神様の気紛れで転生したらエリート妖精になってしまいました   作:凉暮月

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キャスターA:「天気予報の時間です。」
予報士:「本日は誤字もしくは脱字、まれにハラショーでしょう。ブラウザバックボタンに手を添えることをお勧めいたします」
キャスターB:「天気予報の時間でした。ハラショー」

追記 さらば慢心聞きながら書いていたら歌い出してしまい、遅々として進まない事態に…。みなさまこんなことないですかね… 慢心、だめ絶対! それでは。はらちょ。


18話 〜ブラック提督の天敵〜

〜大発がでて五分後くらい〜

玲一:「装備妖精さん、操舵変わってもらっていいかい」

装備妖精:「うん、いいよ、なにかかんがえごとでも?」

玲一:「まあそんなところかな」

 

どうやって呉の提督を消そうか。前の世界の漫画とかだと、悪役を殺して退散→英雄となる、とかが一般的だけども。現実でやったらこっちが悪役に仕立て上げられてやられるのが当たり前だろう。だったら刑法とかに従って裁判で潰すのがいいか。おそらく自衛隊は日本海軍になっているだろうから軍事裁判もできる。

 

玲一:「羅針盤妖精さん、海軍法と刑法の一覧ある?」

羅針盤妖精:「あい」

玲一:「ありがと」

 

よし、使えそうな法律探そ。

 

 

少しだけ読んでみたけど、やはりその提督とやらは相当軍紀やら刑法やら海軍法やらを破っちゃてるぽいね。最低でも多分だけれども懲役30年とか、普通にいくと思う。

あとは…証拠か。そうゆう悪い輩ほど後ろに大物がいるとかヤバい組織と繋がってたりするんだよなぁ。かのj…いや…##を狙ってきた… いや忘れよう。今は関係ない!

 

まあ、とりあえず作りますか。無かったらとりあえず作るって思考がおかしいなおい。少しずつ妖精っていう器?に馴染み始めてるよ。はあ。

 

作ったもの

・盗聴器(三口タップ型15機、隙間型15機、艤装内蔵型50機)(耐水・耐塵)

・小型カメラ(壁面埋込型60機、隙間型85機、艤装内蔵型50機)(耐水・耐塵)

 

それぞれ1ヶ月ほどはサンプリングレート96KHz、量子化ビット数24Bitの超高精細音声と1080pの高精細映像とを記録し続ける。エグッ!これを工廠の妖精さんに協力してもらって、

・執務室

・会議室

・廊下

・建物の裏

・艦娘寮

・提督の私室

・艦娘の艤装

 

とかに設置。ついでに某使い捨てカメラ(FU○IFILM社の大ヒット商品。コンビニとかに売ってる。)をとにかくたくさん。これは現像できる設備がないと確認できないから提督にバレても問題ないし、水没したりして乾かせば撮ってあるものは無事なことが多い。素晴らしい、写○ルンです!

さらに、通信機器(服の下に隠せるレベル。SOSとかに使う)も、50機用意!完璧!

 

…口をアングリ開けて、『わたしのそんざいいぎ…』と言っている工廠妖精は見なかったことにしよう、うんそうしよう

 

 

そんなことをしている間に飛行機が飛んできた。妖精サイズだけど。

 

玲一:「あれは何?何機かいるけども」

装備妖精:「くれのしょうかいきだよ、いろからみるとほうしょうたいのさくてききだね。ゆうどうしてくれるとおもうよ。あと…こうげきたい。・・・・・・こうげきたい!???え?」

 

困惑しているご様子。多分敵とみなされてるんでしょ。説明するか。

 

玲一:「あ、僕たちが本当に味方かどうか、そもそも妖精自体がよくわからないのだろ?」

羅針盤妖精:「うん」

玲一:「第一君らが言っていただろう。妖精は人や艦娘と話すことができないのだろう?」

工廠妖精:「・・・ うん」ズーン

玲一:「第一艦娘と会話できる男の妖精など怪しまれるし、普通の人間だと思われている可能性が高い。」

装備妖精:「そうか、みかたかわからないからそなえているのか」

 

どうやらわかったらしい。

玲一:「そ、偵察機である程度見極めてから雷撃してくる可能性が高い。その証拠に二式偵察機一機に九七艦攻五機できている。」

装備妖精:「なんだって!」アオザメ

工廠妖精:「うそ…」ブルブル

玲一:「そんなに強いのか?」

装備妖精:「ほうしょうさんのでしょ…。あのにしきていはぜろでかかってもしんでんやしでんかいでかかってもおとされるんだよ?偵察機なのに…」

羅針盤妖精:「あの九七かんこうもやばいってものじゃないよぉ。こうかくほうにこうしゃそうちつけてもあたりまえのようにかいひされてさいてきないちぃ…たとえばすくりゅーとかぁ、だんやくこ、ねんりょうたんくとか」

玲一:「・・・    よし、白旗」

妖精‘s:「さんせい!!!!!!!」

 

間髪を入れずに賛成の声が返ってきた。ちょっとびっくりしたよ。

 

 

【挿絵表示】

 

 

諦めはだいじ。




おまけ

途中まで書いてブラック提督が犯してそうな法律作り出したら終わらないことに気がついて没になったものです。基本的にブラック提督は殺さずに裁判で潰す形となります。

アンケートあります。ぜひポチッと。是非是非。

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