様々な斬魄刀を携え英雄へ   作:ねこネコ猫ぺん丸

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どうもはじめましてねこネコ猫ぺん丸と申します。初めて小説書きますので変だったり、するところが多々あると思いますが読んで行ってくれたら嬉しいです。
それでは本編始まります。どうぞ



転生した剣士とUSJ編
零刀目 ここは何処で、貴方は誰?


《今・場所???》

 

どうもこんにちは僕は御剣 刀夜《みつるぎ とうや》って言って大学の2年生だったんだが...僕は絶賛影が一切無い真っ白な空間にいます。

 

刀夜「何処だここおおおおおおおおおぉぉぉ!!」

刀夜「いや、本当にどう言う事だよ多分死んだんだ?よな。でも意識とかはあって...こういう時って死神だったり閻魔大王が居たり三途の川があるんじゃねぇーの?こういうのはよく知らんけど」

 

とりあえずどうしてこうなったか思い出せるかわからんが思い出そうとだけしてみるか。

そして、時は遡り3時間前

 

《3時間前・場所東京》

 

今日は何処でお昼を取ろうかな〜なんて考えるのんびりとしたその日はいつもなんら変わらない水曜日だった。しかし、それは突然起きた。地面が揺れに揺れ、近くにある電柱が目に見えて動いている。

後にその地震は過去に類を見ないレベルの大災害となる地震で、僕はもちろん周りの散歩に来ていたであろう幼稚園の子供達や買い物や、会社の取引に行く会社員の様な大人達ですら大騒ぎになっていた。

僕はすぐ避難しないと死んだしまうと雰囲気で悟ったすぐに避難所の方向に逃げようとしたその時、子供の泣き声が聞こえた。いつもの生活なら気にも留めないその泣き声が今はいつになく頭の中に響いた。僕はきっと幼稚園の子供の誰かが逃げ遅れたんだと察し、すぐに鳴き声を頼りに泣き声の方向に向かって行った。そこには、膝辺りを瓦礫で切ったのか転んだのかわからないが切り傷があり血が少なからず流れ出ている女の子が居た。僕はすかさず鞄の中からい○はすとハンカチを出して傷の簡易的な処置をして女の子を抱えて避難所に逃げようとしたその時、倒壊しかけていた小さめのそれでも5階ほどあるビルが崩れ始めた。

それは僕は逃げられないとすぐにわからされるくらいの倒壊する速さで僕は、ならこの女の子だけでもと思い女の子に覆い被さり怪我が少なくなるようにした。

だがそこから記憶がない...

 

《今・場所???》

 

さて、思い出せば思い出すほど死んだとしか思えない。というかいい加減この場所は一体何処なんだよ…っと思っていると。

 

変な爺さん「フォフォフォお主の思っている通りここは死んだものしか居られん場所ぞい」

 

刀夜「だ、誰だよあんた!」

急に背後から声掛けられたため驚きと警戒で声荒げた御剣。

 

爺さん神?「誰と言われても【神】としか言えんかのう...」

 

刀夜「か、神だと、死神って事か?」

いや、仮に死神でも自分を神って言うのはどうなんだ…

まあ神って爺さんぽいから見た目はそれぽいがな

 

爺さん神「死神ではないぞい、ただなんの神って決まってはおらんからのう神としか言えんのじゃ」

 

刀夜「ん?もしかして心が読めるのか?」

 

爺さん神「まあこんな爺さんでも見た目はそれぽいとか言われると少し悲しいんじゃよ?実際は言われてはないがの」

 

刀夜「っ、すまない。」

 

爺さん神「よいよ、さて、それでは本題に入ろうと思う」

 

刀夜「本題だと?」

確かにわざわざ1人の人間にわざわざ神様が出てくるなんて何かしら話があるよな

 

