神様の気紛れで転生したらエリート妖精になってしまいました   作:凉暮月

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1話 ~神様の冊子と妖精のできること~

 知らない天j… 知らない場所だ。あと、世界がとてもビッグサイズ、いや、僕は妖精さんとやらになっていたんだっけ。

ちょっと近くをまわってみますかね。

 

 

ーー10分後ーー

「もう、歩け、な、い、」

 

ぶっ倒れてしまった。

だがしかしわかったことがある。

此処の周辺には海岸が広がっていることと、何とか休めそうな岩陰があることを発見したことだ。

ふと、自分を見てみると、強化繊維で編まれた、略装の士官服を着ていた。ポケットを探ってみる。

 

「ん、なんだこれ」

 

それは一冊の冊子だった。

中を開いてみると、手紙がはいっていた。

 

 

--------------------------------------------------------------------------- 玲一さんへ

突然もうしわけないですぅ。

勝手に妖精にしてしまったですぅ。

普通の妖精だと、装備品に入っている妖精、整備をする妖精、など、きほんてきにひとつのことしできないのですぅ。

でもあなたはエリート妖精だから、なんでもできるのですぅ。

できることを、必要になると思う順番で書いておいたのですぅ。

なくしちゃダメです!死ぬデス!!

                                 某神様

----------------------------------------------------------------------------

 

ひ、ひえぇー。 こわいいいいいいいいい!

「まあ読んでみようかな」

 

1ページ目

 

ー基本的に妖精はとべるのですぅ。ー

 

と、書かれていた。

 

試しに"飛ぼう"とおもうと、フツーに飛べた。

 

「飛べんじゃん!」

 

キャラの崩壊が懸念されたが今まで必死こいて歩いてきた100mほどの距離を10秒程で楽々飛べた。

さっきまでの苦労はなんだったのだろうか。

 

「もう少し読んでみよう」

 

ちょっとワクワクしてきていた。

 

2ページ目

 

ー妖精は甘味があれば何も食べなくても大丈夫ですぅー

 

とあった。

ポケットに入っていた最中を食べてみた。力が無尽蔵にわいてくるのを感じた。

なにこれ。謎。

 

3ページ目

 

ー1週間の合計睡眠時間は、できれば50時間、最低でも28時間はとることですぅ

             注.これを守らないと実力が一切出せないばかりか、何もできなくなることもあるですぅ ー

 

「七時間睡眠!」

「とは言っても電気がないから、寝なくてはいけないんだけどね」

 

暗くなってきたので、とりあえず岩陰に横になった。深海棲艦とやらに襲われては敵わない。エリート妖精とはいうものの、知識が無ければ滅茶苦茶弱いのだ。

 

とりあえず神様から聞いたことやわかったことをまとめると、

・僕はエリート妖精になって、この世界に飛ばされてきた。

・この世界では、艦娘と深海棲艦が戦争をしていて、艦娘は人間を守ってくれる存在であり、妖精はそれを手助けする存在である。

・エリート妖精は普通の妖精よりもいろいろなことができる

・冊子をなくすと何もできなくなって死ぬので、冊子を失ってはいけない。

 

「こんなもんか」

 

その後、彼の寝息が聞こえてくるのに、10分とかからなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ご覧いただきありがとうございます。

うp主:テスト期間だ!
玲一:知ったことではないですね
うp主:投稿の頻度が下がるかも知れないぞ
玲一:それは困りますね~
うp主:お気にいり小説にいれてくださる方がいれば、私が泣いて喜b ツーツーツー
玲一:お見苦しいところをお見せしました
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