様々な斬魄刀を携え英雄へ   作:ねこネコ猫ぺん丸

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作者「刀夜くん刀夜くん!聞いてくれ!」
刀夜「だからうるせぇよ!で、今度はどうしたんだ?」
作者「いかんね、嬉しい事があるとついはしゃいでしまう。それでだね、実はこの作品を評価してくれた方が5人に増えたんだ!更に評価ゲージに色も付いたんだ!」
刀夜「おお、ついにこの作品の評価ゲージにも色が付いたのか!あと今数値を見たんだがUA数が10000件に達っしているぞ作者〜」
作者「なんと!テストでお待たせしてしまった分を頑張って取り戻して参りたいと思いますのでこれからも…
刀夜「応援をよろしくお願いします」
作者「だから私の台詞取らないで〜あっそろそろあらすじ入らないと」
【前回のあらすじだ!】
実技試験で過去最高クラスの得点を取った刀夜、それを知らず過ごしていたところある日雄英の校長と来年からの担任の根津と相澤が刀夜が特待生になった事を伝える。その後刀夜は日課になりつつある個性の練習を始めるのであった。
それでは本編始まります。どうぞ


五刀目 初日から、個性把握テスト!?

《雄英入学式日・刀夜の自室》

 

さて、いよいよ今日からいよいよ高校生活だそれも雄英ヒーロー科の!

 

叶恵「そろそろ起きないt..起きているなら早く返事しなさい!まあ着替えも済ませているようだし、朝ご飯出来てるからさっさと済ませなさいよ」

 

どうやら呼ばれていたらしい。浮かれ過ぎているのかもしれないな、さて朝食食べに行くか。

 

成矢「ん、来たか母さんがお前のはテーブルの上に置いておいてくれてるぞ」

うん、やっぱりお袋の味って言うのは前世でも今世でもいいものだね〜

 

成矢「刀夜、今日は一応体慣らしておけよ」

 

刀夜「え?何故に…」

 

成矢「お前の担任のイレイザーいや相澤だったか、あの性格多分普通に入学式やってガイダンスして終わりみたいな事にはしないと思うから気張っていけ」

 

この人は抜けてるけど感とかその辺は本当にセンスが良いから注意しておくか…さて、食い終わったし行くか。

 

刀夜「それじゃそろそろ行ってくるね」

 

両親「行ってらしゃい頑張ってこいよ(来なさいね)」

 

《刀夜宅・自宅前》

 

???「ふしぎ〜ついこの間まで刀くん中学生だったのに、一緒の制服着てるんだもん」

なっ!?

 

刀夜「リューキュウの事務所のインターンはどうしたんですかねじれ先輩」

 

[新キャラ説明]

波動ねじれ:ある事がきっかけで仲良くなった僕の二つ歳上の人で性格は好奇心旺盛で気になることは何でも聞いている印象がある。雄英の三年生でビック3と呼ばれており実力は本物で去年からヒーロービルドチャート10位のドラグーンヒーローのリューキュウ事務所でヒーローインターンをしているとの事。個性は波動で自身の活力をエネルギーにして衝撃波を放つ事などが出来る。

 

波動「ねぇ!前みたいにねじれちゃんって読んでよ〜」

人の話を聞かないマイペース度は変わりないな…

 

刀夜「はぁとりあえずなんでここに居るんですか?」

 

波動「え?だって今日って刀くんの入学式でしょ」

あとその呼び方何とかなりませんか?言っても無駄だろうから言わないけど。

 

刀夜「そ、そうですけど。それが何か関係あるんですか?」

 

波動「刀くんと通学したいから〜待ってた!」

 

っ!この人の事だから自覚ないんだろうけど手の動作とか言い方が可愛いんだよ。くそ、精神年齢だけで言ったらもう30超えてるおじさんだぞ、おじさんにはあの笑顔は眩し過ぎるよ。

 

波動「あれ、刀くん顔ちょっと赤いよ?もしかして照れてる〜?」

 

刀夜「とりあえず時間ないんで行きながら話は聞きますので行きますよ」

 

波動「あっごめんね刀くーん待って〜」

 

《雄英校門前》

 

波動「あーあ話したらすぐ着いちゃった。」

 

