比企谷八幡はボーダーに入っている   作:チャキ

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どうもチャキです!では、第5話どうぞ


第5話

八幡side

 

今日は休みの日だが、オレは今ランク戦観客席へと向かっていた。と言うより今回は解説席だが。なんでオレなんだよ。しかも、解説するランク戦は玲の部隊が入っている。絶対に仕組んでるだろ。

 

八幡「ハァ…」

 

オレがため息をつきながら向かっていると

 

緑川「ハッチ先輩〜」

 

八幡「緑川か、そう言えばお前も解説するんだったな」

 

緑川「うん、そうだよ。だから一緒に行こー」

 

八幡「ああ、いいぞ」

 

緑川「やった〜」

 

嬉しそうにする緑川。ホントこいつ元気だな。そして、オレらはランク戦の解説席に座る。

 

そして…

 

綾辻「さぁ!始まりました!B級ランク戦中位の部。実況は私綾辻遥。解説はA級4位部隊の緑川隊員と、A級部隊隊長でNo.2シューターの比企谷隊長です。よろしくお願いします」

 

緑川「よろしく〜」

 

八幡「うっす」

 

綾辻「さぁ、今回はB級10位那須隊、B級11位荒船隊、B級13位柿崎隊の三つ巴ですが、この戦いどう思いますか?」

 

八幡「そーですね。柿崎隊以外はスナイパーが一人いますので、柿崎隊は、2つの部隊のスナイパーに気をつけなればならないと言うところですかね」

 

緑川「そうだね〜。でも今回はマップは柿崎隊が決めれますから、そこの所を生かせると思います」

 

綾辻「なるほど〜。そういえば那須隊の那須隊長と雪ノ下隊員は、比企谷隊長の弟子でしたよね」

 

八幡「そうですね。でも雪ノ下の方は、シューター技術しか教えていません。剣術は、あの太刀川さんから教わってるらしいですよ」

 

綾辻「そうなんですね」

 

玲のバイパーはオレが教えてる。オレと同じでリアルタイムでバイパーを撃てるから、教える前より更にウザくなっている。雪ノ下は、バイパーを入れてないので、基本的な事しか教えていない。後は、他の人から見て盗んでいる。だから、皆のフォロー役としてやっている。

 

綾辻「そうこうしているうちにマップが決まったみたいです。今回のマップは…市街地Aですが。どのような狙いがあるのでしょうか」

 

八幡「市街地Aって、シンプルだな」

 

緑川「だね〜。もしかしたら天候をいじってるかもしれないよ」

 

八幡「なるほどな。それはあるかもな」

 

柿崎さんはどういう狙いでここを選んだんだ?まったく読めない。

 

綾辻「まもなく全隊員が転送開始されます。…3…2…1…転送開始!」

 

するとマップが表示され見てみると、天候をいじると思いきやいじらず、シンプルに晴れの状態だった。

 

緑川「え、晴れ?」

 

八幡「みたいだな」

 

綾辻「これはどういう狙いでしょうか?」

 

八幡「わからん。シンプルすぎる。このマップじゃあ、れ…那須のバイパーも生かせて、スナイパーも狙いやすい…もしかしてスナイパーを誘うためのマップ?」

 

緑川「なるほど。それなら合点がいくね」

 

綾辻「さぁここで、スナイパー全員と雪ノ下隊員がバックワームを起動!」

 

緑川「もしかして、雪ノ下先輩は奇襲目的なのかな」

 

八幡「多分そうじゃあねぇか」

 

ここで誰かに奇襲を仕掛けるつもりなのか、それとも錯乱のためにやっているのか。さっぱりわからん

 

綾辻「そして、各隊員合流を目指す。あーとここで、柿崎隊の巴隊員と那須隊の雪ノ下隊員が接触」

 

奇襲をしよう思っていたのか巴と接触してしまったな。いや、わざとぶつかったのか。だったらなんでバックワームをつけたんだ?

