ビガミリプレイ備忘録   作:通りすがりのシノビ

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GM作成のオリジナルシナリオです


カップル撲滅宣言
1


伊藤晴美:なるほどな……………………(キャラシを見る顔)

 

蛭間案山子:なるほどね

 

伊藤晴美:こう……あれだな

 

すごい嫌なPC2人揃ったな……………………………………

 

蛭間案山子:そんなことないよ!

 

そんなこと……ない……よ

 

伊藤晴美:もっと自信持って?

 

GM:私もPL二人のシナリオに怪文*1持ってくるとは思わなんだ

 

伊藤晴美:本当にな………………

 

蛭間案山子:役に立つかなと思って……

 

伊藤晴美:立つか!?

 

蛭間案山子:うn……

 

伊藤晴美:やばいな………………

これクリアできっかな……(色んな意味で)

 

GM:まあそろそろ導入に入るとしますか

 

蛭間案山子:はい

 

伊藤晴美:うっす!

 

 

 

「カップル滅びねえかな……」

街中でふと呟いた四人の男女。瞬く間に意気投合した彼ら彼女らは、全てのリア充を撲滅すべく行動を開始するのだった―――!

 

 

 

GM:以上です

 

蛭間案山子:いや草

 

伊藤晴美:こんな導入ある?

 

GM:それでは『カップル撲滅宣言』始めていきたいと思います

PC二人は自己紹介をお願いします

 

伊藤晴美:どっちからいく?

 

蛭間案山子:ならいこうかな

 

「俺の名前は蛭間案山子(ひるまかかし)、リア充を社会的に滅ぼすためなら何でもやろう。よろしくな!」

 

 

名前:蛭間 案山子(ヒルマ カカシ)*2

年齢:25

性別:男

信念:我

表の顔:役人

 

階級:中忍

流派:公安隠密局(比良坂機関)

背景:【隠れ家】、【純心】

特技:謀術/《罠術》、《流言の術》、《調査術》、《走法》、《言霊術》、《第六感》

忍法:【接近戦攻撃《走法》】

   【禁術《罠術》】

   【怪文《流言の術》】

   【沈黙《調査術》】

   【内偵】

 

 

 

【使命】

あなたは独り身であり、世に蔓延るリア充を憎んでいる。あなたの【使命】は『カップルを撲滅すること』である。

 

 

 

伊藤晴美「あたしは伊藤晴美(いとうはるみ)……リア充と自分より若いやつが憎い……!全て爆破してやる……!」

 

 

名前:伊藤 晴美(イトウ ハルミ)*3

年齢:23

性別:女

信念:我

表の顔:研究員

 

階級:中忍

流派:指矩班(斜歯忍軍)

特技:器術/《壊器術》、《火術》、《衣装術》、《暗号術》、《調査術》、《第六感》

忍法:【接近戦攻撃《壊器術》】

   【武器破壊《壊器術》】

   【裏コード《暗号術》】

   【連撃《なし》】

   【爆破《火術》】

 

 

【使命】

あなたは独り身であり、世に蔓延るリア充を憎んでいる。あなたの【使命】は『カップルを撲滅すること』である。

 

GM:はいありがとうございます

 

 

 

GM:その他のハンドアウトですが、NPCが二人

『天道専一』と『大倉椿姫』がいます

感情、秘密、居所全部あります

 

蛭間案山子::なんと

 

伊藤晴美:何サイクルだっけ?

 

GM:使命はPCと共通で『カップルを撲滅すること』

2サイクルですね

それからエニグマが一つ

 

蛭間案山子:おおう

 

伊藤晴美:秘密あんまり抜けないなこれ

 

エニグマ『浮ついた空気』

【偽装】

街を歩く男女の喧騒。こんな空気に浸っていたら気分が悪くなるばかりだ。

 

 

伊藤晴美:草なんだが?

