刀夜「どうしたんだよ、それと少し煩い」
作者「それはすまないだがこの作品を評価してくれた人が居るんだそれも4人!それに投稿してない間にUA5000件を超えていたんだ」
刀夜「良かったじゃないか。こんな風に評価してくれるとこの感じで作者のモチベが上がるからな、今はテスト期間だから投稿ペースが遅いがしてくれるとありがたい」
作者「ああこれからも頑張って行きますのでどうかこn」
刀夜「この作品をよろしくお願いします」
作者「私の台詞取らないで〜あっそろそろあらすじだよ」
【前回のあらすじだ!】
病院での3日間で上鳴と今まで以上に仲良くなり、自分の親が過保護と言う事を学んだ刀夜。そして退院してから両親にヒーローになりたい事を吐露する。そして親父と斬魄刀達に修行をつけられ11年さあ入学試験だ!
それでは本編始まります。どうぞ
《雄英入試前日・刀夜宅》
Pururururu Purururur
ん?こんな時間に電話って、やっぱりあいつか…
刀夜「どうしたんだ上鳴?」
上鳴「お!今日は珍しく速く電話取ったな」
刀夜「それは、お前がいつも変な時間に電話してくるせいだろ」
上鳴「まあまあそれは置いといてさ、とうとう明日だな」
置いておきたく無いが…まあ良いか
刀夜「そうだな、お前と一緒に雄英に行ける事を祈ってるぞ僕は」
上鳴「当たり前だそっちこそ落ちるんじゃねえーぞ」
刀夜「全く、誰がお前に勉強教えたと思ってるんだ」
はぁ上鳴は変らねぇな
上鳴「それもそうか、じゃあよ。実技試験でどっちが多く点取れるか競おうぜ。流石に筆記は勝てねえからさ」
刀夜「良いだろう。勝った方は今度何か奢りだからな」
上鳴「オッケーじゃあお互い頑張ろうぜ。明日は一緒に行くからな!」
刀夜「ああ、おやすみ」
上鳴「おやすみ〜」
こうして前日の電話を終えた。
《雄英高校入学試験当日》
母さん「刀夜。上鳴君と一緒に合格してきなさい」
刀夜「うん頑張ってくる」
父さん「刀夜お前なら父さんの母校にもしっかり行けるはずだ頑張れよ」
えっ!?
刀夜「ええええぇぇぇぇ!父さん雄英のOBだったの!?」
父さん「あれ、話してなかったか?」
刀夜「聞いてないよ!?」
なんて事だ…父さんはいつも時々抜けてるなあとは思っていたがこんな重要な事を話し忘れているなんて。
父さん「ハハハ、まあ良いじゃねぇか帰ってきたなら話やるからよ、今は頑張ってこい」
ピンポーン
上鳴かな?待たせるのは悪いし父さんを問いただすのは帰ってからにしよう。
刀夜「じゃあ行ってきます!」
両親「「いってらっしゃい」」
上鳴「刀夜おせーぞ速く行こうぜ!」
《雄英高校》
上鳴「知ってはいたけどよ、実物デカすぎだろ!」
刀夜「流石のデカさだな」
Piriri
ん?メールか…
???
[今日が入試だよね?頑張ってね応援してる]
メールで一文だけの応援だが、されるのは嬉しいものだな。
上鳴「どうしたよ?入試前に微笑んで余裕ってか?」
刀夜「いやそんな事ねぇよ、まあなんでもない行こうぜ」
顔に出てたか、気をつけておかないとな。
その後の筆記試験は一切問題なく切り抜けた
《実技試験説明会場》
刀夜「これまたすごい人数だな、倍率300倍は伊達じゃねえって事か」
この人数の中から実技試験を突破しないとなのか。
刀夜「そういえば筆記どうだった?こっちは問題ないが」
上鳴「まあ計算ミスとかちっちゃいミスは多いかもしれねえけど多分大丈夫だと思う。それより今は実技だよ〜うおぉぉ緊張して来たぁ…」
刀夜「大丈夫だ、僕達なら受かる。まあ財布が寒くなりそうで心配なのは分かるが」
上鳴「いやそうじゃねーよ!」
刀夜「さて、今ので緊張はある程度和らいだだろそれに、そろそろ説明が始まりそうだから静かにしておこうぜ」
上鳴「お、おう。まあありがとよ」
???「今日は俺のライヴにようこそー!! エヴィバディセイヘイ」
あれは、確かプレゼントマイクか…雄英高校に勤めてたんだなぁ。
マイク「こいつぁシヴィー!! 受験生のリスナー! 実技試験の概要をサクッとプレゼンするぜ!! アーユーレディ?」
さて、実技試験…毎年少しずつ内容が違うらしいが今年はどんなのかな?
