諸君、私は爆弾が好きだ
諸君、私は爆弾が大好きだ
取り敢えず一言、すげえ怖え
下手すればこのまま意識だけがなくなる可能性もあるのだ。クサナギもってきたけど射撃戦だな
とりあえず射撃掩護するんでヨロ、と。これで何するか分かるだろう。主人公だし
「済まねえバン、しくじった」
「バン、来るわよ!」
「"射撃掩護するんでヨロ"?よし、分かった」
お、バンもスイッチが入り直ったみたいだ
ハカイオーは破岩刃を連続で振り下ろすことでアキレスに攻撃、アキレスは回避と盾を利用し攻撃を最小限に留めている
俺も走行開始、側面からコマンドハンドガンとグレネードを投げまくることで嫌がらせ。銃撃は装甲で無力化されてる気がするのは気のせいだろう
そして郷田の意識がバンと俺に向ききったであろうタイミングでアミが後ろから奇襲をかける直前でクノイチに破岩刃を叩きつけた。
わー機体軽いとあそこまで飛ぶのか。って凄い強さで柱叩きつけられたし、あれ足関節逝ったな
「クノイチ!」
案の定関節がイカれた模様
しかし決め手に欠けるな。前線出る?
俺の近接の手の内はほとんど郷田さんに知られてるし
ここはクサナギを信じますか。怖えけど
アキレスが攻撃回避で下がった瞬間にクサナギを持って突っ込む。狙いはほぼむき出しの関節部を切断にかかる
初撃で運良く右の肩関節にヒット
切断したかったがなんか関節がバチバチしてる。結構ダメージ入ったな。今度は足だ~
至近距離から最後のグレネードLを投げつける。距離は完全に自爆特攻
天皇陛下万歳!痛っっってええ。アンリミテッドだと痛みカットされねえの!?こりゃ我王砲食らったら・・・死ぬな(諦め)
再び距離を取り前線をアキレスに譲る(痛いのやだから押し付ける)
突然の事でバンが対応できず、少しごたついてしまった
「消し飛べェ!」
アタックファンクション
我王砲
その隙にハカイオーが我王砲を発射
当たったら死ぬぞ(痛みで)ヤバい!ヤバい!
後ろから我王砲の極太ビーム(激痛の元)が迫ってくる
やばぃ!死ぬぅ!痛いのは嫌だぁ!
死に物狂いでビームを遺跡の段差で回避、我王砲を撃った後の硬直時間を利用し、また右肩関節を切断試みる。
よし、必殺ファンクション
アタックファンクション
ブリッツフレイム
炎を纏った剣をX字に切りつける。が破岩刃で受け止められる。しかし武器は壊れる様子が無いが関節に負荷がかかったようで右肩が完全にイカれた。しかもさっきから爆弾を投げまくってたお陰で各部にダメージがたまり、滅茶苦茶鈍くなっている。やったぜ
さてメッセメッセ
「"決めろ"?」
「そうか!バン、ファイナルブレイクを狙え!」
「そうね、ファイナルブレイクすれば通常より多くのダメージを与えられるわ」
「分かった!必殺ファンクション」
アタックファンクション
ライトニングランス
アトラスランス回転する事で緩やかな螺旋の三本の青い光を纏う。
アキレスがその槍で必殺の突きを放つ
ダメージを受けきれなかったハカイオーは吹き飛ばされ爆発した
「やったー!勝ったぞー!」
「やったわね、バン」
「でもカズ、ウォーリアーが」
「首をつっこんだのは俺だ。それにこの損傷なら直せるかもしれねえしな」
あとで俺がウォーリアーの診断しますか
「約束通りそのアーマーフレームはお前のもんだ。お前ら、レックスに頭下げに行くぞ」
ハンゾウさんがどっか行った
さて、俺も帰りますか
═病院═════
バレないように自分が寝ている部屋に侵入し、フルリンクシステムを解除した
「ウクゥー!ハァー。試験結果はどうでした?」