 

蛭間案山子:笑うわこんなん

 

GM:ハンドアウトは以上です

では一サイクル目に参りましょう

 

蛭間案山子:よし

エニグマ解除かNPC抜きたい

 

伊藤晴美:先に動いてもいい?

 

蛭間案山子:おっけ~

 

伊藤晴美:いや……うーん、どうしようかな……

俺はこのシナリオ、どう動くべきか未だに測りかねている……

 

蛭間案山子:なるようになるさ

例え二人シナリオで怪文持ってきてるやつがいてもな!

 

伊藤晴美:じゃあ俺先に動くか……

ところでGM、NPC2人ってどんな感じなの?

 

GM:どっちも大学生くらいの男女ですね

 

伊藤晴美:私より若いじゃねぇか!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

許せねぇ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

蛭間案山子:実質カップル

許さん

 

伊藤晴美:どうするカカシ、処す?処す?

 

蛭間案山子:処すか!

秘密抜いて公開処刑してやろう

 

伊藤晴美:じゃあカカシに感情結ぶわ

 

蛭間案山子:ええぞ~

 

伊藤晴美:シーン表振るか?

 

GM:どうぞ

 

2d6 = (61) = 7

 

7:無機質な感じのするオフィスビル。それは、まるで都市の墓標のようだ。

 

蛭間案山子:この卓ビル多くない?

 

伊藤晴美:ビル卓

 

GM:都市シーン表だからそんなもんだ

 

伊藤晴美:じゃあそうだな

 

手始めにビルを爆破しよう

 

蛭間案山子:いいね

街を歩くカップル共に死の鉄槌を

 

伊藤晴美:うわっついた社内恋愛とかしてるだろう会社のビルを爆破してます

 

「もーえろよもえろーよ……」

 

蛭間案山子:ならその様子をみて喜びながら近づくわ

 

GM:本物の墓標になってしまう

 

伊藤晴美「私よりー若いーやつはーみんなー一酸化炭素中毒で死ねぇ!!!!」

 

蛭間案山子「派手にやるね!」

 

伊藤晴美「スカっとするでしょ!」

 

蛭間案山子「やはりリア充はこうでなくては!」

 

伊藤晴美そんなわけで火術で判定したい

 

GM:どうぞ

 

2d6 = (53) = 8 成功

 

GM:成功ですね

 

伊藤晴美:感情はーっと

 

1d6 = (5)  憧憬/劣等感

 

伊藤晴美:憧憬か劣等感か

 

蛭間案山子

 

1d6 = (3)  愛情/妬み

 

GM:ここでお知らせ

不思議な力によりマイナスの感情しか結べません

 

蛭間案山子:まじか

 

伊藤晴美:おおっと

 

蛭間案山子:エニグマじゃないか!!!

 

伊藤晴美:とりあえず劣等感ですね

こいつ……自分に自信を持っているタイプの人間だわ……!

 

蛭間案山子:派手に爆破する伊藤の様子を見て自分はこんなことできないから妬ましいな……って妬みを獲得する

 

伊藤晴美「自分に自信を持ってるやつはこれだから駄目なのよ、ケッ」

 

蛭間案山子「爆発で自分をアピールできるのか、妬ましいな」

 

伊藤晴美:シーン終了かな

 

GM:では次の方

 

蛭間案山子:エニグマ解除いきます

解除条件とかあるんでしたっけ?

 

GM:まずは情報判定で偽装を剥がしてください

その後解除条件が公開されます

 

蛭間案山子:情報判定

内偵あるので自動ですね

 

GM:まあ自動でもロールプレイは入れてくださいな

 

蛭間案山子:よし

 

「どいつもこいつもそこらじゅうでイチャイチャしやがって……」

「誰にも言えないような後ろ暗い秘密をバらしてやったら、この空気も少しは旨くなるかもな?」

 

こんな感じで……

 

GM:一応特技も宣言しておいてね

 

蛭間案山子:流言の術で判定!

