ビガミリプレイ備忘録   作:通りすがりのシノビ

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GM:二サイクル目に入ります

 

蛭間案山子:どっち先に動く?

 

伊藤晴美:どっちでもいいんだけどあたしまだ何するか決まってない

 

蛭間案山子:NPCの秘密抜きたいんだけどどっち行くか

天道くんの情報抜きたいから先に行ってもいい?

 

伊藤晴美:イイヨー

 

蛭間案山子:天道くんの秘密抜きますー

「そういやあの男、俺のことを尾行してたな……よし」

 

GM:シーン表は振らなくてよい?

 

蛭間案山子:振るか!

 

2d6 = (36) = 9

 

9:商店街を歩く。人ごみに混じって、不穏な気配もちらほら感じるが……

 

伊藤晴美:せっかくだしあたしも出ていい~?

 

蛭間案山子:いいわよ

 

伊藤晴美:ありがとうわよ

 

蛭間案山子:商店街でうろうろする天道くんに話しかけます

「やぁ天道くん、さっきぶりだね」

 

伊藤晴美:後ろでそれをじっと人を殺しそうな目で眺めてます

 

天道「あ、蛭間さんに……伊藤さんも。どうも」

小さく会釈

 

伊藤晴美「なに、ついでみたいな扱い?焼く?焼く?」

 

GM:こいつら本当に意気投合したのか?

 

伊藤晴美:してるしてる

 

蛭間案山子「なにやら俺のことを嗅ぎまわってるみたいだけど、そんなに信用できないのか?悲しくなっちゃうぜ」

 

伊藤晴美「でも気持ちはわかる(胡散臭い)わ」

 

蛭間案山子:揺さぶりをかけて天道くんの秘密を探ろう、罠術で判定してもよろしくて?

 

GM:罠……

 

蛭間案山子:そう、罠

 

GM:まあいいでしょう

自動成功だしな!

 

蛭間案山子:ありがて

 

伊藤晴美:じゃあ我が突き飛ばそうか?

 

蛭間案山子:いいぞ

 

天道「いやあれは念のためっていうか、これから協力してくならちゃんと知っといた方がいいと思いまして」

 

GM:みたいな感じで秘密を話してしまう

 

伊藤晴美:リア充に寛容じゃないやつらはこわいなぁ

ところで……

案山子、沈黙*1使う?

 

蛭間案山子:内容によるわね

 

GM:秘密送りますね

 

伊藤晴美:あたしはスマホでネコチャン動画見てて聞いてなかったかもしれない

 

蛭間案山子「そうか。いやなに、警戒心が高いのはいいことだ、こちらこそ悪かった」

 

天道「ふう……」

 

GM:胡散臭い人と怖い人に挟まれて戦々恐々としている

 

伊藤晴美:怖い人?誰だ?*2

 

蛭間案山子:蛭間はカップルこそ憎むがカップルでないならその限りではない

これって感情結んでるから共有される?

 

GM:沈黙はどうしましょ

使うなら共有されない

 

蛭間案山子:沈黙は使わん!

 

伊藤晴美:じゃあ公開情報や~

 

GM:では共有、全体公開です

 

 

天道専一の【秘密】

あなたは大倉椿姫を含む三人の幼馴染とよくつるんでいたが、最近自分と椿姫以外の二人がカップルになってしまい居心地の悪さを感じている。この状況を打破するには、もう自分と椿姫がくっつくしかないのではなかろうか。

あなたがクライマックスフェイズ開始時に誰にもプラスの【感情】を結んでいなかった場合、あなたは自動的に大倉椿姫に対して『共感』の【感情】を取得する。また、あなたは最初にプラスの【感情】を結んだ相手に『カップル宣言』を行い、【使命】が『カップルで共に生き延びること』に変更される。

 

 

伊藤晴美:はーん……なるほどねぇ

 

GM:愛情ではなく共感

愛情では……ない……

 

伊藤晴美:どうすっかなこれ

 

蛭間案山子:急に重く

 

GM:騙されるな胡乱なままだぞ

 

伊藤晴美:椿姫を抜くか……いやいるかこれ……

 

蛭間案山子:伊藤さんが大倉と感情結んだらカップルになれる可能性

 

GM:同性でも問題ないゾ

 

蛭間案山子:許せねぇ……!

