【前回のあらすじだ!】
主人公の刀夜は大地震から女の子を救うが、代わりに死んでしまう。そんな刀夜はよくわから無い場所で自分を神様だと言う爺さんに出会う。爺さん神様がヒロアカの世界の運命が変わりそうという事を聞き転生した。
それではそろそろ本編始まります。どうぞ
《原作16年前・場所埼玉の病院》
この日小さな命が生まれたそう僕です。
刀夜「おぎゃぁおぎゃあ」
看護婦「お母さん、お父さん生まれましたよ元気そうな男の子ですよ。」
お母さん?「ふふ髪色が貴方と同じ濃い藍色…綺麗ね」
この人がお母さんだろうな
お父さん?「目元は君そっくりの優しい目だな」
そしてこっちがお父さんだろうな
両親「「刀夜生まれてきてくれてありがとう」」
あれ!?名前変わってない!もしかして神様の影響か?
爺さん神「そうじゃよ」
しかも声まで聞こえる!?
爺さん神「いや何、少し説明が疎かな部分があったからのうそれの補足の為に今お主の脳内に念話を送っとるんじゃよ」
説明の疎かな部分?
爺さん神「左様、そもそもお主はBLEACHの斬魄刀を特典で選んだがなんの斬魄刀かわかっておらんじゃろうに」
ハッ!?それもそうだ。嬉し過ぎて聞き忘れてた。
爺さん神「まあ結果から言おうかのお主は凄くチートになっておる。まず、斬魄刀は零番隊以外の護廷十三隊の全て斬魄刀と斬月が使える。」
は?いや、は!?なにそれ強過ぎないか?
爺さん神「うむ…わしもそう思ったんじゃが、その世界の運命が若干どころか凄く変わりそうでな、ならばとお主を強化して調整を取ろうと思っての…」
いや、それでも護廷十三隊全ての斬魄刀を使えるは強過ぎないか?
爺さん神「それが、そうでも無いんじゃ。運命が変わったのはなにも未来だけじゃ無いんじゃ」
つまり、なにか?過去が変わりつつあるって事か?
爺さん神「そうなんじゃ、□□□の個性が幾つも増えておるんじゃ」
ん?なんの個性だって
爺さん神「すまない、どうやら神側の規則引っかかるらしい」
まあ良いよ、その個性が強化されたやつを僕がなんとか倒したら良いって事なんだろ?
爺さん神「本当にすまぬの此方のミスで死んでしまった、お主をこれまた此方のミスの尻拭いをさせようとしている…」
もう良いよ、例えこの世界が僕が生きて来た世界とは違うとしてもこの世界に生きてる人からしたら変わらない現実だからそれを救えるなら気にしないよ。あと、出来ればすまないよりありがとうって言って欲しいな。
爺さん神「そうかすm 、いや、違ったのありがとうお主のおかげ少し救われた気がするぞい」
神様救えたんだ誇りに思うよ。
爺さん神「さて、話を戻そうかの。斬魄刀は先の通りじゃが鬼道と白打までは使えんようになっておる。じゃが歩法や飛行も少し遅いが出来るぞ。さてこれで1つ目の斬魄刀の話しが終わったの。」
いや、歩法とかも使えんの?強すぎてバランス崩さない?
爺さん神「同年代にはそりゃ負けんが、強化されたヴィランは本当に強いからのう」
まあわかった。1つ目のって言ってたんだから続きもあるんだろう?
爺さん神「ああ、2つ目にお主の名前は御剣 刀夜のままになっておるんじゃよ」
それは、またなんで?
爺さん神「ふむ、特に理由は無いんじゃが強いて言うならお主が自己紹介しやすくするためじゃの」
僕の自己紹介?
爺さん神「前世と今世で名前が違うと面倒じゃろう?だからじゃ。」
なるほど、確かに記憶が残ってるからな自分の名前が2つもあると面倒くさい。
爺さん神「さて、話はこれで以上じゃろう。また運命に何かあれば念話を繋ぐと思う」
わかった
爺さん神「おっと忘れるとかじゃった。お主のその斬魄刀達は【変質刀】って言う個性名になっておるから。4歳頃に発現すると思うぞ。」
わざわざ教えてくれてありがとな
爺さん神「気にせんでええぞ、それと斬魄刀を下さんでも卍解が出来る様にしてあるからの。」
は?おいちょっと待てつまり4歳になったら直ぐに卍解出来るって事か!?
ジジ神「すまんのそろそろ神の仕事の続きをせんといかんから念話を切るぞ。卍解の事はお主が調べたらよいよ」
おいってちょっとまだ聞きたい事が!