刀夜「それじゃ僕はクラス確認しないとなので行ってきますね。」

 

波動「うん、じゃあね〜。食べに行く日決まったら連絡してね〜」

 

(はぁほんとなーんで時間が過ぎるのってこんなに速いんだろもっと刀くんと一緒にいたかったのになぁ。本当にふっしぎ刀くんと居るだけで胸がキュッてなってちょっと苦しくて、でも一緒に居るとすっごく心が温かくなるのなんでだろ///)

 

刀夜「ええ!期待して待っていて下さい」

 

《1年A組教室前》

 

ドアデカッ…異形型の人用だろうけど、まあいっか入ろっと。

 

《教室内》

 

ゆっくり話して来たからもう既に来ているやつが殆どだな、おっ上鳴いるじゃん。

 

刀夜「よう、やっぱりお前も受かったな。それに同じクラスだし」

 

上鳴「んあ?ああ刀夜じゃねーか。俺の個性帯電で入試のヴィランら機械だからなぁ相性が良いとしか言えねぇよ」

 

刀夜「まあ俺も雷系の刀使ったんだけどね、とっそろそろ席つくか」

 

相澤先生が来た。寝袋に入って…なんで寝袋?それによく見ればあの緑の縮毛ブツブツ少年もいるじゃん

 

上鳴「そうなのか、ってどうしたよ?」

気付いてないのか?

 

刀夜「予鈴がもうそろそろ鳴るだろうし、もう先生来てるから」

 

上鳴「え?」

 

相澤「仲良しごっこがしたいなら他所へ行け〜ここは雄英ヒーロー科だぞ」

流石の合理主義…

 

(((((なんか居る!)))))

この瞬間がこのクラス全体の考えが最初に纏まった時である。

 

相澤「はい、静かになるまでに8秒かかりました。君たちは合理性に欠けるな。」

 

(((((だ、誰なんだ?)))))

 

相澤「ああ俺は君達の担任で相澤消太だ。よろしくね」

 

(((((担任!?)))))

 

相澤「今すぐ更衣室に行ってこれに着替えてこい。着替えたらグラウンドに集合しろ〜」

そう言って体操着を人数分置いて教室から出て行ってしまった。

 

(((((え、入学式やガイダンスは?)))))

 

上鳴「え、どう言う事?」

 

刀夜「よくわからんが遅れたらまたなんか言われそうだしさっさと着替えに行くか」

 

《雄英校門・グラウンド》

 

相澤「来たか」

 

???「これから何をするのでしょうか?」

 

相澤「個性把握テストだ」

 

「「「「「個性把握テスト!?」」」」」

はぁやっぱり父さんの感は当たってしまうのか…

 

???「入学式は!?ガイダンスは!?」

 

相澤「ウチは自由が売り文句だ。それは俺たち教師にも当てはまる」

まあ校訓だから教師にもそりゃ当てはまるか。

 

相澤「中学の頃に個性禁止の体力テスト、君たちもやっただろ。あれを個性を使ってやってもらい、自分の個性の限界を知ってもらう。まず、入学主席にして特待生の御剣これ投げてみろ」

ふむ、急に言われても困るんだが…ハンドボール投げだから二回投げれるし一投目はあれを使うか

 

刀夜「わかりました。じゃあ行きますよ轟け『天譴』」

 

天譴は護廷十三隊の七番隊隊長狗村左陣の斬魄刀で自分の動きに連動する巨大な腕と刀で戦う斬魄刀である大きいとは純粋に質量があるからまあよく飛ばせるわけで

 

???「手と剣デカッ!」

 

相澤「2350m」

(入試の時のあの蛇だけだと思っていたが【変質刀】色々パターンがあるっぽいな)

 

???「2キロ越えってすげぇ、でもそれより」

 

「「「先生特待生ってなんですか?」」」

 

相澤「後で本人から聞け今体力テストをさっさとやるぞ時間が勿体ない」

 

???「でもさでもさ個性有りで本気知れるってなんかワクワクしない?」

 

上鳴「ああわかる!すげぇ面白そう」

はぁ上鳴よ口は災いの元って言葉を…知らんから言っちゃうんだよな。

 

