鉄道が廃れた世界で旅を   作:普通の暇人

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一万文字以内に抑えて今回は書く予定です
細かい所の会話とか書いていきたいとも思っているので
どうなるかわかりませんが
頑張ります

それではスタート


近くに鉄道路線があるそうです

今何時だろうか?腕時計を持って来てないので時間が分からない

また今日はどうしようか,考えている,

何か動きにくいなと思ったら、30号機に抱きつかれてた。

起こした方が良いのだろうか?でもこれで6時とかなら申し訳ない

 

「…あれ?マスター起きてたのですか?」と30号機が言ってきた

起きたみたいだ

 

「少し前に起きた」と俺は言った

そして時計を見てみると5時だった。昨日より早く起きてしまった

 

「マスター,今五時見たいですね」と30号機が眠そうに言った

 

「もう一度寝るか。」と俺は言った

地味に俺も眠い

 

「そうですね。おやすみなさい」と言って30号機が寝始めたのは良いのだが、俺に抱きつく必要があるか?と思う

 

まぁそんな事を考えてるよりも眠いから寝よう

 

 

「マスター,起きてください」と言う声が何回かしたので起きた、

 

「おはよう30号機」と言って時計を見る8時30分となっていた

3時間30分寝たみたいだ

 

「マスターおはようございます。」と30号機が言ってきた

 

「とりあえず今日はどうするか】と俺は言った

 

「まだ決まってないのですか?」と30号機が言ったきたが決まってる方が珍しい気がする

 

「決まってないな,やる事もないし」と俺は言った

 

「確かに,やる事は無いですね」と30号機が言う

 

「とりあえずリビングに行くか」と俺は言って

俺と30号機はリビングに行った

途中あいつらは何処に居るんだ?とも思った

 

「お,葉山とそういえば名前書いてないな」と長谷が言った

確かに30号機の事言ってないなと思った

 

「そうだね。聞いてないね」と相模が言う,この2人はいつからここにいたんだと思う

 

「私は8630号機のレイルロオドです」と30号機が言った

 

「どう呼べばいいんだ?」と長谷が言ってきた

そしたら何故か30号機がこちらを見た

 

「私は,まだ名前が決まってないので」と30号機が言った

 

「なら葉山は、この子の事何て呼んでるんだ?」と長谷が俺に質問をしてくる

 

「俺は30号機って呼んでるけどな」と俺は言う

まだ30号機の名前は考えていない

 

「てか葉山,今日お前は予定あるのか?」と長谷が聞いてきた

 

「いや特に無いな」と俺が言った

本当に用事はない

 

「なら葉山君達も来る?」と相模が言ったのだが何処へ行く気なのだろうか

 

「一体何処に行くんだ?」と俺は言った

 

「この辺に鉄道があるらしいんだよね。乗りに行こうかなと」と長谷が言ってきたので長谷も行くようだ

 

「てかこの辺に鉄道なんてあったのか」と俺は言う,

 

「私は汽車乗ったことが無いから分からないんだけどね」と相模が言ったのだが、確かに若い人ならエアクラだし乗ったことが無い人がいるのかと思った

 

「30号機はどうする?」と俺は聞いてみた

 

「マスターが行くなら私はついて行きます」と30号機が答えた

 

「てかその鉄道どうやって行くんだ?」と疑問に思ったので俺は聞いてみた

 

「エアクラで行くよ。近いとは言っても歩いて行く距離では無いからね」と相模が言ってきた

 

「俺は,エアクラ持ってないのな」と言った

 

「うん?なら出かける時とかどうしてたの?」と相模が行ってきたが

普通に歩きだろと思った

 

「鉄道無いなら何処へゆくのにも歩きだろ」と俺は言った

自分自身余りエアクラが好きでは無い

 

「葉山君余り遠くまでいきそうに無いからそれで大丈夫なのかな」と相模が言ってきたが帝都まで歩きで行った事は行っていない

 

「マスターの歩いて帝都まで行きましたよ」と30号機がバラす。

 

「え?葉山最近見ないと思ったら歩きで帝都まで行ってたのか?」と長谷が反応してくる

 

「まぁ歩いて帝都までは,行ったよ」と俺が言う

 

「良く帝都まで歩いて行こうと考えが出るわね」と相模が何か口調おかしくなったが言ってきた

 

「エアクラ無いならどうしようか,後ろ乗っけること出来たかな」と長谷が考える

 

「30号機だけ乗せてくれれば,別に俺は歩いて行くよ」と俺は言った

エアクラで行ける距離って事は歩いても行けるはず

 

「マスターが歩いて行くなら私も一緒に歩いて行きますよ」と30号機が言ってきた

 

「まぁ多分2人乗せられるよ?」と相模が言ってきたのだが、エアクラって何人か乗れたか?

 

「エアクラそもそも何人か乗れるものだっけ?」と俺は聞いてしまった

 

「多分行けるんじゃないかな?」と相模が言ってきたのだが、普通に怖い

 

「てか何時に行くんだ?」と長谷が言った。お前が知らないのかよと思った

 

「10時ぐらいに行こうかなと思ってる」と相模が言った

 

「マスター,歩くとどのくらい掛かるのですか?」と30号機が聞いてきた

 

「行った事ないから分からないな」と俺が言う

 

「君たち本当仲良さそうだよね」と相模が言ってきた

 

「仲良いかは分からないな」と俺は言った

自分から見たら余り分からないものだ

 

「何処からが仲が良いにはいるのでしょうか?」と何か哲学的な事になりそうな事を30号機が聞いてきた

 

「全く分からない」と俺は答えた

 

「いや葉山の膝の上にこの子を座らしてあげてる時点で君たち仲良いだろ」と長谷が言ってきた,

 

「てかもう9時30分なのか」と俺は言ったもう1時間も過ぎたようだ

 

「それじゃあもう出発しようか」と相模が言った

 

そして外へ行き,エアクラに乗った。エアクラって自動操縦が出来るのかと思った

二台来て,自動操縦なので俺と30号機.相模と長谷という組み合わせになった,自動操縦でも運転できる人が居ないと怖いのだけど

てか上空で下を見るとめちゃくちゃ怖いんだが、

 

 

「マスターは、操縦出来るのですか?」と30号機が聞いてくる

 

「いや出来ない,」と俺が言う

 

「それでマスターも鉄道に乗るんですよね?」と30号機が言ってきたのだが、どうしようかなと考えている

 

「まぁ,乗るかは正直分からない,見てみたいとは思うけどな」と俺は言う

 

「マスターが乗らないのであれば私も乗りませんよ。一人で待たせる訳には行きませんから」と30号機が言ってくるのだが俺の事なんか気にせず乗れば良いのにと思う

 

「いや別に30号機は乗れば良いと思うよ」と俺は言った

 

「それでマスター,」と30号機が言ってきた

 

「どうかしたか?」と俺は言う

 

「向こうのエアクラの後ろの方、気絶してませんか?」と30号機が向こうのエアクラを見て言う

 

「そういえば長谷って高所恐怖症だな、」と思い出した

何でエアクラ乗ったんだと思った

 

「大丈夫なんですか?」と30号機が聞いてくる

 

「まぁ大丈夫じゃないかな,多分」と俺は言ったが自分が高所恐怖症じゃ無いので分からない

 

そんな会話をしているとエアクラが高度を落とし始めた

もうすぐ着くみたいだ

 

と少しずつ落ちるのかと思ったらすぐに到着した

そして俺と30号機はエアクラから降りた

 

「この、エアクラってどこに置いておけば良いのだろうか?」と俺は相模に聞いてみる

 

