様々な斬魄刀を携え英雄へ   作:ねこネコ猫ぺん丸

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刀夜「なあ作者ぁ失踪したかと思ったぞ?なんでまたこんなに投稿日数が空いたんだ?場合によってはいや、場合関係なく粛清が必要だな」
作者「うっ。しょ、正直に申します。サボりましたぁ!」
刀夜「潔いのはいい事だ代わりに一発だけにしておいてやる。卍解[天鎖斬月 月牙天衝]」
作者「本気じゃ無いか!?うわぁぁぁぁぁぁ」
刀夜「こんな茶番を見てくれてありがとうな、それじゃああらすじに入るぞ」
作者(こんなって言われる茶番で粛清される私って…)
【前回のあらすじだ!】
初登校は先輩のねじれと一緒に登校した刀夜。その後、超絶合理主義者の相澤先生から入学式やガイダンスすっ飛ばして個性把握テストが行われた。刀夜は個性を今出来る事をフル活用して暴れ回った結果テスト1位を取れたのであった。
それでは本編始まります。どうぞ


六刀目 初のヒーロー基礎学・21って奇数なんですよ…

《個性把握テスト後・教室》

 

着替えを終えて帰るために鞄に体操着や教科書を入れてると…

 

???「いやぁお前凄かったな!あっ俺は切島 鋭児郎よろしくな」

 

???「俺は瀬呂だ。マジで何回もびっくりしたもんな」

 

上鳴「こいつ昔から才能マンだからなぁやだやだ」

 

そう言いながら切島、瀬呂そして上鳴もやってきた

 

刀夜「んあ、僕も自己紹介するな。御剣刀夜だよ。なんか用事がみんな?」

 

切島「いやぁなお前って一体どんな個性なんだろうなぁって思ったから。実際に聞きに来たって感じだな」

 

何故に…上鳴お前は知ってるだろう

 

上鳴「そんなジト目で睨んでくんなよ、確かにお前の個性は知ってるけどよ説明が俺1人だと難しいんだよ。だからお前のとこに来たの」

 

はあ仕方ないか…

 

刀夜「じゃあ下校中に話そう。いつまでも教室に残っていたら相沢先生に小言を言われかねない」

 

瀬呂「そうだな、よしそれなら俺たちも鞄に物入れてくるか」

 

《放課後・下校中》

 

刀夜「・・・ってな感じのが僕の個性だよ」

 

上鳴「まあこいつは個性も強いけど剣を扱う技術面も凄えからよ、強さがうちのクラスの中でも上位に入るんじゃ無いか?」

 

切島「実際に特待生でってそうだよ!聞くの遅れたけど特待生ってどう言うことなんだ?」

 

そういや、相澤先生のお陰?でまだ説明してなかったな…

 

刀夜「特待生ってのは元々雄英にあったシステムらしいぞ」

 

瀬呂「いや、ちょっと待てよ。俺そんなもの聞いたことないぞ」

 

青年再び説明中

 

上鳴「改めて聞くとお前やっぱ凄えよな!」

 

刀夜「まあともあれ、これからの学校生活よろしくな」

 

「「「当たり前だろ(おう)」」」

退屈しなさそうだな

 

《翌日・雄英高校》

 

さて昼まで過ごしてみたが普通の学校だな。勉強も歴史以外は前世でやってあるし、普通について行けそうかな?だが、午後のこれからはヒーロー基礎学何をやるかは知らないがワクワクするね〜

 

???「わーたーしーがー・・・」

 

緑谷「きっ

 

???「普通にドアから来たァ!!」

 

上鳴「オールマイトだぁ凄えぇ!」

 

???「シルバーエイジ時代のコスチュームだカッケェ」

 

オールマイト「さあ、今日君たちにやって貰うのはこれ!戦闘訓練!」

 

緑谷・爆発の人「ッ戦闘訓練」

 

オールマイト「それに伴って入学前に各々が設計してもらったコスチュームに着替えて貰う。着替えはこの間の更衣室で行ってね。それでは私は先にグランドβに行ってくる」

 

《着替え後・グランドβ》

 

