という事で1万文字以内の作品を目指して頑張ります
それではどうぞ
朝,起きたら30号機が布団に入っていた。俺が寝た後自分の布団に戻らなかったのかと思った,そして抱きつかれてると起きれない
30号機が起きるのを待つしか無いのか?
と思ったが簡単に外れたので、大丈夫だった
「マスター,おはようございます」と30号機が起きた
「おはよう30号機」と俺は言った
「まだお二人は起きてないんですか?」と30号機が言う
「まだ二人は寝てると思う」と俺は言って二人の方見た
「マスター,暇ですね」と30号機が言ってきた
確かにやる事ないなと思った
「この二人が起きるまでは,やる事ないかな」と俺は言った
時計を見てみると6時だった
「いつもより早いですね」と30号機が言った
「2時間ほど起きるの早いな」と俺は言う
「なら後2時間だけ寝ますか?」と30号機が聞いてくる
「俺は寝ないかな、寝ていたいなら寝てて良いよ」と俺は言った
流石にもう眠くはない
「私は余り眠くないは無いです」と30号機が言った
「隣の部屋でテレビ見るか?」と俺は聞いてみた
「テレビあったんですか?」と30号機が言った
「隣の部屋はあるみたい。ここが一番広いけどね」と俺は言った
「なら見に行きましょう」と30号機が言ったので隣の部屋に行ってテレビを見た。この時間はニュースぐらいしかやっていない
「やっぱニュースぐらいしか無いな」と俺は言った
その後,二人でニュースを見ていた
そして30分ぐらい経つと,扉が開いた
「おはようございます」とニイナが入ってきた
後ろからレイルロオド(名前聞いてない)が入ってきた
「おはようございます」と30号機も答えた
「それで,どうするかだな、この後」と俺は言った
流石に6時半ちょっとだと早いなと
「まだ早いとは思いますよ」と30号機が言ってきた
「6時半だとここら辺のお店はまだやって無いです」とニイナが言う
「此処から自分の家まで何時間掛かるかだよなぁ」と俺は言った
それによって出る時間も違う
「葉山さんの家はどちらにあるんですか?」とニイナが聞いてくる
「此処から少し歩くと遠いいかな」と俺が答えた
「…怪我は、大丈夫なの」とレイルロオドが聞いてきた
「まぁ歩くぐらいなら大丈夫だと思う」と俺は言った
「本当に大丈夫なんですか?」と30号機が聞いてくる
「最悪,休みながら行けばいけると思う」と俺は言った
「それは大丈夫と言うのでしょうか?」とニイナが言った
「…大丈夫とは言わない」とレイルロオドが言った
「君たちそういえばどうするの?」と俺はニイナに聞いてみた
「ニイナ達は一回,駅に行こうかなと思っています」とニイナが言った
「なら駅まではみんなで行くか」と俺は言った
「そうですねみんなで行きましょう」と30号機が言った
「ならもう行くか,」と俺は言った
「支度しましょう」と30号機が言ったので布団を片付けたり支度したりした。そして終わったので、宿を出て駅に向かった
もう外は明るく,人もある程度は外に出ていると感じた
そして駅に着いた
「とりあえず駅に着いたな」と俺は言った
「この時間帯は結構人がいますね」と30号機が言った
確かに駅には昨日の駅とは思えないほどいる
「この時間帯は通勤通学する人達が多いんですよ」とニイナが言った
「…特に学生が多い」とレイルロオドが言ってきた
「確かに学生が多い気がする」と俺は言った
「此処からどうしますか?」と30号機が言った
「家に帰るわけだからこの二人とはお別れだな」と俺は言った
「また来てください」とニイナが言ってきた
「これたらまた来るよ」と俺は言う
「……」何故か無言になった。そして何故か。抱きついてきた
本当に何故だろうか
「どうした?」と俺は聞いたみる
「…何となく」とレイルロオドが言った,そして離れた
「まぁ良いか。それじゃ,さよなら」と俺は言った
そして歩き始めた30号機も一緒に歩き始めた
道中には山道的な所もあったが、案外早くに街の外れに着いたが早いと感じていたが何時間か使ったみたいだそしてそこからすぐに商店街まで来れた,商店街では何も見ないで家まで行った
そして俺と30号機は家に着いたので家のリビングに入った
「帰ってこれたな」と俺は言った
「マスター足大丈夫ですか?」と30号機が聞いてくる
「とりあえずは大丈夫かな」と俺は言ったが結構きつい。
