暇なので少しずつ書いて行きます
今回は商店街系書いて行きたいと思いますが
一体どうなるんでしょうか?
,俺が起きると,30号機が隣で寝て居た。
あれ?もう一つ布団使わないで,俺と一緒にこの布団で寝たのか?
それは良いのかは分からないけど、どうしようかな
もう明るいが、今日はやる事がない。
「今日は暇だなぁ」とポツリと口に出た。
たまに無意識に口に出てしまう
その後,何故30号機が俺にキスしてきたかを考えたが
やはり分からない,分からない事は考えるのはやめようと思った
30号機の寝てる姿を見ると,俺自身も眠くなってくる
寝たはずなのに,まだ眠い
と考えていると
「………マスター,おはようございます」と30号機が起きてきた
「30号機,おはよう」と返す,まだ30号機は眠いようだ。
時計を見てみる。朝の6時だ。
いつもより2時間ぐらい早く起きている
「後2時間だけ寝ようかな」と俺が言う,
流石にまだ眠い
「ならマスター,寝ましょう」と30号機が言ってくる。
だがそれで抱きつかれたら、逃げれなくなった
俺と30号機はそのままもう一度寝た
「マスター起きてください」と30号機に言われ,起きた
「次は30号機の方が早く起きてたのか」と言う
そして時計を見た8時31分に針が刺していた
2時間30分ぐらい寝ていたみたいだ
「それでマスター,今日はどうするんですか?」と30号機が聞いてくる
「特に決めないな,暇だし街でも行って来ようかなとも思ってる」と俺が言った
商店街ぐらいしか行く所は無いが、鉄道模型でも買ってみようかなとも思ってる
「この街には,どんな所があるんですか?」と30号機が言う
30号機近くねと思った,後地味に眠い
「商店街ぐらいしか無いな、別に30号機は家に居ても良いよ」と俺が言う,流石に無理に連れて行く気は無い,
「マスターについて行きますよ」30号機が言う
何か少しストーカーみたいだなと思ってしまった自分がいる
「まぁ,着いてからなら良いが、でも流石に10時ぐらいから、行こうかな」と俺が言う
余り朝早く行っても、何もやって居ない
居酒屋は営業しているとは思うが
「それまで何をしますか」と30号機がまた質問をしてくる
確かに暇だから仕方がない
「特に無いな,」と言い俺は座った
「私がもし,マスターに付き合ってください,と言ったら、どうしますか?」と30号機が訳の分からない事を聞いてきた
「どうしたんだ,いきなり変な事言って」とマジで、何故30号機がそんな事を言ったのか分からない
「それは,答えを聞いてみたいからです」と30号機が言った
「俺と付き合うくらいなら、他の人を探した方が良いと思う,俺が良いとか言う人は居ないはずだしな」と俺が言う
俺の事が好きな物好きなんて居ないはずだと思っている
「私はマスターの事,好きですよ」と30号機が言ってきた
本当に頭何処かに打ったのかなと心配になってきた
「30号機、頭でも打ったのか?」と聞いてみる
「いいえ、いつも通りですよ?」と答えられた
「まぁそれなら良いのだが、テレビでも見てみるか」と俺が言いテレビを付ける
「この時間はどのような番組があるのですか?」と30号機が聞いてくる。
「ニュースかな、特にそれくらい」と30号機に言う
朝はニュースぐらいしか本当にやっていない
「マスター,もう9時10分ですよ」と30号機が言う
あれから40分ぐらい経ってるみたいだ
「なら,そろそろ支度するか」と俺と30号機は
布団を畳んで部屋から出て家からも出た
そして商店街まで,歩いていった,
歩いて行くと商店街の入り口まで来た
「葉山様,商店街着きましたね」と30号機が隣で言う
「そうだな、それじゃあ見て行くか」と俺が言いまた歩き始めた
決して歩き中毒ではない
