか。
歩いてたら11時ぐらいになった。何時間も歩いた事で疲れた
「30号機はお腹すいたか?」と30号機に聞いてみる
この時間ならまだ余り人が居ないので食べるならこの時間か
13時過ぎくらいだ
「少しすきましたが,マスターはどうなのですか?」と30号機が聞いてくる。
「まぁ俺も少し減ったし、何処か店探すか」と俺が言う
「ここまで歩いてきましたが、お店は余り見ていなかった気がします」
と30号機が言うのだが、大通りではなく小さな道を歩いてきたので余り店は見ていない
「ならどうするか。」歩きながら考えていると定食屋と書かれた看板を見つけた
「マスター,定食屋さんがありましたね」と30号機が言う
「とりあえず入ってみようか」と言って俺と30号機は定食屋に入った
「いらっしゃいませー、こちらにお座りください」と店員が言ってきた
ので席に座る
「俺は普通の鮭定食で良いかな」とメニューを見て言う
「私もそれで良いです」と30号機が言う,
「分かりました。」と店員が言って厨房の方へ行った
「葉山様のお家は何処なんですか?」と30号機が聞いてくる
確かに言った事無いな
「多分この旅の途中に行く事になると思うけどな」と30号機に向かった言う
今日の定食屋は結構机が低いので普通に30号機が座っている。
座高がいつもは足りなくは無いが、きついらしい
「それは行ってみたいです」と30号機が言う
「まぁ家には余り物は無いけどな」と俺が言う
使わない物は倉庫にしまって置いたので、余り部屋には物がなかったはず
「葉山様は物を余り買わないのですか?」と30号機が言ってくる
「買うものが余りなかったからな」と30号機に向かって言うのだが、
余りこの店は人が居ない気がする
「葉山様は趣味などはなかったのですか?」と30号機が聞いてくる
「無かったな、特に興味がある物も無いしな」と俺が言う
友人も余り居なかったので,他の人の影響を受けなかった
「なら,葉山様は家ではどう過ごしていたのですか?」と30号機が聞いてきた
「そうだな、毎日同じような生活をしていたな」と言う
一人で生活するとやっぱり同じような日が続く
「私も一人で居た時は同じ生活を繰り返していました」と30号機が言う
「鮭定食,二つ持ってきましたよ」と店員が来て言う
「結構,量がありますね」と30号機が言う
確かに普通の定食よりは多いかもしれない、
そして俺と30号機は鮭定食を食べた
俺より先に30号機の方が食べ終わった
そしてお金を払って定食屋を出た
「それでじゃあ頑張って歩くか」と言い俺たちはまた歩き始めた
この時代にこの距離を歩いてる人は余りいない
普通はエアクラで遠い所まで行く
こういう時に鉄道があれば便利だと思う
何時間か歩いてると大きな川が見えてきた
そこを渡った
「ここはもう帝都では無いようですね」と30号機が言う
「確かに,帝都ではなくなったな」と俺が言う
そんな会話をしながらまた歩き進む
そして歩いて行くとバス停があった
「この街にはバスが走っているのか」と俺が言う
田舎の方ではエアクラが普及した事で路線バスも減ってしまった
「遠くに行くバスもあるようですよ」と30号機が看板を見て言う
「今日はもう無いみたいだな」と俺が言う
やはり本数は少ないみたいだ
「なら歩いた方が良いですね」と30号機が言ってくる
そんなに歩きたいのか。と思ってしまったが確かに歩いた方が良いな
「なら歩くか。」と30号機とまた歩き始めた,
また何時間も歩いたが,途中で疲れて休憩もした
それでここは今何処なのだろうか。
「てかもう17時なのか」と外のチャイム?的な物がなって分かる
「そうみたいですね。どうしましょうかまだ歩きますか?」と30号機が言ってくる。
「そうだな、宿に泊まるか」とちょうど宿があったのでそこに泊まる事にした
宿に入って部屋に案内された
また何故か台所が付いている宿だが
今回の宿は温泉らしい,混浴では無いことを望む
「マスター,思ったより広いですね」と30号機が言う
確かに広い
「そうだな、てかここは布団じゃなくてベットなのか」と俺が言ったのだが、最近ではベットの方が主流なのかな、田舎にいると余り分からない
「それも,大きなベットですね,」と30号機が言うのだが、本当に大きいサイズのベットである
「何故に一つなのだ,」と俺が言う,多分だが、2人で寝れるサイズなので一緒に寝ろと言うことだろう
「それでマスター,この後はどうしますか?」30号機が聞いてくる
確かにどうしようかな、
「何処か食べに行くのも良いし、百貨店で何か買ってくるのかどちらが良いか」と俺が言った,百貨店が近くにあるのはありがたい
「百貨店という所に行ってみたいです」と30号機が言う
この子は百貨店に行った事無いのか
「なら百貨店に行くか」と
言い俺たちは部屋出て百貨店に向かった
そして建物の前まで来た
「ここの百貨店はデカイな」と俺が言う
田舎の人間からしたらここは相当デカイ
「速く入ってみましょう」と30号機が言う
テンションが上がっているようだ
「そうだな,それじゃあ,入って行くか」と言い店舗の中へ入った
一階は食品などが売ってるようだ
「色々売ってるみたいですね。」と30号機が貼られている案内図を見て言う
「他の階行ってみるか?」と30号機に向かって言う
「葉山様が良ければ、行ってみたいです」と元気よく30号機が答えた
「ならこの衣類が売っている階に行くか」と言いエレベーターの方へ歩き出した
エレベーターが来て乗った