「マスター,あの傷が治る薬飲んでください」と30号機が言ってきた
「あれは飲みたくないんだけど」と俺は言った
「何でですか?」と30号機が聞いてくる。
「飲んだ後に来る痛みに耐えられる氣がしない」と俺は言った
正直デメリットは別に良い
「それでも飲んで下さい。私はマスターが亡くなる方が嫌です」と30号機が言った
「なら,夜にでも飲むか」と俺は言った
寝てる間なら痛くないのではと思った
「あの薬には他にデメリット的なものは無いんですか?」と30号機が聞いてきた
「正直分からないな、薬を飲んで長生きした人とかの情報は国と帝鉄が隠していたし」と俺は言った
「確かにこの薬が世の中に出回ったらヤバい事になりますね」と30号機が言った
「だから作り方などは多分帝鉄崩壊した時に資料は焼いたんじゃかいかなと思ってる」と俺は言った
「何処かで隠すよりは焼いた方が確かに良いですね」と30号機が言う
「そしてめっちゃ暇だな、」と俺は言った
「暇ですね。」と30号機が言う
「倉庫でも行ってみるか」と俺は言う,何かあるかなと思って倉庫に行こうかなと考える
「倉庫があるんですか?」と30号機が言ってきた
「そこに必要ない物入れてるから、何か暇を潰せる物を探しに行こうかなと」と俺は言った
「それは行ってみたいですが、マスター休まないて大丈夫何ですか?」と30号機が言ってきた
「すぐそこだし大丈夫だと思う」と俺は言った
「なら行ってみましょう」と30号機が言った
そして外に出て倉庫の前に着いた,
そして鍵を開けて扉も開けた
「てか相変わらず使わない物ばかりあるな」と俺は倉庫の中を見て言った
「マスター,ワンスコがありますよ」と指差して30号機が言う
「あれ元は両親のだから,俺は使った事ないぞ」と俺は言った
「そうなんですね。」と言って30号機は周りを見渡す
「そういえば何があるのかとか,探したことないなぁ」と俺は言った
元は両親の物が多く探していない
「マスターあれって,投炭練習機じゃないですか?」と30号機が言った
「そうなのか?まず投炭練習機って物が分からないのだが」と俺は言った
「蒸気機関車に石炭を入れる時の練習に使われる物です」と30号機が言った
「そうなのか。てかこれあってもどうするかだよな」と俺は言った
倉庫の奥にしまうかと考えた。
「何でマスターの家にあるんでしょうか」と30号機が言ってきた
「それは分からないな、」と俺は言った
何で両親がこんな物を持っていたのかが
「それでマスター,何を探せば良いのでしょうか?」と30号機が言う
「暇を潰せる物かな、あるか分からないけど」と俺は言った
「無さそうですね。」と30号機が言った
「俺も無いと思うんだよなぁ。」と俺は言ったが、マジで暇つぶしになるものは無さそう
「ならどうしますか?」と30号機が言ってきた
「しょうがないが家に戻ろう」と俺は言って俺と30号機は家に戻った
そしてまたリビングに居る
「マスター,すみませんが何か飲み物ありますか?」と30号機が言ってきた。確かに30号機は朝から何も飲んで無いなと思った
「冷蔵庫の中に水が,ジュースがあったはずだから飲んで良いよ」と俺は言った
「ありがとうございます」と30号機が言って冷蔵庫から何か飲み物をコップに注いで飲んだ?色的にリンゴジュースなのかな?と思った
「30号機それちょっと貸して」と俺は30号機に言った
顔が少し赤くなってるからまさかと思うが
「はいマスター」と30号機が渡してきた
それの,匂いを嗅いだら完全に梅酒だった,
知り合いが作ったアルコール濃度が少し高い奴で俺でも薄めないの飲めない
「30号機,これジュースじゃ無くて梅酒だよ」と俺は言った
「そうなのですか?,」と30号機が言った
「何かジュースみたいだけど、これはお酒だよ」と俺は言った
「私は余りお酒強くないです」と30号機が言ったのだが、顔が赤いぐらいで結構喋れてる気がする
「顔赤いが大丈夫なのか?」と俺は言った
「多分大丈夫です」と30号機が言った
そしてそこから俺の上に乗ってきた
「何か眠くなってきたな」と俺は言った
貧血になると眠くなるのは本当だったのかと今思った
「マスター寝るんですか?」と30号機が言ってきた
「少し寝るかな、」と俺は言った
「なら私も少しだけ寝ます」と30号機が言ってきた
「なら寝室に行くか」
