様々な斬魄刀を携え英雄へ   作:ねこネコ猫ぺん丸

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作者「テスト終わった〜」
刀夜「今回投稿が遅れたのが期末テストじゃなかったらどうなってたか分かるよな?」
作者「や、やだな〜勿論分かってますよ。暫くは投稿ペース安定すると思いますので、それではそろそろあらすじです」
【前回のあらすじだ!】
上鳴と一緒に雄英に来た刀夜。実技試験では厳霊丸で暴れ回り、巨大ヴィラン相手に蛇尾丸の卍解狒々王蛇尾丸の狒骨大砲でぶっ壊すと色々やらかした。
一方、試験後の雄英の職員会議では刀夜を特待生にする話が挙がっていた…
それではそろそろ本編どうぞ!


四,五刀目 特待生

《試験後・雄英校門前》

 

上鳴「お、来た来たお前にしては遅くなかったか?」

 

刀夜「いや〜ちょっと巨大ヴィラン相手に本気で戦ってたから疲れちゃってよ」

 

上鳴「まさか、あの凄いドゴーンってお前が巨大ヴィラン壊した音かよ!?」

 

刀夜「いやそれはあり得ない、お前と僕の試験会場1番距離空いてるんだから。まあ僕が壊した時も凄い音してたけどな」

 

上鳴「じゃなんの音だったんだろう。プレゼントマイクみたいな音系の個性のやつでもいたのか?」

 

刀夜「まあ他の生徒が話している話の内容を聞く限り僕以外にアレ壊したやつがいるらしいぜ、なんでも凄いジャンプしてヴィランの顔面殴り壊したとか」

 

上鳴「ああ、俺も聞いたわ。でもそいつ確か手と足がぶっ壊れたとかなんだかでリカバリーガールに世話になってるんだろ?」

 

刀夜「ま、いいっか受かっていれば近いうちに会えるだろ。学年一緒な訳だし」

 

上鳴「それもそうだな」

 

《1週間後・帰宅》

 

刀夜「ただいま〜あれ、父さん仕事?」

 

叶恵「いるわよ。今日は貴方にお客さんが来てるから今お父さんが相手してるの速く行ってあげて。お客さん待たせるわけにはいかないから」

僕にお客さん?誰だろ

 

刀夜「わかった、リビングで良いんだよね?」

母さんは頷いたのでリビングに移動した。

 

《刀夜宅・リビング》

 

そこには服を着た小動物の人?と寝不足そうな人と父さんが話していた。

 

成矢「お、帰ってきたか、母さんから聞いたと思うけどお客さんが来てるからとりあえず座れ」

やっぱりあれがお客さんなんだよね…

 

刀夜「う、うん」

そう言って席につくと小動物の人?が話しかけてきた。

 

???「やあ!初めましてネズミなのかイヌなのかクマなのかその正体は…雄英の校長さ!」

なんと、この小動物さんは雄英の校長なのか…じゃあ隣の寝不足そうな人はと思いその人を見る。

 

???「ん?ああ俺か、俺は相澤消太だ。来年の一年生の担任になる」

やっぱり雄英関係だったか…

 

校長「改めて自己紹介するね、僕は根津。今日は君にある話があってきたんだ」

ある、話?

 

根津「なんの話だろうって顔をしているね。じゃあ単刀直入に言うと君は入試で過去最高クラスの点を取ったので特待生となる事が決まったよ」

 

刀夜「と、特待生!?そんな制度知らないんですが…」

 

根津「まあ仕方ないね五年に一人出ればかなり良いかなってレベルだからね」

なるほどそれならまあ知らなくても仕方ないかな。

 

刀夜「でも、なんで僕が特待生なんですか?」

 

根津「理由は2つあるね。1つ目が君が実技を120点取って首席だからだね。ちなみに、君の筆記も首席だったよ。2つ目が君が個性の使い方が並のプロより上手いからだね。以上の理由から君は特待生に教師側で推薦されてたんだよ」

 

なるほど多分実技を100点以上の上に個性の正確な操作や使い方をしてないと打診されないんだろうな。

 

根津「まあそう言うわけで君は首席で尚且つ特待生となったよ。まあ大体察してると思うけど君の担任になるのがこの相澤君だよ。 正直かなりの合理主義な性格だけど頑張ってねヒソヒソ」

 

相澤「校長…まあそういうわけだ特待生としてクラスの奴らを纏めてクラス全体の能力向上を目指せ。生徒のレベルが合理的に上げる。勿論お前自身もレベル上げてもらうがな。大変だがそれが特待生に選ばれたやつの使命みたいに思っておけ」

まあこればかりは仕方ないかな。そして校長が言うだけある合理主義だな

 

刀夜「わかりました。頑張らせていただきます」

 

根津「それじゃあ君が入学するのを心待ちにして待っているよ」

そう言って2人は帰っていった。

 

成矢「やるじゃあねぇか、父さんでもなってないぜ特待生なんか」

まあ父さんは筆記が足りなかったんだろうなぁ

 

刀夜「まあ頑張るよ」

そうだ連絡しよっと

 

Pururururu Purururur

 

上鳴「もしもし」

 

刀夜「上鳴〜今大丈夫か?」

 

上鳴「別に良いけどよ、お前から電話って珍しいな」

確かに僕から掛けることなんで数えるくらいしかないからなぁ

 

刀夜「まあな上鳴、僕特待生になったぞ」

 

上鳴「特待生!?ってどういうことなんだ?」

 

青年説明中…

 

上鳴「つまり入試の点数が良かったから特待生になったと、マジで凄えじゃん!」

 

刀夜「さて、試験前の約束覚えるよな。ゴチになりまーす」

何奢って貰おうかなぁ

 

上鳴「あ、そうじゃん。はあぁ、財布が軽くなっちまう」

 

刀夜「まあそれだけじゃあな」

ピッ

 

後はあの人にも連絡しておかないとな

入試は首席の上に特待生にもなりました。先輩の応援のお陰ですよ今度お礼にどっか食べに行きませんか?奢りますので

 

さて、じゃあ個性の練習でもするかな

刀夜「父さん打ち合いしてくれない?」

 

成矢「いいぞ!訓練場行くか」

隊長格の卍解の練習もしないとなあ




今回は今回で短くてすみません5話の個性把握テストの内容を投稿する予定だったんですが長くなりすぎるので4.5話という形で止めて置きます、次回こそ五刀目 初日から、個性把握テスト!?を書きますので許してください。
刀夜「今回は僕と…」
根津「私で締めるよ」
刀夜「それでは校長言いますよ」
刀夜&根津「「次回も更に向こうへ!Plus Ultra!!」」

USJ編終わったら1〜2話番外編描こうかなあって思っているのですが読みたいですか?

  • もし刀夜が貰ったのが鬼道や白打の才なら
  • ガチチートモード斬魄刀も鬼道も使えたら
  • 番外編要らないからさっさと本編描いて〜
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