 

GM:では自動成功ですね

エニグマの中身が公開されます

 

エニグマ【不和の種】

戦力:刺客

解除:自動

感情判定時、互いにマイナスの【感情】しか選べなくなる。

 

 

GM:条件が自動なのでこれで解除されました

 

伊藤晴美:これあっという間にサイクル終わりそうだね??

 

蛭間案山子:もうあと1サイクルしかねぇ!!

 

GM:手軽にやれるように作ったからね

 

蛭間案山子:さくっとしてる

 

GM:シーンは終了でよろしい?

 

蛭間案山子:いいですよ

 

GM:では一サイクル目終了

マスターシーンとしてNPC二人が行動します

 

伊藤晴美:2サイクルで本当に足りるのかこれ????

 

GM:まず天道くん

 

 

GM:行動はダイスでランダムに決めます

1で感情、2で秘密、3で居所

 

1d3 = (3)

 

GM:居所かー

続いて対象

 

1で晴美さん、2で案山子さん、3で椿姫ちゃん

 

1d3 = (2)

 

蛭間案山子:私か

 

GM:では天道くんは案山子さんの居所を調べにかかります

天道「意気投合したはいいけど、あの兄さんどうも胡散臭いんだよな……」

 

伊藤晴美:(わかる)

 

蛭間案山子:そんな

 

GM:後をつけて行動を監視、潜伏術で情報判定

 

2d6 = (64) = 10 成功

 

GM:成功

 

蛭間案山子:居所抜かれたなぁ

 

GM:続いて椿姫ちゃんが行動します

 

1d3 = (2)

 

GM:秘密ですね

続いて対象

 

1d3 = (2)

 

GM:草

 

伊藤晴美:やっぱ胡散臭いから……………………

 

蛭間案山子:またか……

 

GM:では椿姫ちゃんは案山子さんに会いにきますが

登場します?

 

蛭間案山子:しますか

 

GM:さっきシーン表振り忘れたな……

まあいいや振りますか

 

2d6 = (64) = 10

 

10:ビルの谷間を飛び移る。この街のどこかに、「アレ」は存在するはずなのだが……

 

これは爆破を終えて現場を後にしてるんやろなあ

 

蛭間案山子:現場を颯爽とあとにする蛭間と遭遇した感じにしますか

いや爆破したのは蛭間じゃないんだが?

 

椿姫「あれ、蛭間さん?こんなところで会うなんて」

 

GM:公安のくせに止めなかった時点で同罪やぞ

 

蛭間案山子「やぁ大倉さん。リア充をカップルを撲滅するいい案でも浮かんだのかい?」

 

椿姫「いやぁ、それがなかなか。殴って解決できれば楽でいいんですけどねぇ」

 

蛭間案山子「やつらは情で結ばれているが、だからこそ悪意には弱い。都合の悪い噂を流していれば勝手に疑いあって別れてくれるぞ、あの様子を眺めるのは快感だ」

 

椿姫「おぉー……なんか頭良さそうなこと言ってる……」

 

椿姫「そういうのってコツとかあるんでしょうか?良ければ教えてください!」

 

意気で情報判定

 

2d6 = (62) = 8 成功

 

GM:成功ですね

 

蛭間案山子「あぁ、それは―――」

って感じでほいほい秘密を喋っちゃいます

 

伊藤晴美:クソチョロ公安

 

GM:椿姫ちゃんが案山子さんの秘密を獲得したところでマスターシーン終了

 

 

*1
公安隠密局の忍法。多人数シナリオならまだ使えるが基本弱い忍法。2人シナリオで使うことはまずない

*2
キャラシート曰く役人のくせして世にはびこるカップルを権限で極刑にできないかと毎日考えているやべーやつ

*3
キャラシート曰く厭世家なので裏方業務担当。リア充及び自分より年下と自信を持っている人間が嫌いのやべーやつ

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