ビガミリプレイ備忘録   作:通りすがりのシノビ

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GM:はい、それでは始めていきましょう

二サイクル目まで終わったのでー

三サイクル目に入る、前にマスターシーンがございます

 

布都氷雨:おっと

 

GM:バチリ、と不快な火花が弾ける

どこからか、何者からかの攻撃だろうか

夢子さんは射撃戦ダメージを1点受けてください

 

鈴木夢子:はぁい……

 

上主志穂:あーね

 

鈴木夢子:体術消しまーす

 

GM:それだけです

改めて三サイクル目に入りましょう

 

上主志穂:はいはーい行きたいです

 

 

上主志穂:夢子さんの秘密調べます。夢子さんカモン

 

鈴木夢子:はーい

氷雨さんは出ない?

 

布都氷雨:むっ

 

上主志穂:んまぁ出ても出なくても

何か受け渡しするものがあれば出ていいよ

布都氷雨:でます

 

上主志穂:シーン表

 

2d6 = (5+2) = 7

 

7:無機質な感じのするオフィスビル。それは、まるで都市の墓標のようだ。

 

 

上主志穂:じゃあ、オフィスビルに夢子さん出ててくださいな

 

鈴木夢子:じゃあどこかの屋上にでもいますかね

 

上主志穂:氷雨さんも一緒にいていいよ

 

布都氷雨:これからの予定やらなにやらを話し合っていたということで

 

鈴木夢子:そうですわね、これからどうしますか?みたいなお話をしていた

 

上主志穂:「あら」

ふわっと屋上に降り立ちます

「奇遇ね~二人とも」

コイツいつも単独行動してるな……

 

布都氷雨「相変わらずの神出鬼没ですね、上主志穂さん」

 

鈴木夢子「ええ、本当に。掴みどころのない方ですわ」

 

上主志穂「褒めても何も出ないわよ~。……そちらの夢子ちゃんの方は、どことなく顔色悪げ~?」

 

鈴木夢子「ええ、ちょっと疲れていまして」

 

上主志穂「いけないわよ~、疲れは美容の大敵。休めるときは休まないとね~」

「くノ一仕込みの疲れに効くストレッチとか教えてあげるわよ~」

と、言いつつストレッチとか教えてあげるついでに秘密を探るのだ

くノ一の術

感情修正ちょうだい

 

鈴木夢子:屋上でストレッチする女子会

 

布都氷雨:感情修正!

 

鈴木夢子:感情修正~!

 

上主志穂:よし!

 

鈴木夢子「あら、嬉しいですわね」

 

上主志穂

 

2d6 = (4+6) = 10 成功

 

布都氷雨:安定!

 

上主志穂:安定

 

GM:安定の出目強者

では全体公開ですかね

 

 

鈴木夢子の【秘密】

 

実はあなたは斜歯の忍法狩りに遭遇し、斜歯忍軍に捕らえられていた。捕らえられて数週間後、何者かに救われて脱出ができた。斜歯が暗躍していると考えられる今回の事件は、斜歯の妨害をする好機である。あなたの本当の使命は、『斜歯忍軍所属のキャラクターを最低一体自身の忍法、奥義の効果で脱落させること』である。斜歯忍軍のキャラクターを2体以上倒している場合、追加で倒した数×1点の功績点を獲得する。

 

しかし、あなたは脱出前に謎の薬を斜歯に投与された。あなたは薬の影響で、最初に行う戦闘(メインフェイズで戦闘を行わなかった場合、クライマックスに適用される)では勝者となれと命令を受ける。最初の戦闘中に斜歯のNPCを攻撃する、またはこの命令に沿っていない行動を取っていたとGMが判断した場合、その度にあなたはランダムな生命力を3点失う(行動に沿っていれば、敗者になった場合に生命力を失う訳ではない)。

 

 

鈴木夢子:はい……そういうことです……

 

上主志穂:なるほどねー

 

布都氷雨:おぉう

 

GM:メインフェイズ中に戦闘しなかった場合、クライマックスでGM側につくことになるわけですね

 

布都氷雨:どうりで

 

鈴木夢子:助けてください……助けてください(命乞い)

 

上主志穂:では続きのRPしときますか

 

鈴木夢子:しかしこれだけだと私がなぜ焦っているのかまだ伝わらないという

 

上主志穂:「ふ~こんなところね。お疲れ様~。はい、おかし」

とお菓子を配り夢子に仙食を撃つ

兵糧術です。

 

鈴木夢子:ありがとうございます!ありがとうございます!

