お友達から、参考資料を頂いたのでそれを交えつつ書いていこうと思います
今回はエーミール成分が多いです。
ではどぞー
僕はエーミールの大切な蛾の標本を潰してしまった。
もう許して貰えずに、心のなかで一生後悔するかと思ったけどエーミールは許してくれたでもその代わり、言うことを絶対聞くと言うことになった。
パシリのようにこき使われるのかとおもったけど、ただの買い物に付き合うだとか、一緒に遊ぶとか意外に普通、いや優しすぎる事だった。なぁんだエーミールは良い奴じゃないか、これなら良い友達になれるかも!
でも…これは本当の友達って言うのかな…
「ねぇエーミール」
『なんだ?』
「僕達って友達だよね?」
『…なんで急にそんなことを?』
「ただ単に気になったんだ」
『ふーん、まぁ君がどう思ってるか知らないが、友達だと思ってるさ』
「っ!本当!?」
『嘘はつかないさ』
「えへへ…」
『どうした、にやけて』
「いやぁ…嬉しいなって、エーミールと友達になれるなんて…凄く嬉しいよ!」
『っ!ふ…ふん!子供だな君は』
(なんだ!?今のドキドキは…)
「あっエーミールそろそろ着くよ」
『あぁ…』
「じゃあぼくはここで!じゃあね!」
『またね』
エーミールの部屋
『なんだ…なんなんだ…?このドキドキ…胸が痛い…病気にでもなったのか…』
『寝れば治るさ…』
そう言って僕は布団に潜り込んだ…目を閉じると段々と眠気がさしてくる…
「僕…すごい嬉しいよ!」
『っ!?』
あいつの顔が…何故?鼓動が早くなっている…この気持ちは一体…
『まさか…まさかな…僕が…あいつの事を…』
もう一度目を閉じてみる…
「ねぇエーミール…好きだよ…」
『――!!なっ…!』
僕は一体どうしてしまったんだ!なんなんだ!
1度もこんなこと無かった!誰かを好きになるなんて…
『いつからだ…これは…そうだ…本を読もう、落ち着くんだ…』
僕は立ち上がり本棚へ向かう。
『この辺りに買った本があったはず…ん、これは…』
あいつと出かけた時に買った本か…ふむ読んでみよう
『内容はどんなものだ?ほう…少年が恋をする…物語…』
まるで自分みたいな…
『ちっ違うぞ!この気持ちは!疲れてるだけだ!』
でも本当の気持ちは?この気持ちを否定することは出来るのか?
『……やはり素直になった方が…あいつと一緒に過ごせるなら…毎日楽しく、そして愛し合って…いつかはあいつと結婚…って違う!こんな事!思ってなんか…思ってなんか…くそっ!』
僕は思わず台を叩く。
『…疲れた…寝よう』
僕はベットに吸い込まれるように倒れた。
『でもこの願い…叶うなら…ずっとあいつと……』
そのまま僕は深い眠りについた。
あっどうもきでぷです
いや本当に読みずらくて申し訳ないです。
書きたいことを自分の形で表してみたのですが、分かりずらかったらすいません。
ではまた今度