相澤「ワクワクする、面白そうね。よし、トータル成績が最下位だった奴は除籍だ」

 

「「「「「えっ!」」」」」

 

???「なっ!先生今日はまだ初日ですよ!?少々理不尽でわと思うのですが」

 

相澤「理不尽というが、世の中さまざまな災害やヴィランの暴走といった唐突な事件が発生する。その度に迅速に対応できないと世の中やっていけねーぞ?それも踏まえて覆していくのがヒーローってもんだろ?放課後にマックで談笑でもしたかったか?お生憎様、俺達教師陣はこの3年間でお前たちに様々な苦難を与えて行く。それを乗り越えてこそヒーローになれるってもんだPlusUltraの精神で乗り越えていけ」

 

ハイパー無双タイムの為ダイジェスト

 

50m走

歩法のそれも瞬歩が使えるから0.03だった。それまで一位だった子はかなり悔しがってた。

 

立ち幅跳び

飛べるので記録は無限になりました。無限を取ったせいでまたクラスの人達が騒がしくなるかと思いきや相澤先生が騒がしくなる前に釘を刺してくれた。

 

握力

また天譴を出して握ったら壊れてしまった。記録は測定不能になってしまった。

 

反復横跳び

瞬歩でやっていたら数えられない為、また測定不能になった。

 

上体起こし

普通にやって74回だったこれは流石に斬魄刀や歩法は使用できなかったけど日頃から鍛えていたからまともな回数が出た。

 

長座体前屈

57cmしか出なかった。普段からもっと柔軟をしようと思った。

 

持久走

正直チートだけど天鎖斬月を使った。堂々の一位が取れた。

服が変わった事について先生やみんなに聞かれたが仕様ですと言っておいた。

 

ハンドボール投げ

一回してあるから一回だけと言われたので本気でやる事にした。狒々王蛇尾丸を出し咥えてもらって限界まで伸ばした後に狒骨大砲で宇宙の遙彼方まで飛ばして行った結果また無限が取れた。

 

あと、緑の縮毛くんが指壊しながら700m以上の結果を出したら爆発の個性の人がキレてたそしたら相澤先生が個性を消せるがドライアイらしい

 

(((((良い個性なのに勿体ない)))))

クラスの全員が何度目かわからないが考えが纏まった瞬間である。

 

そうこうしてテストが終わった。

 

相澤「順位はこの通りになったが、約1名馬鹿みたいに暴れ回った奴がいるが気にしないことをお勧めする」

十中八九僕だろうなぁ。あっ最下位の緑谷?が凄い顔してる

 

相澤「それと除籍はウソだ」

 

「「「「「はぁ!?」」」」」

 

相「お前らの全力を引き出すための、合理的虚偽ってやつだ」

 

???「少し考えればわかりますわよ」

どうだかなあの合理主義者の事だ見込みなかったら即退学とかもあり得るだろうからな。

 

相澤「それじゃ解散」

 

その言葉を最後に波乱の初日が幕を閉じた




かなり長くなっちゃったけど、やっとねじれちゃん出せた〜今まで散々メール文でキャラとの連絡先だけは交換させて存在仄かしてたけどやっと登場させれた。新キャラ説明に書いてある。ある事は後々書かせていただきます。
次回 ヒーロー基礎学・21って奇数なんですよ
刀夜「今回の締めは僕と〜」
波動「はーい私だよ〜でもここ不思議な場所だよね〜。ん?これってなんだろ今回の戦闘訓練で刀くんと戦うのh
作者「わあーわあーねじれちゃんそれは台本だけど締めの台本じゃないよ!」
刀夜「ねじれ先輩これを僕と一緒に読んでください!」
波動「ん?わかった良いよ!」
作者&刀夜(あ、危なかった)
刀夜「じゃあ行きますよ?せーの」
刀夜&波動「「次回も更に向こうへ!Plus Ultra!!」」

USJ編終わったら1〜2話番外編描こうかなあって思っているのですが読みたいですか?

  • もし刀夜が貰ったのが鬼道や白打の才なら
  • ガチチートモード斬魄刀も鬼道も使えたら
  • 番外編要らないからさっさと本編描いて〜
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