 

綾辻「巴隊員と雪ノ下隊員の弧月がぶつかり合う。そんな中日浦隊員が狙撃ポイントに着き、那須隊長と熊谷隊員は合流。更に荒船隊の穂刈隊員と半崎隊員も狙撃ポイントに着いた」

 

八幡「剣の腕なら雪ノ下の方が上だ。だが巴隊員も負けてないな」

 

緑川「うん、ハンドガンも使って雪ノ下先輩に応戦してますね」

 

綾辻「確かに巴隊員も負けずと雪ノ下隊員に応戦してますね。おっと、ここで雪ノ下隊員が引いていく、一体どういうことですかね?」

 

八幡「ホントだ。どういう事だ、雪ノ下ならいけたはずじゃ…」

 

すると雪ノ下は、ある行動してオレ達を驚かせた。グラスホッパーを起動させた。確か雪ノ下はグラスホッパーは入れてなかった筈。するとそのグラスホッパーをで逃げるのではなく、巴に踏ませた。そして、グラスホッパーを踏んだ巴は飛び上がりバランスを崩した所を日浦が狙撃し落とした。

 

綾辻「グラスホッパーを踏んで、空中に上がった巴隊員を日浦隊員が狙撃し、巴隊員はベイルアウト」

 

八幡「まさかグラスホッパーを踏ませるだなんて初めてだな」

 

緑川「おお〜、うまく使ったな〜雪ノ下先輩」

 

八幡「え?お前が教えたの?」

 

緑川「うん、教えたよ。雪ノ下先輩が来て頭を下げて来たんだよ」

 

八幡「え?マジ?」

 

緑川「うん、マジ」

 

八幡「なるほどね〜」

 

あの雪ノ下がねぇー……

その後日浦は移動し始めた。雪ノ下は多分位置がバレた日浦の援護に行きたい所だがここで……

 

綾辻「あっと、ここで雪ノ下隊員、荒船隊長接触!」

 

緑川「あらら、これはちょっとやばいかもね」

 

八幡「だな。今度は荒船さんの方が剣の腕は上ですからね」

 

緑川「あ、見て。柿崎さんと照屋先輩、那須先輩達と交戦してるよ」

 

八幡「ホントだな」

 

熊谷は照屋と玲は柿崎さんと交戦してるな。荒船隊のスナイパーもそれぞれの所で、チャンスを狙っている。

 

緑川「雪ノ下先輩は日浦隊員のガードに行きたいけど荒船さんが邪魔してるね」

 

八幡「ここで日浦が狙撃すれば、荒船隊のスナイパーに気づかれるから、那須達の援護に行った方がいいと思うがな」

 

綾辻「あっと!ここで決着!勝ったのは荒船隊長!だが雪ノ下隊員一矢報いて、荒船隊長の左足を切断!」

 

八幡「おお〜、やるな」

 

緑川「これで荒船さんは起動力が落ちるね」

 

すると、玲達の援護に行ったと思った日浦が、荒船さんを狙撃した。…が、荒船さんはシールドを貼らずに避けた。が右腕を撃ち落とされた。透かさず荒船隊のスナイパー、穂刈先輩が日浦を狙撃し落とした。でも、アソコはシールドの方が良くねぇか?もしかして釣ったのか?

 

綾辻「あーと!更に動きがあった!」

 

緑川「あー日浦先輩落とされちゃった」

 

八幡「そうだな。…ん?」

 

玲の奴何する気だ?

 

綾辻「あ、あれは…那須隊長のトマホーク!」

 

八幡「まさか荒船さん達に撃ったのか?」

 

当たるか?

 

玲が撃ったトマホークは、起動力が落ちた荒船さんに当たり荒船さんはベイルアウト。穂刈先輩にも当たり、トマホークの爆撃で両足を失った。いや、当たるのかよ、すげえコントロールだなホント。そしてそのスキに半崎が狙撃するが熊谷のシールドで防がれる。ん?熊谷が居るということは、照屋はどうした?

