神様の気紛れで転生したらエリート妖精になってしまいました   作:凉暮月

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神様:「呉鎮守府のひとがでてくるらしいよ〜。誰だろうね〜」
玲一:「チョッチ前にアンケートしt…」クチフサガレ
神様;「誰だろうね〜」ニ゛ッコ゛リ゛
玲一:「ハイダレデショウカネ」ガクガクブルブル



13話 〜大発紀行〜

〜装備妖精視点〜

らしんばんちゃんがとろけているよ。ほんとなんなんだろ。

ん、でんたんをつかっててきをみはればいいのかい、かんたんじゃあないか。うんう…

玲一;「あ、装備妖精さんはそれと一緒にこれもお願い」レイシキチョウオンキ

 

なんかおしつけられた。れいしきすいちゅうちょうおんき? ・・・おーぱーつだぜーーー!

 

 

は! きゃらのきき!  しつれいしたね。

 

せつめいをうけておーぱーつぶりがよくわかったよ。いまさいしんえいのよんしきとくらべてもやばい。

 

装備妖精:「なにこれすごい」

 

ま、つかってみようか。ちゃぽん。

 

装備妖精:「ひえぇー!!」コンゴウガタニバンカンポイワ

 

おっとしつれい。でもこれはやばいね、あっとうてきなせいどとさくてきはんい、つかうときもきそができればはじめてでもわかるせっけい。えりーとさんていったい?    ポーンポーン ←ソナーの音波

 

〜玲一視点へ戻る〜

装備妖精:「ひえぇー」

 

お、このソナーの凄さがわかったようだね。ふふふふっ。さすがはぼくが作った装備…

工廠妖精;「はいこれ。ぞうせつばるじとしせいいろどりよ!」

 

はやっ!!なに早い。そうか、妖精さんパワーか…←現実逃避

 

工廠妖精:「えりーとさん?」

玲一:「なんでもないよ、ありがとう」

工廠妖精:「このていどれでぃのたしなみだわ!」

玲一:「ウンウンサスガダナー」

 

玲一:「それじゃあ組み立てていきますか!」

 

〜工廠妖精視点〜

なんかしんないけどうきどっくがつくられていた。え、なに、このえりーとさんはあたりまえのようにやばいものつくるの?うきどっくなんてみたの、けんしゅうのときにだいほんえいにいたあかしさんがつかっていたのをみたきりだわ…。にじゅうねんぶりくらいかしら…。

 

ん??!!!?!?!???!!!??!???

いっしゅんめをはなしたすきにりゅうこつ(きーる)ができてるような…。メヲコスリ

 

ん?!!?!??!?!???!

すこしげんじつとうひをしているあいだにせんていぶぶんのはんぶんがかんせいしてるわ。しかもでぃーがただいはつのかいりょうばんみたいなかんじ。れいがた(玲型)とでもいうのかしら?

 

〜玲一視点〜

とは言ったものの、どうやって海の上で組み立てられるのかわからない。うん。    あ、そうか。浮きドックを作ってしまええばいい。戦時中に工作艦赤石が所持していたはずだ。

 

そうと決まった後は高速で組み立てられる。妖精パワー(チート)を使い、増設用のバルジを防弾板に変換する、バルジを溶かしてキールに変える、戦車部隊を搭載する必要が無くなったため積載甲板を取り外し、防弾装甲甲板の上に対榴板を装備、7.7mm機銃レベルの攻撃を弾くように成形されてゆく。炸裂弾をも通さない大発動艇の船体に彩の小型改造型、謹製綾型試作型を装備。気筒数を半分の9気筒まで減らし、ボア・ストロークを削り、瑞星エンジンと同等レベルのサイズで1200馬力と妖精技術を結集したようなものになっている。

スクリューの技術はないため、大艇のプロペラを流用する形でホバークラフトのように後方に大きなプロペラが付く容姿となっている。これは銃弾を巻き込まないために、防弾カバー(当然自作)がついている。

 

工廠妖精:「いちいちきかくがいなのよ!」

装備妖精;「そんなにやばいのかい?」

工廠妖精:「やばいってもんじゃないわよ!ふつうあれをかいじょうでいちからくもうとおもったらひとつきはゆうにかかるわよ」

装備妖精:「・・・」




零式大発のスペックは次回!

神様:「もう一回アンケートとりますぅ。内容は以前と変わらないわぁ」
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