ビガミリプレイ備忘録   作:通りすがりのシノビ

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日本語読めない卓様の強きAIのシナリオのネタバレを含みます。


強きAI
1


GM:それではトレーラーというか舞台背景を流しますね

 

上主志穂:よろしくね〜

 

 

 

斜歯忍軍は自律型戦闘絡繰りを多く作成していました。敵を自動的に攻撃する大絡繰、機忍のなれの果てである機神など、多くが開発されてきました。しかし、大絡繰はその巨大さ故運用が難しく、機神は元となる優秀な忍者がいなければ生まれません。そこで斜歯はとある開発を始めました。自律行動が可能かつ、量産できる可能性が高い技術、AIによる忍者軍団を……

 

こんな流れがあって今回のお話が始まりますよってことで

 

布都氷雨:AI忍者軍団、強そう

 

上主志穂:AIなんて許せないぜ!人間の温かみだぜ!

 

鈴木夢子:ふむふむ

 

布都氷雨:仇敵も重ならないし協力していこうぜ!

 

鈴木夢子:そうですわね

 

GM:さて、早速導入ですが今回は分かれて行います

まずPC2、上主さんから

 

上主志穂:了解よ~

キャラを固めるのを忘れてたわ~

 

 

名前:上主 志穂(ウエヌス シホ)*1

年齢:17?

性別:女

信念:情

表の顔:私立探偵

 

階級:中忍

流派:私立多羅尾女学院(私立御斎学園)

特技:戦術/《九ノ一の術》、《兵糧術》、《縄術》、《人脈》、《意気》、《香術》

忍法:【接近戦攻撃《香術》】

   【鎌鼬《縄術》】

   【撫子《なし》】

   【紅葉《くノ一の術》】

   【仙食《兵糧術》】

 

 

GM:あなたは小さな事務所を構える私立探偵です

 

上主志穂:多羅尾女学院の生徒だが、小さな事務所を構えている

 

GM:忙しいと感じるほどに依頼が舞い込むこともなく、今日も平穏な時間を過ごしていました

 

上主志穂:じゃあ今日も通学路を通る女児たちを探偵しているか……

 

上主志穂「ああ、依頼がなくても探偵というのは忙しいものね~」

 

GM:そんな折、事務所の扉が弱々しく叩かれます

扉を開けますか?

 

上主志穂「む、依頼かしら~」

開けましょう

 

GM:では上主さんが扉を開けると、玄関にはボロボロの衣服を纏った少女が立っていました

 

上主志穂:年齢は

 

GM:十代後半くらいに見えますね

 

上主志穂「あらお嬢さん。いったいどうしたのかしら?」

極めて事務的に対応します

 

GM「あの、不躾ですが……少しの間だけでいいので、何も聞かずに私を匿っていただけませんか」

 

上主志穂「……わたしは、何でも屋ではないのだけれど~……」

渋い顔をしますが

上主志穂「……まぁいいでしょう~」

あっさり受け入れます

 

少女「ありがとうございます……」

 

少女は「茉奈」と名乗りました

それ以外のことはあまり語りたくない様子です

 

上主志穂「茉奈ちゃん、ね~」

特に問い質したりはしません。それを調べるのが探偵なので

 

GM:ではこの辺りで上主さんは使命公開をどうぞ

 

上主志穂:はいな

 

上主志穂の【使命】

あなたは私立探偵であり普段と変わらない生活をしていたが、とある雨の日に事務所をボロボロの姿で訪ねてきた「茉奈」を一時的に預かる事になった。あなたの使命は、『茉奈を帰るべき場所へと帰す事』である。

 

GM:続けて茉奈の使命を公開します

 

茉奈の【使命】

家出をして上主志穂の元で生活を始めた少女。あまり今までの生活について話したがらない。自分の事情を知られたくないのだろうか……

 

上主志穂:ロリコンなので家に転がり込んでも安全ということね

 

上主志穂「茉奈ちゃん、よろし~く~」

 

茉奈「……よろしくお願いします」

 

GM:ではそんな感じで上主さんの導入は終わりです

 

上主志穂:上主の私生活は無です

 

GM:まあ何もなくても茉奈は特に気にしませんね

 

続いて夢子さんと布都さんの導入いきましょう

 

鈴木夢子:はぁい

 

布都氷雨:はいな

 

名前:布都 氷雨(フツ ヒョウウ)*2

年齢:20

性別:女

信念:忠

表の顔:医師

 

階級:中忍

流派:鍔鑿組(斜歯忍軍)

特技:器術/《絡繰術》、《拷問術》、《調査術》、《身体操術》、《記憶術》、《衣装術》

忍法:【接近戦攻撃《調査術》】

   【機功《身体操術》】

   【影法師《絡繰術》】

   【機忍】

   【魔界工学】

 

