神様の気紛れで転生したらエリート妖精になってしまいました   作:凉暮月

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砂糖の大量生産が発生する場合があるでち!お手元にブラックコーヒーを用意してご覧下ち!


12話 〜恋する乙女(妖精)〜

羅針盤妖精:「ま、まさかあんなことを言われるなんてぇ\\\、あたしたよりにされてるぅ\\\?だったらうれしいけどぉ\\\、でもぉ\\\」オトメノカオ

装備妖精:「なにかあったのかい?」

羅針盤妖精:「えーとねぇ、えへへぇ」トロ~

装備妖精:「だめだこりゃ」タメイキ

 

〜話はしばらく前まで遡る〜

玲一:「こんばんは。すみませんこんな時間まで操縦してもらって」

羅針盤妖精:「ふぁっ」ビックリ

玲一:「こんな時じゃないと言えないので言っておきます。ここまでついてきてくれてありがとうございます。呉鎮守府を救うために、これからも力を貸してください。あなたがいないと駄目なんです」

羅針盤妖精:「\\\」セキメン+ジョウキ

玲一:「ではでは」バイバイ

 

 

羅針盤妖精:「」ポー

羅針盤妖精:「あおばさんいないよね」ブンブン

 

羅針盤妖精:「」ポー

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

工廠妖精:「ていうことがあったんだって」

装備妖精;「なるほど」

工廠妖精:「でもあのかおどうにかしたほうがよくない?」

 

羅針盤妖精:「」オトメノカオ

 

装備妖精:「ああ、なんとかしたほうがいいね」

工廠妖精:「どうしましょうか」

 

羅針盤妖精:「えりーとさん…」ムニャムニャ

 

装備妖精:「あまーい」サトウダバー

工廠妖精:「すごくあまーい」サトウダバー

 

二人:「あまーい」サトウダバーーダバーーー

 

神様:「純粋ね」

 

 

 

玲一:「あいつらなに話しているんだ」

玲一:「操縦者誰だと思っているのか…」

玲一:「ていうか落ちてる落ちてる!エンジン臨界!フルスロットル!」

 

 

〜少しして〜

玲一:「機体角度よし、高度三〇〇、第一巡航速度」

ここらへんで降りてしまおうか。妖精さんたちを起こしてと。

 

玲一:「夢の世界にいる妖精さんと若干二名の砂糖吐いてる妖精さん、起きてくださいな」

高度計:チャクスイシマッセ

 

工廠妖精:「ふぁ」

装備妖精:「ふぁ」

羅針盤妖精:「わあぁぁ」

 

 

こうして豊島沖に降り立った玲式大艇は静かに羽を休めるのであった…

 

玲一:「なにを勝手に終わらせようとしているんじゃふざけんな!」

玲一:「…失礼いたしました」

 

ここからは工廠妖精さんに頼ることが多そうだ。でも彩エンジンそのもの使ったことないだろうし…。

玲一:「大発玲型作るぞ!」

玲一:「工廠妖精さんはバルジ部分の鋼材ひっぺがしてきて」

工廠妖精:「りょうかい」

 

装備妖精:「ぼくたちはなにをすればいいんだい?」

玲一:「それぞれ電探を使って敵を見張って」

妖精‘s:「りょうかい」

 

玲一;「あ、装備妖精さんはそれと一緒にこれもお願い」レイシキチョウオンキ

 

ふふ、飛んでいる間に作っておいた玲式水中聴音機(4式水中聴音機の2倍の感度、1.5倍の索敵半径を持つ。ソナー)があるのさ。潜水艦への対策もバッチリだね。

 

装備妖精:「なにこれすごい」ビックリ




神様:「最近投稿ペースが落ちてきてるぅ、…出せゴラァ!!!」
主:「」チーン
神様:「あらあらぁ、ちょっとやり過ぎてしまったわぁ」
神様:「主曰く、『学校の宿題が終わらない!失踪は絶対にしないつもりだからちょい待ち!』て感じのことを言われたわぁ」
神様:「ま、気長に待ってもらえると嬉しいわぁ、」
神様:「2日ペースになるようよぉ〜、じゃねっ」
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