異世界で頑張ったので出戻りますね あるいは彼女は如何にして悩むのを止め、現代をエンジョイするようになったか 作:大回転スカイミサイル
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騫虎温泉旅館、屋上。
壺風呂、ジャグジー、立ち湯、船湯など6つの湯船が存在する温泉庭園がそこにはあった。
脱衣場までは確かに存在した似非日本テイストが完全に排除され、純和風の露天風呂空間が展開されていることにミナは感嘆する。
「屋上露天風呂出来てからは初めてだけど、広っ。気持ちよさそうなのだわ!」
ミナはそんなことを述べて洗い場へ向かった。
てってっと足音さえ鳴らして歩む森人を見た文は、「あれ、いいんですか?元男ですよ?」と茜に抗議するような言葉を投げかける。
「いいんじゃない?あの子、もう完全に女の子みたいだし」
茜はあっけらかんとそう言って、洗い場へと歩き出した。
「……いいのかなあ」
「いいのですよ。きっと。ミナちゃん、もう634年も女の子なんですから、ほぼほぼ女の子なのです」
そう脇にいる似非幼女が笑う。
「そういえばあなたも実年齢……」
「おっとそいつは恋ちゃんたちの前では秘密なのですよ」
そうして、浴衣を脱いできた彼女の子供たちや恋とともに洗い場へと歩いて行った。
「……気にしても」
「仕方ないだろう。あの金髪女は理外の存在だ。あなたが気を揉む必要はない。第一、アレに性欲があるかどうか……」
後ろから音もなく近づいてきた夕にそう言われ、文は「そう、なんですよねえ」と独り言つ。
「……なんで空悟さんは普通に接していられるんでしょうね」
首をひねりながら、文も子供たちについていく。
つくづく異常な世界に踏み込んでしまったな、と思いながら。
当のミナはといえば。
(元男として女性の裸が嬉しいかっつーと……客はばーちゃんとおばちゃんばっかりだし、私も岬たちもつるぺったんだし、カーチャンのおっぱい見て面白いわけないし、何より清水さんのおっぱいジロジロ見てたりしたらバレた時にオレ殺されるわ―――第一、女の裸見たいなら自分の裸見るのが一番効率的だわさ)
そんなどうでもいいことを考えていたのであった。
そうして洗い場で髪と体を洗う。
髪はまずシャンプーで軽く洗ってから、リンスで処理。
シャワーで洗い流して、ふう、と軽く息をついた。
ハイエルフである彼女にとって、髪の手入れはその程度で十分である。
それからスポンジにつけたボディソープで体の中心から放射状に洗う。
弱い部分は弱く、力を入れるべき場所は力を入れて。
手や足は特に丁寧に。
上古の森人といえども、長い期間洗わなければ足から納豆のような臭いがしてくるのは、只人と構造が似ているからだろうか、と彼女はどうでもいい疑問を脳裏に浮かばせる。
背中を洗おうと泡を追加しようとして、岬から「お背中流しましょうなのです」と声を掛けられた。
「ありがとう。お願いするわね」
「はいなのです」
―――思えば遠いところまできたものだ。
ミナは心の底からそう思った。
前に温泉に入ったのはいつだったろうか。
半ばバグダンジョン専門となり、バグダンジョンが見つからない時期は余った依頼を受けまくるある意味テロのような行為をするようになって随分経つ。
そうするとまともな環境を持つダンジョンへ行く機会も少なくなり、温泉のような観光地とも縁遠くなってしまっていた。
……上級の冒険者たちからはテロだの品位がないだのと言われたことも多いが、ぶっちゃけ彼女としては半月以上受け手がいない、おそらくは放置され続けるであろう依頼を根こそぎにしていただけだ。
その依頼は、大抵は初心者にすら人気のない奥地のコボルトかゴブリン、さもなければ小悪魔の類の跳梁だ。
放置して人が死に、依頼を出す人間が減るよりはマシだろうとギルドの人間は説得してあるし、勇者であるミナに実力で勝てる冒険者もほぼいない。
何より、一度長期の冒険に出れば長いこと戻らない人間にアレコレ言っても無駄だとも思われているだろう。
少なくとも冒険者ギルドの職員や僻地の農村や鉱山民、それにそんな依頼を受けなくてよくなる駆け出したちには好評なのだ。
岬に背中をこすられながら、ミナは思う。
―――私は村勇者で十分なんだよう。
そんなことを。
「どうですか?」
「あー、そこそこ」
似非幼女に背中を洗わせながらかつてを想う地球人混じりのハイエルフなんてありえんな、とミナは思いトホホな気分になる。
「お湯掛けますですよぉ」
「あいよー」
