ダンボール戦機 絶対零度の闘士   作:超甲形巡洋艦

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タイトルって思い付かないときほんとに思い付かないわ

═ミソラ二中═════

 

「変な転校生ねー、先生や皆に質問されても特に答える事はありません。だもん」

 

「アミちゃんの事無視するなんて何様だよあいつ」 

 

※この発言は皆にスルーされました

 

「にしても海道ジンねぇ。そして海道と言う姓、果たして偶然なのか?」

 

「・・・ジンもイノベーターだって言うのか?」

 

「よく分からんが、警戒しておいても損はしないだろ」

 

「でも目先の課題はアングラビシダスだろ?」

 

「カズの言うとおり。ちょっと警戒しつつ腕を磨こうか」

 

「そうだな。皆でキタジマに行くぞ!」

 

「あ、でも今日お見舞い行くから、んじゃ俺はこの辺で」

 

さっさとルナに会いに行きますか

 

 

 

═ゲームセンター═════

 

病院に、病院に行くはずだったんだ!!

 

「あぁん?なんか文句あるか?」

 

病院行くときの駅前で仙道ニキに捕まりました。解せぬ

 

「無いなら着いてこい。良いもの見せてやるから」

 

三体同時操作でしょ?知ってる知ってる。くそうこっそり動画撮ってルナ経由で妹さんに送りつけてやる

 

「シスコン」ボソッ

 

「あ"ぁ"?」

 

「イイエナンデモナイデス」ヒエッ

 

「よう仙道、ってスルガなんでここに!」

 

「仙道ニキに連行されました!」ダッ

 

こんなところに居られっか、おれは逃げるぞオルルァ

 

しかし、まわりこまれてしまった

 

「逃げるな!」

 

「HA☆NA☆SE」

 

「分かった。これから郷田とバトルするんだ。それで郷田が勝ったら解放してやろう。だが俺が勝ったら」

 

「仙道ニキが勝ったら?」

 

「アングラビシダスに出てもらう」

 

「はぁ!?」

 

待て待て、さすがにここでウォーリアーD壊されるわけにはいかんの!?資金的には作れるけど面倒くさいの!

 

「いやいやいや、なんで!?俺関係無くないですか!」

 

「心配すんなスルガ、俺が負けるわけねえだろ!」

 

負けるんだよぉ!だからこんなに必死なんだバーカ!でもワンチャン、ワンチャンあるかも知れない(淡い期待)

 

 

═══════

 

 

「俺の・・・ハカイオーが・・・」..orz

 

ですよね!知ってましたとも!ついでに録画したよ!いつの間にかルナが仙道キヨカと知り合いだったんだもん。お兄ちゃん大好きの妹にお兄ちゃんの勇姿()見せてあげなきゃね(陰湿)

 

「郷田・・・」

 

あ、バン来た。なんかバン煽ってる・・・今や!ダッ

 

「おい!」

 

「アングラの事は約束通り出ましょう、だがこれから予定があるんだ!逃げさせてもらう!」

 

ゲームセンターのドアを勢いよく開きミソラ駅に走った

 

 

═病院、ルナの病室═════

 

 

死に死にになりながら病院についたでござる

さらっとアングラビシダスの事を話した

 

「ふーん、大変だったんだね~」

 

「なかなかに大変だったよ」

 

「それはいいや、さっき言ってたアングラビシダスの練習しなきゃね!」

 

「うん!でももう少しだけ休ませて?」

 

「早く行くよー!」

 

ルナが飛び出す勢いで病室を出た

 

( ;´・ω・`)ソンナー

  

═病院、屋上═════

 

 

「さあ、早く早く!」

 

「あいあい、駆けろ!ウォーリアーD!」

 

「行けー、ジョーカー!」

 

MAP 河川都市 ストリートレギュレーション

バトルスタート

 

直ぐにスルガのウォーリアーDとルナのジョーカーが橋の上で対峙する。今日こそ勝つ!

最近ではルナとのバトルの勝率は五分五分まで成長している。LBXの腕前は今のバンとそう大差ないぞこの子

 

「いくよ!」

 

ウォーリアーDはクサナギを持ち、ジョーカーは妖精のレイピアを持つ

そして剣を打ち合う。正確に関節を狙ってくるレイピアの突き二、三回避けゲームのYボタン(□ボタン)四連撃でリズム良く攻撃した。最後Yボタン(□ボタン)+スティック前入れの攻撃で追撃、突き飛ばす 

よし、いいの入った

 

「キャア!やったわね~!」

 

「ふふん、俺も強くなってんのさ」

 

ルナからの反撃で機関銃の弾幕がウォーリアーを襲う

 

「うおっと、ヤバいヤバい」

 

とっさにタイヤを回し走行開始

平面機動力の暴力とジオラマを使って弾幕と追尾をかわし、裏取りしコマンドハンドガンで仕留めに掛かる

 

「ボルトクロス!」

アタックファンクション

ボルトクロス

 

十字の紫の雷光弾をジョーカーの真横から叩き込む

しかしジョーカーは盾を犠牲に無傷で乗りきった。そして至近距離からマシンガンを乱射する

 

「危ない危ない、今度はこっちからいくよ!」

 

ジョーカーは橋上から屋上へ、そこから壁キックで別の屋上へ、弾を吐き出しながら立体機動力でウォーリアーDに弾幕を浴びせながら移動、スルガは接近もできず、コマンドハンドガンで反撃にも転ずる事が出来ず走行して撒くことに徹する

 

「あびゃぁぁ、当たるぅ」

 

弾丸は大半は近くに当たって少し煙を上げるがちょいちょい直撃弾が出ている。運良くまだ致命傷には至っていないがいつ関節に直撃するか分かったもんじゃない 

 

ええい、一か八かだ!なるようになれ!

 

タイヤでその場で旋回、クサナギを腰の近くで抜刀の構えで持ちジョーカーに向けて全速力で突進する

ジョーカーもレイピアに持ち替え迎え撃つ構えばだ

 

「いっけー、必殺ファンクション!」

 

アタックファンクション

ドリルスラッシャー

 

ジョーカーのレイピアにエネルギーのドリルが形成され

突進するウォーリアーDを突き通さんとする

 

 

 

 

 

そして・・・最後に立っていたのはウォーリアーDだった

 

「ふぅ、あっぶねー」

 

「え?」

 

ウォーリアーDはドリルスラッシャーを超がつく程ギリギリでかわし、居合いの要領でジョーカーの腹部関節に一太刀入れたのだ

 

「あー、負けちゃった」

 

「勝った勝ったー!」

 

わーいわーい、

 

「スルガ!もっかい!もっかい!」

 

「おう!」

 

この後滅茶苦茶LBXバトルした

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