 

上主志穂

 

2d6 = (1+3) = 4 失敗

 

鈴木夢子:そういうこともある

 

上主志穂:乱数調整乱数調整

渡したお菓子は普通のお菓子なのだった

 

鈴木夢子「お菓子はいただきますわ。ところで……」

「お二人とも、私を助けると思って一つ協力してくださらないかしら」

 

布都氷雨「元々同じ雇われた者同士、そうするつもりでしたけど……なにか特殊な事情でも?」

 

上主志穂「話は大体分かってるわ~。聞かせてちょうだい?」

 

鈴木夢子「そうですわね……お二人とも、私を少しでも信じてくださるのであれば居所を教えていただけませんこと?」

「……特に上主さんには猿芝居に付き合わせてしまいますが」

 

布都氷雨「あなたの事情もわかりますし、断る理由もありません、私は大体ここら辺に―――」

みたいな感じで居所を渡します

 

上主志穂「う~ん、状況は大体理解してるけど、わたしは女の子とバチバチやり合うのも好きだしな~」

「……なんてね、冗談よ、冗談~。アナタの素性は分かっているし~」

「いいでしょう。今夜、この紙に書いてあるビルの屋上で待っているわ~」

と、メモ紙を渡して退散するよ

居所譲渡

 

鈴木夢子「ご協力感謝しますわ」

 

上主志穂:シーン終了で!

 

鈴木夢子:はーい!

 

GM:では二人目ー

 

鈴木夢子:そのまま私のシーンでもいいですか?

 

上主志穂:NPCの秘密が欲しい

PCの秘密しか持ってない……

 

鈴木夢子:とりあえず茉奈に関しては私を殴って獲得して欲しい……お頼み申す……

あとNPC2人、失敗しなければギリギリ間に合うはず……

というわけで私のターン!

上主さんに戦闘を仕掛けますわよ!

 

GM:戦闘であればシーン表はなしですね

そのままどうぞ

 

鈴木夢子:約束通りビルの屋上で待ち合わせですわね

 

上主志穂「ようこそ」

 

鈴木夢子「ええ、今晩は」

「さて……こんな猿芝居に付き合わせて大変心が痛みますが……」

 

上主志穂:一応、ターン数増やすために氷雨さんも乱入してほしさがある

 

布都氷雨:乱入しましょう

 

鈴木夢子:「私は勝者にならねばいけませんの。どうか私を乗り越えてくださいな」

 

意訳:わざと負けられないのでがんばって勝ってください

 

布都氷雨:頑張ろう

 

GM:では参りましょう

1ラウンド目、プロット決めてください

 

 

  1    2    3    4    5    6  
    上主

 夢子

 布都 

  

 

 

 

 

上主志穂:マジかい

 

鈴木夢子:先手はお譲りしますわ

 

上主志穂:香術で接近戦攻撃で

 

2d6 = (1+5) = 6 成功

 

鈴木夢子:GM……回避ってしたほうがいいのかな

 

GM:可能ならしてください

 

鈴木夢子:はい

 

2d6 = (1+5) = 6 失敗

 

鈴木夢子:よっしゃ!

 

GM:同プロなのでひとまず行動どうぞ

 

上主志穂:まだ同プロットなので攻撃が残っていますが──

 

鈴木夢子:とりあえずダメージ先に受けるの決めますね

上主志穂:接近戦攻撃ですもんね

 

鈴木夢子:謀術が消えた

 

布都氷雨:手番スルーってできましたっけ?