「それ勝手に元の場所に戻るから大丈夫」と相模が言ってきた

 

「それでここが駅舎か」と長谷が見ている。

 

「そうだなてか中に入っていった方が良いんじゃないか?」と俺が言った,そして中に入っていきホームに行った

 

「駅舎よりもホームの方が古そう」と相模が言った

本当に古そうだった

 

「この駅は跨線橋じゃないんですね。」と30号機が言った

 

「車庫も併設されているのか。線路の本数がすごいな」と俺が言った

汽車が止まっているのが見えて気持ち悪くなって来たが言わないでおこう、顔に出てなければ良いが

 

「次の列車の時間はいつなんだ」と長谷が言う

 

「いつか来るでしょ、」と軽いノリで相模が言った

 

「マスター,駅舎に戻りますか?」と30号機がこっちを見ながら言ってきた

 

「列車が到着するので渡らないでくださーい」と駅員が大きな声を出して言う

 

「もう来るのか」と長谷が言う

 

そして列車が目の前を通った,この駅で方向を変えるみたいだが

まさか村田と同じ状態になりそうだからさっさと渡って駅舎に行きたい

まぁ村田よりはマシだけど

 

「列車の方を見に行きましょうよ」と相模が言う

 

「そうだな俺は見に行くが、二人はどうする?」と長谷が言ってきた

 

「俺は一旦駅舎に戻るよ‥」と言って俺は駅舎に向かった

駅舎の中の椅子に座った。30号機も付いてきた

 

 

「30号機も列車見てきて良いんだぞ」と俺は言った

 

「葉山様が心配なので、葉山様と一緒にいます」と30号機が言ってきたのだが、列車の発車時間はいつなのだと考えていた

 

「とりあえず戻るか」と俺は言った,流石に戻らないとあの二人がめんどくさい事言い出すし

 

「顔色まだ悪いですよ」と30号機が言ってきた。列車(本物)を見ると精神的に少し来るのはどうにか出来るが、顔色が悪くなるのはどうにも出来ない

 

「それはもう仕方がない,路線が長く無さそうだし、少し我慢すれば終点までつくと思うし」と俺は言った,1時間ぐらいなら耐えられると思って

 

「我慢するなら,乗るのやめましょうよ。私もマスターと一緒に駅で待ってますから」と30号機が言った

 

「とりあえず乗ろう、あの二人も乗るし」と俺は言った

後30号機もレイルロオドだから乗りたいと思ってるかなと思っていたら膝の上に30号機が座ってきた

 

「上に座れば,動けませんよね?」と30号機が言ってきた。

確かに動きずらいし,今はそこまで体力がなくて動けない

 

「確かに動けなくなるけど、下すことは出来るぞ」と下そうとしたが無理だった

 

そして諦めて俺は座っていた。

てか今止まってる列車が発車するのは何十分も掛かるみたいだな

 

「貴様ぁ何をしているぅぅぅ」と何故か人が走ってきてスコップ?で足を殴られた。え?何で?

 

「マスター大丈夫ですか?」と30号機が聞いてくるのだが、殴ってきた奴は一体何なんだと思った

 

「この会社のレイルロオドに何をしている」と言われまた足を殴られたのだが、何か勘違いが起きているみたいなんだけど、

 

そして後ろから人が来て取り押さえられていたけど、一体何なんだあの人は

 

「マスター,とりあえずホームにいきましょう」と30号機が言った

確かにここから離れた方が良いかもな

という事ですホームに着いたのだがもうすぐ発車時間みたいだ

 

「30号機とりあえず乗ろう」と俺は言って一番後ろの客車の扉から乗った

 

「それでマスター,あの人は何だったんですか?」と30号機が聞いてきた

 

「多分だけど、30号機と他のレイルロオドと勘違いしてたんじゃないか。」と俺が言った

 

「マスター足,出血してますよ。包帯巻きますね」と言って包帯を巻いてくれたてか出血してることに気付かなかった

 

「あれ,帽子どうしたの?」と俺が聞いた,

 

「あっさっきの所に置いて来てしまったみたいです」と30号機が言った。

 

「もう発車するみたいだし、戻ってきたら駅員室に行こう」と俺は言った

 

「あのお二人を探しましょうよ」と30号機が言ってきたので、中の扉を開けてみたら4人席に座っていた

 

「あれ葉山か、」と長谷が言う

 

「とりあえず俺はさっきのデッキの所に居ようかな」と言った

 

「座れば良いんじゃないな」と相模が言ってきた

 

「葉山様,座った方が良いんじゃないですか?」と30号機が言った

 

「包帯の事聞かれるのはめんどくさいからと,変に思われるから30号機は座っといて」と30号機の耳元で小声で言った

 

「分かりました。」と30号機が言った

そして俺は扉を開けてデッキの所に立ってる事にした

 

 

—————-30号機視点——————-

 

マスターが気になりますが,座っといてと言われたのでここにいます

長谷さんと相模さんが何か話しています。でも考え事をしていて分かりませんでした

 

「葉山君,いつまでデッキの部分に居るつもりなんだろう」と相模さんが言います

 

「マスターなら,終点までデッキに居ると思います」と私が言いました

 

「ならきみもデッキに行ったほうが良いんじゃないか」と次は長谷さんが言ってきます

 

「マスターに座っていてと言われたのでここに居ます」と私が言います

 

「そういえば葉山君の情報とか誰も教えてくれないよね」と相模さんが言いますが、どこまで教えて貰っていないのでしょうか

 

「確かに,医者とかに聞いても教えてくれないしな」と長谷さんが言います,

 

「貴方は何か知らない?」と相模さんが私に聞いてきました

言わない方が良いのでしょうか?

 

「マスターの事については余り知りません」と私は言いました

 

「何か鉄道が関係してるとか,知り合いが言ってたから,来てみたけど」と相模さんが言いました

 

「まぁあいつが教えてくれるわけないよな」と長谷さんが言いました

 

「マスターなら教えてはくれなさそうですね」と私は言いました。

マスターは余り自分の事を人には言ってないようです

 

「教えてくれそうな人居ないかな」と相模さんが言いました

 

「まず葉山の古い友人とか見つけるのが無理だと思う」と長谷さんが言いました。

 

「マスター余り友人居ないみたいですから」と私が言いました。

 

「てかそれにしても,単線なんだな」と長谷さんが外を見て言います

 

「田舎だからじゃないかな」と相模さんが言いました

 

そしたら切符を確認する,乗務員の方がこの車両にもやってきました

 

「切符を出しておかないと」と相模さんが言いました

 

「無くさないようにしといた方が良いですよ」と私が言いました

無くしてしまう方も結構居るみたいです

 

そして切符を確認する方がこちらまで来ました。

 

「すみません,切符の確認をさして貰えますか?」と乗務員さんが言ってきましたレイルロオド?が隣に居るみたいです

 

「こちら3人分です」と私が渡しました

 

「はい,大丈夫みたいですね。ありがとうございます」と乗務員さんが言いました。そして切符も返してもらいました

 

「後この帽子の持ち主を知りませんか?」と帽子を出されました。

 

「それ私の帽子です」と私は言いました。

駅舎に置いてきたと思ったら持ってきてくれたみたいです

 

「ならどうぞ,無くなさないようにしてくださいね」と乗務員さんが渡してくれました

 

「ところで貴方は,レイルロオドですか?」と乗務員さんが言ってきました。

 

「はいそうです」と私が言いました。

 

「どちらが、オーナーなのですか?」と乗務員さんが言いました

 

