神様の気紛れで転生したらエリート妖精になってしまいました 作:凉暮月
・工廠妖精:成長した暁
・装備妖精:時雨と響をたして二で割ったような性格と口調
・羅針盤妖精:THE.HU・MI・THU・KI
で書いております。 by主
4話 〜妖精さんとブラックな情報祭り〜
大丈夫だろうか。固まってしまっているが…。
玲一:「ごめん、この世界のことを教えてほしいのだけれど…。」
妖精‘s:(このひとくうきよめないの、それともただのどんかんなの!)」
工廠妖精:「わ、わかりました、しんかいせいかんとかんむすがたたかっているのはしっていますよね?」
玲一:「ああ、勿論」
工廠妖精:「では、かんむすにはていとくがひつようなのはしっていますよね?」
玲一:「なにそれ初耳」
妖精's:「」
装備妖精:「なにもしらないんだね...。」
装備妖精:「まあせつめいするとね、かんむすはていとくがいないとはたらけないんだ」
そうなのか。勉強になるな。
工廠妖精:「だからね、かんむすがいないとたたかえないくせにじぶんがかんむすよりよっぽどえらいとおもいこんでしまっているていとくがいるんだよ」
玲一:「...あぁ」
工廠妖精:「」ウツムキ
羅針盤妖精:「それでね、そういうていとくたちを”ぶらっくていとく”っていうんだよぉ」
その後も情報提供を行ってもらった結果、ブラック提督が指揮する鎮守府の実態が明らかになった。
例を挙げると、
・大破進撃を行う
・必要がない艦をおとりにして勝利する”捨て艦”
・艦娘の人身売買
・性的暴行を強いる
…など、とても人道的とは言えない行為であり、絶対に許してはならないことだということはこの世界をよく知らない玲一にもよく分かった。
そして、彼の意思には関係なく、エリート妖精としての本能や誇りなどの為、それらの提督を絶対に許してはならないと思うようになった。(玲一本人もそのようにおもっています。)
玲一:「あの、そのブラック鎮守府にいる艦娘を救う為に僕ができることはあるかな?」
装備妖精:「あなたはえりーとだからきほんてきになんでもできるはずだが...。ほんとうにそうおもってくれているのかい?」
玲一:「ああ!当たり前だろう」
羅針盤妖精:「じゃあ、わたしたちのちんじゅふにきてもらっていい?」
玲一:「どうs...、そうか、すまなかったな」
工廠妖精:「いや、いいのよ そう、あたしたちのちんじゅふはいっぱんてきには...」
装備妖精:「うん、ぶらっくちんじゅふとよばれているところだよ...」
玲一:「...そう、か」
話を聞くところによると、彼女たちは艦娘を守る為に提督に歯向かった為にここに飛ばされ、1ヶ月の間無人島生活をおくっていたらしい。(此処はマリアナ諸島のどこかの海域)
玲一:「こんなことを言っていい立場かどうかはわからないし、偉そうにするつもりもないが...、よく頑張ったな」ニコッキラリッ
妖精's:「」
妖精's:カアァ
忘れられかけられていた神様:「うんうん、うまくやっているようじゃないのぉ 感心感心。」
神様:「でもぉ、私のキャラとられたぁ!!」
なお、神様は通常運行だった模様
ブラック鎮守府は書いていて胸糞が悪くなってきますね。
ですが今は辛抱の時です。