神様の気紛れで転生したらエリート妖精になってしまいました 作:凉暮月
玲一:「チョッチ前にアンケートしt…」クチフサガレ
神様;「誰だろうね〜」ニ゛ッコ゛リ゛
玲一:「ハイダレデショウカネ」ガクガクブルブル
〜装備妖精視点〜
らしんばんちゃんがとろけているよ。ほんとなんなんだろ。
ん、でんたんをつかっててきをみはればいいのかい、かんたんじゃあないか。うんう…
玲一;「あ、装備妖精さんはそれと一緒にこれもお願い」レイシキチョウオンキ
なんかおしつけられた。れいしきすいちゅうちょうおんき? ・・・おーぱーつだぜーーー!
は! きゃらのきき! しつれいしたね。
せつめいをうけておーぱーつぶりがよくわかったよ。いまさいしんえいのよんしきとくらべてもやばい。
装備妖精:「なにこれすごい」
ま、つかってみようか。ちゃぽん。
装備妖精:「ひえぇー!!」コンゴウガタニバンカンポイワ
おっとしつれい。でもこれはやばいね、あっとうてきなせいどとさくてきはんい、つかうときもきそができればはじめてでもわかるせっけい。えりーとさんていったい? ポーンポーン ←ソナーの音波
〜玲一視点へ戻る〜
装備妖精:「ひえぇー」
お、このソナーの凄さがわかったようだね。ふふふふっ。さすがはぼくが作った装備…
工廠妖精;「はいこれ。ぞうせつばるじとしせいいろどりよ!」
はやっ!!なに早い。そうか、妖精さんパワーか…←現実逃避
工廠妖精:「えりーとさん?」
玲一:「なんでもないよ、ありがとう」
工廠妖精:「このていどれでぃのたしなみだわ!」
玲一:「ウンウンサスガダナー」
玲一:「それじゃあ組み立てていきますか!」
〜工廠妖精視点〜
なんかしんないけどうきどっくがつくられていた。え、なに、このえりーとさんはあたりまえのようにやばいものつくるの?うきどっくなんてみたの、けんしゅうのときにだいほんえいにいたあかしさんがつかっていたのをみたきりだわ…。にじゅうねんぶりくらいかしら…。
ん??!!!?!?!???!!!??!???
いっしゅんめをはなしたすきに
ん?!!?!??!?!???!
すこしげんじつとうひをしているあいだにせんていぶぶんのはんぶんがかんせいしてるわ。しかもでぃーがただいはつのかいりょうばんみたいなかんじ。
〜玲一視点〜
とは言ったものの、どうやって海の上で組み立てられるのかわからない。うん。 あ、そうか。浮きドックを作ってしまええばいい。戦時中に工作艦赤石が所持していたはずだ。
そうと決まった後は高速で組み立てられる。
スクリューの技術はないため、大艇のプロペラを流用する形でホバークラフトのように後方に大きなプロペラが付く容姿となっている。これは銃弾を巻き込まないために、防弾カバー(当然自作)がついている。
工廠妖精:「いちいちきかくがいなのよ!」
装備妖精;「そんなにやばいのかい?」
工廠妖精:「やばいってもんじゃないわよ!ふつうあれをかいじょうでいちからくもうとおもったらひとつきはゆうにかかるわよ」
装備妖精:「・・・」
零式大発のスペックは次回!
神様:「もう一回アンケートとりますぅ。内容は以前と変わらないわぁ」