べ、別に本編に行き詰まったとかそういうわけじゃないんだからね!(マジで)
名前:夕霧 霞
種族:?妖怪
能力:あらゆるものを
本作の主人公にして転生者。
元人間ということもあり何かと人間の肩を持つこともあるが、基本的には妖怪として生活している。
性格は楽観的で、見た目と反して話す内容がフランクであったりする。
第一章の間は妖怪たちの中でも特に高い知性を持っていたことから妖怪たちのリーダーとして指揮をとり人間と戦う。
紺、幽輝を喰うことにより能力と妖力を吸収し、パワーアップした。
同時に容姿も二人に似たのか少し女性らしくなった。
現在年齢2億歳。
名前:幽輝
種族:?妖怪
能力:あらゆるものを視る程度の能力
本作当初に霞と初めて遭遇した妖怪。
立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花という言葉が似合う大和撫子、ただし白髪、また喋ってみるとわりと抜けたところがあり、しゃべる姿は残念美人。
彼女の持つ視る程度の能力は何かと便利であり、妖力や霊力、そのほかパラメーター化出来るものの量、現在みえている情報から推測できる未来を視ることが出来る。
また、心の中でも特に表層に出てきている情報を見ることもできる(だが精々今晩の夕飯をどうするかとかその程度である)
性格は温厚、空腹じゃない限り人間は襲わない(ただしこれは霞が言ったためである)
彼女は有する妖力が多いことにより大戦争終結の時まで戦っていた妖怪の一人である。
得意技はダブルマスタースパーク。
実は最初は能力を持たせるつもりはなかった。
名前:紺
種族:妖狐
能力:あらゆるものを欺く程度の能力
作者がきつね耳が大好きだからというだけで登場が決まったキャラ。
欺く能力というのがなかなかにチート的な能力であり、対象の視覚や聴覚の他味覚触覚嗅覚すら欺ける。
また、自分の気配を欺くことにより気配を察知するタイプの対象にも有効となる。
欺くというのは何も消すだけにあらず、ありもしない気配を欺くことも可能、何このチート能力。
性格は慎重で、弱気。
心優しく、あの森の妖怪たちの相談役や、霞一人では手が回らない仕事を手伝っていた苦労人。
妖狐化することもできるが、能力に使用制限がかかり、妖力も大きく消耗するため連発はできない。
実はあの能力を作中に出すためのキャラだった。
名前:仁鬼
種族:鬼
能力:能力なし
心優しく力持ち、ただし酒乱につき注意。
最後の大戦争では酔拳もどきで戦い人間をちぎっては投げちぎっては投げ(物理)していた。
最後は人間に首を取られるも旨い酒を飲みながら心ゆくまで戦えたから満足だと吼え、逝った。
名前:
種族:小妖怪
能力:伝達する程度の能力
電話交換手のようにあらゆる人から言伝を聞き、指定された人へ情報を伝達することができる能力を持っている妖怪。
それゆえに戦争中はすべての戦場へ赴きながらしっかり生きて帰ってきた強者である。
特技は逃げること。
書き終えてみると名前のあるキャラが少ないなぁ・・・
まぁもとより長くなる予定もなかったからしょうがないのかな