ビガミリプレイ備忘録 作:通りすがりのシノビ
GM:では四サイクル目にー
入る前にー
上主志穂:ファイナルフェイズ
GM:またもやマスターシーンのお時間です
布都氷雨:夢子さんかな
GM:突如として割れるような頭痛に襲われる
治まりはしたものの消耗は激しく、疲労はすぐには抜けそうにない
上主さんと夢子さんは射撃戦ダメージを1点食らいます
鈴木夢子:はぁい
上主志穂:これ友達関連かな……
食らいます
鈴木夢子:忍術が消えました残り3点
上主志穂:体術消しました
GM:では四サイクル目に突入
鈴木夢子:私これ使命達成無理なんじゃって気がしてきましたわ……
あ、GMその前に特別教室使っていいですか?
GM:どうぞ
忘れない!えらい!
鈴木夢子:電撃作戦消して破軍に
GM:では改めて
最初の行動にいきましょう
上主志穂:友達ちゃんの秘密抜きにいきます
鈴木夢子:一緒にシーン出たいです
布都氷雨:でたい
上主志穂:いいですよ
GM:鈴ちゃんは出ます?
上主志穂:じゃあ鈴ちゃんがそこでうろちょろしている感じで
上主志穂:シーン表!
2d6 = (1+6) = 7
7:無機質な感じのするオフィスビル。それは、まるで都市の墓標のようだ。
上主志穂:よくいるなあ
鈴「んー……ここにもいないなー……」
上主志穂「見~つけた」
スゥっと現れます
鈴「わひゃう!?」
上主志穂「アナタかしら~?最近『あの子』のことを嗅ぎまわっている子っていうのは……」
鈴木夢子:すごい不審者臭がしますわ……!
鈴「『あの子』……もしかして茉奈のこと知ってるの?」
鈴木夢子:近くで見てます
上主志穂「さてね~?」
鈴「言う気がないんならいいわ、じゃあね」
上主志穂「逃がすと思うかしら~?」
退路には夢子さんと氷雨さんがいるのだ
人脈で秘密の取得!
鈴木夢子「此処から先は通行止めですわ~」
上主志穂
2d6 = (5+1) = 6 成功
GM:成功
布都氷雨:かわいそうだなって顔でみてます
GM:さて全体公開なんですが
布都氷雨:はい
| 鈴の【秘密】 実は人型忍獣の実験体であり、茉奈に研究所から助け出されて以来、茉奈の護衛をしていた。そのため、茉奈を守るのに協力できそうな者には茉奈の秘密を渡しても良いと考えている。鈴は茉奈の秘密を所持している。鈴がPCの秘密を所持している場合、その秘密の元々の持ち主のPCには、交渉をされた場合茉奈の秘密を受け渡す。ただし、立場が微妙な者、敵対している者には渡さないこともある。 ちなみに厚着やフードは犬耳や尻尾を隠す服装である為、脱がせようとする、別の物を着せようとすると嫌がる。 |
GM:もうちょっと早く探ってほしかったね……
鈴木夢子:布都さん
私はこれ以上生命点を削るとクライマックスでクリティカルで落ちます
上主志穂「さて、改めて事情説明だけど~」
「わたしは、茉奈のことを今保護している私立探偵なのね~」
鈴「……保護、ね」
上主志穂「アナタと接触したのも、茉奈ちゃんのことを嗅ぎまわっていたから……」
「茉奈ちゃんはわたしのストライクゾーン外だけど、可愛い女の子には協力したいと思ってるわよ~?もちろん、アナタにも……」
鈴「こっちにはあんたが信頼できるって証拠がないんだけど」
上主志穂「そうね~。証拠。それはないわね~。でも……『証人』ならいるかも?」
「カマン、茉奈ちゃ~ん」って感じで茉奈ちゃん呼べないかな
ついでに茉奈ちゃんを人扱いしているアピールもできる
GM:ほう
構いませんが、実際に鈴ちゃんに協力取り付けるならPCの秘密渡してくださいね
鈴木夢子:GM、鈴ちゃんへの受け渡しって今可能?
私の手番じゃなくてもできる?
GM:渡す分には問題ないです
上主志穂:とりあえず理路としては信頼できる私の協力者だから協力してねという話にするつもりなんで
GM:じゃあ登場しますか
茉奈「鈴!鈴なの!?」
上主志穂(感動の再会ね~)
百合の間に挟まる女にはならないので黙って見守るよ
鈴木夢子:偉い
鈴「茉奈!やっと会えた!」
茉奈に駆け寄り抱きつく
皆が放置するせいで四サイクル目までずっと会えなかったから……
布都氷雨:感動の再会だ
上主志穂:結果オーライ
鈴木夢子:放置したんじゃないよ!
