ビガミリプレイ備忘録 作:通りすがりのシノビ
GM:では一サイクル目終わりましてー
二サイクル目に入りますよー
鈴木夢子:上主さんちょっとご相談あるんですけど~
上主志穂:はいはい
鈴木夢子:上主さん欲しい秘密あります?
上主志穂:ん~氷雨さんかな
あ、それよりも
鈴木夢子:おっ
上主志穂:家出子ちゃんだな
家出子ちゃんの秘密が欲しい
鈴木夢子:ああ、じゃあ私次調べようかしら
成功するかはわかんないけど……
上主志穂:対価は?
鈴木夢子:ん~
私が戦闘入るとき乱入するか、氷雨さんしらべてくれるかどっちか
上主志穂:じゃあ氷雨さん調べますわね
上主志穂:他にいなければ一番手~
布都氷雨:ならば2番目で
鈴木夢子:じゃあ最後~
上主志穂:氷雨さんの秘密調べます
シーン表~
2d6 = (6+5) = 11
11:見知らぬ天井。いつの間にか眠っていたのだろうか?それにしてもここはどこだ?
鈴木夢子:知らない天井
上主志穂「ここ、は──?」
説明しよう!上主は車に轢かれそうになっていた幼女を救い、ダンプカーに轢かれて病院に運びこまれていたのだ!
シノビなので怪我はないが、寝不足の為倒れていた
そしてそこに立ち会った氷雨さんという感じで
鈴木夢子:私シーン出ていいですか?
上主志穂:いいですよ
じゃあ夢子さんと氷雨さんが立ち会った形で
鈴木夢子:じゃあお見舞いにきますね
上主志穂「……あら~氷雨ちゃん、夢子ちゃん。……あの女の子は、大丈夫だったかしら~?」
流石に茉奈もシーンに出てもらおか
GM:はいはい
上主志穂:二サイクルほったらかしは可愛そうだ
鈴木夢子「女の子は無事ですが……それよりあなたこそ大丈夫でして?」
茉奈「……ひとまず怪我は大したことなさそうですね。良かったです」
上主志穂「寝不足でね~……」
布都氷雨「身を挺して子供を庇うのは素晴らしいことですが、自分の体も大事にしてほしいですね、あなたは」
上主志穂「ラーメンスープの仕込みは、大変なのよ~」
GM:茉奈は面識ない人が二人もいるので口数少ない
鈴木夢子「ラーメン……(そわそわ)」
上主志穂「安心してね、茉奈ちゃんを残してどこかに行くようなことはないから~」
ていうかターゲットじゃん
約一名はラーメンで篭絡しているのでいいとして……
鈴木夢子:茉奈ちゃんと聞いてちょっと反応するけどスルー
上主志穂「さて氷雨ちゃん……今はちょっと、ね~?」
と便宜を図ってもらいつつ……
布都氷雨「…………あぁ、なるほど。さすがに私も心得てますのでご心配なく」
上主志穂:――実はこの入院劇、上主の仕込みなのだった。知り合いのダンプカードライバーに協力してもらい、偽装入院をすることで氷雨に揺さぶりをかけていたのだ!
人脈で秘密の取得ですわよ
布都氷雨:げ、げすい!
上主志穂
2d6 = (5+1) = 6 成功
GM:成功ですね
秘密送りますわ
上主志穂:他流派の血で内偵を取得してェ~
公開情報ですね
私が調べた秘密は……公開情報になる
GM:おっと、そうですね
布都氷雨の【秘密】 実は斜歯忍軍頭領、黒潮一人から直々に密命を受けており、今回の任務で現れる忍者、依頼対象、依頼人の情報を集めるように命じられた。あなたの本当の使命は、登場する全キャラクターの秘密を入手していることである。任務を達成できれば他の行動は好きにしても良いとも伝えられた。 |
上主志穂「……フフ、氷雨ちゃん……。アナタ優しいのね~」
「で~も、今日はここまで。さ、茉奈ちゃん。帰るわよ!」
鈴木夢子:はーん、なるほどね
上主志穂:バッ!と入院着を脱ぐと、そこにはいつも通りの姿。
そのまま茉奈を抱きかかえ、病院の窓から飛び降りてシーン終了です
GM:ではお次の方
鈴木夢子:どっち先やる?