 

伊藤晴美:どうしようかな~

最悪全員殺せばいいからなぁ~

 

蛭間案山子:こっわ

 

伊藤晴美:うーん。GM、質問

 

GM:はい

 

伊藤晴美:NPCに対して交渉って可能ですか?

 

GM:なるほど

シーンに出せば交渉は可能とします

 

伊藤晴美:ふむふむ

具体的には椿姫に秘密の交換を申し出たい

こちらは天道のを出すので

 

GM::了解です

 

伊藤晴美:では椿姫おいで~

 

シーン表「我も我も」

 

2d6 = (26) = 8

 

8:古びた劇場。照明は落ち、あなたたちの他に観客の姿は見えないが……

 

伊藤晴美:交換交渉先でもいい?

 

GM:大丈夫です

 

伊藤晴美「やっほー、椿姫。ちょっと話があるんだけど」

 

椿姫「晴美さん?お話……ですか?」

 

伊藤晴美「うん。ぶっちゃけさ、案山子ってめっちゃ胡散臭くない?」

 

椿姫「わかりますわかります」

 

伊藤晴美「だからさー、あいつの秘密知りたいんだよね。椿姫知らない?」

「もし知ってたら天道の秘密教えたげる」

 

椿姫「んー……あ!そういえば前にポロっと零してたんですけど……」

交換に応じます

 

伊藤晴美:やったぁ

公安なのに秘密を公開情報にされる男案山子

 

蛭間案山子:頭案山子かよ

 

 

蛭間案山子の【秘密】

あなたはリア充を憎む反面、心のどこかでは憧れを抱いてもいる。クライマックスフェイズ開始時にプラスの【感情】を結んでいるキャラクターがいる場合、あなたは条件を満たすキャラクターから一人を選んで『カップル宣言』をしてもよい。その場合、あなたの【使命】は『カップルで共に生き延びること』に変更される。

変更後の【使命】を達成した場合、功績点を+1点獲得する。

 

 

伊藤晴美:へぇ

 

蛭間案山子:ッス

 

伊藤晴美:ふーんなるほどねぇ

 

これは……感情結ぶか

 

蛭間案山子:草

 

GM:対象は誰にします?

 

伊藤晴美:椿姫

 

GM:おっと

 

伊藤晴美:正直ちょっと博打だけどなぁ

うーん……どうすっかなぁ

あーGM質問先にしたいんだけど

 

GM:はいはい

 

伊藤晴美:天道のあなたがクライマックスフェイズ開始時に誰にもプラスの【感情】を結んでいなかった場合、あなたは自動的に大倉椿姫に対して『共感』の【感情】を取得する

ってあるよね

 

これさー例えばの話あたしと椿姫がプラス感情を結んだとして、クライマックスにあたしと椿姫がカップル宣言をした場合、天道はどうなるの?

 

GM:あくまで天道くん個人の感情に依存します

カップル宣言も基本的に一方的にするものですね

 

伊藤晴美:なるほどね、ふーむ

 

……

 

案山子君案山子君

 

 

蛭間案山子:はいはい

 

伊藤晴美:成功したらごめんね?

 

蛭間案山子:いや草

 

伊藤晴美:いやーでも真面目にどうしようかなこれ

 

蛭間案山子:カップル成立しちゃったら血涙流しながら殺しに行く

 

伊藤晴美:今どうするのが一番いいか考えてるんですよ

 

蛭間案山子:何が一番いいんだろうな……

 

伊藤晴美:案山子君が今願うべきことは2つある

あたしが椿姫の秘密を抜きに行くよう願うか

あたしの感情判定が失敗することを願うかだ

 

蛭間案山子:GMに祈る

頼む、なんかいい感じにどうにかしてくれ!!

 

伊藤晴美:しょうがねぇなぁ!

 

GM:とりあえず天道くん誰にも相手にされてなくて草ですわね

 

蛭間案山子:天道くんはな……

うん、ごめんね?

 

伊藤晴美:案山子君、ともに修羅道に落ちてみない?

 

蛭間案山子:よかろう

 

伊藤晴美:椿姫の秘密をよこせオラァ!

これで確定!ロールは今からする!

 

蛭間案山子:やったー!!

 

GM:ほほう……

 

伊藤晴美:GMにはわかると思うが……

俺は今結構重大な決心をした……

 

GM:せやな

 

伊藤晴美:ともに修羅に落ちるぞ案山子!!!!!