岬の合図とともにザバンと手桶の水が掛けられる。
「いいですよーああ、本当にすべすべな肌でうらやましいのです。少女の肌よりすべすべなのはずるいのです」
ペタペタと背中を触りながら、岬はホウとため息すらついて羨ましがった。
「ありがとう―――ま、腐っても上古の森人なもんで」
ミナはニヤッと笑って岬を向く。
目に映ったのは見事なまでの幼児体型であり、リアルのこれに興奮する奴がいたら変態だな、と考え―――自分の体型もそこまで違わないことに苦笑する。
「じゃあ今度は私が背中流してあげるわ」
「―――いえいえ、先輩には私の背中を流してもらいましょうか」
何故か怖い顔の文が後ろから近づいてそんなことを宣う。
「あっずるいのです!」
「岬さんには晶と隆の相手しててほしいんですよ。ほら、恋ちゃん一人じゃ大変そう」
文が見た方を見れば、確かに空悟の娘と息子にもみくちゃにされている恋がいて、結構大変そうだった。
「わかりましたのですよ。おーい恋ちゃーん!」
岬が走らないようにてってっと恋のもとへ急ぐと、その場にはミナと文だけが残された。
人妻の瞳には冷たい光が宿っていて、ミナは一瞬たじろいでしまう。
「あ、あのー清水さん?清水さんはお子さんに洗ってもらったらええんでないの?」
ミナが冷汗を垂らして聞くと、「本当に女の子になってるか確認です。もしいやらしい手つきをしたら―――わかってますよね?」と意地悪い笑みを返してきた。
「いや、なんでそんなことをオレが!?しないよ!?」
ミナが抗議の視線を彼女に向けると、その目に映ったものは岬たちとは違う、男が好きそうな体つきであり―――そこには豊満な胸、大きなお尻とくびれた腰を持つ美しい女性がいた。
今度はミナがホウとため息をついてしまう。
「うーん、やっぱりちょっとだけ羨ましいかもしれん……オレ、後500年は成長期来ねえからなあ……」
感嘆はすれど欲情の類は湧いてこない。
ミナはその裸体にそう感想を述べて、「……まあとりあえずわかったよ。じゃあ座って、清水さん」と文を促した。
その文はといえば毒気を抜かれた様子で、「あ、はい」とだけ言って椅子に座る。
「……女の裸を見る目が完全に女の子してますね、先輩」
「性同一性の問題については、もう230年前に折り合いつけてっからさ……」
彼女はそう言って、親友の妻の背中をスポンジで洗い始める。
いつも通り、自分を洗うように。
―――しばし沈黙が流れ、ミナはそのまま背中を洗っていく。
その手つきにはなんのいやらしいものも、悪戯めいたものも感じなかった。
「……つくづく遠いところから帰ってきたんですね」
「そりゃね……オレも行きたかったわけじゃないけどさ」
ミナは洗い場の天井を見上げる―――洗い場だけは天井が付いていて、そこには水滴が薄っすらとついているのが見えた。
その地球人とは異なる視界にミナは嘆息する。
「ま、そんなこと考えても仕方ないよ、清水さん。今はこの露天風呂を楽しもうぜ」
手桶で泡を洗い流しながらミナはそう微笑んだ。
確かにその笑みは美少女のそれにしか見えなかったのであった。
その頃。
男湯では廻と空悟がルルの股間をまじまじと見つめていた。
「……確かにペットボトルだな、これは」
「うむ。これは現行人類の膣に入れるにはちと太すぎる。入らぬとは言わないが、女性器に重大な損傷を与える可能性大だ」
二人は少しだけ引きつつ、その股間のペットボトルを寸評した。
体型というか骨格は、少女と少年の中間のような実に中性的な体つきをしている彼の、その股間のグロテスクなブツは、ルル・ホーレスという少年のような少女のような化生をして性別:男性であるとはっきり示すものであった。
「えぇぇぇぇ……いや、わかってはいますけど……でもミナさんなら何とかなると思いません?」
湯船に漬かりながらそう弁明するルルであったが。
「いやあ、流石にちょっと無理じゃねえかなあ……」
「ルル殿。人類の膣は赤子をひりだすようには出来ているが、このようなモノを入れるには向いていないのだ。無論伸縮性の高い器官であるため、先ほども言ったように入らないということはない。だが、入念な準備がなければ重大な損傷を女性側が被る可能性がある大きさだ」
二人ににべもなくそう言われて肩を落として「そんなぁ」と珍しく弱気な発言を行った。
「でも、諦めないッ!僕は必ずミナさんと添い遂げて見せるッ!」
ルルはそう言って船湯から立ち上がる。
湯の外に出るとさらにその大きさは目に痛いほどに入ってきて、空悟は「三郎の幼児体型にゃあ入んねえと思うわ俺」と呟いた。