「マスター,鉄道模型のお店がありますよ」と30号機が少しテンション上がったような言い方で言う
そして葉山様と言う言い方を忘れてる。人前でマスターと言われると恥ずかしい
「行ってみるか?」と30号機に聞いてみる。
「はい,葉山様,行ってみたいです」と30号機が言う
帝都の時も行ったがここはあそこより小さい
「お、久しぶり,いらっしゃい」と店員が言う
前に模型をくれた店員だ
「お久しぶりです。」と俺が言う,
「葉山様,知り合いですか?」と30号機が聞いてくる
「前に鉄道模型をくれた人だよ。」と俺が言った
他に説明する事も無かったのでそう言った
「ほう,君はレイルロオドなのか?」と店員が30号機の方を向いていう
「はい,私は8630号機のレイルロオドです」と30号機が答えた。
「それで君たちは何を買いに来たんだ」と店員が言う
そういえば何を買いにきたのかは決まっていない
「まだ決まってないんですよね。何を買えば良いか分からないので」
と俺が言う,鉄道模型は余り分からない
「蒸気機関車なら貨車か,客車が良いと思う」と店員が言った
「私は客車が良いと思います」と30号機は言った
てか,30号機に聞けば良いのかと思った
「とりあえず客車買うか」と軽い感じで俺が言う
「これなんかおオススメだ」と店員から二個客車を受け取る
「ならこれください」と俺が言う,半分決めるのがめんどくさかったからと言う意味もある
「はい、2000ちょうどね」と店員が言ってきたので
俺はお金を払った
そして俺と30号機は店を出た
「この後どうする?」と俺が言った
余り商店街はやる事がない
「そうですね。余り思い浮かびません」と30号機が言う
「それなら何か食べに行くか」と俺が言う
地味にお腹が空いてきたので
「葉山様,が食べに行くからついていきます」と一番困る返答が来た。
さてどうしようか
「なら歩きながら店を探すか」と言って歩きながら店を探すことにした
「葉山様は,商店街よく来たんですか?」と30号機が聞いてくる
「たまにぐらいかな、家の近くに店が余り無いしな」と俺は言う
家の近くにある店は昨日行った店ぐらいだ
「この街は栄えている方ではないのですか?」と30号機が言った
確かに栄えてるようには見える
「それは中心部だけだ。他は余り人は居ない」と俺は言った
「そうなのですか」と30号機が答えた。
「もうあの店に入るか」と俺は指を刺した。
定食屋と書いてある。
「葉山様があそこへ行くならついて行きます」と30号機が言った。
誰にでもついて行きそうで怖いと正直思った
そんな事を考えてると店の前について,店に入った
「いらっしゃい,空いてるの席へどうぞ」と店員が言ってきたので席に座る
「うーん何に頼めば良いんだろう」と俺が言う
メニューを見ると結構種類があって悩む
「私も何を頼めば良いのか分かりません」と30号機が言った
と俺と30号機が、悩んでいると二人組の男女が入ってきた
「お、葉山か,久しぶり」と男が言って男女がこちらに近づいてきた
「それで30号機何食べる?」と俺が言う
面倒くさいからあの二人の事は無視しようかなと思った
「いや無視すんなよ。」と男が言ってくる
「君の日頃の行いが悪いからでしょ、」と女の方が言ってくる
「葉山様,この人達は一体どなた何ですか?」と30号機が聞いてくる
確かに言わないとダメだなとは思った
「こいつらは、俺の知り合いだ.名前は忘れた」と言った
マジで名前は覚えていない
「俺たち友達じゃなかったのか。と,俺は長谷だよろしく」と長谷が言った
「私は,相模です。よろしく」と相模が言った
「で,なんか用事でもあるのか?」と俺が言いました
何故話しかけたのか謎だから
「それは葉山が、女と居たからかな」と長谷が言った