爺さん神「ああ、今回の大災害これはある1柱の神がミスをしでかしたんじゃ、そのせいでまだ死ぬ予定では無かったお主と小さな女子が危険に晒されてたのじゃ」

 

刀夜「はっ!?そうだあの女の子は無事なのか?」

 

爺さん神「うむ、問題あるまい所々に切り傷や打撲があったが命に別状は全くないぞ」

 

刀夜「よかった…救えたんだ。」

これでもし2人ともお陀仏なんて言われたら笑い事じゃないからな。

 

爺さん神「そして今回の論点はそこなんじゃよ」

 

刀夜「どう言う事だ?」

 

爺さん神「今回の大災害は全面的に神側が悪い更にお主は自らの命すら棒に振ってあの女子を助けた事を鑑みてお主に転生の機会をやろうと思う」

 

刀夜「て、転生ってなんだ?」

 

爺さん神「これは驚いた、今時の若者が転生を知らんのか」

 

刀夜「ああ、悪いんだが全くと言っていいほど知らないな」

よく耳にするのは輪廻転生だが…多分違うんだろうなぁ

 

爺さん神「お主の思っている通り輪廻転生とは違う。今回の場合の転生は別の世界にお主が意識を無くさないまま生まれると言う事じゃ」

 

刀夜「なるほど、だいたい把握した。で、これから何をするんだ?」

まあなんとなく予想がつくけどな

 

爺さん神「本当にお主は話しが早くて助かるわい。そうお主にはこれからお主が生きていた世界とは別の世界に転生してもらう」

 

刀夜「だろうな」

 

爺さん神「そこでじゃ、お主にの特典を選んで欲しいんじゃよ」

刀夜「特典…」

 

爺さん神「今回は100%神側が悪いからの、そのお詫びとして今から行く世界で特別な能力等を授けると言うわけじゃ」

 

刀夜「ふむ、それはどんなものでも良いのか?それと今から行く世界ってのはどんな世界なんだ?」

これで聞いて特典に限度があるなら世界の情報から考えて問題が無さそうなのにしよう。

 

爺さん神「基本的にどんな特典でも授けられよう。少しの無茶をしてでもお詫びじゃからのう。そしてお主の行く世界は【僕のヒーローアカデミア】というヒーローとヴィランって言うものがありヴィランが悪事を働くのをヒーローが阻止したりする世界じゃの」

 

刀夜「それって確かジャンプの漫画じゃなかったか?」

読んだ事は無いが聞いた事はある

 

爺さん神「そうじゃ、そして耳が痛い話しなんじゃがこの世界もまた神のせいで運命が若干変わりそうなんじゃ」

 

刀夜「そこまで言われたら流石にわかったつまり運命の修正を俺がしていけば良いんだな?』

 

爺さん神「そのとうりじゃ、さて再度聞こう。お主はどんな特典がよいかの?」

正直これと言ったのは思いついていないんだよなぁ転生したらきっとヒーローになりたいとは思っているんだが…

 

爺さん神「悩んでおるならお主が好きなアニメの能力とかでもよいんじゃよ」

 

刀夜「なんだと!?じゃあBLEACHの斬魄刀を使うとかでも出来るのか?」

これは凄く嬉しいぞ!

 

爺さん神「ああ、出来るとも。それでよいかの?」

 

刀夜「それでお願いする!」

 

爺さん神「うむではそれで承ろう」

 

刀夜「それでどうやって転生するんだ?」

 

爺さん神「それはのこうじゃ」

 

と言って神様の爺さんが手をポンと鳴らすと急に眠気が出て眠ってしまった。




こんな駄文で文才はありませんが頑張って投稿していきますので応援していただいたら幸いです。
次回 転生と個性の発現

ヒロイン物にしてわゆくゆくは彼女にする予定なのですが、誰がいいでしょうか?

  • 耳郎 響香
  • 蛙吹 梅雨
  • メリッサ・シルード
  • 波動 ねじれ
  • その他の娘達
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