結果は波動 ねじれちゃんでした。それでは前回のあらすじです。
【前回のあらすじだ!】
ヴィランは1人じゃなく、2人いた!?だが、2人いたヴィランは上鳴と協力して倒すことが出来たが、刀夜は怪我が酷く病院で2日もの眠りについていた。その間、刀夜の意識は精神世界にあり斬魄刀達のことを聞くのだった。起きた刀夜は更に3日の検査入院もしなくてはいけなくなった。
それではそろそろ本編始まります。どうぞ
この病院での3日間色々あった。
まず、個性が目覚めた事もあって個性検査が行われた。個性はジジ神が言っていた通り【変質刀】という個性名になった。
次に、毎日上鳴が見舞いに来てくれた。その日保育園であった事や、個性について色々話し合って今まで以上に仲良くなった。
最後に、僕の父親と母親は極度の過保護だと言うことがわかった。
ここで一つ僕の両親について説明したいと思う。
(御剣 成矢みつるぎ せいや刀夜の父親であり個性に【剣成】を持っている。【剣成】は無限に剣を作れるが作れば作るほど刃こぼれがしやすくなり、最終的には硝子並みに脆い剣になる。剣製ヒーロー ブレイドとして活躍している。)
(御剣 叶恵みつるぎ かなえ刀夜の母親で個性は【祈り】
1日に5回しか効果はないが、祈った事象が起きるが即刻事象が起きるのではなく、回復速度を上げる等で5日安静を2日安静にするレベルである。今は基本的に専業主婦として、家事をやっているが、病院から、個性で回復速度を上げて欲しい人居たりすると個性を使ってくれないかとよく打診されている。)
さあここまで両親の説明してなんとなく察しているだろうが父さんはヒーローの仕事を休んでまでここに見舞いに来ており、母さんは毎日毎日回数に限りがあるのにもかかわらず僕に個性を使ってくれる。検査入院で入院しているこの体に…
心配を掛けたのは僕自身だが、家でも無いのに両親と四六時中一緒に居るのは本来の4歳児なら嬉しいかも知れないが僕は前世と今世合わせて24歳なんだよ。流石に少し恥ずかしいと思ってしまう。もちろん親が嫌いというわけでは無いんだがやはり精神的にくるものがあった。
そんなこんなで僕の3日間の入院生活は終わった。
そして、退院した後日・・・
刀夜「父さん、母さん僕ヒーローになりたい!」
母さん「そっか、やっぱり男の子ね〜」
父さん「わかった。その代わりに母さんを悲しませるんじゃ無いぞ。」
良かった認めてくれた。でもまだお願いしたいことがある。
刀夜「ありがとう父さん。そして、父さん俺に修行つけてくれない?どんなヴィランにも負けないように」
父さん「そうか、修行はつけてやる。だがな、刀夜その個性は市民を護るためにあるんだそれを忘れるなよ」
ああ、過保護で時々親バカだけどこう言うところはしっかりヒーローしてるんだな父さん・・・
刀夜「うん!わかってる。」
《自宅・地下訓練場》
刀夜「すっご...うちにこんな地下あったのかよ」
僕の家は一軒家の二階建てのただの家だと思っていたのにまさかテニスコート二面分,天井の高さが8mもありかなり広めの練習場があった。
父さん「どうだ?父さんの訓練場は!」
刀夜「いや、本当に凄いよ。ただこんな地下もある家よく建てられたね?」
どう考えても1億近くするだろうに…
父さん「父さんの親父つまり、お前からしてみればおじいちゃんだな。が資産家だったんだよ。お前が生まれて2年位で寿命で天国行っちゃたがな、お前をかなり可愛がってたぞ〜親父は。」
刀夜「つまりこの家はおじいちゃんが作ってくれたんだ!」
こんな家作れるってよっぽどな資産家だったんだろうな。それに僕可愛がられてたんだ。
父さん「さて今日から修行をするわけだが、まずこの場所を使う場合は俺に一声かけてからにしろよ。じゃないと暫く使わさん。」
刀夜「うん。流石に指導者もあらず個性を振り回したくないからねわかってるつもりだよ」
父さん「ああ、わかってるなら良い。よしじゃあ初めて行くぞ構えて来い!」
それから学校に通いながら修行をして15歳になった