名前:鈴木夢子(スズキ ユメコ)*3

年齢:18

性別:女

信念:凶

表の顔:JK

 

階級:中忍

流派:旧校舎管理委員会(私立御斎学園)

特技:戦術/《対人術》、《見敵術》、《封術》、《人脈》、《鳥獣術》、《登術》

忍法:【接近戦攻撃《鳥獣術》】

   【戦場の極意】

   【怪段《召喚術》】

   【特別教室《なし》】

   【電撃作戦《伝達術》】

 

 

 

GM:二人はとある企業の社長に呼ばれて、応接室で社長と向き合っています

 

社長「よく来てくれた。君たちを呼んだのは、とある任務を頼みたいからだ」

 

鈴木夢子「まあ、光栄ですわ」

 

布都氷雨「仕事であれば、なんなりと」

 

社長「乗り気なようで何より。では依頼の内容だが、家出した娘を探して連れ戻してもらいたいのだよ」

 

鈴木夢子「あら、親子喧嘩でもされましたか?」

 

布都氷雨「なぜ故ご息女は家出などを?」

 

社長「反抗期というか、自由を求めたくなる年頃なのだろうよ。多少のやんちゃ程度ならば咎める必要もないが、まあ念のためというヤツだ」

 

布都氷雨「抵抗した場合はいかがいたしましょうか」

 

社長「やり方は任せる。せいぜい報酬に色がつくかつかないか程度の違いだ」

 

布都氷雨「御意に」

 

鈴木夢子「できれば荒々しいことは避けたいのですが……仕方ないですわね」

 

社長「無論、傷が少ないに越したことはない。そういう面でも、君たちの実力を見込んで依頼しているということは理解してもらいたいね」

 

GM:さてこの辺で使命公開しておきましょうか

 

 

鈴木夢子の【使命】

あなたは社長に雇われて、娘の茉奈を連れ戻すようにと依頼を受けた。あなたの使命は『茉奈を社長の下へと連れ戻すこと』である。

 

布都氷雨の【使命】

あなたは社長に雇われて、娘の茉奈を連れ戻すようにと依頼を受けた。あなたの使命は『茉奈を社長の下へと連れ戻すこと』である。

 

社長の【使命】

とある重工業の社長。家出をした娘の茉奈を連れ戻すために布都氷雨と鈴木夢子に依頼をした。社長の使命は、『茉奈が家に帰ってくること』である。

 

GM:これでお二人の導入が終わりで

もう一人NPCがいます

 

鈴木夢子:出ましたわね

 

GM:フードを被った少女が、あちこちを見渡しながら街中を歩き回っている。どうやら誰かを探しているような素振りだ

 

上主志穂:年齢は?

 

GM:茉奈と同じかやや年下くらいに見えます

 

上主志穂:味方だな

 

GM:NPC瀬田鈴(せたりん)の使命を公開します

 

 

瀬田鈴の【使命】

常に厚着をしており、フードをかぶっている少女。鈴は友人の茉奈を探し、町を歩き回っている。鈴の使命は、茉奈と合流することである。

 

鈴木夢子:ふぅむ

 

上主志穂:……際どいな

 

布都氷雨:なるほどね

 

鈴木夢子:GM、質問です!

 

GM:はい

 

鈴木夢子:NPCに居所はありますか?

 

GM:三人とも秘密感情居所全部ありますね

 

鈴木夢子:はぁい、ありがとうございます

 

上主志穂:OK

 

GM:では一サイクル目いきましょう

 

上主志穂:真っ先に動きたいです

一番最初に動きたい

 

鈴木夢子:おっ、じゃあ私2番希望ですわ

 

布都氷雨:なら3番目で

 

GM:シーン表振ります?

 

上主志穂:振ります

感情取得したいので、夢子ちゃんと氷雨ちゃん出てきてくれるかしら~

 

鈴木夢子:はぁい

 

GM:手が早い

 

2d6 = (4+3) = 7

 

7:無機質な感じのするオフィスビル。それは、まるで都市の墓標のようだ。

 

上主志穂:じゃあ、お二人は此処にターゲットがいると情報を掴んできた感じで

 

布都氷雨:了解

 

上主志穂:まぁそれは上主の誤情報なので、誤情報だと踏んだうえで来たことにしてもらっても

 

鈴木夢子:おっけーですわ

 

上主志穂「──ようこそ。分かってるかもしれないけど、此処に『彼女』はいないわよ~」

 

鈴木夢子「あら、あてが外れてしまいましたわね」

 

布都氷雨「……あなたは?こちらの事情を知っているような素振り、ただの通りすがりの人というわけではなさそうですが」

 

上主志穂「わたしが何者か……なんて、言わなくても分かるんじゃないかしら~?それにしても……ふふふ~」

「綺麗なコ……『招待状』を送った甲斐があったわ~」

 

言いながら、タッと軽い足取りで二人に接近。ふわりと花のいい香りが漂います

 

「此処に招待したのはね、あなた達にご挨拶したかっただけよ~」

「『あの子』に手を出すなら…………慎重に事を運ぶべきね~。何せ、わたしがいるんだもの~」

 

という感じで感情判定。香術で!