それに呼応するかのように、廻は「同感だ」と一言言って押し黙る。
そしてしばらくして、タオルを腰に巻いても逸物がその下にまろび出ているルルに向けて、声を掛けた。
「なあ、ルル殿。君は不死者の王、それも姿かたちも自由自在に変形させられるリッチーなる種族なのだろう?まずはその麦酒瓶めいたものを小さくしてみる努力をしてみたらどうだろうか?」
そしてそこで息を継いで。
「何より、長年の間彼女が傍に置いて未だ決定的な決裂に至っていないのだ。性的嫌がらせをやめれば彼女とてなびくのではないだろうか。彼女の性的欲求は女性には向いていないようだが、美意識は女性的なものを好んでいると見える。であれば、君の容姿であれば不可能はないだろう」
継いだ言葉をそこまで一息に言ってなぜそうしない?と廻は首を捻る。
「アイデン」「レーゾンデートルに関わる、などという戯言を聞くつもりはない」
ルルの戯言を遮りにべもなく言い放つ廻であった。
「容赦ねえなあ」
「一党の不安要素の一つである。容赦するつもりはない」
廻はそうしてルルを見る。
見て、口をへの字に引き結んで。
「男なら薬に頼ったり、彼女の優しさに甘えようとするな!」
そう言って励ました。
それに対して、空悟もハァ、と一言ため息をついたうえで「前にも言ったけど、三郎は結構ちょろいっつーか、好意に慣れてない。あれから何百年あの格好してんだから知らねえけど、そこは変わってない。ストレートに行け」と笑う。
それに対して、ルルは「う、うーーーん」と腕を組んで悩み始める。
はらりと腰に巻いていたタオルが解けて、ペットボトルが顕になり、それを目にした周囲がざわつくがそれはルルの耳には入らなかった。
「……いいんですかね、ストレートに行っても」
当然長年冒険をしているルルは、同じような相談をパーティーメンバーにしたことは何度もある。
しかし、その答えはいつも同じようなもので。
それが許されるのかどうかが彼にはよくわからなかった。
「……逆に言うと、何を心配してセクハラしてんだルルくん?」
「わかりますか」
「わかるわかる。本気で好きだってバレたくないとかそういうのか?」
空悟にそう聞かれると、ルルは図星だったようで湯船に漬かって俯いてしまう。
顔が湯に漬かり、しかし呼吸をしないアンデッドであるルルからは泡が漏れることはなかった。
「……いえ、本当に好きなのは好きなんですけど、それがバレてしまうと何かよくないことが起きるような気がして」
しばらくそうした後、ルルはポツリとそう呟いた。
「僕は調和神の神託でミナさんと一緒にいるだけです。ミナさんにとっては恋愛の対象外でしょうし、ミナさん自身恋愛を望んでいない」
その言葉に廻は「臆病者」と一言呟いて、ルルを睨めつけた。
ルルはその視線に、魔力さえ乗せて睨み返す。
それがロボットである廻には無意味であると気づいて、ルルは言葉を返すことにした。
「……何がわかるというのですか?」
「彼女がぬえ子殿と共にいる君を見て、なにやら感情を持て余していたことだけはわかる」
歌自慢大会の折のことを想起し、廻はそう答えた。
「むう……!」
呻く少年に廻は呆れたような口調で話を続ける。
「ぬえ子殿と仲良くしていると、君、ミナ殿から何故か意地悪されていたろう。夕から聞き及んでいる」
「ああ、三郎そういうところあるわ。独占したいって思ってるやつが誰かと仲良くしてるとそんなことする奴だったわ」
子供じみた独占欲くらいはあのエルフの少女にもある、と空悟は親友の視点からそう答えた。
「小学校中学年くらいん時くらいまでは、それで割と俺の友達と喧嘩したりしてたわ」
空悟はそんなことを想起して笑う。
「まーあの頃のあいつはひどく友達作るのが苦手でな。俺くらいしか友達いなかったんだよ。で、俺が誰かと仲良くしてると、俺に意地悪したりそいつに食って掛かったりしてた。ま、そのうち何人かは仲良くなったりもしたんだけどな」
そういうところ、今でも残ってて安心した、と空悟は呵々と笑う。
「脈あるって。大丈夫大丈夫。セクハラやめれば一発だって」
「……なるほど」
そうして腕を組んで俯く少年に、空悟は思う。
(きっと誰かに相談しては、こういう風に聞いた振りして、勇気出さずにそのままだったんだろうな)
それも当然のこと。
地球人であり魔法の使えない空悟にとっては、目の前にいるものはただの逸物がペットボトルで体温がやたら低い少女めいた美少年でしかない。
だが、向こうの世界の人間には真正の化物であろう。
喋る熊に相談されてまともに答えられる奴がそうそういるだろうか?