作者「えっ?時の流れが速すぎるだって?そろそろ原作に入らないとヒロアカ要素が少ない気がするのです。時々回想として出てくるのであまり気にしないでいただけると幸いです。」
《谷便第一中学校》
担任「さて、みんなそろそろ受験を考える頃だがまあヒーロー科が殆どだよな〜」
クラスメイト1「そりゃそうだろ〜」
クラスメイト2「逆にヒーロー科以外って超少数じゃね?」
担任「うちだと刀夜と上鳴が雄英に行くのか」
クラスメイト1「刀夜はわかるとして上鳴!?お前確かに個性は良いけどよ勉強いつも刀夜に教えてもらって赤点回避してるのに大丈夫なのか?」
上鳴「た、確かに勉強は厳しいと思うけどよ。今刀夜とマンツーマンで見てもらってるから大丈夫だと思う」
クラスメイト3「まあ毎回テストが学年一位の刀夜が教えてるんだからまあなんとかなるか〜」
そりゃそうだこちとら大学まで行ってた人だぜ?歴史が少し変わってて大変だがそれ以外は問題ない。
刀夜「ま、頑張ろうぜ上鳴」
上鳴「お、おう」
担任「さ、ホームルームは終わりだぞ!1時間目は公民だぞ〜」
クラスメイト2「ヤベッ教科書取りに行かないと。」
そんなこんなで放課後…
上鳴「おーい刀夜今日も勉強見て貰って良いか?」
刀夜「あーすまない上鳴今日は個性修行の日なんだだから見れない。」
上鳴「いや、大丈夫だほぼ毎日勉強見て貰ってるからな。今日は自分で出来るとこまで頑張ってみるぜ」
刀夜「助かる。じゃまた明日」
《刀夜宅・地下訓練場》
この11年間の個性修行非常に充実していた。そして、結果から言おう全ての斬魄刀達の始解が出来る様になった。更に一部の斬魄刀達は卍解まで出来る様になった。しかし始解ならいざ知らず卍解は使い慣れている斬月でも15分しか維持出来ないでいる。使い慣れていなければ5分と保たないだろうさてそれで、どんな修行をしたかと言えば親父と飯になるまで永遠に打ち合いをすると言うものだ。
聞くだけなら大したことないと思うだが、考えてみて欲しいこれを4歳の頃からやるのだはっきり言って死を覚悟した。
更に修行をつけてくれたのは親父だけではなかった。斬魄刀達も修行をつけてくれる様になった。斬魄刀達の修行は精神世界でないと行えないので必然的に寝てる時になった。つまり文字どうり寝ても覚めても打ち合い修行を続けたのだ。始めた頃はずっと寝不足だったいつもおちゃらけている上鳴に何度もしっかり寝ろよ?と心配される位だったから相当なのだろう。
だがしっかりと修行の成果は出て僕の身体はかなり大きく170cmを超えるまで伸び、筋肉も結構ついた。それだけじゃなく斬魄刀達の修行の結果刀を扱う技術もかなり上がった。
父さん「おい、刀夜帰ったのなら修行の続きをするぞ!」
父さんは凄く熱い修造さんの様な人になりました。
刀夜「わかってるよ。今行く」
あと数ヶ月したら雄英の入試テスト日になるそこまで出来るだけ頑張ると刀夜は心の中で思った事は斬魄刀達にちゃんと伝わったのかは斬魄刀達しか知らない。
刀夜「父親の個性が名前が違うだけで完全に無限の剣製みたいなんだが…」
作者「許してください君の個性に似せようとしたら剣や刀系の個性だなあって思ってたら気づいたらfa○eの能力になってたんや」
刀夜「やれやれ」
作者「それはそうと読者の皆様明日からは本当に投稿出来ないと思いますのでご理解ください」
刀夜「テスト勉強しないとだからな僕からもわかってほしい」
それでは次回 いざ、雄英入学試験
作者「やっと入試まで持ってこれた。話の進みが遅くてすみません」
USJ編終わったら1〜2話番外編描こうかなあって思っているのですが読みたいですか?
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もし刀夜が貰ったのが鬼道や白打の才なら
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ガチチートモード斬魄刀も鬼道も使えたら
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番外編要らないからさっさと本編描いて〜