と言って俺と30号機は寝室に行った
部屋に入ったら布団を広げた,そして布団に入った
「30号機.俺の布団に入る意味あるか?」と俺は30号機に聞いた
30号機の布団がないわけでは無い
「マスター,と一緒に寝てはダメですか?」と30号機が言った
「ダメでは無いけど、」と俺は言う
「私はマスターと寝たいです」と30号機が言った
「酒に酔って出た発言とか後悔する事あるから氣をつけた方が良いと思うよ」と俺は30号機に向けて言った,
何故これを言ったのだが30号機の顔がさっきより赤いから
「私はマスターの事本当に大好きですよ」と30号機が謎の発言を言い出した
「そうか,俺は恋とか恋愛とか好きとか感情が全くない」と俺は言った,嫌いものは分かるが,好きとかは無い
「ならマスターに分かってもらうまで頑張ります」と30号機が言ってきたのだが,何を頑張るのだろうか
「何を頑張るかは分からないが俺は寝るかな」と俺は言った
「おやすみなさい」と30号機が言って30号機がすぐに寝た
完全に酔ってたし、この子多分二日酔いになるだろと思った
「そういえば今まで好きな子居なかったな」と俺はポツリと言う
そもそも,鉄道事故でほぼ、友達は亡くなったからなぁ
「マスター…えへへ」と30号機が寝言を言っていた。えへへってどう言う事?と思ってしまった一体どんな夢を見ているんだ
そんな事を考えていると寝てしまった
—————-30号機視点——————
起きてしまいました,そして今は何時なのでしょうか?
寝始めてから1時間しか経ってないみたいです。
少し頭がクラクラしますが大丈夫なのでしょうか
前にはまだマスターが寝ています
マスターに頭を撫でてもらいたいです。前に撫でてもらった時、気持ちよかったからです
「あれ…30号機…起きてたのか」とマスターが眠たそうに言います
マスターが起きてしまったみたいです
「少し前に起きました」と私は言いました
「そうか,まだ顔が赤いな」とマスターが私の方を向いて言いました
「そうですか?少し頭がクラクラするくらいです」と私は言いました
「早く酔いが無くなれば良いな」とマスターが言いました
「何故か,体が暑いです」と私が言いました
何ででしょうか?お酒のせいでしょうか
「お酒で酔った時に出る症状だな」とマスターが言いました
やはりお酒のせいみたいです
「また眠くなってきてしまいました」と私は言います
「寝た方が良いと思うよ」とマスターが言ってきました
そしてマスターが何故か私を抱きしめてくれました
「マスターから抱きしめてくれるなんて珍しいですね」と私は言いました
「ジュースの隣に梅酒を置いてた俺の責任だなと思って」とマスターは言いました
「飲んでしまった私が悪いです」と私は言いました
「俺は,置いていた俺が悪いと思ってる」とマスターが言いました
「私はもう一度寝ますねおやすみなさい」と私は言って寝始めました
—————-葉山視点—————
30号機が寝たみたいだ,あの梅酒どうしようかな、俺はお酒飲まないし
「これいつまで抱きついてれば良いんだ?」と俺はポツリと言った。
完全に30号機に捕まれてるからどうすれば良いのか分からない
まぁ良いや俺も寝るか。と思い寝た
そしてまた起きたのだが今は何時だろうか。
どうやら寝てから30分しか経ってないみたいだ
俺はもう眠くない
「マスター,起きたのですか?」と30号機が言ってくる
「起きてたのか30号機」と俺は言った
「体が暑くて余り寝れませんでした」と30号機が言う
「それはどうしようもないな」と俺は言った
「マスターは眠くないんですか?」と30号機が聞いてきた
「俺はもう眠くないよ」と俺が言った
「ならどうしますか?」と30号機が言った
「とりあえずリビング行くか」
と言って俺と30号機は布団を片付けてリビングに行った,
「リビング来てもやる事は無いけどね」と俺は言う
この家には暇を潰せる物はほぼない
「マスターと居るだけで良いです」と30号機が言ってきたのだが、
俺と居て何が楽しいのだろうか
「テレビつけるか」と言ってテレビをつけてみた
「お昼ごろなのでニュースぐらいしか無いと思いますよ」と30号機が言った
「確かに,ニュースしかやって無いな」と俺が言ったら30号機が俺の膝の上に乗ってきた
「最近やたら甘える事が多いけどどうした」と俺は聞いてみた