空悟にはそうは思えなかった。
これ以上に踏み込む人間はほとんどいなかったに違いない。
そして踏み込める人間がいても、その人間に相談できたとしても、その人間が恋愛についてわかる人間であったわけでもあるまい。
(親友のために一肌くらい脱いでやるか)
だんだん湯船に沈んでいって、見た目水死体にしか見えなくなっていく少年を見ながら、空悟はそう決意する。
……ルルはそうして、周りの人にジロジロ見られながら水死体のマネごとをいつまでもやっていた……
―――そんな男どもの話が耳の良いミナに聞こえていたか、と言うと。
「あぁぁぁぁ!触るな!やめなさいみはるちゃん!」
「すべすべですわ!すべすべですわ!ありえませんわぁぁぁぁ!!」
途中で入ってきたテンションの高いお嬢様風芸人にセクハラされている彼女には聞こえていなかったのである。
「すべすべなのはわかったから!手付きがいやらしい!私にはレズ趣味はないのよ!!」
ミナの脇を掴んで離さないみはるを、骨を砕いたり肌や肉を破壊しないように手加減して押し返しながらミナは叫ぶ。
「失礼ですわね!わたくしは……ノーコメントで!」
「ノーコメントじゃねぇぇぇぇぇ!!」
ミナに頭蓋骨をギリギリと締め上げられながらも、みはるはミナの全く脇毛の痕跡すらない腋を離す気配もなく怪しいことを抜かしていた。
「ありえませんわぁぁぁぁ!!二十歳なのですわよねッ!?なのに腋毛のひとつもないッ!羨ましいですわァァァ!!」
まだ懲りずに叫んでいるみはるに、他の客は「関わらんとこ」的な視線を向けてきているのがミナにははっきりわかってこれは面倒くさいと内心うんざりする。
騒ぎに気づいた文や岬たちが近づいてきているのがわかり、さっさと終わらせないとまた面倒なことになりそうである。
そこまで考えた時点で、すでに文はすぐ近くまで来ており―――その瞳は怒りで冷たく光っていることにミナはいち早く気がついていた。
「―――清水さん……?!」
ミナは瞬時にこれはまずいと身構える。
先の冒険のときに明かされたように文は既にミナの手ほどきを受けて気功術の心得を得ていた。
自分に攻撃するならまだしも、みはるへの攻撃は最悪調和神へ回復の奇跡を願わなければならない結果をもたらすだろう。
それを危惧してのことだったが―――
文は後ろからみはるの頭をがしりと掴んだ。
―――相当に手加減して、というのは実際に手加減しているミナには一発でわかった。
「……オイタはおやめなさいね、お嬢さん?」
文はそう言って、みはるの目を―――その全くもって1ミリたりとも笑っていない瞳で見つめる。
「こ、これは……豊満なご婦人ですわね……これはちょっと友人同士のスキンシップってやつでして……ホホホ……」
冷や汗を流してそう弁明するみはるに、文は「ふむふむ―――ですけど、この子は私の友達でもあるの。嫌がってるみたいだからおやめなさいね」と全く意に介することなく頭蓋を締め付ける力を強めていく。
「痛っ?!本気で痛いですわ!おやめになって!?お離しになって!?」
「だったら先に離すべき場所がありますよね?」
口から「ククク」と含み笑いすら漏らしつつ文が促すと、「ひゃい!」と間抜けな声を上げてミナの腋からすぐに手を離した。
「た、助かったよ清水さん……」
ミナがそう言って湯から立ち上がると、文は「先輩も先輩ですよ。タオルで隠さずに湯船の外を歩いているから誤解されるんです」と注意した。
「はぁい……」
ミナがうなだれると、文は「よろしい」と微笑んで、そしてその隣でそーっと逃げようとしているみはるに目を向けた。
「そちらのお嬢さんにも説教が必要なようですね―――お友達はゴーサインを出しているようですし、少し此方へいらっしゃい」
彼女の後ろでつぐみとぬえ子が指で○を描いていることにミナは気づいた。
「みはるさんにはいい薬だから」
「が~んばってね~~」
ぬえ子はうんざりと、つぐみはいつもどおりに柔らかく微笑みながらみはるが文に連れて行かれるのを見送っている。
「う、裏切り者ぉぉ~~~!!」
「あなたのためを思ってのことでしょう―――さぁ、あなたの罪を数えなさい」
そうしてみはるは洗い場の方へと強制的に連れて行かれてしまった。
「……ねーおかーさんどこいくのー?」
岬に連れられて湯船に入ってきた晶がそうしてミナに質問する。
「ちょっとオイタをしたおねーさんにお説教に行くのよ。アキちゃんもあんまりお母さんに怒られるようなことをしちゃ駄目よ」
ミナはそう柔らかい声で言って、彼女の娘の頭を撫ぜたのであった。
4月2日は帰ってきたウルトラマンの日。
4月3日は仮面ライダーの日。
両方とも50周年でおじゃる。
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