「この子のオーナーはデッキの方に居ますよ」と相模さんが言いました

 

「デッキにも今日は人がいるんですか?」と乗務員さんが言いました。

確かに大抵の人は座るとは思います

 

「何故か,デッキで立ってますね」と長谷さんが言いました

 

そして乗務員さんとレイルロオド?はマスターの方へ行きました

 

—————-葉山視点—————

 

それにしても暇だな、

とりあえず帰ったらどうしようか。これの場合医者行っても無駄だろ

病気じゃないし、包帯が赤くなりそうだな、

何処かの共産国みたいに包帯の色になったらそれは嫌なんだが

 

「気分が悪くなる以前に、そもそもやばい状態なんだよなぁ」とポツリと俺は言った。多分普通の声で言うと30号機とかに聞こえるかもしれない

 

列車乗ってるのは問題は無いんだけど、本物を見るのは,ちょっとまだ無理かな、Nゲージでも見といて慣らすかと俺は思った

そして扉が開いた

 

「乗車券を見せて貰えますか?」と乗務員が言ってきた,乗務員ともう一人いるが、分からない

 

「これが切符です」と乗務員に切符を渡した

 

「はいありがとうございます」と乗務員が言って,切符が帰ってきた

 

「それでですが,席が空いているので座ったらどうでしょうか?」と乗務員が言う

 

「立ってる方が良いので,大丈夫です」と俺は言った

そしてまた扉が開いた。

 

「30号機か,」と俺は言った

 

「マスターの様子を見にきました」と30号機が言ったのだが、言い方が捕まったみたいになってる

 

「うんまぁ元気だよ。てかもっと言うと暇」と俺は言った

正直ここに居るのが相当暇

 

「ご友人達の方へ行った方が良いのではないですか?」と乗務員が言ってきた

 

「行くとめんどくさい事になりそうだからな」と俺は言った

 

「ご友人ではないのですか?」と乗務員が聞いてきた

まぁ普通は聞くよね

 

「あれは一体友人なのか?」と30号機に聞いてみた

 

「分かりません、」と30号機が言った

 

「てか,帽子誰か届けてくれたのか」と俺は言った

いつの間にか帽子があるなぁと思った

 

「この人が届けてくれました」と30号機が乗務員の方を向いて言った

 

「ありがとうございます。」と俺は言った

 

「それで一つ聞きたいのですが、そこの子は何のレイルロオドなんですか?」と乗務員が言ってきた

 

「私は8620形の,8630号機のレイルロオドです」と30号機が言ったのだが、そういえば名前決めないとな,と思いだした

 

「8620形⁉︎」と乗務員の横に居るレイルロオドが言った

 

「8620形のレイルロオドは初めて見ました」と乗務員が言った

 

「葉山様は,どうします?終点までデッキに居ますか?」と30号機が聞いてきた

 

「俺は終点までここに居るよ」と俺は言った

 

「なら私もここに居ます」と30号機が行ってきたのだが、あいつらにどう言ってここに来たんだ?

 

「そうか,てか君たちは,他の人の乗車券を見に行かなくて良いのか?」と俺が言う

 

「一応全員見終わりました,次の停車駅ではこちらから前の車両へと確認しているので」と乗務員が言ったという事は,次の駅までここにいるって事か?

 

「マスター,包帯変えますか?」と30号機が俺の足を見て言った

 

「いや変えなくて良いよ。てかよく包帯持ってたね」と俺は言った

何で持っているのだろうか

 

「マスターと会ったときから持っていますよ」と30号機が言った

 

「後でお礼に何かしないとな,何が良い?」と包帯巻いてくれたしお礼しようかなと思った

 

「別に大丈夫ですよ」と30号機が言ってきた

 

「まぁ後で思いついたら言ってくれ」と俺は言った

 

そこから少し無言タイムが続いた

 

「暇だな」と俺は外を見て言った,もはや見飽きてきた気がする

 

「確かに暇ですね。」と30号機が言った

 

「乗務員やってますけど、乗車券を見た後は暇ですよ」と乗務員が言う

確かに次の駅まで結構あるしな

 

「乗務員が言うなら本当に暇なのか」と俺は言った

 

「それならマスター,この後の事を決めましょうよ」と30号機が言った

 

「確かにこの後何も決まってないしな」と俺は言う

 

「それでマスターどうしますか?」と30号機が聞いてきた

 

「そうだな,とりあえず駅着いたら昼ご飯食べるんじゃないか?」と俺が言った,そういえば朝も食べてないな

 

「終点まで何分掛かるんですか?」と30号機が聞いた

 

「1時間ぐらいですね」と乗務員さんが言った

 

「他の話題も探さないと,暇だなこれは」と俺は言った

 

「流石に,包帯赤くなりすぎでは無いですか?」と30号機が言った

 

「血液を止める事は自分では出来ないからな」と俺は言った

 

「そう言う物なのですか?」と30号機が言った

 

「とりあえず,どうしようか」と俺は言った

余り話す事が無い

 

「なら,マスター明日の予定決めましょうよ」と30号機が言うのだが

明日は予定何も浮かび上がらない

 

「とりあえず病院は行こう」と俺は言った

やっぱ薬だけでも欲しい

 

「マスターのお家の近くに病院はあるんですか?」と30号機が言ってきた

 

「毎回行ってる所がある」と俺は言った

結構そこにはお世話になっている。

 

「後,マスター立ってるのきつく無いんですか?」と30号機が言う

 

「地味にきつくなってきた。だけどこの包帯の事聞かれるのも面倒だし」

 

「質問なんですが、何で包帯してるんですか?」と乗務員が聞いてきた

 

「駅でスコップで足叩かれたから」と俺は言ったのだが、本当のことなのに何言ってんだろと思ってしまった

 

「え、そのスコップってこれに似てますか?」と乗務員がスコップを出してきた

 

「それに似てますね。と言うかそれと同じ物ですね」と俺は言った

 

「これワンスコですよ。て事は今日お酒を飲んでた人居ましたのでその人がやったのでしょうか」と乗務員が言った

 

「運転する前に酒飲んで良いのかよ。てか酔ってた気がしなくも無い」と俺は言った

 

「帝鉄でも,酔いながら運転をしている人は居ましたよ」と30号機が言う。鉄道業界もうダメかもしれない

 

「帝鉄もやばいが、この鉄道もやばいのか」と俺は言った

 

「あの人はちょっと問題児なんですよ。毎日お酒を飲んで来るので」と乗務員は言ったのだが、何故そんな人を雇ったと思った

 

「マスターの両親はお酒を飲まれていたのですか?」と30号機が言ってきた。

 

「あんまり飲んでいた記憶は無いな」と俺は言ったが、幼い頃の記憶など余り無い

 

「後,オーナーって事は、機関車を運転出来るのですか?」と乗務員が聞いてきた

 

「いや,出来ないし,やるつもりも無い」と俺は言った

 

「私はマスターが側に居てくれればそれで良いです」と30号機が言った

 

「二人は付き合ってるんですか?」と乗務員が言ってきた

 

「付き合って無いです」と俺が言った

 

「マスターに付き合って下さいと申しても、断られる気がします」と30号機が言ったが多分俺は断ると思う,俺より良い人を探してくれと思っている

 

「オーナーが告白する場合が多いらしいですよ」と乗務員が言ってきた

 

「俺は告白する気は無いな、」と言った

 

「マスターが私の事嫌いじゃなきゃ良いです」と30号機が言った。

 

「レイルロオド側が、告白するのは余り見た事は無いですね」と乗務員が言った

 