「私は人に甘えた事が無かったのでマスターに甘えてみました」と30号機が言った
「他に甘えた事無かったのか」と俺は言った
「人を好きになる事がありませんでした」と30号機が言ってきた
「てか今何時なんだ?」と俺は言った
「13時です」と30号機が言った
「昼ごはんでも食べに行くか,作るか,どっちが良い?」と俺は言った
「食材はあるんですか?」と30号機が言った
「鮭,ジャガイモ,ワカメとかあるな」と俺は言った
「なら二人で作ってみましょうよ」と30号機が言ったので台所に行った
「とりあえず先にご飯を炊こう」と俺は言った
「そうですね。」と言って俺たちは調理を始めた
結局鮭と豚汁になった,それも結構かかった
ご飯が炊けるのが遅かったが前のカレーみたいに米を炊き忘れるよりは良いかなと思っている
そしてリビングに持っていって二人で食べた,
ちょうど2人前作れた
そして昼ごはんも食べて食器も全て洗って暇になった
今度は本当に何もやる事のない時間だ
「本当にやる事が無いな」と俺は言った
「そうですね。何もやる事は無いですね」と30号機が言う
てかまた30号機が膝の上に乗ってる
ピンポーンとベルがなったので玄関に行った
何故か30号機もついて来た
そしてドアを開けた
「すみません郵便です」と郵便局?の人が言う
「はいありがとうございます」と郵便物を受け取る
「それじゃあ失礼します」と郵便局?の人が他の家の方へ行った
「マスター誰からのでしたか?」と30号機が聞いてくる
「平田さんからみたいだ」と俺は届いた箱を見て言う
そしてリビングに戻った,その箱を開けるために
「とりあえず開けてみるか」と俺は言って箱を開けた
「何が入っているのでしょうか」と30号機が言った
「一番上に手紙が入ってたな」と俺は言って手紙を取り出した
「何て書いてあるんですか?」と30号機が聞いてくる
「えーと,媚薬を流石に駅で販売するのはまずいと言う事で、廃棄する事になりましたのであげますと書いてある」と俺は言った
「媚薬が一つ入ってるんですか?」と30号機が聞いて来た
「結構な数入ってる、どうすんだこれ」と俺は言った
「どうしますか?」と30号機が聞いてくる
「多分捨てるかな,」と俺は言った
「マスター,飲んでみてはどうですか?」と30号機が言ってきた
え?飲みたく無いんだけどと思った
「俺が飲んでも,何にもならないよ」と俺は言った
「私はもう一回飲んでますから」と30号機が言う
「とりあえず部屋の片隅にでも置いておこう」と俺は言う
「そうですね。マスター」と30号機が言った
「本当に平田さんは厄介な物送ったなぁ」と俺は言った
「廃棄の物を人にあげて良いのでしょうか?」と30号機が聞いてくる
「まぁあの鉄道会社,緩いから良いんじゃないかな」と俺は言った
「そういえばマスターは彼女居たことはあるんですか?」と30号機が聞いてきた
「付き合った事とか無いな」と俺は郵便物を端に置きながら言った
「私も人と付き合った事は無いです。」と30号機が言った
「そうなのか,あんまりレイルロオドと付き合ってる人とかみた事ないな」と俺は言った
「鉄道業界じゃないとレイルロオドは余り居ないですから」と30号機が言った
「てか30号機は何処まで旅一緒に来るのか?」と俺は30号機に聞いてみた
「マスターが許可してくれるなら何処までも」と30号機が言った
「九洲までしか行かないと思うけどな」と俺は言った
「何日かかるんでしょうか?」と30号機が聞いてきた
「分からない,ここでエアクラとかあれば便利なんだろうけど」と俺は言った
「九洲まで今は線路が繋がっているのでしょうか」と30号機が言った
「分からないな、それに貨物ぐらいしか走ってないし」と俺は言った
「マスター,あの薬飲んだ後に梅酒を飲んでみるのはどうですか?」と30号機が言った
「俺はお酒弱いからダメだな、てか完全に酔ってる痛いの分からないようにしてるだけな気がする」と俺は言う
「マスターが亡くなるのも嫌ですけど、苦しんでる所を見るのも嫌なんです」と30号機が言った
「俺の事は良いから30号機は自分自身の事を気にしてみた方が良いと思うよ」と俺は言った
「マスターの方が気になります。」と30号機が言う
「俺は30号機の方が心配だけどなぁ」と俺は言った
「マスター下に何か落ちてますよ」と30号機が言ってきたので下をみた