 

鈴木夢子:パスは可能

 

GM:対人術さん……

 

鈴木夢子:今の私はできない

 

上主志穂:これ戦術さんが消えてれば楽だったんだけどな

 

鈴木夢子:大丈夫、大丈夫

 

布都氷雨:上主さんの目標達成だしパスで!

 

鈴木夢子:私には攻撃を放棄する忍法がある

 

上主志穂:それはこの場の最適解じゃないし駄目じゃないです?

 

布都氷雨:えっそうなのか

 

鈴木夢子:GM君~

 

GM:上プロからならともかく脱落確定でそれはちょっと厳しいですね

 

鈴木夢子:ですよねぇ

じゃあ上主さんに攻撃しますががんばって避けて欲しい

接近戦攻撃、指定は鳥獣術

 

2d6 = (6+6) = 12 スペシャル

 

鈴木夢子:は?

 

布都氷雨:わお

 

上主志穂:クリった

 

GM:スペは草

 

上主志穂:流石に遁甲符撃ちます

 

鈴木夢子:いや待って待って

スペシャルの効果って生命点回復だけだよね?

 

上主志穂:いやダメボもなかったです?

ダイス次第で

 

GM:攻撃時のスペは威力が1d6になりますね

 

鈴木夢子:遁甲符ください

 

上主志穂:撃ちました

 

鈴木夢子:振り直します

 

2d6 = (2+5) = 7 成功

 

上主志穂:まぁまぁ

 

GM:では回避どうぞ

 

上主志穂

2d6 = (3+5) = 8 成功

 

上主志穂:まぁ危なげなく回避ですね

 

鈴木夢子:よかったぁ!

 

GM:では夢子さんが戦闘脱落

 

上主志穂:正直同プロな時点で範囲攻撃あったら詰んでたなと思ってた

 

GM:布都さんが手番放棄で1ラウンド目終了ですね

 

鈴木夢子:布都さんが脱落宣言すれば上主さんが勝者になる

 

布都氷雨:これ一人になるまでだよな……

 

GM:どちらか自主脱落しますか?

 

上主志穂:自主的戦闘脱落ありますよ

 

布都氷雨:よし、脱落宣言で

 

上主志穂:私が勝者だ

 

鈴木夢子:おめでとうございますわ~

 

GM:では上主さんは戦果を獲得してください

 

上主志穂:秘密もらいます。家出子ちゃんの秘密

 

GM:送りまーす

 

鈴木夢子:ばたんきゅー夢子

私これクライマックスマジで死ぬんじゃないかな……

 

GM:仙食持ちがいるのだいぶ有り難くなってきましたね……

 

鈴木夢子:いうて仙食あと1回しかチャンスないからなぁ

私全回復は間に合わない

 

布都氷雨:家出子ちゃんの秘密は秘密共有できないから結局自分で探りをいれなきゃダメってことよね

 

鈴木夢子:いや私に勝って

そしたら確実ですわ

 

布都氷雨おし

次はわたしですよね?

 

鈴木夢子:私が戦闘を仕掛けるので、それに勝って。自分の手番はNPCの秘密を抜く

 

上主志穂:氷雨さんは社長の秘密をよろしく

 

GM:三度目の正直

 

布都氷雨:ならばシャチョーだな、三度目の正直

 

上主志穂:その前にシーン終了せねば

「これは『貸し』にしとくわね~」と退散

 

鈴木夢子「大きな貸しを作ってしまいましたわね……」

 

GM:ではお次のシーン参りましょう

 

布都氷雨:いきますわ

シーン表!

 

2d6 = (6+6) = 12

 

GM:ここでか……

 

布都氷雨:ここでかよ!!!!

 

鈴木夢子:出目おかしいよぉ!

