神様の気紛れで転生したらエリート妖精になってしまいました 作:凉暮月
玲一:「電探に敵機確認。装備妖精さん、則距儀と機種判別お願い!」
装備妖精:「とらえた、きょり五二〇〇!かんこう10き!」
玲一:「よくやった!工廠妖精さんに渡して10.25mm機銃を頼む!」
工廠妖精:「わかったわ!」
装備妖精:「りょうかい、これおねがいね」
装備妖精:「えりーとさんは?」
玲一:「僕は、32.5mm機関砲を担当する!」
工廠妖精:「てきききょり三四〇〇!」
玲一:「羅針盤妖精さん、最大戦闘機速!340ノット!」
羅針盤妖精;「340ノットりょうか…は?」
玲一:「彩は負荷をかければ問題ないように作ってある!フルスロットル!」
羅針盤妖精:「りょうかい」
玲一:「敵機距離は?」
工廠妖精:「だいたい一〇〇〇!」
玲一:「機関砲掃射開始!」バラララララッッ
工廠妖精:「きょり一二〇〇ッ」
玲一:「引き続き掃射ッ!」ズダダダダダッッ
工廠妖精:「きょり五〇〇!」
装備妖精:「10.25mmきじゅうのゆうこうしゃていにはいった!そげきするっ!」バラララララッッバラララララッッ
玲一:「了解っ!」
工廠妖精:「3機撃墜確認!」
工廠妖精:「1機機銃弾にて撃墜を確認!」
7.7mm機銃の弾が当たっている音がガンガン響く。だが、軽量化したとはいうものの、対弾装甲は伊達ではない。きちんと弾いていた。その時、羅針盤妖精の切羽詰まった声が聞こえてきた。
羅針盤妖精:「敵機噴進弾の接近を確認!回避!」
即刻、さらに2機を撃墜したものの、まだ残っている、とおもっっていると、
工廠妖精:「きょり七〇〇、こうどゆうい!」
玲一:「装備妖精さん、機銃をしまって機関銃をお願いします!」
装備妖精:「了解したよ」
この地点から250kg爆弾を落とすべく、射出用意を行う。必ず落とせるはずである。
工廠妖精:「きょり三〇〇」
いまだっ
玲一:「くっ」バシュウ
羅針盤妖精:「ひがいじょうきょうほうこく、そんしょうけいび!」ニコ
玲一:「よくやった!」
工廠妖精:「きょりぜろ、250kgばくだん、2だんちゅう2だんちゃくだんかくにん、1きゆうばくかくにん、ぜんきげきついかくにん」
玲一:「よし。羅針盤妖精さん、最大機速のまま海域から離脱せよ」
羅針盤妖精:「さいだいきそくりょうかい」
玲一:「電探に感なし、軌道修正、回西30度」
羅針盤妖精:「かいせい30どかくにん、りょうかい」
玲一;「第一巡航機速で前進」
玲一;「対空を厳として飛行を継続せよ」
妖精‘s「りょうかい‼︎」
この後暫くの間対空電探を用いて観測を繰り返したが、敵機らしきものは発見されず、一行は一時の安全に身を委ねたのだった。
玲一:無事攻撃を凌いだは良いものの、機銃の弾があんまり残ってないよ。
主:作れるでしょ
玲一:・・・あ