マイク「幾つもある実技試験会場で制限時間10分の間に、市街地を模した演習場で仮想ヴィランを倒していく。仮想ヴィランは強さに応じてポイントが割り振られた3タイプが居るぜ。他人への妨害は禁止でアイテムの持ち込みは可能。説明は以上だリスナーわかったか?わからない奴は手挙げろ」
この時、刀夜はよくあんなに長い台詞噛まない上に息が続くなぁ流石はプレゼントマイクって感じかな。と、全然別のことを考えていたと言うのはここだけの話である。
閑話休題
???「はい!プレゼントマイク先生この配布されたプリントには仮想ヴィランは4タイプ記載されています。まさか雄英高校が記載ミスをしたとは到底思えないのですがこの4体目は一体なんなのでしょうか。それとそこの縮毛の君!さっきからボゾボソボゾボソと物見遊山なら即刻帰りたまえ!」
と聞いていた。確かに4体目の内容は気になるし、あの緑ぽい縮毛の男の子は若干鬱陶しかったから助かった。
マイク「ナイスなお便りサンキューなリスナー。この記載されている4体目はいわばお邪魔虫だ!各試験会場に一体所狭しと、暴れ回っているぜ、ただし倒してもゼロポイントだから倒しても無駄だぜ。把握したかリスナー諸君」
なるほど倒してもゼロポイントの暴れ回ってるヴィランね…天下の雄英がそんな無意味な物用意するとは思えないんだけどなぁ。この試験ただ倒すだけじゃないなあくまで予測だが。
マイク「それじゃ配布されたプリントの指示の通りに試験会場へ向かってくれ。その前にリスナー諸君にある言葉を送ろうと思う。かの英雄ナポレオン=ボナパルトは言った!「真の英雄とは人生の不幸を乗り越えていく者」と!更に向こうへ【PlusUltra】!それではリスナー、良い受難を」
PlusUltraね…やってやろうじゃねーの
上鳴「試験会場は…刀夜とは違うのか」
刀夜「多分同じ中学やつに協力はさせないってことだろうな。じゃあな上鳴帰りは正門で待ち合わせだからな」
上鳴「了解」
《実技試験会場》
まさか学校の試験会場に移動するためにバスに乗ることになるとは思わなかった。
それにしても試験会場も広いなまさか街一つが試験会場とは…それにこれが幾つもあるんだろう一体いくらあればこんな場所作れるんだか。
さてそろそろ始まるかな。
マイク「はいじゃスタート」
聞こえた瞬間僕は動き出した。ていうかみんな動かないの?
マイク「おらおらさっさと動け〜実戦じゃ合図なんてないんだぞ〜お、1人だけ動いてるなそいつに続け続け!」
他の受験者1「おい、あの刀持ったやつもうあんなに遠くに…速く行かないと狩り尽くされる」
他の受験者2「やべぇ動け!」
刀夜「今更動き始めても遅い機械系って情報でどんな斬魄刀を使うかは決めていた穿て【厳霊丸】!」
厳霊丸は一番隊の副隊長をしていた雀部長次郎の斬魄刀で刀身から雷撃を放てる精密機械に雷は効果良いと予測していたが…
刀夜「まさかこんなに仮想ヴィランが弱いとはなぁ、いや厳霊丸の相性が良いのかな?まあこの調子でどんどんポイント取っていくか」
現在既に63P
暫くして残り1分
ゴゴゴゴゴ
刀夜「うおっなんだ!地震!?」
地震だと思ったそれは…
刀夜「プレゼントマイク…あれはもう所狭しってレベルじゃないでしょ」
目の前に映るゼロポイントのヴィランを見ながらそう口にした。
他の受験者3「おいなんだあれ!?」
他の受験者4「あれがプレゼントマイクが言ってたお邪魔虫じゃねーの?」
他の受験者2「いやデカすぎるから」
他の受験者1「とりあえず話してる場合じゃねえ。逃げろぉぉぉ!!」
仮想ヴィラン「ターゲット多数発見。攻撃を開始する。」
ああなるほどゼロポイントヴィランはそういう意図があるのか…なら、
刀夜「お前ら、【ヒーロー】を目指してるのなら敵から目を背けるなヒーローが守るのは自分の命じゃなく市民の命だぞ!」
他の受験者3「アイツって確か最初に飛び出しってた奴じゃねぇか」
あそこまでデカいと使わないとだな。
