純粋な質問として、文章短いって評価しばしばあるけど何文字なら納得というか普通なの?
私、気になります!
無事に仮免試験も終わり手元に麗日お茶子と蛙吹梅雨の試験中の映像が届いた。
俺一人で見ると衝動がやばそうなので四人と一緒に見ることにする。
Plus Ultraは雄英生が見れるので興味津々、グラディエーターも自分の遠い親戚というか子孫なので興味はある様子。
カロリは興味はそこまでないのか原作との乖離があるかのヒントの可能性があるので目を通す感じ。
テレポンはポップコーン片手で完全に映画鑑賞と勘違いしている気がする。
取り敢えず、麗日の映像から見るか。
蛙吹のは方便として必要なだけで見る必要ないし、後でPlus Ultraとテレポンが見るだろう。
「蛙吹梅雨のは観たい人は後で見てください、麗日お茶子も緑谷と合流する辺りまで飛ばしますんでそっちも観たい方は後で。」
「えー!
ポップコーン用意しちゃいましたよぉ!」
「まあ、坊主の事考えたら仕方ねぇし重要なのは緑谷って野郎と士傑が接触している箇所だけだしな。」
「うむ、しかたない!
ワシは二人とも見たいので後で一緒に見ようテレポン君!」
「俺は麗日お茶子の個性だけ見れればいい。」
全員から同意を得られたので映像を早送りする。
おっと、緑のもじゃもじゃ発見。
少し戻してっと。
あっ…
「…麗日と緑谷が合流した所ですが、襲われてますね。」
「複数人の意識の隙をついて動いている。
接近戦は厄介だな。」
「うむ、この年齢でこの動きは天性のものだ!
是非ともヒーローになって欲しかった!」
「意識の隙なんてかなり鍛えなきゃ対応出来ねぇ。
集団戦なら何人も気付かれずにコイツに殺されるぞ。」
「ムシャムシャ、皆さんが大分言いたいこと言ってくれたので一言だけ。
士傑の人スタイル良いですねー。」
個性の関係上、全裸なんだよなぁ。
あーヤバイ、テレポンにバレるとヤバイ。
連絡を理由に席を立とう。
「取り敢えず、身のこなしがおかしいという点から調べてもらうようにホークスに連絡してきます。
詳しくみて気付いた事あれば教えてください。」
よし、慌てず、普段通りに移動しよう。
扉間退出後
「ムシャムシャ、扉間君って意外とウブなんですね。」
「まあ、お年頃だし。」
「うむ、青春だな!」
「坊主の事より、弄りにいかないテレポンに感心したわ。」
「さすがに、嫌われるかな~と。」
「…ということで、麗日お茶子の記録で緑色の髪の雄英生と合流した時に交戦していた受験生について調べて下さい。」
『了解。
それと、後でメールでも送るけどサーナイトアイ事務所の報告書で死穢八斎會っていうヤクザが敵連合と接触しようとしてるって報告があった。』
ようやくヤクザ編が始まるのか。
「わかりました、死穢八斎會は恐らく敵連合のブランドが欲しいんでしょうね。
死柄木が傘下になる事に応じるとは思えませんが、奴らも資金不足なので人員を派遣するかも知れません。
あと、気になるのがヤクザが動き出した点です。
正直、死穢八斎會というかヤクザが敵連合を取り込んだところで、裏社会の支配者になれるとは思いません。
何か秘密兵器でも持ってるんでしょうか?」
『確かに、ヤクザは今や生きた化石レベルの存在だし、何かしらあるかもしれない。
組を仕切ってる治崎の個性は分解と修復、十分脅威となる個性だし警戒はした方が良いと思う。』
「敵連合との接触を試みる事も含めて向こうは活動を活発化するでしょうし、出方をもう少し観察するしか無さそうですね。」
『サー・ナイトアイ事務所の報告書に関しては次から直接メールするよ。
仮免の件についても結果が分かったら連絡するね。』
「了解です。」
よし、ホークスとの会話で顔の火照りもとれた。
向こうに戻るか。
「ホークスから連絡が…」
「うひょー!
雄英レベル高すぎじゃないですか、何ですかこのオッパイ!
コスチュームも攻めてるしけしからんくないですか?」
「あれは個性上しかたない服装だろう。」
「うむ、個性を考えれば合理的だ!」
「俺様も上半身裸だしな。」
戻ってきたら、大画面に八百万モモの一部が拡大されて映されていた。
どっちかの映像に映っていたのをテレポンが見つけてしまったのだ。
「こんなの扉間君が見たら鼻血だして飛んじゃいますよ!!」
よし殺そう。
暑くて死にそう。
ヒーロー事務所は多分ヒーロー公安委員会に活動日報的な報告書とか送ってると思ってる。
ちょっとお空とランドソルと特異点が騒がしいので明日の更新遅れたらごめんなさい。
最後の部分はボツネタにしようと思ったけど載せました。