手が回らなかったんだよ!(切実)
GM:やることあるならやっといてください
上主志穂:ないです
鈴木夢子:鈴ちゃんに上主さんと布都さんの秘密を受け渡しします
上主志穂:ないですじゃないんだよ
鈴木夢子:「これで信用できるかはわかりませんが……私たちは敵ではないとだけお伝えしておきますわ」
上主志穂:えーと、「元々の秘密の持ち主」は……
「感動の再会のとこ悪いんだけど~、まだ危機は去ってないのよね~」
鈴「……なるほどね。あんたのことは、まあ一応信用しても大丈夫そうだけど」
上主さんに言った後、布都さんに向き直って
上主志穂:受け渡しはちょっと待ってもらってもよろしい?
鈴木夢子:おっと
鈴「そっちの人は?斜歯の親玉から依頼を受けてるなんて言われて信用できるとでも?」
上主志穂「まぁまぁ」
布都氷雨「私への指令はあくまでも秘密を探ること、社長に雇われてはいますけど、言ってしまえば秘密さえ確保できればあなたたちがどうなろうと関係ないのです。ですので敵対する理由がありません」
上主志穂「二人の秘密は──ちょっとややこしくてね~。教えてあげるわ~」
夢子さんと氷雨さんの秘密受け渡しで
私はフレーバー信頼でいい
布都氷雨「そちらがその気なら、協力することもやぶさかではありませんが、どうしますか?味方は多い方がいいでしょう」
みたいに協力する素振りを
上主志穂「こっちの氷雨ちゃんは任務達成の為にわたしにめちゃくちゃ協力してもらってて頭が上がらないので、わたしに逆らうことはできないのよ~」
布都氷雨「ぐっ……」
鈴木夢子:事実だけどちょっと笑う
布都氷雨:苦虫を1億匹くらいかみつぶしたような顔をします
上主志穂:クソデカ苦虫
鈴「なーんか微妙な感じだけど……まああんたがそう言うならいいわ」
鈴は茉奈の秘密を布都さんに渡します
上主志穂:これであとは夢子さんが氷雨さんに上主の秘密を受け渡せばコンプかな
GM:これにて公開
茉奈の【秘密】 実は斜歯忍軍が開発した高度なAI搭載の人型機械忍者である。ディープラーニングにより思考能力や忍法などをインプットしていたが、高速機動のインプット最中に脱走した。そのため高速機動が完全にできず、プロット1以外にプロットできない。 このキャラクターのクライマックス時の行動は、このキャラクターに対して情報判定された回数で変化する(成功・失敗では無く、情報判定の対象になった回数をカウントする)。 0回:自身や鈴が攻撃忍法や攻撃奥義、その他自身が-効果を受けるサポート忍法を受けない限りPCに協力的に行動する。 1回:自身や鈴が攻撃忍法や攻撃奥義、その他自身が-効果を受けるサポート忍法等を受けない限りPC側に干渉しない。 2回:自身の秘密に情報判定を行ったことのあるキャラクターを優先的に攻撃する。 3回以上:自身が持っている従者以外を対象にランダムに攻撃する。
茉奈の使命は社長から逃げ、自由に生きることである。茉奈は戦闘続行の意思があるキャラクターが戦場に存在する限り上記の行動を行うが、彼女自身に戦闘続行の意思はない。 |
鈴木夢子:私自分の手番で回復判定しましょうかしらね……
上主志穂:まだ私のシーンは終了してないぜ
鈴木夢子:おっと失敬
上主志穂「夢子ちゃん、お疲れ様~」
仙食
2d6 = (2+2) = 4 失敗
鈴木夢子:仙食になると出目が悪くなる上主さん
布都氷雨:おそかったか……
上主志穂:まぁまぁ
普通に感情修正なくても成功するやろという慢心があった
普通にお菓子をあげてシーン終了です
鈴木夢子「労いありがとうございますわ。そろそろ大詰めですが……できればこの後もよろしくおねがいしますね?」
布都さんに上主さんの秘密受け渡すのは別のシーンでしますわね
布都氷雨:りょりょ
GM:私は敢えて言っておくぞ
シーン終了でいいんですね?
鈴木夢子:……ちょっとまってね!
