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プロローグ
プロローグ~
俺・
いや殺されたのだ強盗に………
自慢の母さんだった。厳しくとも優しい人だった
でもあの日
母さんは死んでしまった。ただの強盗でただ運がわるかっただけの話だ
けど父さんは警察の人間で帰宅途中に事件が起きた事を悔やみ「もっと早く帰ってれば」と何度も何度も言って、ずっと謝っていたずっと…
俺も忘れはしない母さんの体から流れ出る大量の血が床に広がっていたことを鮮明に覚えている。母さんは搬送先の病院で治療を受けたが結局助からなかった。
俺は泣いていた何日も何日も。その悲しみのなかで俺は思った
無力な自分が嫌だったと
力が欲しかったと
守られるだけが嫌だったと
守りたかったと
もうこんな思いをしたくない、させたくないと
大切なものを守るために例えどんなに辛い道を歩もうとも今度は必ず………
そのために俺は武偵なることを選んだ
初めて書いたのでこれからいろいろあると思いますが、どうか生暖かい目で見守ってください。アドバイスやこんな表現はダメなどあったら書いてください。それがこの先の力になります