んで、椿姫おまたせしました

 

蛭間案山子:もしかしてとんでもないことお願いしちゃった

 

伊藤晴美「あー、なるほどね。情報さんきゅ」

「ついでにお礼といってはなんだけど……」

 

「これあげるわ」(宇宙猫Tシャツ)*3

 

椿姫「…………」

 

伊藤晴美「ナウなヤングにバカウケのオシャレ着よ」

 

椿姫「かわいい!!!!!」

 

伊藤晴美:衣装術で判定!

 

GM:どうぞ

 

2d6 = (54) = 9 成功

 

GM:成功ですね

では公開

 

 

大倉椿姫の【秘密】

あなたは天道専一と十数年来の幼馴染である。互いに異性としては全く意識していないが、どうしても恋人ができなかった場合の最終手段としては大いにアリだと思っている。

あなたがクライマックスフェイズ開始時に誰にもプラスの【感情】を結んでいなかった場合、あなたは自動的に天道専一に対して『共感』の【感情】を取得する。また、あなたは最初にプラスの【感情】を結んだ相手に『カップル宣言』を行い、【使命】が『カップルで共に生き延びること』に変更される。

 

伊藤晴美:どうせそんなこったろうと思ってたぜ

 

蛭間案山子:なるほどね

 

伊藤晴美「なるほどね~。まあ気持ちはわかるが……」

「んなことしたら殺すかんな……(小声)」

 

椿姫「……っ?」

ゾクリと背筋が冷える

 

伊藤晴美:シーン終了~

 

GM:これで二サイクル目終了

だがメインフェイズはまだ終わっていないぜ!

 

蛭間案山子:なんだと!

 

GM:再び天道くんが行動するよ

 

蛭間案山子:あそっか

 

1d3 = (2)

 

GM:ここで秘密引いてもなぁ

まあ対象

 

1d3 = (1)

 

GM:では晴美さんの秘密を探ります

 

伊藤晴美:ここに来るまで誰もあたしに触れなかったのマジでウケるな、殺すぞ

 

蛭間案山子:放置伊藤さん

 

GM:シーン表

 

2d6 = (54) = 9

 

9:商店街を歩く。人ごみに混じって、不穏な気配もちらほら感じるが……

 

 

 

伊藤晴美:不穏な気配とはそれはあたしのことではないか?

多分片手に爆薬持ってるから……

 

蛭間案山子:怖すぎるが?

 

GM:二人が立ち去った後もしばらく商店街で所用を済ませていた

 

天道「いやしかし……あの二人と組んだの失敗だったんじゃないか……?」

あ、シーンは一人でやってます

 

伊藤晴美:おっけー

 

GM:その後晴美さんと椿姫ちゃんが劇場に入っていくのを目撃する

 

天道「こんなところで何やってんだ?交渉でもしてんのか……?」

天井に貼り付いて潜伏術で秘密の取得

 

2d6 = (25) = 7 成功

 

GM:成功

そして最後、椿姫ちゃんの行動だ

 

1d3 = (2)

 

GM:秘密〜〜〜

 

伊藤晴美:こいつら全然感情判定しねぇなぁ

いうて椿姫ってあたしの秘密くらいしか抜くものなくね?

 

GM:秘密なら一択ですね

 

伊藤晴美:ここにきてモテモテか?

 

GM:なら劇場の続きでいいか

 

椿姫「こんなかわいいTシャツ……ありがとうございます!ならあたしもお礼に……」

 

椿姫「ちょっとした芸を見せてあげますね!秘儀・衣替えの術!」

椿姫ちゃんと晴美さんの着ている服が入れ替わる!

 

伊藤晴美:なん……だと……

 

GM:遊芸で判定

 

2d6 = (64) = 10 成功

 

伊藤晴美:あのクソTを着こなすというのか!?*4

 

GM:成功!

 

蛭間案山子:つよい

 

伊藤晴美:こいつ……できる……!

 

椿姫「ふふ……これぞお婆ちゃん直伝の秘儀……」

 

伊藤晴美「やるわね……」

 

GM:そんな感じで(?)椿姫ちゃんは晴美さんの秘密を獲得しました

 

伊藤晴美「久しぶりに感心したから秘密をペラペーラ」

 

GM:では今度こそメインフェイズ終了

 

*1
比良坂の忍法。これを使うと感情共有による情報の共有が発生しない

*2
たぶんこいつ

*3
セッション中実際に画像を張ってきた

*4
晴美の立ち絵がクソダサ猫Tシャツ

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