正直それだけかよと思ってしまった
「葉山君が女子と居るのは中々珍しいからね」と相模が言ってきてた
そんなに珍しい事なのかと思った
「葉山様が女性と居るのは珍しいのですか?」と30号機と言った
「葉山君が女子と二人で歩いてた所は余り見た事がない」と相模が答えた。そりゃ彼女でもなきゃ二人では歩かないだろと心の中で思った
「葉山様は女性のお友達は少ないのですか?」と30号機が俺に質問をしてきた
「そうだな,てかまず友達が少ない」と俺は答えた
「変な質問してすみません、」と30号機が何故か謝る
俺は友達少ない事気にしてないんだけどなぁ
「何か注文しよう,ここそういえばお店だし」と俺が言った,それも二人は立ったままなので他の客に迷惑かもしれないし
「そうですね。葉山様は何にしますか?」と30号機が聞いてきた
「俺は日替わり定食にしてみようかな」と俺は言ったが相模と長谷は俺たちと同じ席に座った
「なら私もそれにしてみたいです」と30号機が言った
「俺は何にしようかな、てかテーブルの位置高くね」と相模が言ってくる。相模も普通の人よりは低い
「私は,鮭の定食で」と相模が店員に言ってる
「なら俺は,アジフライの定食で」と長谷が店員に言った
アジフライの定食なんてあるとは驚いた
そして店員は厨房の方へ行った
「葉山達は何で商店街に来たの?」と相模が言ってきた
「暇だからだよ。てか何か俺が商店街来るのが珍しいみたいな言い方だな」と俺は答えた
「てか葉山君は商店街余り来ないじゃん」と相模が言ってきた
「それも葉山が人と居るのが珍しい気がする」と長谷が言ってきた
この二人酷すぎないかと心の中で思った
「まぁそうかも知れんが、」と俺は言った
「葉山様,はそんなに珍しいのですか?」と30号機が訳が分からなそうに言った
「葉山君が,人と居るのは4年に一度ぐらい」と相模が答えた
何故かオリンピックみたいな言われようだ
「いや,人とは居ると思うのだが、」と俺は答えた
「はい鮭の定食とアジフライの定食ね」と店員が定食二つを持ってきた
「ありがとうございます」と相模が言った
「日替わり定食はもう少し待ってて」と店員はそう言ってまた厨房の方へ行った
「てか定食来るのが凄く早いな」と長谷が言った
「確かに,こんなに早く作れる物なのだろうか」と俺が言った
そして30号機が何か言いたそうにしていた
「葉山様,膝の上座って良いですか?」と30号機が言ってきた
確かにこの店のテーブルが高いからきつそうだなとは思う
「別に良いよ」と俺が言ったそして30号機が俺の膝の上に座ってきた
「ありがとうございます」と30号機が言う
「はい,日替わり定食ね。もう一つは米を今炊いてるから15分ぐらい待っていて」と店員が定食を一つ持ってきてそれを言って帰った
「葉山様,先にどうぞ」と30号機が言ってきた
「場所的に先に30号機食べてくれ」と俺が言った
チャーハンとかなら良いが定食だと流石に食べにくい
「分かりました。先に頂きます」と言って30号機が食べ始めた
相模,30号機,長谷が黙々と食べている
俺はそれを見ていた,それ以外やる事も無いし
暇だなと考えていたら相模と長谷が食べ終わった
「お前ら、食べるの早くないか、」と俺が言う
「そうかな?こんなもんじゃないか普通」と長谷が答えた
「葉山君は、毎回に膝に乗せてるの?」と相模が言ってきた。
何故その質問をする?と思ってはしまった
「何回も乗せてもらってます。」と30号機が食べ終わったので答える
「そうなんだ,葉山君が人を乗っけるのは意外」と相模が言ったがそんなに意外なのだろうか
「てか葉山,その子はお前の彼女か?,」と長谷が聞いてくる。
「いや別に違うぞ」と答える。