「・・・さて、色々言いたいことがある」
─小一時間後─
滅茶苦茶怒られた。しかし体の健康状態等は良好だったらしい
アンリミテッドで戦わない限り大丈夫だろう。自分はどうでも良いがルナが使う分のシステムだけはダメージカット実装しなきゃ
「さて、結論から言わせて貰うと短時間の起動なら問題はない。だが長時間の稼働だと体が持たない」
「まあ、他の誰かの目がある前提で作ったシステムなんでそこは問題無いと思うんすけど」
「まあ確かに病院に体を置いておいて誰かがLBXに付き添えば問題も無いか」
「あとオルテガとかブルドみたいな奴らは上手く動かせませんでした。多分人形を逸脱したら動かすのが面倒になりそうです」
「使うなら安定性のあるナイト、ブロウラーって訳か」
「慣れればストライダーで高速機動もできそう。ルナ、使いたい?」
調べた結果だがブルドは下半身をまともに動かせなかった
オルテガは最初足関節二つの内一つしか制御できずワイルドフレームの特徴が死んだ
クノイチで試したがLBXはジャイロセンサーで傾きを感知し姿勢制御を行っている。
しかしフルリンクシステム起動中は自動制御が機能せず慣れるのにかなり時間がかかった
「うん!でも戦闘は嫌かな」
「だろうな。俺も今は慣れたけどすげえ恐かったもん」
「直ぐに使おうと思えば使えるのかい?」
「結論言えば使えるはず。ルナのCCMを改造さえすれば俺のウォーリアーDで行ける。材料あればルナ専用のシステム一式組んでも良いかもな」
「ねえスルガ」
「なに?」
「学校って、行けるかな?」
「学校?てっきり遊園地とか海とかその辺言うのかと」
「色んな人と会ってみたいんだ。沢山お話したいし」
「会話ならLBXの周音マイクと・・・CCM噛ませればできるかな」
「ふむ、学校か、君は確かミソラ二中だったかい?」
「そだよ」
「・・・試験場には最適かもね。君の知り合いはこのシステムの事を知っているのかい?」
「教えた奴は知ってる。だが」
「あまり知られたくない。だろう?なら十分だ。少し校長に話がしたい。適当にAI実験とでも銘打てばバレ無いだろう」
なんかこの医者胡散臭いな。まさかとは思うがイノベーターの関係者とかねえよな?・・・カマかけてみるか
「そういやルナの病弱体質ってどうやったら完治するんだ?と言うかまず治るのか?」
「治療は可能だ。けど・・・」
「ドナーが見つからんのか?」
「まあ、そんなところさ」
うーん、ちょっと分からんな。この人が敵だとかなりややこしい事になる・・・せや、こういう時の人脈か
こういうのに詳しそうな人が居るしな。その人に調べて貰お
LIN◯
スルガ『助けてオタレッド!』
オタレッド『愛と正義のLBXバトラー!オタレッド、見参!どうされました?』
スルガ『実はねぇ、君らの師匠に調べて欲しいことがありまして』
オタレッド『師匠にですか?なんでしょう?』
スルガ『調べて欲しいお医者さんが居てね。微妙にきな臭い』
オタレッド『うーん、その類いの連絡ちょっと、師匠に話は通しておくので直接相談されてください』
オタクロスが招待されました
オタクロスが参加しました
オタクロス『ユジン、どうしたデヨ?』
オタレッド『スルガ氏が頼み事があるようでして、私はパトロールに行くのでこの辺で』
スルガ『実はカクカクシカジカ』
オタクロス『ふむ、可愛い女子を守る為ならなんでもするデヨ』
オタブルー『ん?』
オタイエロー『ん?』
オタブラック『今なんでもするって』
オタピンク『言ったわね?』
スルガ『オタレンジャーの連携スゲー』