 

綾辻「熊谷隊員と交戦していた筈の照屋隊員が、半崎隊員を落とした!」

 

まさか、そう来るとは……

 

緑川「照屋先輩、まさかバックワームを着けて半崎先輩のいる所まで来ていただなんて」

 

八幡「だな」

 

ここまでで那須隊は2点、荒船隊2点、柿崎隊1点。穂刈先輩は多分トリオン露出過多でベイルアウトするだろう。両足を落とされちゃもうダメだからな。すると残るのは、那須隊と柿崎隊それぞれ2人ずつになるな。

 

綾辻「おっと、ここで穂刈隊員がベイルアウト寸前で照屋隊員を落とした。そして照屋隊員ベイルアウト!」

 

八幡「おお、すげえな」

 

緑川「ホントだね。これで柿崎さん結構不利になったね。ここじゃあ自発的のベイルアウトもできませんしね。近くに那須先輩と熊谷先輩いるしね」

 

八幡「だな」

 

もし出来るならば、両方共を道連れにするとかした方がいいかもな。そうすれば誰も残らないので、生存点も無くなる。

 

綾辻「熊谷隊員、柿崎隊長の動きを止めた。その隙に那須隊長が熊谷隊員ごとバイパーで落とした!いや、最後に柿崎隊長がメテオラ撃ち熊谷を道連れにした!ここで試合終了!生存点を含め6対3対2で那須隊の勝利」

 

緑川「柿崎さん、最後の最後でもう1点もぎ取ったね」

 

八幡「そうだな」

 

でも今回は柿崎さん達は、運が悪かったな。何か作戦があったかもしれないが、位置が悪かった。

 

綾辻「さぁ、今回の市街地Aのマップでしたが、振り返ってみていかがでしたか?」

 

八幡「そーですね。今回は、柿崎隊は運が悪かったと思います。何かしら作戦があったかもしれませんが転送位置が運がなかったということですかね」

 

綾辻「ということは今回は運が良かった那須隊が勝利したということですか」

 

緑川「それは、どうでしょう。日浦先輩が狙撃した時荒船さんは、何故かシールドを貼っていませんでした。もしあの時シールドを貼っていたらまだ分からなかったと思います」

 

八幡「そうだな。間に合わないと踏んで貼らなかったかもな。そしてあの時日浦も那須達の所に行っていたら、まだ状況が変わっていたかもしれなかったですね」

 

綾辻「なるほど〜。それでは荒船隊はいかがでしたか?」

 

緑川「荒船さんと穂刈先輩は、那須先輩のトマホークによって大ダメージを受けてしまったからね。あれは大分痛いと思います」

 

綾辻「なるほど、ありがとうございました。今回6得点という快挙をあげた那須隊はB級中位のトップに立ちました。次の試合結果次第では上位に入る可能性が高いです。次の試合にも期待がかかりますね。以上もちましてB級ランク戦中位の部を終了します。お疲れ様でした。解説の緑川君、比企谷隊長ありがとうございました」

 

八幡・緑川「「ありがとうございました〜」」

 

ハァ…やっと終わったー。解説は疲れるな〜

 

緑川「ねぇねぇハッチ先輩」

 

八幡「ん?どした?」

 

緑川「ランク戦しよー」

 

八幡「良いけど、先に飯食うけど良いか?」

 

緑川「うん、いいよ〜。オレも食べようと思ってたからさ」

 

八幡「そうか、なら行くか」

 

そして、オレと緑川はボーダーの食堂に来ている。オレと緑川はラーメンを頼み、2人用の席に座って食べている。

 

緑川「それにしてもさっきのランク戦おもしろかったね」

 

八幡「ああ、そうだな。…今思えば雪ノ下は、他の隊が合流を阻止するためにわざとバックワームをつけてたんかな?」

 

緑川「あー、なるほど。そう言われてみればそうかとしれないね」

 

八幡「わざとレーダーから消えて、合流しようとしている隊員とぶつかったとかな」

 

緑川「でも、雪ノ下先輩もかなり強くなったね。これもハッチ先輩のおかげじゃない?」

 

八幡「いや、オレはシューターの技術しか教えてねぇよ。さっきも言ったろ剣は太刀川さんから教わってると」

 

緑川「でも、前に雪ノ下先輩とランク戦した時、ハッチ先輩みたいな弾撃ってくるんだよ。那須先輩も前よりバイパーウザくなってるし」

 

八幡「まぁ、玲とオレはバイパーの撃ち方同じだからな」

 

緑川「ハッチ先輩と那須先輩組んだら大変な事になるね」

 