「葉山様は私のマスターです」と少し顔が赤くなって30号機が言う
熱でもあるのかなと心配した
「はい日替わり定食お待ち」と店員が日替わり定食を持ってきた
そして日替わり定食を食べ始めた。食べてる時は30号機には降りて隣に座ってもらった
相模と長谷は何か喋っているようだが聞こえない
そんな事を考えながら食べていると15分ぐらいで食べ終わった
「食べ終わった,てか鮭と豚汁の定食と一緒な気がする」と俺は言った
日替わり定食とはと正直思った
「葉山様,この後はどうするのですか?」と30号機が聞いてくる
「特に予定は無いし,家に帰るぐらいかな」と俺は言った
「てか君たちはもう,予定が無いのか」と何故か相模が言って来た
「なら葉山の家に行きたいのだが、」と長谷が言った
何故に行きたいかは知らない
「家に来てどうするんだよ」と俺が言った
「何か葉山の家泊まってみたいなぁと思ったからかな」と長谷が言うのだが、何故泊まりたいと思ったのか
「別に良いのだが、30号機は良いか?」と30号機に聞いてみた
「葉山様が良いのであれば、」と30号機が答えた
「うん?ちょっと待って,葉山君とその子は一緒に住んでるの?」と相模が聞いて来た
「まぁ一緒には住んでるのかな」と俺は言った
旅してるから住んでるのでは無い気がするが
「てかさっさと会計した方が良いんじゃね」と長谷が言って来た
確かにここは店だからな
「そうだなとりあえず会計するか」と俺は席を立って会計をした
そして四人は店を出た
何故かこの二人が泊まることになったので俺たちは俺の家に行った
「着いた,鍵開けるから少し待って」と俺は言った
鍵を出してドアを開ける
「てか葉山の家って俺の家と反対の方向にあったのか」と長谷が言う
長谷の家まで結構遠いことが判明した
そしてリビングみたいな所に俺たちは来た
「家に帰ってもやる事は無いんだよなぁ」と俺は言う
「暇ですね。マスター」と30号機が言った
物凄く暇だ。余り遊び道具は家には無いし
「何か,凄いな,ここまで暇を潰せるものが無いとは」と長谷が言う
他の部屋も見てきたようだ
「別に無くても生きていけるものだからな」と俺は言ったが無いよりはあった方が良いとは思った
「葉山君っていつもどうしてるの?」と相模が言ってきた
「うーんなんかしてたっけ。30号機」と自分の行動は自分でも分からないので30号機に聞いてみる
「そうですね。テレビを見ていたぐらいだと思います」と30号機が言った
「いつもそれくらいで暇を潰してるの?」と少し相模が驚いたように聞いて来た
「まぁそれ以外無いからね」と俺が言った
「てか部屋見て来たけど,ベット無かったけどどうやって寝てるんだ?」と次は長谷が質問をしてくる
「布団引いて寝てるけど」と俺は答えた
「ベットは買わないのか?」と長谷が言う
「別に,布団だけで良いかなと思って」と俺は言った、
立ったままだったので,椅子に座った
「マスター,今何時ですか?」と30号機が聞いてくる
そうか,この部屋には時計が無かったなと思いだす
「腕時計だと15時と書いてあるな,」と俺は言ったがあの店に13時ぐらいまでいたのかと思うと申し訳なくなってきた
「時間が進むのが速いですね」と30号機が答えた
「さてどうするか,風呂入るか,このまま喋っているのか」と俺は言った
「この家の風呂の場所分からなかったのだが」と長谷が答えた
いや探すなよと思ってしまった
「そういえばここの近くに銭湯があるらしいの,」と相模が言った,
銭湯なんてあったのか
「ならその銭湯に行ってみるか」と俺は言った
その後その銭湯に行く支度をした
そして支度が終わったので家を出た
「それで何処の方向なんだ?」と俺は言った
住んでいても余り街には詳しくは無い
「確かにあっちの方向なので」と相模が言うと歩き始めた