布都氷雨:おまかせ~
鈴木夢子:じゃあ私先にしようかしら~
とりあえずシーン表をば……
2d6 = (4+6) = 10
10:ビルの谷間を飛び移る。この街のどこかに、「アレ」は存在するはずなのだが……
鈴木夢子:家出子ちゃん、茉奈の秘密探りますね
GM:この街のどこかに茉奈がいます
曖昧!
鈴木夢子:アレ……そう、アレですわ
そう、ラーメン!!!!!!!!!
上主志穂:じゃあ出ます
鈴木夢子:頼んだ
上主志穂「ラーメン~おいしいラーメンよ~」
鈴木夢子:出たい人は出ていいですわよ
「見つけましたわよ!私の探し求めるもの!そう、ラーメン!」
上主志穂:めちゃくちゃ美味しい匂いが漂っている
そして屋台には茉奈ちゃんが座っているのではなくて?
鈴木夢子「あら、茉奈ちゃんではありませんか」
茉奈「……どうも」
鈴木夢子「私、実はお仕事で茉奈ちゃんを連れ戻すように言われてるんですの」
茉奈「……戻るつもりはありません」
鈴木夢子「お年頃ですものね。そういうときもあるでしょう。私も昔はもっと尖っていたのでわかりますわ」
茉奈「それなら、私のことは放っておいてください」
鈴木夢子「まあまあ、もちろんそういうわけにもいきませんから、せめてラーメンを食べに来るくらいはお許しくださいな」
「大将!一番オススメを頼みますわよ!」
茉奈「……私も替え玉お願いします」
上主志穂「今日のお勧めは満月ラーメンよ~」
「替え玉もおまち~」
兵糧術って便利
鈴木夢子:ついノリで何で判定するか決めてなかったぜ!
GM:代用判定という最終奥義がある
上主志穂:確かに夢子さんの特技、判定に使いづらいわね*1
鈴木夢子:フフ……
クソ特技ですわよ……
よし、思いついた
GM:これは鶏ガラスープの鳥獣術やろなぁ……
布都氷雨昨日 17:25
鳥獣術で操った鳥をスープの素へ!
鈴木夢子「茉奈ちゃん、家に戻りたくないという気持ち、よくわかります。だからお仕事とは関係なくあなたが心配ですの」
「なにか理由があるのではなくて?大丈夫ですわ。私でよければ力になりますわよ」
言霊術で代用判定
GM:なんと
上主志穂:五億してる……
鈴木夢子:感情修正をーくださぁーい(小声)
目標値は6……
上主志穂:感情修正!
鈴木夢子
2d6 = (1+4) = 5 成功
上主志穂:あっぶな
鈴木夢子:なかったら死んでた
上主志穂:感情修正なかったら駄目だった
GM:早速生きた
鈴木夢子:ありがとう上主さん……
上主志穂:私と夢子さんが秘密ゲットね……
鈴木夢子:そうですわね
GM:では茉奈の秘密を送ります
が
鈴木夢子:ん!?
GM:感情共有が発生しません
上主志穂:嘘やろ!?
布都氷雨:なんと
上主志穂:次サイクルの行動が決まったわね……
鈴木夢子:上主さんごめんな。ちょっと……これは……
上主志穂:感情共有は起きないけど受け渡しは?
GM:こいつに関しては受け渡しも不可です
上主志穂:なるほど~
初手感情取得構成なのに共有不可とファンブルでほぼ腐ってる
鈴木夢子:……うっわこれどうしようかな……
えー……
GM:PC三人、NPC三人で四サイクルです
鈴木夢子:すっげぇ今困ってる
上主志穂:とりあえずリアクション?
鈴木夢子「……なるほどね~。教えてくれてありがとう」
「そうですね、できれば力になってあげたいのですが」
「まあそれより今はラーメンを堪能しましょう!私の奢りですわ!」
茉奈「……じゃあタンメンと味噌の大盛り追加で」
上主志穂「へいおまち~」
鈴木夢子「私も替え玉で」
「この一杯のために!私は今日を生きているんですの!」
シーン終了します
GM:では布都さんですね
布都氷雨:シーン表いきます
2d6 = (3+4) = 7
7:無機質な感じのするオフィスビル。それは、まるで都市の墓標のようだ。
布都氷雨:誰か出たい人いますん?