上主志穂:それはアレの話かな
鈴木夢子:多分私は把握していないやつですわね
上主志穂:アレの話なら、私はやらん方が夢子さんの使命達成になりやすいやろという考えのもとシーン終了にしてるが……
公開情報にできんなこれ!
鈴木夢子:フフ……
布都氷雨:たぶん私も把握してない
鈴木夢子:お互いはがゆい……
布都氷雨:とりあえずどうします?
鈴木夢子:お任せします
上主志穂:状況の理解が進みました
とりあえず……
社長にイタ電かけるか
布都氷雨:シャチョー!
社長「何だこの電話は?」
鈴木夢子:何か感情修正いります?
上主志穂:これ感情修正できるんですかね
GM:可能としましょう
上主志穂:じゃあください二人とも
布都氷雨:なら私も
GM:まず判定特技決めといてくださいね
鈴木夢子:なんだかよくわからないけど何か仕込みをしているんだろうと判断して応援
上主志穂:意気からの代用判定で詐術
GM:ほう
まあ構いませんが……
上主志穂「アマテラスシステムエンジニアリングの覚張と申しますが……」
GM:必ずしも代用しなければならないわけじゃないとは言っておきます
上主志穂:と詐術で取引先を装います
その為の感情修正
GM:ならばよし
社長「お世話になっております。本日はどのようなご用件で?」
上主志穂「実は例の案件で、先方の都合で納期を変更したいと希望がありまして……」
「至急打ち合わせのリスケをお願いしたいのですが」
社長「承りました。こちらで日程を調整しておきましょう」
上主志穂「申し訳ありません。よろしくお願いいたします」
こんな感じで
GM今日 11:54
はいどうぞ
上主志穂
2d6 = (2+5) = 7 成功
GM
危なげなく
上主志穂:問題なし!
GM:では何かがまた一つ減りました
上主志穂:おしまいです
上主志穂:残りお二方の行動で
GM:四サイクル目第二シーンから
鈴木夢子:布都さんなにかやりたいことあるならお先どうぞ
布都氷雨:ちょっと待ってくださいね頭の中で整理してる
私は後夢子さんから上主さんの秘密もらいたいのでそれお願いできますか?
鈴木夢子:いいですけど受け渡しだけなので他にすることはあるかな?
上主志穂:せっかくだし抜きに来てもいいのよ
布都氷雨:ダイスを信用したくねぇ……
上主さんの抜きに行って失敗したら鈴木さんからもらうってのはいけますか
鈴木夢子:いいですわよ~
布都氷雨:ではお二人とも登場お願いしますわ~
鈴木夢子:はぁい
上主志穂:のそり
布都氷雨:シーン表!
2d6 = (3+1) = 4
4:橋の上にたたずむ。川の対岸を結ぶ境界線。さて、どちらに行くべきか……?
布都氷雨:うむ
上主志穂:じゃあ川で泳いでますね
布都氷雨:!?
鈴木夢子:!?
橋の上でそれを眺めてますわ
上主志穂:茉奈ちゃんと鈴ちゃんと遊んでます
布都氷雨:なら橋の上から石を投げつけます
鈴木夢子:石を!?
上主志穂:情緒不安定か?
GM:これは敵対宣言
戦闘か?戦闘か?
布都氷雨:拷問術で痛いところに的確に投げつけて秘密を吐かせます
水の中だから回避は難しかろう!
GM:ユウジョウの欠片もねえ
上主志穂:痛くて秘密吐くの!?
アギャア!私の秘密は●●!
布都氷雨:友情です、これくらいならまぁ大丈夫でしょっていう
上主志穂:ちょっと分からない
布都氷雨:食らえ拷問術投石!
2d6 = (6+6) = 12 スペシャル
布都氷雨:は?
鈴木夢子:こんなとき、どんな顔したらいいかわからないの……
GM:ここでスペ出すかよ!
上主志穂:?
鈴木夢子:君の出目は極端から極端にしか振れないのでいらっしゃる?
布都氷雨:えっここのスぺってどうなるの
上主志穂:1d6だけダメボでしょ
鈴木夢子:いやでも情報判定だ
布都氷雨:いや草
鈴木夢子:戦闘じゃないから!
上主志穂:射撃戦攻撃がクリったので……(???)
鈴木夢子:ダメージ増やしに行かないでいいんだよ!?