・・・・
・・・・
あのジジ神本当に念話切やがった!
はぁ、仕方ない...4歳になったら調べるか…
《原作12年前・場所は保育園建物内》
あのジジ神の爆弾発言から時が流れるのは速く僕は4歳となった。
この歳で個性として発現するんだろうけど一体いつなんだろうと思っている。
???「おーい刀夜〜!」
そんな風に思って居たら僕の幼なじみの上鳴が呼んできた。
刀夜「ん?どうした」
上鳴「お前また個性について考えてたんだろ?でもよ、いつまでも考えているのって辛くね?気分転換に一緒に遊ぼうぜ!」
上鳴電気、僕らは3歳の頃から一緒に遊んだりして過ごしている。そして、上鳴の個性は帯電。許容を超えたらアホになるが広範囲の放電も可能。性格はノリが軽くてチャラいが明るくムードメーカーのような人物だ。
刀夜「そうだな、良いぜなにする?」
上鳴「うーんどうしようかな〜」
刀夜「決めてないのかよ…はぁ、決まったら言ってくれ」
上鳴「おう、少し考えてくr
ドガーン
刀夜「っ!?な、なにごとだ」
上鳴「なんだよ今の爆発!」
刀夜「外か!」
上鳴「あっおい!刀夜何処行くんだよ」
《保育園グラウンド》
あ、あれってもしかして
上鳴「おい、刀夜待てっt、なあおい刀夜あれってもしかしなくても今俺が思ってるやつだよな?」
刀夜「何をどう思っているかは分からんが多分そのとうりだと思うぞ。」
上鳴「じゃああれって」
刀夜「ああほぼ間違いなく」
刀夜「ヴィランだろうな」上鳴「ヴィランじゃね?」
上鳴「やっぱりかよ!?」
刀夜「少し静かにしろ。だが、こんな保育園に何のようだ?」ボゾボソ
ヴィラン「おいガキども、それとここの先生ども今からお前らは俺たちの人質だぁ!噂でここに良い個性持ちがいるって聞いてよぉ、お前達を攫いに来たんだよ。あっ妙な動きはすんなよ?まあしたとしたら即刻殺すがなぁ!アハハハ」
上鳴「おい刀夜俺たちどうなるだろう?」
刀夜「ちょっと待て今色々考えてる」
チッ相手の目的は分かったがどうにかする力が無い…斬魄刀の誰かが使えたら何とか出来るかもしれないのに
《刀夜の精神世界》
ここは!?
間違いないBLEACHで時々描写されてた精神世界だ!って事は
刀夜「誰か〜居ないのか?」
???「呼んだか刀夜よ」
刀夜「お前は斬月!」
斬月「ああ、名前は知っているんだな。我々斬魄刀は今お前に力を与えるか迷っている」
刀夜「迷っている?」
斬月「お前がきちんと我々斬魄刀を扱えるかだ。お前はさっき斬魄刀の誰かが使えたらと思った。しかしそれは斬魄刀の一本一本への侮辱では無いのか?お前はこの状況がどうにかなるなら我々の誰でもいいと思ったからじゃ無いのか?」
刀夜「違う!僕はこの保育園のみんなや先生、そして親友を救う為にこの状況をどうにかしたいと思った!でも、僕にはまだそんな力が無いから斬魄刀達の力を貸してほしいんだ!!」
斬月「ふむ、良かろうならば呼んでみろ真の名を!」
《現実世界》
上鳴「おい、おいって刀夜起きろって」
刀夜「ああ、上鳴か、どうした?」
上鳴「いやどうした?じゃねーよ考えるって言った瞬間お前寝ちゃうんだもんびっくりしたわ」
ヴィラン「おいそこのガキどもうるせぇぞ!!」
刀夜「ああ確かにうるさいなお前の声が」
上鳴「おいーー!何煽ってるんだよ〜」
ヴィラン「ああ!?お前殺されてぇのか!」
上鳴「やっぱり怒ってるじゃねーか。直ぐに謝れって」
刀夜「上鳴ヒーローになるなら引けない時もあるよな。今がその時だ」
刀夜「行くぜ【斬月】」
戦闘まで持って行きたかったけどキリがいいのでここで止めておきます。
次回・初戦闘。
現在実施している。ヒロインアンケートの件で一言だけ言っておきたく思いまして。今アンケートにあるその他を選ぶ際には誰が良いか、感想として書いて頂けるとしっかりとした測定ができるのでご協力お願いします
ヒロイン物にしてわゆくゆくは彼女にする予定なのですが、誰がいいでしょうか?
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