「マスターからして私の印象ってどんな感じですか?」と30号機が聞いてきた

 

「たまに泣く,後は一緒に居て,楽しいとかかな」と俺は言う

 

「泣いてしまうのはマスターのせいじゃないですか」と30号機が言ってくる。

 

「何かしたんですか?」と乗務員が聞いてきた

 

「いや特に何も,してないはず」と俺は言った

変なことは何もしてないし、するつもりも無い

 

「マスターが隠してるからじゃないですか。」と30号機が言った

 

「秘密は誰にでもあるでしょ、そう言うことだよ」と俺は言った

 

「その秘密が多すぎるんですよ」と30号機が言う

 

「逆に30号機は秘密は無いの?」と俺は聞いてみる

 

「もう無いですよ。全てマスターに言いました」と30号機が言った。

よく全部言えるなと思った

 

「別に,30号機の事を信頼してない訳じゃないから」と俺は言ったが信頼してても言えない事ってある

 

「それでも教えてはくれなさそうですけどね」と30号機が言った

 

「てか立ってるのそろそろきついな、どうするか」と俺は言った

包帯を隠せるものが無い

 

「席に座りますか?」と30号機が言う

 

「包帯をどうにか隠せれば気づかれず座れるのだが」と俺は言う

 

「マスターの膝の上に私が座りましょうか?」と30号機が言った

 

「膝の上?」と乗務員の横にいるレイルロオドが小さな声で言った

 

「それでも良いけど、仕方ないそうするか」と言って俺は扉を開け席に座った。

何でこいつら、四人席のうちの右側しか使ってないんだ?

普通対面で座る物じゃ無いのかと思った

 

「座ると眠いな」と俺は言った,

 

「てかお前達,席に座りにきたのか」と長谷が言った

 

「流石に立ってるのはきつい。」と俺は言った

 

「俺と相模は先頭車両に行くが葉山も行くか?」と長谷が言ってきた

 

「俺はここにいる。疲れたから座りたいし」と俺は言った

乗り込む時に先頭車は人が多かったのを見た

 

「ならわかった,行ってくる」と言うって相模と長谷は他の車両に言った

 

「マスター,どうしますか。」と30号機が聞いてきた。てか膝のぼるの早くねと思った

 

「そうだな,もう寝ようかなと考えてる」と俺は言った

 

「私も少し眠いです」と30号機が言った。

 

 

そして俺は寝た。30号機は寝たかは知らない,俺の後に寝てるかも知れないし,

 

そして暑くて起きた。流石に暑い

 

「…流石に,窓開けてると暑いな」と俺は言う,そしてまだ30号機は寝ている。窓の外を見てみると,川を渡っていた,川の名前は分からないが

 

「後どのくらいで終点なんだ」とポツリと俺は言った。

そして右側を見てみると,何かレイルロオドが寝ていた。

あの時乗務員といたレイルロオドだよな?何でここで寝てるの?と考えたが、起きてすぐは頭が回らない

 

「マスター,起きたんですか?」と30号機が起きた

 

「少し前に起きたんだけど、何か隣で寝てるレイルロオドが居る」と俺は言った,そして30号機が隣を見た

 

「寝てますね。」と30号機が言った

 

「起こした方が良いと思う?」と30号機に聞いてみた

 

「起こした方が良いと思います」と30号機が言った

なので肩を揺らして起こそうとしてみた

 

「…う〜ん」とレイルロオドが言う起きたみたいだ

 

「起きたみたいですね」と30号機が言う

 

「何でここで寝てたんだ?」と俺は聞いてみる

 

「…膝の上座ったみたかったから…」とレイルロオドが返答した

 

「それならさっきの乗務員にやって貰えば良かったんじゃ」と俺は言った

 

「…確かに…」とレイルロオドが言った

この子本当に大丈夫か?と思った

 

「まぁそれは良いんだが、乗務員はどこに居るんだ?」と俺は言った

 

「…分からない」とレイルロオドが言った

 

「なら乗務員さんを探しに行きましょう」と30号機が言ったのだが、膝の上からは降りないんですね。と思った

 

「編成も長く無いからすぐに見つかるんじゃ無いかな」と俺は言った

 

「でもマスターもう終点に着きます」と30号機が言った。

て事は1時間ぐらい寝ていたのか

 

「降りてから探すか」と俺は言った

 

 

結局30号機は終点まで膝の上に乗ってた。

そして駅のホームに降りた

 

 

「よし探すか」と俺はいう

 

「いつも降りる時はどこら辺から降りますか?」と30号機がレイルロオドに質問した

 

「…前の車両の方」と言った

 

「先頭の車両の方へ行くか」と言ってホームを歩く

 

「それでマスター,見つからなかったらどうするのですか?」と30号機が聞いてきた

 

「駅員室に行くかな」と俺は答えた

 

「マスター本当によく歩けますよね」と30号機が俺の足を見て言った

 

「まぁ歩くしかないからな」と俺は言った

 

「肩貸しましょうか?」と30号機が言ってくる

 

「身長的に無理じゃないかな」と俺は言った

 

とそんな話をしているうちに先頭の客車のドアの前に着いた

 

「中には誰も居なさそうだな」と俺は言った

 

「あのお二人はどこにいるのでしょうか?」と30号機が言った。長谷と相模の事だろうか

 

「分からないな,後質問が,駅に着いたらいつも何処に居る?」と30号機からきた質問を返してレイルロオドに質問をする

 

「…ホームで待ってます」とレイルロオドが言った

 

「なら本当に乗務員どこ行ったんだ?」と俺はいう

 

「分からないです。余りホームにも人が居ないようです」と30号機が周りを見渡しながら言う

 

「蒸気機関車の運転室には誰か居ないのか?」と俺は言って蒸気機関車の方を見てみた

 

「…何処かに居ると思います」とレイルロオドが言った

 

「それなら駅員室に行くか」と俺が言ってまた歩き始めた

 

「この駅に駅員室,あるんですか?」と30号機が言った

 

「窓口はあるみたいだからそこに行けばよい」と俺は言った

 

「ならその窓口にいきましょう」と30号機が言って窓口に行った

 

人はいないのでどう呼ぼうか迷ったがベルがあったので押した

そしてレイルロオドが出てきた。この会社レイルロオド多くない?

 

「どのような,事でしょうか?」と窓口のレイルロオドが言う

 

「この子を引き取って欲しいのだが」と俺は言った

言い方が少し悪いが、変な誤解されるよりかはマシかな

 

「今そちらに行くので少しお待ち下さい」と言って一度消えた

そして窓口に居たレイルロオドが来た

 

「あっこの子ですか。すいません迷惑をお掛けして」と窓口に居たレイルロオドが言う

 

「迷惑は掛かってないんで」と俺は言った

 

「マスター,この後どうします?」と30号機が聞いてきた。

 

「あの二人を探さないと」と俺は言った

 

「お二人のお名前を聞いてよろしいでしょうか?」とレイルロオド(窓口)が聞いてきた

 

「俺は葉山です。」と言った

 

「私は8620形8630号機のレイルロオドです」と30号機が言ったのだが、自己紹介じゃねと思ってしまった

 

「私はC11形227号機のレイルロオドです。ニイナとでも呼んでください」とニイナが言った

 

「よろしく,それで,ここら辺でお店はありますか?」と俺は聞いてみた

 

「今日は,定休日が多くてほぼお店は開いてないと思います」とニイナが言った

 

「ならどうしようか,30号機やりたいことでもある?」と俺は30号機に聞いてみた

 

「蒸気機関車を入れ替え作業を見に行きませんか」と30号機が言う

 