八幡「多分ウザイバイパーが、ものすごい数で襲いかかってくるだろうな」

 

緑川「うへぇ、想像しただけですごい」

 

うん、オレも想像したらすげえなって思ったわ。そしてオレ達は、ラーメンを食べながらそんな会話をしていると…

 

???「おっ、比企谷に緑川じゃあねぇか」

 

オレ達を呼ぶ声がしたので、見てみると先程までランク戦をしていた荒船さんだった。

 

八幡「荒船さん、お疲れ様です」

 

緑川「お疲れ様で〜す」

 

荒船「おう」

 

八幡「見ましたよ。惜しかったですね」

 

荒船「ああ、雪ノ下がまさか最後にオレの足を切るだなんて、思ってなかったからな」

 

緑川「でも、荒船さんあの時日浦先輩の狙撃なんでシールド貼らなかったの?」

 

荒船「ああ、あれは間に合わないと思ってな」

 

八幡「なるほど、そういう事だったんですね」

 

荒船「ああ、しかも那須のトマホークも当たってしまうし、まったくどんな災難だったぜ」

 

八幡「それは大変でしたね」

 

荒船「那須がだんだん比企谷の撃ち方に似てきたなぁ〜と思ってきた」

 

緑川「そりゃあハッチ先輩が師匠だからねぇ〜」

 

荒船「しかも雪ノ下の剣の師匠は、太刀川さんだろ?アソコの隊の師匠はすげえな」

 

そうだな、玲と雪ノ下はオレで、熊谷は沢北さんで、日浦は透だからな。考えてみたら確かにすごい。

 

荒船「それでお前らは…見ればわかるな。飯食ってんな」

 

緑川「その後ハッチ先輩とランク戦する予定なんだ〜」

 

荒船「なるほどな。じゃあもう俺行くな」

 

八幡「はい、また」

 

緑川「またね荒船さ〜ん」

 

荒船さんは去っていた。オレ達はラーメンを食べ終わり。ランク戦のブースに向かっていた。

 

緑川「今日こそ勝つぞ〜」

 

八幡「そう簡単に勝たせるかよ」

 

緑川「ハッチ先輩のバイパーをどう攻略するかだよな〜」

 

八幡「それを言うならお前のグラスホッパーを合わせた起動力もだけどな」

 

緑川「でもハッチ先輩のバイパーの方がウザイって」

 

八幡「そうか?」

 

緑川「うん」

 

なるほどな。そんなにウザイか…まぁ、確かに玲のバイパーもウザイ飛び方で迫ってきたなぁ〜。まぁ、オレが教えたせいなのかな?

 

そしてランク戦のブースに着き。

 

緑川「じゃあオレ187に入るね」

 

八幡「オレは175に入るわ」

 

ブースに入り緑川に対戦の申請しそれが承認され対戦が始まる。

 

ステージは市街地Aだ。おいおいさっき玲達がランク戦してたマップじゃあねぇか。まぁ、いいか。そう思いながらオレは、緑川を探した。ってもサイドエフェクトがあるからいいけど。日常でも使える。例えばオレの後ろから脅かそうとしている奴にも気づけるからな。お、近いな……そう思いオレはマップとサイドエフェクトを使いながら

 

八幡「バイパー」

 

3×3×3分割したバイパーを撃つ。そしてそのバイパーは、家の陰に隠れた緑川を襲う。

 

緑川「うわぁ!?ぶねぇ〜」

 

グラスホッパーで回避して上に上がってきた緑川。緑川の戦闘体を見ると何処にもバイパーを受けた傷もなかった。どうやら全部回避したようだ。

 

緑川「じゃあ次はこっちの番!いくよ〜ハッチ先輩」

 

八幡「ああ、いつでもいいぜ」

 

緑川はグラスホッパーで、こちらに急接近してくる。そしてスコーピオンでオレに攻撃してくるが、オレは全て交わしたりシールドを貼ったりして防いだ。

 

緑川「くっそ〜、やっぱりすごなぁ〜ハッチ先輩」

 

緑川は、攻撃しながら話しかけてくる。

 

八幡「お前の攻撃も鋭くて早くてそっもすごいと思うぞ」

 

緑川「全て避けてる、ハッチ先輩が言う?」

 