「てかここら辺歩いたの初めてかも」と長谷が言う
「そりゃお前の家街の反対側ら辺だもんな」と俺は言った
反対なら歩いたことがなくて当然だと思う
「葉山様は,余りここら辺は歩かれないのですか?」と30号機が聞いて来た
「こっちの方面は余り来ないな、特に用事もないし」と俺は言った
商店街の方面でないと余り行った事は無い
「あ,見てたな,銭湯って看板が」と長谷が言う。歩いて15分ぐらいの所にあったみたいだ
「それじゃ,中に入って行きましょう」と相模が言うとみんなで銭湯のカウンターに行った
「お客さんかい,1人300円ね」とお婆ちゃん店員が言ってきた
「1200円ちょうどで」と何故か俺がみんなの分を払った,まぁ良いけど
「はいちょうどね。それじゃあ,女湯と男湯と混浴があるから」と店員が言って来た,聞き間違えであってほしいと俺願い
「え?何と何ですか?」と聞き返した
「だから,女湯と男湯と混浴じゃ,」と店員が言ってきた。
「何故混浴があるのですか?」と相模が店員に聞いた
「それは,昔は混浴が多かった,その後の時代男湯と女湯を作ったそれのせいか。混浴の所が一番広いのじゃ」と店員が言った
なら混浴潰して男湯と女湯にしろよと思った
「どうせ混浴なんて入らないんだし、」と長谷が言った
確かに入らないのであれば別に関係はない
「まぁ良いや。俺は入る前に飲み物買って飲むよ」と俺は言った
そして店の中の棚から飲み物を見た
「入った後に飲まれた方が良いのではないですか?」と30号機が言って来た
「確かにそうだな,」と後ろを振り向いたら30号機機しか居なかった、あの2人はもう,入ったみたいだ
「あれ?あの人達はもう入ってしまったのですか?」と30号機が言う
「いつのまにか入ったみたいだな」と俺は言った
「貴方達仲良さそうだねぇ、」とお婆ちゃん店員が言ってきた
「ありがとうございます」と30号機が言った
「なら混浴にでも行ってくれば、今の時間は誰も居ないからねぇ」とお婆ちゃん店員がまた行った
「流石に混浴はやめときます」と俺は言った
「マスター,混浴とは何ですか?」と30号機が聞いてくる
あれこの子知らないのかと正直思う
「男女が、同じ風呂に入ることかな」と俺は答える
多分合ってると思いたい
「それなら,いつもの事だと思いますけど」と30号機が本当のことだけど、ヤバい発言をした
「タオルなら貸したあげるぞ」と次はお爺さん店員が言ってきた
「そう言う問題なのか?」と俺は言った
てかお爺さんもカウンターに居たのかと思った
「早く入りましょう、葉山様」と30号機が言ってきた
「ならタオル貸してください,」と言ってタオルを借りて
混浴の脱衣所の方へ言った。中で男性の脱衣所と女性の脱衣所が分かれていて本当に良かったと思った
脱衣所で服を脱いで、脱衣所から出た,そして体を洗った。
何故か30号機の方が早く体を洗い終わっていた
そして湯に入った
「デカイタオルなら全身隠せるから楽だな」と思った事を口に出した
「そうですね。でも大きすぎませんか?」と30号機が言って来た
確かに足ぐらいまでくるのは流石に大きすぎる
「まぁ小さいよりはいいんじゃないか」と俺は言った
「マスターは,身長は高い方なのですか?」と30号機が突然聞いて来た
「分からないな,余り人と会わないからな」と俺は答えた
比べる人がいないと高いかは分からない
「私から見れば高いと思いますけど」と30号機が言う
それは30号機が低いからなのではと思ったが、言うのはやめとこう
「てか,長谷とかは1人で入ってるのか」と俺は言った
「ここに居ないのであれば,お一人で入ってるとは思います」と30号機が言った
「それにしても暇だな」と俺が言った。