「なら見に行くか,何もやるかと無いしな」と俺は言ってホームの方へ向かった

 

「それでホームに来たのは良いけど、誰も居ないな」と俺が言う

 

「今の時間帯は折り返しまでに相当時間があります」とニイナが言った。何か着いてきた

 

「折り返しも列車に乗るのか」と俺は言う。

てかあの二人どこだよと正直思う

 

「多分乗ると思いますよ」と30号機が言った

 

「椅子に座るか。」と思って椅子がある方へ行った

何故か3人用だった。四人いるんですがそれは

 

「余り人が座らないので3人用あひません」とニイナが言う

 

「なら30号機とニイナとそこの子かな」と俺は言う

俺は別にどっちでも良い

 

「私が,マスターの膝の上に座れば、ちょうど座れますよ」と30号機が言った。もはや膝の上に座りたいだけではとも思った

 

「まぁそれで良いなら,てか座りにくく無いのか」と俺は30号機に質問してみた

 

「座りにくくは無いですよ」と30号機が言った

そしてまた膝の上にのってきた

てか俺はレイルロオド3人と居るのかと思った

どうしてこうなった

 

「暇だな,」と俺は言った

毎日暇だなって言うってる気がする

 

「この駅何も無いですから」とニイナが言った。

 

「転車台があるぐらいかな、この駅は」と俺は言った

 

「転車台無いと,機関車を回せないですから」と30号機が言った

 

「あの二人,多分次の列車まで帰ってこなさそう」と俺は周りを見ながら言った

 

「この駅にも人居ませんし,それまでは四人ですね」と30号機が言った

 

「余りこの駅に,人が多くいる所は見た事が無いです」とニイナが言ってきた

 

「そこのに居る子,本当に無口だなぁ」と俺は言った

 

「この子,結構人見知りなんですよ」とニイナが言った

 

「確かにずっと乗務員の後ろ側に居たな」と俺は言った

俺が危ない人に見られてるのかと思っていた

 

「そういえば,何故この子と一緒に居たのですか?」とニイナが聞いてきた

 

「何か隣で寝てたから、」と俺は言った

変なこと言ってるように聞こえるけど本当の事だ

 

「どう言う事ですか?」とニイナが答えた。

それが正しい反応だと思う

 

「俺が聞きたい」と言った

 

「…膝の上に座ってみたかった」とニイナの隣のレイルロオドが言った

 

「ならマスターの膝の上座ってみますか?」と30号機が言った

 

「…はい」とレイルロオドが答えた

 

「マスター,座って大丈夫ですか?」と30号機が聞いてきた

 

「まぁ俺は別に大丈夫だよ」といった

そして30号機が膝の上から降りて次はレイルロオド(名前教えてもらってない)がのってきた

 

「30号機より身長低いのか」と俺がいった。,

 

「…うん」とレイルロオドが答えた

 

「余り変わらない気がします。」と30号機が答えた

 

「レイルロオドによって身長や性格は違います」とニイナが答えた

 

「一応,機関車の方向を変える作業が始まったな」と俺は言った

 

「機関車を転車台で方向を変えるだけなのですぐに終わりますよ。」とニイナが言った

 

「もう転車台で回転が始まってるみたい」と俺は言った

 

「早いですね。後は客車と連結するだけですね」と30号機が言った

 

「それでも発車時間までは結構あります」とニイナが言う

 

「流石にまだ乗らないかな、」と俺が言った

 

「客車内での1時間ぐらいどうしますか。」と30号機が言う

 

「また寝ようかなと思ってる」と俺は言う

 

「車窓などはご覧にならないのですか」とニイナが言った

 

「最初の時は凄いなと思って見るけど、もう飽きたってなってくる」と俺が言った

 

「…帰りも同じ列車」とレイルロオドが言った

 

「帰りも乗務員についていくのか」と俺は言った

 

「この列車にはニイナも乗ります」とニイナが言った

 

「この駅から本当に誰も居なくなるんじゃないか」と俺が言った

窓口は確かに終了の時間だけど

 

「結局の所,乗務員が来なきゃ、乗らなくない?」と俺は質問をしてみた

 

「乗車券を拝見しないといけないので一人は必ず来るはずです」とニイナが言った

 

「それなら良いのだが」と俺が言う

 

「この鉄道どのように経営しているのですか。」と30号機が言う

 

「何年か後には赤字になるとは思います。」とニイナが言った

 

「嫌だったら、ごめん」と言って俺は暇だからレイルロオドの頭を撫でた。

 

「…嫌じゃないです…」とレイルロオドが言った

 

「てか,レイルロオドってこの鉄道は何人居るの?」と質問してみた

 

「5人くらいです。それでも足りませんけど」とニイナが言った

 

「その内の二人がここに居て大丈夫なのかよ」と俺は言った

 

「今の時間帯は大丈夫です,」とニイナが答えた

 

「マスター,そろそろ乗ったほうが良いのではないですか?」と30号機が言う。

 

そういう事で,帰りの列車に乗り込んだ,今度は一番前の客車に乗った

客車は反対にしてないから、さっきの一緒の所に座った

 

「乗務員さんどころか,人が来ませんね」と30号機が窓の外を見ながら言った

 

「ニイナ,俺の上に座る必要ありますか?」と俺が言った

 

「ちょっと座ってみたくなったので」とニイナが言った

 

「何か今日はやけに眠いな」と俺は言った

 

「旅の疲れではないですか?」と30号機が言った

 

「疲れてるけど、そんなに眠くなるか?」と俺は言う

 

「マスターならありそうですけどね」と30号機が言うのだがどう言う意味だろうか

 

「発車しますよ」とニイナが言う

 

「もう発車か,乗ってからだと早いな」と俺は言った

 

「他の車両には人が乗っているのでしょうか?」と30号機が言った

 

「ここからだと分からないな」と俺は言った

ドアが閉まっていて向こうの客車が見えない

 

 

そこから少し考え事をしているとニイナとレイルロオドが寝てしまった。それじゃあ動かなくないか?と思った,

30号機はまだ起きてるようだ

 

 

「マスター二人とも寝てしまいましたよ」と30号機が言ってくる

 

「寝かせとけば良いと思う」と俺は言った

 

「マスターは寝ないのですか?」と30号機が聞いてきた

 

「眠いんだけど寝れない」と俺は言った

寝すぎると起きる現象

 

「ニイナさんを下ろさないんですか?」と30号機が言った。

 

「膝から下ろした時に起こしてしまうかも知れないから下ろさないかな」と俺は言った。寝たいなら寝かせたままにしておこうと思っている

 

「マスターの足が心配です」と30号機が言った

 

「大丈夫だと思う,あんまり重くないしな」と俺は言う

 

「マスター,暇です」と30号機が言ってきた

 

「確かに暇だよな、,何もする事も無いし」と俺は言った

 

「マスター,あのお礼って何でも良いんですか?」と30号機が言った

何を言うか何だろうか怖くなってきた

 

「出来る範囲なら何でも良い」と俺が言う

 

「マスター,私の事撫でて下さい」と30号機が言ってきたので右手で30号機の頭を撫でた

 

「何処くらいやれば良い?」と俺は30号機に聞いてみた

 

「もう大丈夫です。ありがとうございます」と30号機が言う

 

「そうか,それにしても,本当に寝てるなこの二人」と目の前のレイルロオドを見て言う

 

「ニイナさんを撫でてみれば良いと思います」と30号機がとんでもない事を言い始めた

 

「普通に嫌がるだろ。」と俺は言った

 