 

鈴木夢子:どっちにー?

 

上主志穂:夢子さんで

まずはね

 

鈴木夢子:そうだね、まずはね

 

GM:はいどうぞ

 

上主志穂:で、【撫子】の効果。感情判定は自動成功になります

 

 

鈴木夢子:感情表振るー

 

上主志穂:感情表を振らねば

 

鈴木夢子

 

1d6 = (4) = 4 忠誠/侮蔑

 

上主志穂

 

1d6 = (1) = 1 共感/不信

 

上主志穂:感情表何ページだっけ!?

 

鈴木夢子:後ろの方にまとめがあるよ

 

GM:61ページですね。最後にもある

 

上主志穂:感謝

 

鈴木夢子:私は忠誠か侮蔑

 

上主志穂:共感/不信

 

鈴木夢子:忠誠ですわね

 

上主志穂:お肌の手入れ、気を遣ってるのね~ 共感

 

鈴木夢子:香りと雰囲気に流されてこの人についていきたいと思ったのでしょう

 

上主志穂:続いて【紅葉】。自分が感情判定に成功して感情を取得したとき、生命点を1消費してくノ一の術で判定します

体術を消してくノ一の術だ

 

布都氷雨:これはもう一回夢子さん?それとも別の人にもできる?

 

上主志穂:別の人にやります。振りますよ!

 

布都氷雨:把握!

 

上主志穂

 

2d6 = (6+4) = 10 成功

 

上主志穂:よし成功

 

鈴木夢子:あらいい出目

 

布都氷雨:いい出目

 

上主志穂「氷雨ちゃんも……仲良くしましょう? ね~」

そっちにも香りが行くぞ。香術。撫子で自動成功

 

布都氷雨:感情表振るわよ

 

上主志穂

 

1d6 = (2) = 2 友情/怒り

 

布都氷雨

 

1d6 = (2) = 2 友情/怒り

 

GM:ユウジョウ!

 

布都氷雨:ユウジョウ!

 

上主志穂:友情/怒り ⇒ユウジョウ!

 

布都氷雨:友情を獲得しますわ

 

鈴木夢子:仲良しか

 

上主志穂「なんだか可愛らしい子ね~」

 

布都氷雨「それはどうも。よろしくお願いしますね」

 

鈴木夢子:仲良し女子会になってしまいましたわねこれ

 

GM:完全に絆されてますねこれは……

 

上主志穂:仲良くなれたところでシーン終了です

 

鈴木夢子:じゃあ私が

 

上主志穂:あ!

すみません忘れてました

 

鈴木夢子:おっ

 

上主志穂:最後に仙食撃つんだった

 

鈴木夢子:ああ、ですよね

 

上主志穂:自分がシーンプレイヤー時のドラマシーンに使用できる。好きなキャラクターを好きな数だけ目標に選ぶ。指定特技の判定に成功すると、目標の【生命力】を1点回復できる

兵糧術します

 

2d6 = (4+5) = 9

 

鈴木夢子:出目が強いですわね~

 

上主志穂:成功!紅葉で消費した1点を回復します

本当の本当にシーン終了

 

GM:安定してますわね

 

鈴木夢子:さてさて……

私の番ですがよろしいでしょうか

 

布都氷雨:よろしいですわよ

 

上主志穂:シーン表?

 

鈴木夢子:ふります

2d6 = (2+3) = 5

 

5:人気のない公園。野良猫が一匹、遠くからあなたを見つめているような気がする。

 

鈴木夢子:うーん、どうしましょうかねぇ

出たい人いる?