まあ、確かにその攻撃を今全て避けているオレだが、避けるのも時間の問題だな。一旦距離を取ろうと思いオレはバックステップ

するが、緑川はすかさず距離を詰めて攻撃を続ける。

 

八幡「やっぱ起動力なら負けないな緑川」

 

緑川「褒めても負けてやらないよ」

 

八幡「わーてるよ」

 

そしてまた、オレはバックステップで距離をとりまた緑川が距離を詰めた瞬間、オレは回転し緑川の攻撃避けながら緑川の腹に蹴りを入れる

 

緑川「ぐっ!」

 

腹を蹴られて小さく声を漏らす緑川。まぁ、確かに腹を蹴られたらそういう声出るよな。

そして、緑川を蹴飛ばす。緑川は吹っ飛ばされ飛ばされた先は、どこかの家の壁に当たる。オレはその隙にさっきまで緑川の攻撃を避けながらバイパーの置き玉を緑川に向けて放つ。…が緑川はフルガードで防ぐ。オレは緑川が防いでいる間にアステロイドとアステロイドを合わせギムレットを作る。クソ…やっぱ出水より作るのに時間がかかるな。

 

そしてギムレットを作り終え、それを緑川に向かって撃つ

 

八幡「ギムレット!」

 

緑川はフルガードはさっきのバイパーで、ダメージを与えていたので、簡単に破れ緑川に当たりベイルアウトした。

 

 

緑川『うわぁ〜、やられた〜。まさかあそこで腹蹴りするなんて、驚いたちゃったよ〜』

 

八幡「オレも上手くいくとは思ってなかったから、こっちもビックリしている。でも、あの時腹からスコーピオン出したらオレの足切れたと思うぞ」

 

緑川『あ〜、なるほど〜。そしたらまた状況が変わってたかもしれないね』

 

八幡「まぁ、次はやるかわかんねぇけどな」

 

緑川『そうだね〜。よし、次いくよ』

 

八幡「おう」

 

そして、勝負は終わり6-3と1引き分けで終わった。この1引き分けは、メテオラで自爆して道連れにした。

ブースに戻り……

 

緑川「あ〜、負けた〜。やっぱハッチ先輩強すぎ。さっきの自爆も反応に遅れちゃったし」

 

八幡「お前のピンボールもすげえよだんだん制度上がってんじゃあねぇの?」

 

緑川「結構練習したからね〜」

 

八幡「なるほどな」

 

まぁ、確かにオレも結構練習したりしてるからな。練習あるのみだからな。

 

八幡「よし、オレは作戦室に行くが緑川はどうする?」

 

緑川「オレはもうちょっとランク戦していくよ」

 

八幡「そっか、じゃあな」

 

緑川「バイバイ〜ハッチ先輩。またランク戦しょうね〜」

 

八幡「おう」

 

緑川と別れ自分の隊の作戦室に戻る。

 

八幡「うっす」

 

真司「あ、比企谷くん」

 

作戦室には沢北さんがいた。ん?何やら書いているみたいだ

 

八幡「沢北さん、何してるんです?」

 

真司「ん?ああこれかい?これは僕のトリガーの改造しょうと思ってね」

 

トリガー改造、A級にしかできない要素である。主に米屋の槍弧月が代表てきかな。

 

八幡「へぇ〜、弧月ですか?」

 

真司「うん、まぁね」

 

八幡「どういう風に改造するつもりですか?」

 

真司「ちょっとゲームみたいな感じだけど、2つの弧月の柄の先端同士繋げて、両方に刃があるナギナタみたいしようかなって、思ってるんだ」

 

八幡「なんですかそれ?なんか凄そうですね」

 

真司「でしょ?でも上手くいくかは分からないけどね」

 

八幡「個人的には、面白そうですね。成功することを祈っときます」

 

真司「ありがとう」

 

沢北さんの考えた改造弧月。なんだか楽しみになってきたな。

成功するといいな〜。

 

そしてオレは作戦室から出て家に帰った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 




いかがでしたか?ランク戦を書いてみましたがどうでしたか?
こんな感じでいけたらなと思ってます。
ではまたお会いしましょ〜
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