何時間も入っていたい主義だが、暇なんだよなぁと
「確かに,入ってるだけでは暇ですね」と30号機が言ってきた
「あんまり話す事も無いしな」と俺は言ったが
ほんとに話す事も無い
「私はマスターに聞きたい事とか色々あります」と30号機が言ってきた
何が聞きたいのだろうか
「え?どんな事が聞きたいんだ?」と俺は言う
「前にマスターが飲んでいた。薬の事です」と30号機が言った同時に近づいてきた
「あの2人にも聞こえるかも知れないからそれは答えるのは無理だな」と俺は言う
「マスターの過去の事は言ってないのですか?」と30号機が言ってきた。てかもはや上に乗ってるよねと言うぐらい近寄ってきた
「言ってないな何もかも」と俺は言った
教えても別に良い事がないしな
「ならいつか,薬の事もう一度聞きますね」と30号機が言った
「何故か色々な薬持ってるんだよな、飲んでるのは一つだけだけど」と俺は言う,このくらいなら聞こえても問題はないだろう
「他にもあるんですか?」と30号機が言ってくる
「一応ある感じでも使ってもないし要らないかな」と俺は言った
「後マスターの膝の上に座って良いですか?」と30号機が聞いてきたがもうほぼ座ってるよねと思ってしまった
「まぁ座りたいなら別に良いけど、」と言った
30号機が座ってきた。
まぁもういつもの事だし良いかと思ってしまっている
そして何故かドアが開いた
「葉山が来ないから風呂上がって来たらこっちに居たのか」と服を着た長谷が言った
「てかお前上がるの早くないか」と俺は言ってみた。ほんとに早いと思った
「俺は余り長風呂はしないのでな」と長谷が言った
「そうなのか。てかなら待つならカウンターの先に椅子があった気がするのだが」と俺は疑問に思ったのでいった
「マジで先帰ったのかと思ったから探してみた」と長谷が言う
何だこいつと正直思ったのは内緒
そして長谷は脱衣所の方へ戻っていった
「なら俺たちも上がるか」と言った。
「もう上がりますか?」と30号機が言ってくる
「まだ入りたいなら入ってても良いぞ」と俺は言った。
別に,俺に合わせて行動しろとは言ってないからなぁ
「マスターが上がるのであれば私も上がりますか」と30号機が言う
「なら上がるか。これでのぼせて倒れるとかあったら怖いからな」と俺は言った
そして湯から出て脱衣所に行った
服を着たのだが、変えの服を持ってくるのを忘れたと思った
帰ったら着替えよう。そうなると30号機の変えの服も持って来てないな
と思いながら,脱衣所を出てタオルを返して椅子の方へ行った
「あ,ここテレビもあるのか」と、長谷が言う
「まぁ銭湯だからあるだろうな」と俺は言ったが銭湯なんてきた事ないので余りわかっていない
「あれ2人とも上がっていたの」と次は相模が来た
「相模が遅いんじゃないか?」と長谷が言ったが、長谷が早いだけだと思った
「マスター,着替えるの早いですね」と最後に30号機が出て来た
「早いのかは余り分からないな」と俺は答えた
「それで何か飲み物買おうかな」と長谷が言っている
そして長谷が飲み物が置いてある方へ行った
「マスターは買わないのですか?」と30号機が言う
確かに後で買おうとはしてた
「何かヱビスビールしか無かったから買わないかな」と俺は答えた
流石にビールは要らない【年齢は知らん】
と思っていると長谷が帰って来た
「ヱビスビールしかなかった」と長谷がガッカリそうに答えた
「ビールしかない所の方が珍しいのでは」と相模が言ったが珍しくても普通の飲み物は置いた方が良いと思うのだが
「まぁもう家に帰るか」
と言って俺たちは家まで戻った
何かめっちゃ長谷に質問されたが全て無視した
そしてまたリビングに戻って来たので、また暇になった
「また暇だな、もう寝ようかな」と俺は言った