GM:生命力1点回復してめっちゃ秘密吐きます
鈴木夢子:布都さんもうファンブルとスペシャルの数出しすぎてお腹痛い
布都氷雨:生命点の回復は自分だけにしか使えませんよね?
上主志穂:秘密抜いててよかったな……
GM:そらそうよ
上主志穂:これ氷雨さんの秘密抜いてなかったら敵対決め打ちだったよ
鈴木夢子:本当にな
GM:実際今からでも敵対できなくもない
布都氷雨:なぜあえて石を投げたのか私にもわからん
殺意はないので……
GM:何なら夢子さんは布都さん倒せば使命達成だからね
鈴木夢子:敵対するならその場合私が真っ先に殺しに行くからね
布都氷雨:ということで秘密をください
鈴木夢子:PCの秘密はこれで全体公開か
GM:はいはい
| 上主志穂の【秘密】 実はあなたはフリーの忍者であり、すでに他の任務を受けている。依頼主からは茉奈という少女があなたを頼った際には力になって欲しいと依頼を受けている。あなたの本当の使命は、茉奈の生命力を0にしないことである。 |
上主志穂:とりあえず、茉奈ちゃんに当たりそうだったので身を挺して庇います
そしてそのまま川流れ
それを見て氷雨さんは秘密を知ることでしょう
鈴木夢子:どういうこと???????(錯乱)
布都氷雨:きっと泳ぎ方がフリーの忍者だったんだよ
GM:鈴ちゃんは布都さんを威嚇してます
上主志穂:いや、茉奈ちゃんを庇ったというところで……
鈴「やっぱ処す?処す?」
上主志穂:上主の目的が分かるでしょうみたいな
鈴木夢子:なるほどね
上主志穂「処していいわよ~」流れながら
布都氷雨:「手が滑ってしまいました」
とりあえず二人に謝りつつ終了でいいですね
鈴木夢子「手が滑りすぎではなくて???」
GM:ではラストシーン
鈴木夢子:本当は社長の秘密抜きたかったけども……
回復判定をさせてください
お二人は出るかはお任せしますわ
布都氷雨:医者なのででます
GM:念のため感情修正は貰っといた方がよいのでは
鈴木夢子:上主さん来て~
上主:あいあい
鈴木夢子:シーン表ふります
2d6 = (1+3) = 4
4:橋の上にたたずむ。川の対岸を結ぶ境界線。さて、どちらに行くべきか……?
鈴木夢子:さっきの続き
上主志穂:前回の反省を生かして背泳ぎしてますね
布都氷雨:どう反省したんだよ
上主志穂:上を見ているので投石にも対応可能
鈴木夢子「そろそろ決戦の時は近いですわ」
布都氷雨:なるほどこれは頭がいい
上主志穂:泳いでたら石を投げられるシチュエーションがおかしいんだよ
GM:というか上主さんは対応してたんだよな
上主志穂「氷雨ちゃんも泳ぎなさ~い」
布都氷雨「私は泳ぎが不得意なので……遠慮しておきます」
鈴木夢子「……近いはずなのに空気がのほほんとしてますわね……」
「私は怪我がまだ完治していないので……そうだ、布都さん。よろしければ診てくださる?」
人脈で判定
布都氷雨「構いませんよ、私は医者だったので」
上主志穂:感情修正
鈴木夢子:ありがとうございます
上主志穂「治れ~」
鈴木夢子
2d6 = (4+2) = 6 成功
鈴木夢子:1点回復
布都氷雨:ヨシ!
GM:無難に成功ですね
布都氷雨「……これでよし、と。少しはマシになりましたか?」
鈴木夢子:謀術戻して……4点
「ええ、だいぶよくなりましたわ。感謝します」
布都氷雨:まぁ感情修正したのは上主さんなんですけどね
鈴木夢子:上主さんにも感謝してるけどあの人今泳いでる
上主志穂:バタフライに移行してます
鈴木夢子:移行してた
GM:バタフライが後にくるってことはメドレーリレーですね
平泳ぎは茉奈が担当しました
鈴木夢子:めちゃくちゃエンジョイしてるじゃねぇか!
上主志穂「最後は鈴ちゃんの自由形ね~」
GM:鈴は犬かきなので自由形しかできないのだ
布都氷雨:犬っこかわいいね
上主志穂:東京五輪での金を確信しながらシーン終了です
お前のシーンではないが???
鈴木夢子:笑わすな
リアルで「ンフフwww」ってなったやろ
GM:何ならさっきのシーンも自分のじゃない
鈴木夢子:シーン終わり