「あれ何階だったっけ」といった
「葉山様,3歳ですよ」と30号機が言う
「ありがとう」と言った
そしてエレベーターが3階に着いたので降りた
そこには結構広いスペースに衣類が置かれていた
「結構広いな,特に衣類でこんなにスペースを取るのか」と思ったことを俺は口に出した,
田舎だとこんなに広いスペースはないし都会だと家賃が高くこんなに広い所は余りない
「ここまで広い,お店を見たのは初めてです」と30号機が言う
「30号機,何か欲しい服はあるか?」と30号機に言った
流石に30号機の服が少なすぎると思った
「私にそこまで気遣いしなくても大丈夫ですよ」と30号機が言う
相変わらず遠慮がちな30号機だと思ったら
「流石に服少ないすぎるから、別に遠慮する事はないぞ」と言ったが
まだ30号機は遠慮してそうだな
「それなら葉山様も服が少ないのではないでしょう」と30号機が言ったが確かに俺も余り服は持っていない
「そうだが、俺に関しては家に帰れば、服があるから,大丈夫だ」と俺が言う,本当は余り家に帰っても服がない
「それでも私のじゃなくて葉山様の服を」と30号機か言ってくる
「とりあえず,服決めるか」と言って,30号機の手を引っ張る
そうしないと来なさそうだからな
2人で服を見るがやはり俺には服がわからない
30号機も余りどう言うのが良いのかわかってなさそうな顔をしている
「全体的に黒とかも多いなこの店は」と俺が言った
いつも30号機が着ている服に似てるのが沢山ある
「そうですね。私が着てるようなのが多いです」と30号機が言う
それから服を見て周り30号機が決めた服を買った
普段30号機が着ている服と色は余り変わりがない
「買ったし,元の目的の食品買いに行くか」と俺が言った
「葉山様,ありがとうございました」と30号機が言う。
少し申し訳なさそうに言ってくる
「エレベーター来なさそうだな,階段で行くか」と俺と30号機は階段の方へ向かった
階段を降りて一階に着いた
「葉山様,一体,どの様な物を買うんですか?」と30号機が聞いてくる
「何か食べたい物とかある?」と俺が言った
俺は食べれれば何でも良いという人間なので
「特にないですね。葉山様は無いんですか?」と30号機が言ってくる
「特に無いな、」と俺が言う
そう言う会話をしながら食品コーナーやお弁当のコーナーに居た
結局俺はおにぎりを買った。何故か30号機もおにぎりにした
そして会計も人が少なかったのですぐに終わって
俺と30号機は宿の部屋に戻ってきておにぎりも食べた
「それで俺は風呂入ってこようかな」と言うが風呂の場所は何処なのかという疑問が残る。一体何処にあるのだろうか
「私もお風呂に行きたいのですが、何処にあるんですか?」と30号機が言う
「探しながら一緒に行くか」と言って
お風呂を探しに行った
「本当に何処にあるんでしょうか」と30号機が言ってくる
確かにもう5分くらい経った
「他の階なのではと思ったのだが、」と館内図を見て見る
「マスター一階にあるみたいですよ」と30号機が言う。
俺たちがいるのは二階,確かにそれなら見つからないはずだ
「なら一階に行くか」と俺が言い
一階の脱衣所に行った
俺は脱衣所に入って服を脱ぎタオルを巻いた
ここの脱衣所は広い,だが人が少ないので
相当広く感じる
そんな事を思いながら脱衣所から出て体を洗い湯に入った
「思ったより深いな」と口に出して言った
何故だか急に深くなった
「うーむ暇だなぁ。」と暇すぎて思った事が口に出てしまう
旅の途中家に帰ったらどうしようかなと考える
2日ぐらいは家にいようかなと流石に帝都まで歩いて行って帰ってくるだけでも,相当疲れる
「湯に入ってると眠くなるな」と湯に一人で居ると流石に眠くなる
寝てしまう前に上がることにした
脱衣所に戻り服を着た
そして30号機を待つ事にした
———-30号機———-
ここの温泉は少し他よりも暑い気がします
そして深いと思いました。
「マスターの歳は本当何歳なのでしょうか」とポツリと言いました
マスターは覚えて居ないと言っておりましたが,
自分の歳を忘れる事はあるのでしょうか?
「マスターは後どのくらい秘密があるのでしょうか」とまたポツリと言いました。
マスターは隠してる秘密が多いです。
流石にのぼせてきたので上がります
脱衣所に行き服を着ました
そして脱衣所を出るとマスターが待っててくれました
————葉山視点————
30号機を待っていると,結構速く30号機が出てきた
もう少し遅く出てくるかと思ったが案外早かった
「葉山様,待っていてくれたのですね」と30号機が言う
「そうだな,とりあえず部屋に戻ろう」と俺が言って
俺と30号機は部屋に戻った
「もうやる事も無いし、寝るか」と言い俺は床で寝ようか。考えた
「マスターはもう寝るんですか?」と30号機が俺の方に来て言った
「そうだね,もう眠いしな」と俺が言った
「なら速く寝ましょう、」と30号機に手を引っ張られベットの方へ連れられる。
地味にこの子力強い
「30号機は俺と寝るのは嫌じゃ無いのか?」と今更感があるが聞いてみる
「別に嫌じゃないですよ」と言ってくる
この子本当に大丈夫なのかと心配になる
「なら良いや俺は寝る,おやすみ」と言って俺は寝た
言った瞬間に、何か30号機が言ってたような気がするが、聞こえなかった
ここまでです
自分でも良くこんな変な物が出来るなと思っております
これをまともな方向に持っていける人居ませんか
とりあえず次回もお楽しみに