「さっきの媚薬が一つ箱から落ちてたみたいだ」と俺は言って机に置いた
「マスターは,やりたい事とかあるんですか?」と30号機が言ってきた
「俺は無いな,30号機はあるのか?」と俺は言った
「やりたい事はあります。帝鉄時代は何も出来なかったですから」と30号機が言った
「30号機のやりたい事が九洲着くまでに何か出来るかだな」と俺は言った
「何個かはもう終わってます」と30号機が言った
「それなら良かった。それにしても暇だな」と俺は言って30号機の頭を撫でてみた
ピンポーンと音が鳴った。次は誰が来たんだと思った
玄関に30号機と俺は行ってみる
そしてドアを開けた
「暇だから来てみた」と平田さんが言った
そして後ろにニイナとレイルロオド(名前知らん)が居た
「郵便物も何ですけど家の住所教えてましたっけ」と俺は言った
「教えてもらったよ。最初の頃に」と平田さんが言った
「まぁとりあえず入ってください」
と俺が言ってリビングに行った
リビングに5人分の椅子無いなと思った
「それで用事は何ですか?」と俺は聞いてみた
「暇だから来た感じかな」と平田さんが言う
「それと郵便で何であんな物送ってきたんですか」と俺は言った
「何が届いたんですか?」とニイナが言った
「余った媚薬を葉山君に送った」と平田さんが言う
「送られても処分に困る」と俺は言った
「それよりも何で君と30号機は椅子に座らないんだ?」と平田さんが言った
「一つしか空いてないなら俺は立っておこうかなと」と俺は言った
「マスターが座るかなと思いまして」と30号機が言った
「どちらか座った方が良いんじゃないか」と平田さんが言ってきました
「ならマスター,座って下さい」と30号機が言ってくる
「30号機が座って良いよ」と俺は言った
「なら私がマスターの上に乗ります」と30号機が言った
「まぁそれなら良いか。」と言い俺は座ったそして30号機が乗ってきた
「相変わらず仲が良いなこの二人は」と平田さんが言う
「30号機さんの顔赤くないですか?」とニイナが言う
「間違えて30号機が今日梅酒を飲んでしまったからだよ」と俺は言った
「でも美味しかったですよ」と30号機が言った
「それでももう飲まない方が良いよ」と俺は言った
「次はマスターも一緒に飲みましょう」と30号機が言ってきた
「まぁ旅が終わったらな」と俺は言った
「…暇…」とレイルロオドが言った
「ここには暇を潰せるものはないからね」と俺は言った
「今までどうやって過ごしてきたんだ」と平田さんが言う
「一人で暮らしてる時は,毎日同じような事をしてましたね」と俺は言う
「そういえばあの薬結局飲んだのか?」と平田さんが聞いてきた
「飲んでないな、今日の夜に飲む予定」と俺は言った
「臓器が痛くなったら飲むように言われてる方は?」と平田さんが言った
「それは定期的に飲んでる」と俺は言う
「マスター,前教えてくれなかった薬ですか?」と30号機が言った
「そうだな、飲んでるところ見られたけど,教えては無いな」と俺は言う
「マスターは秘密が多すぎます」と30号機が言ってきた
「葉山君の秘密は確かに多いな」と平田さんが言った
「もう16時なんですね」とニイナが言った
「どうしようかな、先にお風呂入ってこようかな」と俺は言った
「その間に晩ご飯作ったあげようか?」と平田さんが言った
「平田さんって料理出来るんですか?」と俺は聞いてみた
「一応出来る」と平田さんが言う
「なら俺はお風呂入ってきます」
と言って俺は脱衣所に行った
脱衣所で服を脱いで、体を洗いタオルを巻いて湯に入った
まだ足は痛い,これは普通に薬でも治らなそう
「それにしてもあの人達は,どうするんだろ家に帰るのか,泊まるのか」と俺は言った
寝る所はあるが、布団は足りない気がする
そしてドアが開いた
「マスターは服は何処に置いてますか?」と30号機が聞いてくる
タオルをつけているのだが、転びそうになっている
「変えの服はすぐそこに置いてる」と俺は言った
そして30号機が体を洗った
その間俺は外を見ていた,特に何も無い
そして30号機が洗い終わったら湯に入ってきた
「マスターの膝の上に座って良いです?」と30号機が聞いてくる
「まぁ良いけど、」と俺は言った
何か30号機が居るのが当たり前になってきてるかも知れない
「マスターは,湯は熱くないのですか?」と30号機が聞いてくる
