今回から新しく書き始めました。
いろいろありますが、温かい目で見ていただけると幸いです。
一応ハーレムになるはずです。
それではよろしくお願いいたします。
「1,2,3,4 1,2,3,4」
夏の空に曜の声が響き渡る。
「ルビィちゃん、そこのステップ遅れてるよ」
「はい!」
「じゃあ、今のところもう一度やってみよっか」
~~~~~
「じゃあ、休憩にしよ~」
千歌のその声を聞き、俺はクーラーボックスからペットボトルを取り出し、
「おーい、まずは水を取りに来いよ。倒れられると大変だからさ。」
と、メンバーに声をかける。
「あっ、ゆーくんありがと」
「ゆう君、ありがとうであります!」
曜はビシッと敬礼しながら言った。
「祐輔さん、無理なお願いをして申し訳ないですわ。」
「いいんだ、俺はAqoursのみんなのことが好きでやっているから」
そう、俺はAqoursのマネージャーをやっている。こうなった経緯はまた別の機会に話すとしよう。それはいいんだがなんでかダイヤが顔を赤らめている。
「どうしたダイヤ?熱でもあるのか?」
「いいえ、だいじょうぶですわ。ただ……」
(いきなり好きと言われても困ってしまいますわ///)
「お~い、ダイヤ、どうした?」
「なんでもないですわ!」
強く言われて驚く俺だが、大丈夫ならまあよしとしようと考えた。
「そろそろ練習再開しよっか」
と、千歌が言ったが、
「その前に、みんな100円だして!」
果南が声を出した。
初めはなにを言っているのか理解できなかったが、すぐに分かった。
ルビィが、「アイス!」とかわいい声をあげたからだ。
「じゃあ、じゃんけんで買いに行く人を決めよっか。」
俺がこう持ち出す。
「「「「「「「「賛成!」」」」」」」」
「堕天のパワーを我に!」
どうやら賛成のようだ、1人変なことを言ってるやつもいるようだが。
「負けた人が全員のアイスを買いに行くってことでOKな?」
ジャンケン ポン!
勝敗は1発でついたんだが、えっと、その、、、
「俺の負け⁉」
「じゃあ、そうゆうことで祐輔ヨロシク~」
鞠莉が追い打ちをかけるように言ってくる
「しょうがないから、行くかぁ~」
と、俺はコンビニまで買いに行った。
お会計の時一人だけ高いものを頼んできたやつがいて、後で請求してやろうと思うのであった。
~15分後~
「買ってきたぞ~」
俺の一声でみんなが集まってくる。
俺を中心に円を描いているかんじだ。
密集しているからか、暑い。とにかく暑い。
あと、いい具合に発達した女子高生が9人もいるわけだから俺の理性が持たない。
何とかしてここを脱したいのであった。
すると、梨子が何かを察したのか
「ここだと暑いから図書室に行こう」
と提案した。
俺は梨子のことが女神に見えたが、あえては口に出さないことにした。
「ずらぁ~
「ピギィ~
「ヨハぁ~
「ちょっと1年生組さん方、扇風機にあたれないんですけど」
返事がない。こりゃ言っても無駄だわ。
そう思いつつアイスを堪能していた。
しばらくしてルビィが
「ゆうくん、ちょっといい?」
と俺のことを呼びに来たのであった。
一応主人公の設定を載せておきます。
名前 深井祐輔(ふかいゆうすけ)
学年 高2
その他 1人暮らし 器械体操をやっていた。(今はやっていない)
呼ばれ方
千歌 ゆーくん
曜 ゆう君
梨子 祐輔君
果南と鞠莉と善子 祐輔
ダイヤ 祐輔さん
花丸 祐ちゃん
ルビィ ゆうくん
次回投稿は未定です~