刀夜「咆えろ【蛇尾丸】そして、卍解【狒狒王蛇尾丸】!」
そう言って僕は六番隊副隊長の阿散井恋次の斬魄刀の蛇尾丸を出す。蛇尾丸は蛇腹剣で狒狒王蛇尾丸になると先端が蛇の顔になり、パワーやスピード更に長さも伸びる。だがこれは半分の力の卍解である。だか、僕にはまだ蛇尾丸の真の卍解は出来ない、だが今はこれで十分だ。
刀夜「行くぜ蛇尾丸。[狒骨大砲]」
狒骨大砲は蛇の口からレーザーを出し敵に攻撃する技だ。そしてこれを食らった仮想ヴィランはというと…
仮想ヴィラン「損傷率9割を超えている為、これ以上の活動は危険と判断し、活動を停止します。」
他の受験者4「うおぉ凄えあのデケェ仮想ヴィラン壊しやがった。」
刀夜「おい怪我人とかは居ないか?居ればすぐに救護ロボに来てもらえ」
そうこうしていたら
マイク「試験しゅーりょーだぜ。お疲れさん気をつけて帰れよ」
こうして僕の入学試験は幕を下ろした。
《雄英高校会議室》
???「試験結果出ました!」
???「2位の子は凄いな終盤でバテ始めてる他を引き離し圧倒的なポイントを稼いでる。」
???「個性の使い方もよく分かっているな」
???「だが、レスキューポイントゼロは少し頂けないがな」
???「それを言ったら、9位の子はゼロポイントの顔面を殴ってぶっ壊しましたからね。ヴィランポイントは無いですがレスキューオンリーでこの順位はなかなかだと思いますよ」
マイク「殴り飛ばした時、俺は思わずYEAH!って言っちゃったからなぁ」
???「本人の腕と足もぶっ壊してだがな、非常に合理的じゃない」
???「でもまあ1番の問題はこの1位の子ね」
???「ヴィランポイント72、この時点で合格ラインをゆうに超えているがそこにレスキューポイント48、の合計120ポイント。100ポイント行くことすらなかなか無いのに120は歴代最高クラスだ」
???「確かこの子はブレイドの子供だったか?ならあの刀の扱いの巧さは納得だな」
???「そこでなんだけどね、この子を特待生にしないかい?」
???「良いんですか校長?20人20人の割合が崩れますが…」
校長「そこは政府ともちゃんと掛け合うさ!それに見合うだけの力がこの子にあると思うからね。それとこの子は相沢くんのクラスに入れてもらうよもしもの場合でも君なら対処出来るだろうからね」
相沢「俺のクラスですか…わかりました」
(御剣 刀夜か...合理的的な奴だと良いが)
またある人は
(緑谷少年壁は高くいっぱいあるぞ)
いつもよりかなり多い文量になってしまった。出来るだけ一定になる様にしているんですがすみません。
今回のメールを送って来た人は一体!?(白々しく)
初めて主人公が出てこない場面書いてみましたが、どうなんでしょう変な感じにはなってないはずなんですが。
それと、今回投稿出来たのは私が実は九州に住んでて学校が大雨で休校になっている影響なので投稿出来ても暫くは低速なのは変わりませんのでご理解を。
それでは次回 初日から、個性把握テスト!?
作者「刀夜くん上鳴くんこっちおいで」
上鳴「あんた誰だよ」
刀夜「良いから行くぞ、さて僕達はこれ言えば良いのか?」
作者「うん、お願いして良いかな?」
上鳴「なんか納得いかねえけどまあ良いやじゃあ言うぞ刀夜合わせろよ」
刀夜「ああ分かってる」
刀夜&上鳴「「次回も更に向こうへ!Plus Ultra!!」」
USJ編終わったら1〜2話番外編描こうかなあって思っているのですが読みたいですか?
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もし刀夜が貰ったのが鬼道や白打の才なら
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ガチチートモード斬魄刀も鬼道も使えたら
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番外編要らないからさっさと本編描いて〜