 

上主志穂:私出たい

 

鈴木夢子:どうぞー

では2人でやりますわよ

 

上主志穂:香術の応用で公園上空からふわっと降り立つ

スタタッ

 

鈴木夢子「あら、またお会いしましたわね」

ちなみに秘密抜くつもりです

 

上主志穂「ええ。人恋しくて……会いに来ちゃったわ~」

おけおけ

 

鈴木夢子「そう、それは嬉しいですわ。ちょうど今あなたのことを調べていましたの」

 

上主志穂「ほらネコちゃん、おいで~」

香術でマタタビの匂いを出してネコを呼び寄せ……

「え? わたし~?」

 

鈴木夢子「ええ、あなたはとても魅力的な方ですもの。気になりもしますわ」

 

上主志穂:「………………」真剣な面持ち

「……ごめんなさい。アナタはちょっと、タイプではないの」

 

鈴木夢子「ご安心ください。そういう意味で言ったんじゃありませんから」

 

上主志穂「なあんだ」

 

鈴木夢子「でも、仲良くなりたいのは本当ですわよ?」

というわけで対人術で秘密

 

2d6 = (6+3) = 9 成功

 

鈴木夢子:秘密くーださいな

 

GM:送りまーす

 

~秘密確認中~

 

上主志穂「そうね~……。わたしもアナタとは、『仲良く』なりたいし、ね~?」

スッ

紙を差し出し

 

鈴木夢子「あら、嬉しいですわ。是非とも『仲良く』しましょう?」

紙を受け取る

「それでは、またすぐに会うことになりそうですがごきげんよう」

 

上主志穂「ええ、『また』ね~」

スウ……と姿が消える。分身だったようだ

分身の術持ってねーだろ!

香分身だよ

 

鈴木夢子「あらあら、掴みどころのない方ですわね」

シーン終わり

 

GM:では最後の方ー

 

布都氷雨:よしきた

とりあえずシーン表振ります

 

2d6 = (5+4) = 9

 

9:商店街を歩く。人ごみに混じって、不穏な気配もちらほら感じるが……

 

布都氷雨:うーむ

 

上主志穂:とりあえず出るだけ出たーい

 

布都氷雨:おっ

ならどうしようかな

 

上主志穂:秘密抜かなくてもいいので出るだけ出たい

賑やかしたい

 

布都氷雨:ならばNPCの秘密を抜きたいのでシャチョーをお願いします

 

GM:では社長が商店街を歩いてます

 

上主志穂:香術でめちゃくちゃお腹が減るラーメンの匂いを出しつつ屋台やってます

「ラーメン~おいしいわよ~」

 

鈴木夢子:ラーメン!くそ、出ればよかった

 

布都氷雨「ごきげんよう、社長さん」

 

上主志穂「獄・激辛ラーメンがおすすめよ~」

 

社長「ではそれを頂こう」

 

上主志穂:社長ラーメン食ってるよ

「へいおまち~」

 

布都氷雨「私は辛いのは得意ではないので普通のを」

 

社長「……」

無心でラーメンを食らっている

 

布都氷雨:ラーメン食うのか、社長

 

上主志穂「氷雨ちゃんには愛情をトッピングしたわ~」

ラーメン屋台、秘密を抜くには最適の場

 

布都氷雨「結構です、ビジネスパートナーとしては仲良くしたいですが、それ以上は遠慮させていただきます」

どう秘密抜こうかしら

 

GM:むしろビジネス的には敵なのでは?

 

上主志穂:氷雨ァ?

 

GM:ァ?

 

鈴木夢子:まだ早いまだ早い

 

布都氷雨:これ取る感情まずったな……

まだ早いか

 

上主志穂:そっちではないと思う!

 

布都氷雨アッ

 

鈴木夢子:秘密ぬいちゃっていいんだよ!

 

布都氷雨:秘密抜いちゃいます

 

上主志穂:特技はなんにします?

 

布都氷雨:調査術ですね

 

2d6 = (1+1) = 2 ファンブル

 

布都氷雨:げぇ!!!

 

鈴木夢子:……????

 

上主志穂:デ デ ド

 

鈴木夢子:ン

 

GM:ァ?ァ?*4

 

上主志穂:氷雨ァ!

 

布都氷雨:うっそだろおまえ

違う……違うんだ……とりあえずファンブル表振ります

 

上主志穂:神通ないの?

 

布都氷雨:ない……

 

1d6 = (2) = 2(好きな忍具を一つ失う)

 

 

社長「私のたまの楽しみを邪魔するんじゃない」

 

 

 

上主志穂「あっごめんなさい、愛情と間違えて辛みを入れちゃったわ~」

 

布都氷雨:忍具ロストしましたわ

「目にラーメンの汁が……!」

目に飛び込んできた汁にびびって仕込んでた忍具を握りつぶしました

 

社長「君、もっと落ち着いて静かに食べたまえよ」

 

布都氷雨「申し訳ありません……」

談笑もそこそこにラーメン食べ終わったらそそくさと退散します

 

上主志穂「替え玉一丁~」

 

布都氷雨:シーン終わりで

 

*1
キャラシのプロフにロリコンレズの一言が

*2
キャラシ曰く右腕が義手。斜歯らしい

*3
前回の引き継ぎ

*4
間宮ァ!




中の人
上主=前回GM
布都=間宮
GM=火狩
夢子
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