だって手後れ感が半端無いのよ
═メタモ!════
ランキングバトルとは?
なんか十位毎くらいにグループ分けされている。何十一位を倒すと次のランキングへ挑むことが出来る。スルガとルナが居るのは100位から91位までのグループである
「そうだなぁ、頑張って一気に80からのグループに戦闘吹っ掛けれるけど、どうする?」
「面白そうだねぇ」ニヤニヤ
ルナもルナでやる気満々ってことかい!
んじゃまあ一発、やってみますか
═夕方になった════
と、意気込んんでいた二人
順調に勝ち上がり直ぐに80位集団を突破、直ぐに70位集団に食い込むという破竹の勢いでランキングを上っていった。他の人らを見てみるとジン君がもうそろそろ百位以内に来そうだ。確か140位だったはずなのだけど化け物じゃねえか。ぜってえ最短距離で来ただろ
バンも120位まで来てる。早けりゃ明日にでも来るなこれ
「あ、スルガ、ソルジャーありがと」
「別にいいさ。暫く使ってろ。しかしルナのバックアップに徹して居るから良いが、ウォーリアーじゃ限界があるな」
さすがにソルジャーを使いたい。しかし
「ここに居た。二人とも探したよ」
「結城さん?」
「実はルナ君に渡したいものがあってね」
「私に?」
「最近試作、生産がされたジョーカーの後継モデルがあるから、それの試験を兼ねて使ってみて欲しいんだ」
と、結城さんが出したのは黄色のナイトメアだった
「結城さん、これ何て言うLBXなの?」
「ナイトメアって言うんだ。ジョーカー以上にトリッキーな動きが得意なストライダーフレームだよ。けど癖が凄くて、製品化の前に上手いなジョーカーの使い手の人達に試用して貰ってるところなんだ」
「へぇ~、よしスルガ!やるよ!」
「今武器ねえだろうが」
ランキングバトル中もクサナギはちょっと取り回しが悪そうだった
「スルガ今あの・・・なんだっけ、ま、松岡修造レイピア持ってないの?」
「ああ、その手があったか・・・ほれ」
松岡修造レイピア。スルガがバルキリーレイピアを魔改造し火属性の効果を滅茶苦茶倍増させたもの
まともに運用すれば脆い盾や武器なら溶断出きる程。何が恐ろしいかって熱だからガチの耐熱加工以外無力化できるってとこ
固有必殺技は『もっともっと!熱くなれよぉー!』
レイピアの刀身から放たれる巨大な熱エネルギーが周囲の物を襲う。因みに準オーバードウェポンでほぼネタ武器
因みに海中mapでスルガが使ってみたら少しの水溜まりを残し水が全て蒸発したヤベー武器
一発で封印指定品となった。気軽に渡しすぎじゃない?この子
因みにルナは強いバルキリーレイピア程度にしか思っていない。なので下手にアタックファンクションを使うと?
「よっしスルガ、バトルだ!」
「・・・え?いや。そのレイピア持ったやつとタイマンとか絶対イヤ」
「なんで?」
「そのレイピア本当にヤベんだよ。そんじょそこらのLBXの装甲なんか溶断、下手したらコアスケルトンごと溶かすかも」
「え?そんなに危ないのこれ」
「スルガ君・・・またそんなもの作って」
↑スルガの魔改造癖は知っている結城さん
「まあ普通に使う分には大丈夫だよ?」
「ちょっと使うの嫌になってきた」
「まあランキングバトルなんかに繰り出す連中だ。これくらいじゃ文句言わねえだろ」
スルガCCM
from海道ジン
あしたの昼、バン君と共にバトルしに行く
・・・早ない?さっき100位侵入した所じゃ無かったっけ?昼ってことはそれまでに70位代まで登ってくる自信があるのか。やりかねんな。ジンもバンも
「ルナ、次の相手、情けも容赦も要らねえぞ。世界チャンピオンと秒殺の皇帝様方が挑戦しに来るらしい」
「え?バン君とジン君が来るの?」
「みたいだ・・・ソルジャーのメンテしとかないと、んじゃルナ、俺は一度家に帰る。かれこれ二日以上帰ってない気がするしな」
「えー、分かったー。明日も絶ッ対来てね!」
「ああ、最悪体調崩しても機龍使って這いずってでも来てやるよ」
═スルガのお家════
さーて、あの二人だから小手先の技術じゃ絶対に敵わんよな・・・マルチプルパルスみたいな広範囲殲滅攻撃も出来んことはないけど、出来れば機龍はそういう遠慮がいらない場所と戦闘限定で使いたいし
グレネードが警戒されてないわけが無いからなぁ
いや、連中もオーディーンとプロトゼノンって言う現状ワンオフ使ってるし機龍使っていいだろ
そうと決めれば誘導弾の弾頭はスモークとノーマルの2種で行きますか
「さーて夕飯はなにつくろうかなぁ~」