 

12:廃屋。床には乱雑に壊れた調度品や器具が転がっている。

 

上主志穂:無駄クリにもほどがある……

 

鈴木夢子:私もシーンに出たいですわ

 

布都氷雨:上主さん感情修正ほしいのでお願いします

夢子さんも!

 

上主志穂:調度品の中に混じって転がってます

 

鈴木夢子:夢子さんは感情修正できないけど出ますわ~

 

GM:社長は出します?

 

上主志穂:社長も一緒に転がっていればいいのではないか

 

鈴木夢子:転がって!?

 

布都氷雨:廃屋に向かうシャチョーを尾行して調査します

なるほど、拷問術で社長を廃屋に転がそう

 

鈴木夢子:3人の女達が廃屋で社長を転がす図

 

社長「仮にも依頼主に何をするだァーーー」

 

上主志穂「ころころ」

 

鈴木夢子「えいえい」

 

布都氷雨「私は!これ以上!失敗を!!重ねられないので!!大人しく!!秘密を渡しなさい!!」

 

鈴木夢子:切実すぎる

 

布都氷雨:拷問術で社長を床になんども転がします

感情修正くださいな!

 

上主志穂:KS

Kanjou Shuusei

 

布都氷雨:うぉおお!!!燃えろ私のダイス!!

 

GM:感情修正をksって略すのやめろよ!

 

布都氷雨

 

2d6 = (2+6) = 8 成功

 

鈴木夢子:よかった……

 

布都氷雨:やった!!!!!!!!!

 

上主志穂:三 度 目 の 正 直

 

GM:では秘密送ります

ようやく……

 

布都氷雨:もうシナリオクリアしてもいいよね……

 

鈴木夢子:ちなみに、私にはNPCの秘密入ってこないんですけども受け渡しとか……駄目です?(小声

まあ秘密次第だろうけど

 

布都氷雨感情共有あるので上主さんにはいきますね

たぶん……

 

上主志穂:んまぁ秘密次第ですね

 

GM:こちら感情共有は発生しますが、受け渡しはできません

 

布都氷雨:うっそだろ

 

鈴木夢子:あーはい、了解

 

布都氷雨:これ……うーーーーーん

 

GM:私から言えること

それはとにかくやっておいた方がいいよってことです

 

布都氷雨:これで3サイクル終わりだから……

5分ぐらいタイムもらっていいですか?

ちょっとGMと確認したい

 

GM:はいはい

 

鈴木夢子:いいぞ~

 

上主志穂:うい

 

布都氷雨:とりあえずこのシーンの行動決まったので行きます

 

鈴木夢子:ういっす

 

上主志穂:うい

 

布都氷雨:社長を床に転がしたままおもむろに廃屋の外にでて電話を掛けます

 

鈴木夢子:じゃあ私は後ろで社長転がして憂さ晴らししてよう

 

 

社長「ほら電話がかかってきたのだがそろそろ転がすのをやめてくれないか聞いているかね君たち」

 

布都氷雨:電話で相手方の反応をうかがいつつ目標を達成する、つまり詐術の判定を調査術で代用することもできるはず!

できますかGM

 

GM:いいでしょう

調査術でどうぞ

 

布都氷雨:感情修正は一回だけだからな……

 

上主志穂:心の感情修正

感情修正は心の所作

 

布都氷雨:うおお!もう一度燃えてくれ私のダイス!!!

このダイスに花京院の魂をかける

 

2d6 = (3+6) = 9

 

布都氷雨:いよし!!!!!!!

 

GM:出目が上向いてきた

 

鈴木夢子:汚 名 返 上

 

布都氷雨:まだ明かせませんがこれで少しは楽になったはず

 

GM:では何かが一つ減りました

 

布都氷雨:シーンの続きいきますね

「間違いない電話だそうで、この携帯はお返ししますね、社長」

みたいな感じでごまかしつつ撤退します

 

社長「私は電話に出ていたと思ったら電話を奪われて応対されていた……何が(以下略)」

 

布都氷雨「では、また後で会いましょう、社長」

 

 

 

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