「マスターもう寝るのですか」と30号機が聞いて来た
「やる事ないしな、寝ようかと考えている」と俺は言ったのだがそういえば布団足りるからと思ってしまった
「何処の部屋で寝るんだ?」と長谷が言う。
「とりあえず一人一人違う部屋で寝れると思うよ。布団持っていけば」と俺は言った。使ってない部屋があるのでそこで
「なら寝る準備しますか」と相模が言う
その後各自の寝る部屋を言って布団を持っていってもらった。
30号機はいつも寝てる部屋で俺はリビングで寝ようかなと思う。
布団が三つしかないと言う事が発覚したので
「それでどうしようかな、」と俺は言う、流石に椅子に座って寝るのはもうキツい。床で寝た方がマシかなとまで思う
「あれマスター,リビングに居たのですか?」と30号機が部屋に入って来て言う
「まぁな、それで30号機はどうしたんだ?」と俺は30号機に質問をする
「暇なので,この部屋に戻ってきただけです」と30号機が答えた
「そうなのか。」と俺は言った
他に言うことがなかった
「それでマスターはどこで寝るのですか?」と30号機が言ってきた。
そして俺は何か誤魔化す。ために考えたが思いつかなかった
「まぁそれは適当に何処かで寝るよ」と俺は言った
「なら布団はあるのですか?」と30号機が言ってきたので、誤魔化す事を考えたが思いつかなかった
「別に俺は大丈夫だから」と言った
「マスター,私の分の布団を使ってください」と30号機が言ってきた
「いや良いよ。30号機の分なんだから」と俺は30号機に対して言った
「元はマスターの物です」と30号機が言った。確かにこの家の物だが、俺は30号機に貸してるから30号機の分だろと思った
「まぁ30号機に貸した物だから今は30号機の物だよ」と俺は言った
「なら私がマスターに貸しますので使ってください」と30号機が言ってきてもうややこしくなってきた
と考えていると長谷と相模が戻ってきた
「君たち何してるんだ?」と相模が言ってくる
「いや別に何もしてないけど」とさっきまでの事を誤魔化した
「なら良いけど、それで葉山君はどこで寝るの?」と相模が言ってきたので、どうしようか考えた
「何処か空いてる部屋で寝るよ」と俺は言ったが、部屋は確かに空いてる所はあると考えながら30号機の方向いたら何か言いたそうにしていた
「てかもう俺は眠いから寝るよ,」と言って長谷は部屋から出た
「私ももう寝るよおやすみ」と言って次は相模が部屋から出ていった
「いや何の為に来たんだあいつら」と俺は言った
「それでマスター,私の分の布団使ってくださいよ」30号機が言ってきた
「俺は椅子で寝るから、30号機使いな」と俺は言った
もう正直にどう寝るか言った方が良いかなと思い言った
「もうマスターを強引にでも布団の連れて行きます」と30号機が言って俺の手を引っ張ってきた
そして俺はいつも寝てる部屋に連れて行かれた
「マスター,早く寝ましょう」と30号機が言ってくる
「まぁわかった。寝よう」と俺は言った
もう誤魔化すのを諦めた
「マスター,布団入ってください」と30号機が言ってきたのだが、いや別に布団を要らないんだけどと思った
「分かったから,余り手を引っ張らないでくれ」と俺が言った
30号機が強いと以前に引っ張られると痛い
「マスターすみません、」と30号機が言った
「この布団は他のより大きいのか」と俺は言った
自分で買ってあれだけど、サイズは見てなかったので
「確かに大きいですね。」と30号機が言う
「流石に眠いな,」と俺は言った
「そうですね。早く寝ましょう」と30号機が言って俺は寝た
今回はここまで,次回はこれの半分ぐらいの長さになる予定です
自分で書いていてここまで長いと訳が分からなくなりました