「熱いな,まぁ湯だから仕方ないかも」と俺は言う
「そういえば30号機は帝鉄時代にレイルロオド同士でお風呂に入らなかったのか?」と俺は聞いてみる
「時間がバラバラだったので、誰かとお風呂に入る事は無かったです」と30号機が言った
そしてそこから少し時間がたったがまだ湯に入っている
30号機は分からないが俺は結構長風呂だったりする
「眠いです。」と30号機が言った
「なら上がった方が良いんじゃないか」と俺は言った
「マスターはどうしますか?」と30号機が言った
「俺ももうあがろうかな」と俺は言う
と言う事で俺はあがって脱衣所で着替えた
その後に30号機も着替えたらしい
そして俺と30号機はリビングの方へ行った
「あれ葉山さん,30号機さんを知りませんか?」とニイナが言った
「30号機なら俺の後ろに居るはず」と俺は言った
「あ,葉山さんと一緒に居たんですね。30号機さんが居なくなって30分ぐらい経っていたので」とニイナが言った
「30号機,何も言わないで来たのか」と俺は30号機に聞いてみる
「言うのを忘れてました」と30号機が言った
「君たちはこの家に泊まるのか?」と俺は聞いてみた
「ニイナ達は平田さんについて来たので分からないです」とニイナが言った
「よし出来たぞ」と平田さんが料理をリビングの机に置く
「何を作ったんですか?」と俺は聞いてみる
「肉じゃがと何かあった豚肉でしょうが焼きを作った」と平田さんが言う
「この子達の分も入れたらならない気がするんですが」と俺は言った
4人前ぐらいしか無かった
「ニイナ達はレイルロオドなので石炭とか食べますよ?」とニイナが言った
「30号機は全然石炭とか食べてない気がする」と俺は言った
「私は一人で暮らしていたので普通に料理も食べれますよ」と30号機が言った
「ニイナ達は,今も鉄道に居るので石炭が多いですね」とニイナが言った
「石炭なんてこの家にあったっけ」と俺は言う
「二人分だけ持って来てる」と平田さんが言う
この人色々持って来すぎじゃないかと思った
「30号機はどうする?」と俺は聞いてみた
「私は料理の方食べたいです」と30号機が言った
「ニイナ達も料理,食べてみたいです」とニイナが言った
「ならみんなで料理を食べるか」と平田さんがいって席に着いた
「マスター,食べずらくないんですか?」と30号機が聞いて来た
30号機は俺の膝の上に座ってる
「少し左に寄れば良いだけだし大丈夫だよ」と俺は言った
「…二人はいつもこんな感じなの?」とレイルロオドが聞いてくる
「食べてる時はこんな感じじゃないか」と俺は言った
そうして晩ご飯が食べ終わり食器を片付けた
人が多いと洗うのが大変だった
そしてそれも終わりまた椅子に座っている
「それで平田さん達は今日泊まるんですか?」と俺は言った
「泊まれることなら泊まりたいが」と平田さんが言う
「泊まれるけど布団が三つしかない」と俺は言った
「ニイナとこの子は,同じ布団で寝ますよ」とニイナが言った
「なら大丈夫かな,それじゃあ確実お風呂に入ったり,布団敷いたらしてください」と俺は言って,ニイナとレイルロオドがお風呂に行って
平田さんが布団を敷きに行った,俺と30号機も布団を敷きに行って
リビングに戻って来た
「まだ寝るまでに時間があるな」と俺は言った
「そうですね。でもやる事無いですよ?」と30号機が言った
「そこが問題だよな,起きてても暇だしな」と俺は言う
「マスター,ちゃんとあの薬飲んでくださいよ」と30号機が言ってきた
「寝る時に飲むよ」と俺は言う
「マスターはどこに寝るつもりなんですか」と30号機が言った
「まぁ椅子で良いかなと」と俺は言う
「マスターをまた引っ張って布団に連れて行きます」と30号機が言う
この子は結構,力ある
「普通に布団に行くから、それはやめて」と俺は言った
余り言ってないが結構腕も痛い
「ならマスター,布団に行きましょう」と30号機が言ってきた
そして俺と30号機は布団の方へ言った
「俺はもう寝るよ」と俺は言って薬を飲んだ
飲んですぐはまだ余り痛くない,でも喋るとやばい
もう臓器が刺されたような痛みがある
「マスター,おやすみなさい」と言って30号機も俺も寝た
一万文字超えてしまいました
話に関係ない所とか入れるのが好きなので
超えてしまいました
次回も一万文字以内をめざしてがんばります