「大丈夫ですよ。」と30号機が言ったので、ニイナを撫でてみる。

 

「何でニイナは幸せそうに寝てるんだ?」と俺は言った

 

「分からないです。そして私も少し眠いです」と30号機が言った。

マジで話し相手が居なくなりそう

 

「眠たいのなら寝たほうが良いと思うよ」と俺が言った

 

「おやすみなさい」と言って30号機が寝始めた

 

そして完全に動かなくなりました

声も余り出さないほうが良いし、どうしよう

そして客車の扉が開いた,誰かこの車両に来たようだ

カメラが見えたので観光客かな?と思ったが、前見た乗務員と同じ服を着ている

 

「どういう状況ですかこれは」とカメラを持った乗務員?が言ってくる

 

「俺以外が寝てしまった光景です」と俺は言った

 

「それと乗車券を拝見してもよろしいでしょうか?」とカメラ持った乗務員が言う

 

「はい,これですね」と切符を渡す

 

「日付合ってますね。お返し致します」と切符が返ってきた

 

「それでは,良い旅を」と言って乗務員は行ってしまった。

 

「外の景色も余り変わらないな」と俺は外を見ながら言う

窓も開けたいがこの子達の帽子が飛んでいきそうなのでやめておく

 

「さてどうしたものか,誰か来ないかな」と俺は言ったがそんな都合よく人は来ないどころか。この車両に俺たち以外に居ない

この鉄道本当に大丈夫なのだろうか

 

俺も少し寝ようかな,どうせ終点でノンストップなんだし

そして俺は寝た【寝る前後の記憶は余り無い人間】

 

 

そして起きた,暑くて起きたのだが30号機とニイナは起きてた見たいだ

 

「今何処らへんなの?」と俺が聞くが起きてすぐで口調がおかしい

 

「まもなく終点ですよ」とニイナが言う

 

「そこの子も起こしたほうが良いと思います」と30号機が言った

 

「確かにもう駅だしな」と俺は言った,そして30号機がレイルロオドを起こした

 

「全員起きましたね」とニイナが言う

 

「もう駅見えてきたな」と俺が窓の外を見て言う

 

「マスター,駅でどうしますか?」と30号機が言った

 

「とりあえずはあの二人を待つ,それ以外はやる事ないな」と俺は言った,駅には何も無い,

 

「お二人は誰かを待つのですか」とニイナが言う

 

「一緒に来たんだが、何処にいるか分からないんだよな」と俺が言ったが,これ俺たちが先に駅に来ちゃったんじゃねと思った

 

「…行きの二人?」とレイルロオドが言った

そういえばこの子はあの二人を見てるはずか

 

「そうだ,てか君たちはどうするんだ?」と俺が言った

 

「ニイナとこの子は駅で待機です。ラッシュの時までやる事は無いです」とニイナが言った

とそんな話をしているうちに駅に着いた,そしてホームに降りた

そしたらあの二人が別の車両から降りてきた

 

「お、葉山,何処行ってたんだよ」と長谷が言う

 

「それはこっちのセリフなんだが」と俺が言った

 

「葉山君,その子たちは?」と相模が言う

 

「一緒にこの駅まで来た子,後この二人はレイルロオドだよ」と俺が答えた

 

「11形227号機のレイルロオドです」とニイナが言った

 

「それで,結局お前らは何処に行ってたんだ?」と俺は言った

 

「駅からすぐ出て周りを探索してた」と長谷が答えた

 

「よく探索しようと思ったな」と俺が言う

 

「少し迷ったけどね」と相模が言った

マジで返ってこれなくなってたかもなこいつらと思った

 

「駅舎に行きませんか?」と30号機が言った

 

「そうだな,ここに居ても暑いだけだし」と言って

 

俺たち(6人)は駅舎に行った,

 

「駅舎の中も暑くないか?」と長谷が言う

 

「確かに暑いが日差しが当たらないだけマシだ」と俺は言った

 

「もうすぐ帰るけど、君たちはどうする?」と相模が言ってきた

 

「俺は近くの宿泊まって明日歩いて帰るよ,だから30号機だけ連れて帰ってくれないか?」と俺は言った

 

「まぁ葉山が泊まるのは良いけどこの子を葉山の家まで送れば良い?」

 

「私もマスターと歩いて帰りたいです」と30号機が言った

 

「ここから家まで1時間ぐらい歩くけど良いのか?」と俺は30号機に言った

 

「大丈夫です,帝都行くよりは短いです」と30号機が答えた

 

「なら30号機も泊まるか。」と俺は言った

 

「俺と相模はもう帰るから,元気でな」と長谷と相模が歩いて行った。

エアクラは広い所じゃないと止まらない

 

「なら30号機,もう宿行くか?それとも最後に機回しを見て行くか?」と俺は聞いてみた

 

「最後に機回しを見たいです」と30号機言った

 

「その前に少し座らせてくれ」と言って俺は椅子に座った,

 

「マスター,乗る前からふらついてましたけど、大丈夫ですか?」と30号機が聞いてきた。

 

「そんなふらついてたか,自分ではまっすぐ進んでるつもりなんだがなぁ」と俺が言った

 

「貧血なのではないでしょうか」とニイナが俺の足を見て言う

 

「包帯赤くなっていますから,相当血液が包帯に染み込みましたよね」と30号機が言う。確かに何重にも巻いてある包帯が全て赤くなっている

 

「まぁ歩けてるからまだ良いのかな」と俺が言った

てか貧血のせいで眠かったのでとも思った

 

「包帯変えますか?」と30号機が言う

 

「まだあるなら」と俺は言った

 

「マスター,ごめんなさい。包帯が足りません」と30号機が包帯を見て行った。本当に少ししか残っていない

 

「あれ?どうしたんですか」と行きの乗務員が歩いてくる

 

「少し座ってるだけです」と俺は言った

 

「包帯どうします?買ってきましょうか?」と30号機が言ってくれる

 

「包帯なら事務室にあるので取ってきましょうか?」と乗務員が言ってきた

 

「すみませんお願いします」と30号機が言って,乗務員が歩いて行った

 

「事務室に包帯なんてあったんですね」とニイナが言う

 

「一番知っといたほうが良い人だと思うのだが」と俺は言う

 

「余り事務室には居ないので」とニイナが言った

 

「いつも何処にいるのですか?」と30号機が言った

 

「客車や,後はニイナの部屋に居ます」とニイナが言った

 

「てか,家で寝室はあるけど自分の部屋は無いな」とマスターが言った

 

「マスターいつもお家では何処に居たんですか?」と30号機が言う

 

「リビングだな、暇だから座ってたりするだけだけど」と俺は言った

 

「マスターはお風呂には入れるのですか?」と30号機が聞いてきた

明らかに無理な気がするが入ってみないとわからないのも現状

 

「まぁのぼせなければ大丈夫じゃないかな」と俺は言った

 

「やめた方が良いとは思います」とニイナが言った

 

「遅くなってすみません,後何故か社長も付いてきてしまいましたけど

」と乗務員が言う

 

「あれ葉山君か」と何故か平田さんが居た

 

「平田さんか,どうしました?」と俺が言った

 

「いや俺が聞きたいのだが、君の周りすごい光景だね」と平田さんが言った

 

「どのように凄い光景なんですか?」と30号機が聞いた

 

「可愛い女の子が、3人居て、その前に葉山君が居る光景」

 

「なら誰かを椅子に座らせれば良いのか?」と俺は言った

正直何が凄い光景か分からなかった

 

「そう言う事じゃ無いです」と30号機が言った

 

