神様の気紛れで転生したらエリート妖精になってしまいました 作:凉暮月
“五十嵐さん“ = “玲一“ = “エリート妖精“ ≠ “妖精さん“ これ重要です。テストに出ますよ〜
〜side鳳翔〜
提督が異動された後今の提督に代わってもう一年近く経ちます。前の提督はよくしてくれましたし、鎮守府にはいつも駆逐艦や海防艦の笑い声が響いていたのですが…。今の提督は、控えめに言っても最低です。特に駆逐艦や潜水艦の子たちは…
ザザッ
ん?この回線は、 …もうあの子たちが提督に沈められてから使われていない、筈。どうして?とりあえず大本営の方や人間さマダッたらまたセたら…
鳳翔:「はい、こちらくれだいいちちんじゅふ、どうぞ」
??:『・・・』
なんで誰も出ないのでしょうか?
??:『・・・』
だめですね。聞こえません。
鳳翔:「もしもし、接続確認求む」
うーん、何故でしょうか、声が聞こえるような気もするのですが。気のせいですか。まあ良いです。提督は今頃パチンコにでも行っているはずなので時間はいくらでもあります。あちらさんから何か反応が返ってくるまで待ちましょう。
〜一分後くらい〜
??:『変わりました、五十嵐と申します』
五十嵐サン?そんな人いたかしら?そもそもなぜ呉妖精隊 索敵偵察部隊の無線が?あの子たちは大丈夫なの?わからない。
鳳翔:「ああ、はいこちら鳳翔...」
鳳翔:「あの~、なぜこの回線から男性の声がするのでしょうか」
五十嵐:『えっと、妖精さんの交信機の周波数で、ということですよね?』
鳳翔:「はい」
玲一:『すみません、考えが至らず。私妖精です』
わからない。ちょっと意味が…。
鳳翔:『すみません、少々お待ちください』
うーん、だめですね。まあこの人の話を聞いてみたらあの子たちの情報が少しは手に入るかもしれないですし、まあ。
鳳翔:「どうぞお続けください」
五十嵐:『私はエリート妖精という種類の妖精でして、人や艦娘と会話できます」
ふぁっ?エリート妖精?妖精さんにそんな名前の子いたかしら?うーん、
鳳翔:「あの!そこにうちの妖精はおりますでしょうか」
五十嵐:『念のためにどんな感じか言って貰って宜しいでしょうか』
情報を与えて大丈夫だろうか?まああの子たちの安否の確認と比べたら、うん。仕方ない。
鳳翔:「えーと、落ち着いた感じの僕っこと、」
鳳翔:「ちょっとつたない感じの”ですぅ”と語尾に付くこと、」
鳳翔:「ちょっとぬけているところのあるきちんとしてるこなんですけれど」
鳳翔:「そちらにおりませんでしょうか」
五十嵐:『いますよ』
鳳翔:「良かった」
とりあえず第一関門クリアですね。でも嘘を付いていることも十分に考えられます。気を引き締めてゆきましょう。
鳳翔:「いまどちらに?」
五十嵐:『豊島港沖三〇〇程に』
ん?
鳳翔:「何かに乗っておられるのでしょうか?」
五十嵐:『私の作った大発動艇玲型に』
鳳翔:「??...ああ、妖精さんでしたね...」
五十嵐:『はい』
そういえば妖精さんってそんな感じでしたね。目を離すと色々作り上げたりとか。資材をどうしているのかはわかりませんが。最近は妖精さんもいなくなって、身振り手振りで甘味をたかる姿も見られなくなりましたから…。
五十嵐:『これからそちらにむかいますので』
五十嵐:『誰か案内とよろしければ座標をお願いします』
言ってもいいのかしら?でも、・・・
鳳翔:「#34°13'52.6"N 132°32'41.9"E#です」
鳳翔:「では母港におりますので...」
プツッ ザッザザーザザザー
鳳翔:「風向き、よし。索敵部隊、爆撃隊、発艦!索敵部隊を優先してください」
鳳翔:「旧型ですが、私の家族に手出しはさせません!たとえ
早くも不穏な空気が流れる、次回、『玲一死す!』デュエルスタンバイ!
気を抜くとさん付けしてしまう…恐るべし鳳翔さん。
主:「遅れて申し訳ございませんでした」
主:「家のPCがぶっ壊れたり、部活が忙しくなったりしてt…」
神様:「言い訳無用‼︎」
神様:「申し訳ございませんでしたぁ」
主:「PCは現在のところレノボカスタマイズポータルに発注しております。でも出費が…」
神様:「あんたも大変なのねぇ」
主:「9月の中頃には週二くらいのペースにまで戻そうかと考えております」
神様:「評価が増えないって主g」
主:「わーわーわー!!」
主:「評価、感想を入れていただけるとモチベーションが上がります」
主:「投稿速度も上がったりします」
神様:「今のところ私後がきしか出番ないじゃない!」
神様:「しかもキャラ変わってきたし」
主:「ということでアンケートとります!よろしければポチッとしてください。」
神様:「選択肢以外にもこんな感じにして欲しいって人がいたらコメ欄に、『・語尾 ・性格 ・特徴とか 』を書いてください。主がビビッときたら採用されるかもしれません」
神様:「終了いたしましたぁ」