エミ僕とかいうとても斬新で面白すぎるCPの小説   作:きでぷ

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ども、きでぷです
お友達から、参考資料を頂いたのでそれを交えつつ書いていこうと思います
今回はエーミール成分が多いです。
ではどぞー


エミ僕 2話目

僕はエーミールの大切な蛾の標本を潰してしまった。

もう許して貰えずに、心のなかで一生後悔するかと思ったけどエーミールは許してくれたでもその代わり、言うことを絶対聞くと言うことになった。

パシリのようにこき使われるのかとおもったけど、ただの買い物に付き合うだとか、一緒に遊ぶとか意外に普通、いや優しすぎる事だった。なぁんだエーミールは良い奴じゃないか、これなら良い友達になれるかも!

でも…これは本当の友達って言うのかな…

 

 

「ねぇエーミール」

『なんだ?』

「僕達って友達だよね?」

『…なんで急にそんなことを?』

「ただ単に気になったんだ」

『ふーん、まぁ君がどう思ってるか知らないが、友達だと思ってるさ』

「っ!本当!?」

『嘘はつかないさ』

「えへへ…」

『どうした、にやけて』

「いやぁ…嬉しいなって、エーミールと友達になれるなんて…凄く嬉しいよ!」

『っ!ふ…ふん!子供だな君は』

 

(なんだ!?今のドキドキは…)

 

「あっエーミールそろそろ着くよ」

『あぁ…』

「じゃあぼくはここで!じゃあね!」

『またね』

 

 

エーミールの部屋

 

『なんだ…なんなんだ…?このドキドキ…胸が痛い…病気にでもなったのか…』

『寝れば治るさ…』

 

そう言って僕は布団に潜り込んだ…目を閉じると段々と眠気がさしてくる…

 

「僕…すごい嬉しいよ!」

 

『っ!?』

 

あいつの顔が…何故?鼓動が早くなっている…この気持ちは一体…

 

『まさか…まさかな…僕が…あいつの事を…』

 

もう一度目を閉じてみる…

 

「ねぇエーミール…好きだよ…」

 

『――!!なっ…!』

 

僕は一体どうしてしまったんだ!なんなんだ!

1度もこんなこと無かった!誰かを好きになるなんて…

 

『いつからだ…これは…そうだ…本を読もう、落ち着くんだ…』

 

僕は立ち上がり本棚へ向かう。

 

『この辺りに買った本があったはず…ん、これは…』

 

あいつと出かけた時に買った本か…ふむ読んでみよう

 

『内容はどんなものだ?ほう…少年が恋をする…物語…』

 

まるで自分みたいな…

 

『ちっ違うぞ!この気持ちは!疲れてるだけだ!』

 

でも本当の気持ちは?この気持ちを否定することは出来るのか?

 

『……やはり素直になった方が…あいつと一緒に過ごせるなら…毎日楽しく、そして愛し合って…いつかはあいつと結婚…って違う!こんな事!思ってなんか…思ってなんか…くそっ!』

 

僕は思わず台を叩く。

 

『…疲れた…寝よう』

 

僕はベットに吸い込まれるように倒れた。

 

『でもこの願い…叶うなら…ずっとあいつと……』

 

そのまま僕は深い眠りについた。

 




あっどうもきでぷです
いや本当に読みずらくて申し訳ないです。
書きたいことを自分の形で表してみたのですが、分かりずらかったらすいません。
ではまた今度
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