「何でこの二人は葉山君に懐いてる?」と平田さんが言った

 

「分からん」と俺は言った

 

「あの包帯,」と乗務員が言った

 

「まず何で葉山君が怪我をしてるんだ」と平田さんが言った

 

「あれ,説明してませんでしたっけ」と乗務員と言って平田さんと乗務員が向こうを向いて話し出す

 

「マスター,包帯交換しますね」と言って30号機が交換してくれた

 

「ありがとう」と俺は言った

背中を曲げると傷が痛いので余り曲げたくない

 

「葉山さんは,平田さんとお知り合いなんですか?」とニイナが言ってきた

 

「まぁそうだな、」と俺は答えた

 

「…眠い」とレイルロオドが答えた

眠たくなるの少し早くねと思った

 

「結構列車で寝たと思うのだが」と俺は言った

 

「…それでも眠い」とレイルロオドが言った

 

「何処かで寝てくれば」と俺は言ったが寝る所などあるのだろうか

何故か膝の上に乗ってきた,

 

「何か,もう見慣れましたね」とニイナが言った

 

「見慣れた光景になるのはやばい気がする」と俺が言った

 

「葉山君,ワンスコで叩かれたって本当か?」と平田さんが後ろ向きながら言い,回転する

 

「まぁ叩かれてこうなったんですけど、回る必要ありました?」と俺が言った

 

「何で,葉山君の上乗ってるの」と平田さんが言います

 

「乗ってきたから乗っけてるだけ」と俺が言った

 

「30号機が嫉妬するんじゃないか」と平田さんが言います

 

「うん?」と平田さんが言ってくる事がわからないので,

 

「葉山君は女心と言うものを覚えた方が良いよ」と平田さんが言ってきた

 

「俺が覚えても意味ない気がするんですが」と俺は言った

恋愛しないなら覚えても意味ないと思う

 

「君は,結婚とかしなさそうだからなぁ」と平田さんが言ってきた

 

「結婚はしないですね。彼女とか作る気も無いです」と俺が言った

 

「彼女ぐらいは作った方が良いんじゃないか」と平田さんが言う

 

「別に要らないですね。そもそも長生き出来るか分からないんで」と俺は言った

 

「あれ君,帝鉄から薬貰ったの飲んでないのか?」と平田さんが言ってきた

 

「薬?」と30号機が言う

 

「あの薬か,貰ったけど飲んでないな」と俺は言った

 

「あの薬で体の傷などを治せるんだぞ。飲まなきゃ君後5年くらいしか生きられないだろ」と平田さんが言う

 

「そんな薬があるんですか?」とニイナが聞いてくる

 

「帝鉄が開発した,一回飲めば傷がほぼ全て治るが、飲んですぐは臓器が破裂するほど痛いらしい」と俺は言った

 

「デメリットはあるんですか?」とニイナが聞いてくる

 

「人によっては寿命が伸びすぎたり、飲んだ時の姿のままだったり、」と俺は言った,ここまで聞いて飲む奴なんてほぼいない

 

「マスター飲んだ方が良いんじゃないですか?」と30号機が言う

 

「飲むとしても,病院で飲みたいのだが」と俺は言った

 

「その薬はまだ持ってるんだよな?」と平田さんが言ってきた

 

「何故か三つ貰ったからそのままある」と俺は言った

 

「そういえば私の名前を言ってなかったですね」と乗務員が言った

 

「聞いてたなかったな」と俺は言った

 

「私は吉田と言います。」と乗務員(吉田)が言った

 

「あれ皆さん何しているんですか?」とカメラを持った乗務員が来た

 

「話してるだけだな」と平田さんが言う

 

「あれ社長居たんですか」とカメラを持った乗務員が言う

 

「てかカメラなんて持ってどうしたんだ」と平田さんが言ってる

 

「写真撮って来て言って行ったの社長じゃないですか」と言っている

 

「どうな写真を撮ったんだ」と平田さんが言いカメラを持った乗務員が平田さんに見せる

 

「どう言う状況の写真?」と平田さんがこっちを向いて言った

 

「何ですか一体」と俺が言ってカメラの人が写真をこちらに見せて来た

 

「行きも寝てたんですか」とニイナが言った

 

「写真撮られてるとは思わなかった」と俺は言った

 

「……」30号機の顔がめっちゃ赤くなってる、何でだろうか

 

「他にはどんな写真があるんだ?」と平田さんが言う

 

「こんなのとかですね」とまたカメラを見せてくる

 

「帰りも撮られてたとは」と俺が言う

 

「………」次は何故かニイナが赤くなる

 

「人の寝顔しか撮ってないじゃん」と平田さんが言う

確かに何の為に撮ったんだと思った

 

「レイルロオドが何人も居るのは珍しいと思って撮りました」とカメラを持った乗務員が言う

 

「起きてる時にして下さい」と30号機が言った

 

「ここにいつまで居るのですか?」とニイナが言った

確かに何で俺たちはここで喋ってるのだろうか

 

「宿探すか,」と俺は言う

 

「ここら辺に宿などありましたっけ」とニイナが言う

 

「あるとは思う,が満員のことが多いな」と平田さんが言う

 

「ならどうしようか30号機」と俺は言った

 

「どの方法でも良いですよ」と30号機が言ってきた

一番困る返した方をされた

 

「駅で朝まで過ごすと言う事も一応出来ますよ」とニイナが言ったが駅で過ごすのは野宿するより嫌だな

 

「まぁそれよりこの子起こさないと」と言って俺はこのレイルロオドの肩を揺らした

 

「…おはよう…ございます」とレイルロオドは言った

 

「もう一度寝ようとしないで起きてくれ」と俺は言った

 

「それでマスター,どうしますか?」と30号機が聞いてくる

 

「そうだな、てか30号機今日テンションおかしいがどうした」と30号機に聞いてみる。やたら今日は,撫でてとか言ってきたので

 

「売店で買った,飲み物を飲んでからこの感じです」と30号機が言った,向こうの駅で売店に行ったが、どうしたんだろ

 

「もしかしてこれかい?」と平田さんが出してきた

 

「何ですかこれ?」と俺が聞いてきた

 

「媚薬ですね」とニイナが言う

 

「何でそんな物を駅に置いとくんですか」と俺は言う

駅で媚薬置いてるところなんて聞いた事ないぞ

 

「軽い奴だし、政府に置いとけ言われたからな」と平田さんが答える

 

「それで30号機が甘えてくる感じになってるのか」と俺は言った

 

「マスターに甘えては駄目ですか?」と30号機が聞いてくる

 

「駄目では無いけど」と俺は言った

 

「それで君たちはどうするんだ」と平田さんが言った

 

「とりあえず宿に行ってみますね」と俺は言った

空いてたらそこに泊まる予定

 

「明日も来るんですか?」とニイナが言う

 

「流石に明日は家に帰るかな」と俺は言った

 

「電話で聞いてみようか」と平田さんが言った

 

「お願いできますか?」と俺が言った

 

「ならちょっと電話してくる」と言って平田さんは歩いて行った

 

「自分はもう時間なので帰らせてもらいます」とカメラを持った乗務員が言って、行ってしまった

 

「それでこの二人はどうするんだ」と俺が言う

 

「この子はほぼ寝てしまっているのでどうしましょう」とニイナが言う

 

「二人は一緒に住まれているのですか?」と30号機が言う

 

「この子とは一緒に住んでます」とニイナが言った

 

「あれこの子達一緒にするでたの?」と乗務員(吉田)が言う

 

「言ってませんでしたっけ。」とニイナが言う

 