上主志穂:じゃあ
布都氷雨:やった
性懲りもなく社長の秘密を抜きに行きます
上主志穂:オフィスビルに意味ありげにもたれかかっています
布都氷雨「……またあなたですか」
ちょっとめんどくさそうな顔をします
上主志穂「まぁそんな顔しないで~。せっかくの可愛い顔がもったいないわ~」
布都氷雨「……ちょうど社長に会いに行くところだったので、いっしょにどうですか?」
上主志穂「いいわね~」
「…………アナタ、社長に探りを入れる気でしょう~?」
「付き合ってあげる。わたしにも満更利のない話じゃないからね~」
布都氷雨「それは助かります、ですが私のように変なことはしないようにお願いしますね、もう失態を晒すのは嫌なので……」
上主志穂「まずは社長をおびき寄せるわよ~」
香術でラーメンの香りを出して社長を呼び寄せるぞ
布都氷雨:香術万能だな!?
社長「ムッ、これは季節限定黒胡麻坦々麺の香り」
上主志穂「かかったわ~」
布都氷雨「まどろっこしいのは嫌いなので単刀直入に聞きましょう」
「社長、今回の件、なにか隠し事をしていませんか。雇われた側である私達にも言えないような隠し事を」
社長「それは当然というものだろう。そして私は言ったはずだ。君たちの実力を見込んで依頼したと」
布都氷雨「確かにそうでしょう。ですが雇われたとはいえ、私たちに少しくらいは知らせてくれても悪い方にはいかないと思いますよ」
社長の反応から秘密を探る!調査術!
上主志穂:感情修正!
布都氷雨
2d6 = (1+2) = 3 失敗
上主志穂:なんでさ
布都氷雨:なんでだああああ!!!!
鈴木夢子:たすけて
上主志穂:ちょっと待ってこれどうするの
GM:おお……これは……
布都氷雨:次から神通外せないわ
鈴木夢子:上主さん……あの……お願いがあるのですが……
上主志穂:はい
鈴木夢子:私を一発殴ってくれませんか?(訳:戦闘仕掛けるので)
布都氷雨:!
なるほどね
上主志穂:はいはいはいはい
理解理解。いいですよ
私の手番は消費されないわけだしな
鈴木夢子:ありがとうございます……すいませんすいません……
電撃作戦がもし失敗しても4サイクル目がある
今しかチャンスがない
鈴木夢子:それで上主さんが私に勝って私の秘密を戦果として獲得してください……お願いです……
上主志穂:戦果には流石に……?
鈴木夢子:いや、ほかに欲しいのあるならそれでもいいけど……
GM:電撃作戦が代用で6ということまで踏まえて一応言っておきますと
自分の居所は受け渡しが可能なので、そこから相手に戦闘を仕掛けてもらった方が確実ではあります
鈴木夢子:ふふ……どうしようかな……
布都氷雨:私秘密達成の優先度下げるので二人に全面協力します。私のこと好きに使ってください
上主志穂:あ~じゃあ私が夢子さんのシーンで居所渡すので
それで仕掛けてください
GM:えっとですね
上主志穂:氷雨さんは自分の目標最優先でね
私は正直何がなんだか分かっていないよ
布都氷雨:ウッス
GM:居所を渡すならドラマシーンじゃないといけないので、上主さんのシーンで渡して夢子さんのシーンで仕掛ける流れになるかと思います
上主志穂:ふーむ
鈴木夢子:あのGM、一つ聞きたいんですが
鈴木夢子:布都さんの秘密なんですけど
GM:はい
鈴木夢子:『登場する全キャラクターの秘密を入手していること』ってNPC全部ですよね?
GM:そうですね
鈴木夢子:oh……
GM:PC、NPC全員です
上主志穂:氷雨さん、ちょっと相談
布都氷雨:はい
上主志穂:夢子さんからは申し出がありますけど、正直めちゃくちゃ必死なのですごく不気味です
なので、戦闘仕掛ける前に秘密を知っておきたい……
布都氷雨:なるほど
上主志穂:そこで、相談なのですが、先に動いて夢子さんの秘密調べてもらえないですかね
代わりに社長の秘密は私が調べて受け渡すので
夢子さんに戦闘仕掛ける前に、できるだけ多くの秘密を集めておきたい
布都氷雨:おっけーです!
鈴木夢子:誰も瀬田鈴にふれない件
上主志穂:手が回らない
鈴木夢子:それな
布都氷雨:触れてる暇がねぇ!というか今サイクル3終わったんでしたっけ
鈴木夢子:2サイクル終わった
GM:2サイクルですね
布都氷雨:2だった
3は一番最初に私動きます
上主志穂:氷雨さん、クライマックス私に全面協力してくれるならこれからもらえる秘密全部あげますよ