オールマイト「お、来たなぁ。みんなカッコいいじゃないか」

 

瀬呂「刀夜は体操着だが着替えなかったのか?」

 

刀夜「僕は昨日の持久走で見せたけど個性で着てるのが変わるから要らないかな〜ってもし必要そうだったら要望書くし」

 

オールマイト「格好から入るのも大事な事だぞ少年少女よ!今日、今自分はヒーローなんだってな!さあ始めようぜ有精卵ども!」

 

???「それで先生グラウンドβと言う事はまた市街地演習をするのでしょうか?」

 

オールマイト「いいや、もう数歩先に行く」

 

ん?なんか徐々に嫌な予感がするんだが気のせいだよな…

 

オールマイト「ヴィラン退治は主に外で見られるが統計では屋内の方が多い、つまり真に賢いヴィランは闇に潜む…だがら君らにこれからしてもらうのはヴィラン組とヒーロー組に分かれ2on2の屋内戦をしてもらう」

 

確かに立て篭もりや誘拐色々なパターンがあるからなって、ちょっと待てよ2on2だと!?だとしたらこの嫌な予感は…

 

???「基礎訓練も無しにですか?」

 

オールマイト「その基礎を知るための実践だ、けど今回は入試の様に壊せば良いロボットじゃ無いのがポイントさ!」

 

まあヒーローは生きたまま捕らえないとだからその練習も兼ねてかな?

 

???「勝敗のシステムはどうなるんですか?」

 

爆発の人「ぶっ飛ばして良いんすか…?」

 

無限の人「また相澤先生みたいに除籍とかあるんやろか?」

 

足が速い人「分かれるとはどの様な分かれ方をすれば良いのでしょうか?」

 

ピカピカの人「このマントやばくなーい?」

 

オールマイト「んんー聖徳太子ー!」

 

そりゃ一気に言われたらキツイよな

 

オールマイト「いいかい、状況設定的にはこうだ。ヴィランがアジトの何処かに核を隠し持っている。その為ヒーローは時間内にヴィランを捕まえるか、核を回収する事。ヴィランは時間まで核を守り切るかヒーローを捕まえるかことが勝利条件だ!」

 

ずいぶんとアメコミ風な設定だな。しかもカンペ丸読みかい

 

オールマイト「そしてコンビ相手と対戦相手はくじで決める」

 

あっ運ゲーだ終わった気がする

 

Aチーム 緑谷・麗日

 

Bチーム 轟・障子

 

Cチーム 八百万・峰田

 

Dチーム 爆豪・飯田

 

Eチーム 青山・芦戸

 

Fチーム 佐藤・口田

 

Gチーム 上鳴・耳郎

 

Hチーム 常闇・蛙吹

 

I チーム 尾白・葉隠

 

Jチーム 切島・瀬呂

 

Kチーム 刀夜

 

はい、やっぱり予想通りだったよチキショウメー‼︎

 

オールマイト「HAHAHA刀夜少年は個性把握テストで他の子と大差をつけてたからさ。ソロでやってもうよ対戦相手はみんなの試合が終わってから余裕がある生徒の2人にやって貰う」

 

はあ非常に疲れそうだな




前書きでも書きましたが大変遅くなって申し訳ありません。
そしてタグに亀更新を追加させていただきます。あと、アンケートも締め切りとさせていただきます。
それでは次回 刀と爆破と氷炎
刀夜「はあまあこんな駄作者の作品だがこれからも見ていってくれたら此方も嬉しく思う。それで今日のゲスト?枠は誰なんだ?」
それは…
オールマイト「HAHAHAそれは私さ刀夜少年!」
刀夜「それじゃあ今回もこの辺で締めましょうかオールマイト行きますよ?せーの!」
刀夜&オールマイト「「次回も更に向こうへ!Puls Ultra!!」

USJ編終わったら1〜2話番外編描こうかなあって思っているのですが読みたいですか?

  • もし刀夜が貰ったのが鬼道や白打の才なら
  • ガチチートモード斬魄刀も鬼道も使えたら
  • 番外編要らないからさっさと本編描いて〜
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