「聞いて無いですよ」と乗務員(吉田)が言った

 

「……暇…」とレイルロオドが言った

 

「暇なのは確かに」と俺は言った

平田さんが来るまで暇

 

「私も少し眠くなってきてしまいました」とニイナが言う

 

「俺もそろそろ眠い」と言っていると平田さんが歩いて戻ってきた

 

「空いてるみたいだ、後は男湯が使えないから混浴に入れとか言ってたな」と平田さんが言った

 

「この国混浴多くないですか」と俺は言った

 

「そんな事は無いと思うけどな、」と平田さんが言う

 

「ならもう宿に行こうかな」と俺は言った

 

「この子たちも連れて行ってくれないか」と平田さんが言う

 

「別に良いですけど、なぜですか?」と俺は一応聞いてみた

 

「この子達が次の日休みだからかな」と平田さんが言った

休みもちゃんとあるのかと思った

 

「来たいと言うなら」と俺は言った

 

「…言ってみたいです」とレイルロオドが言った

 

「この子が行くならニイナも」とニイナが言った

 

「なら行くか,平田さんありがとうございます。」

と言って歩き始めたそしてすぐに宿に着いた

結構駅に近いようだ

そして着いて部屋に案内された。寝れる所が2部屋あるみたいだ

 

「ここ来てもやる事ないんだとなぁ」と俺は言った

正直に言うと暇だと思う

 

「もうお風呂に入りに行きますか?」と30号機が言った

 

「そうだな,それぐらいしかないしな」と言って俺たちは部屋から出て脱衣所の方へ行った

少しだけ時間がかかった

 

「別棟にあるとは思わなかった」と俺は言った

 

「少し時間かかりましたね」と30号機が言った

 

「それじゃ,」と言って俺は脱衣所に向かった。

男湯の方には,修復作業の為使えませんと書いてあった

 

そして脱衣所に入ったのだが、思ったより広い

こんなに要らないだろと思った

 

服を脱いで脱衣所から出たそして体を洗うのだが、

めっちゃ足が痛い,洗い終わったのでタオルを巻いて湯に入った

 

「足がめっちゃ痛いな,」と俺がポツリと言った

それに座ったから良いもののこれめっちゃ深い

向こう側に行くとどんどん深くなっていくみたいだ,

プールじゃないんだけどなぁここ

そしてドアが空いた,もうここまで慣れた

 

「マスター向こう向いといて下さいね」と30号機が言った

シャワーの音が聞こえる

目の前には山ぐらいしか見えない、

湯に浸かっていると眠くなる,やばいほど眠気に襲われる

 

「マスター,足の怪我は大丈夫なんですか?」と30号機が言ってきた。

 

「まぁ大丈夫だよ。」と俺は言った

正直痛いが、言うと面倒な事になりそうなのでやめた

 

30号機が湯に入った

「深くないですか?」と30号機が言った

 

「あんまり先には行かない方が良いよ」と俺は言った

 

「マスターの膝の上に座って良いですか?」と30号機が言ってきた

確かに30号機座れなさそう、俺でも首ぐらいまで親が来る

 

「別に良いよ。」と言ったら30号機が座ってきた

その後は無言が続いた,特に余り風呂で話す事は無い

てか何で混浴なんてあるのかの方が知りたい

 

「マスター,眠くなってきてしまいました」と30号機が言った

 

「どうする?もう上がるか?」と俺は30号機に聞いてみた

 

「流石にもう少し入っては居たいです」と30号機が答える

 

「てかあの二人に何て言ってきたんだ?」と俺は聞いてみた

 

「マスターの方へ行ってきます。と言いました」と30号機が言った

どうどうと言ったのかと思った

 

「よく言えたなそれ」と俺は言った

 

「隠すことでも無いですから」と30号機が言ってきた

 

「それにしても暇だなぁ。」と俺が言う

 

そしてまたドアが開く,

こっち側に近づいてくる音がするのだが30号機が居るから振り返らない

 

「すみません、来てみました」とニイナの声がした

そして湯に入ってくる

 

「あれこの子も居たのか」と俺は言った

 

「流石にこの深さは座れないですね」ニイナが言った。

レイルロオド(名前聞いてない方)の方は入るのを飽きられている様子

 

「そうだなてか流石に俺は上がるかな」と言って俺は30号機を下ろして上がった

 

「私も上がりますね」と言って30号機が上がった

そしてその後にニイナも上がった

 

俺は脱衣所に行って着替えた,、包帯も変えた

そして脱衣所から出たが、まだ30号機達は来ていないので少し待つ事にする

 

「マスター待っていてくれたんですか」と30号機が言った,

後ろから二人も出てきた

 

「迷子になったら本当に困るからな」と俺が言った

 

「お二人は毎日こんな感じなんですか?」とニイナが言った

 

「こんな感じな気がする,30号機は今日テンションおかしいけど」と俺が歩きながら行った

そして部屋に戻ってきた,戻って来てすぐに寝る準備をし始めた

 

「誰が何処の部屋に寝るかだな」と俺は言った

 

「ニイナはこの子と一緒の方が良いですか?」とニイナが聞いてくる

 

「そうだな,多分一緒の方が良いだろうな」と俺は言った

 

「私はどうすれば良いですか?」と30号機が聞いて来た

 

「この子達と寝れば良いんじゃないかな」と俺が言った

 

「マスターはどうするんですか?」と30号機が言った

 

「俺は隣の部屋で寝れるかな」と俺は言う

隣の部屋はマジで一人用みたいな感じの部屋

 

「ならみんなでここで寝ませんか?」と30号機が言った

 

「ニイナはそれが良いと思います」とニイナが言う

 

「…良いと思う」とレイルロオドが言った

 

「ならここでみんなで寝るか」と俺が言った

正直ニイナにも言われるとは思わなかった

 

「…もう眠い」とレイルロオドが言った

 

「もう寝るか。」と俺は言った

俺は布団に入った,30号機は珍しく俺の布団に入ってこなかった

結局、30号機→俺→ニイナとレイルロオドの順で寝る事になった

ニイナとレイルロオドは一緒の布団で寝るみたいだ

 

そしてニイナとレイルロオドがすぐに寝た

寝るの早いなと思った

そこから10分ぐらいだった時

 

「マスターまだ起きてるのですか?」と30号機が言ってきた

 

「まだ起きてるよ」と俺が言った

寝れなかったからまだ起きている

そしてなぜか俺の布団に入ってくる。

何で入ってくるんだ?と思った

 

「どうした30号機」と俺は言った

 

「余り,マスターに甘える事が出来なかった気がするので今甘えようかなと思いました」と30号機が言う

 

「まだ媚薬の効果切れていなかったのか」と俺は言った

マジで水の横にあれ売ってた会社は恨むぞ

 

「30号機が甘えるって言ったって何して欲しいんだ?」と俺は聞いてみた

 

「撫でて欲しいです」と30号機が言ったので頭を撫でる

何故撫でて欲しいのかは分からない

 

「何でそんなに甘えたいんだ?」と俺は聞いてみる

 

「分かりませんが、媚薬飲んだら何故か甘えたくなりました」と30号機が言った。

 

「効果はいつ切れるんだろうか」と俺は言って撫でるのをやめた

 

「分からないです。」と30号機が言った

明日まで続いてたらどうしようか

 

「そうか,流石に寝るかおやすみ」と俺は言って寝た

 

 

 




全然1万文字じゃ収まりませんでした
次は多分1万文字以内になります
書く事はあるけど、内容は薄いかも
次回もゆっくりして行ってね‼︎
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