テストが終わったのとスクスタフェスで50連したのに恋アク曜ちゃんが来ないというダブルパンチで、ライフはもうとっくに0よ!状態になっています私です。
確率10%とはなんなんでしょう。ちなみににこにーは3凸しました。
それはともかく、いろいろ一息ついたのでまた頻度が上がりそうです。
今回の千歌ちゃんの話は千歌視点を中心に書いてみました。違った雰囲気で書いているとき面白かったです。
それではよろしくお願いします。
今日は、8月1日。
わたし、高海千歌の誕生日です!
今日1日は家の旅館の手伝いをしなくていいっていわれたんだ。
だから、ゆーくんと遊ぼうと思います!
あっ、携帯が鳴ってる。誰からだろう?
どうやら、ゆーくんからみたい。ちょうどよかった!
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「もしもし千歌か?」
「ゆーくんおはよ~。どうしたの?」
「今日、千歌の誕生日だろ。なんか1つ願いを叶えてあげようかなぁって思ってさ。」
「……じゃあ1日千歌と一緒にいてほしいな//」
「そんなことでいいのか?OKだ。」
「家の前の砂浜で待っているからね」
私の1日はハッピーになりそうです!
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しばらくしてゆーくんが来た。
「千歌、おはよー。そして誕生日おめでとう!」
「ありがとう!それでね、今日は沼津駅のほうに行こうと思います!」
「いきなりだな。それはいいんだけど、さっきバス行っちゃったぞ」
……えっ⁉ 待たないといけないのぉ~
「じゃあ、いっぱいお話しできるね!」
ゆーくんとはこんなお話をしたの!
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千歌には夢があります。
1つは、Aqoursの名前を広めて、学校を救うこと!
それもあるけど、一番の夢は……
私たちだけの『輝き』をみつけること!
μ’sに憧れてはじめたスクールアイドル。
まだまだ未熟な部分ばっかりで、失敗もたくさんするけど……
みんながいるから千歌は幸せです!
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「でも、ゆーくんにはずっとずーっと千歌の側にいてほしいな。」
「おう、ずっと近くにいるって約束する。」
ふぇ⁈///いま、『ずっと』って言ったよね///
それはそういう解釈でいいんだよね?
「…い千歌、千歌さぁん?」
「どっ、どうしたの?」
「バス来ちゃいますけど?」
「えぇぇ!急がないと!」
「そんなに慌てなくても間に合うのだが…」
落ち着くんだ、私、高海千歌!
でもまぁ、好きな人からこんなこと言われたら気が動転しちゃいますよね。
それでは、舞台は沼津駅のほうに移ります。
「千歌、ここで残念なお知らせがひとつ」
「またまた、残念なんて大げさなこと言っちゃって~」
「実は、千歌への誕生日プレゼントを買っていないのです。」
………え?
しばらく沈黙が続いたが、それを千歌が引き裂いた。
「ゆーくんにとって千歌はその程度の存在だったんだね、善子ちゃんにはプレゼントがあって千歌にはない、つまり善子ちゃんのことが好きなんだね、好きでもない…わたしといたってつまらないよね、ゆーくんなんかご…めん……ね、なん……か悪い……から今日はもう…その…帰るね……」
「わたし、…わたし悲し…いよ」
そのとき、温かい何かに私はつつまれた。それは、ゆーくんだった。
「ごめんな、千歌。驚かせちゃったな、反省してる。」
「でも、プレゼントがないことは変わらないでしょ!」
「……よく聞いてくれ。実はな…」
千歌の誕生日プレゼントを選ぼうといろいろな店を回ったけど、結局決められなくて明日千歌本人に決めてもらうことにしてたらしい。わたしは、ゆーくんが買ってくれたものなら何でも大切に、するのに…
「そういうことなら早く言ってよ…」
わたし、大泣きしてる。みっともないな。
「ごめんな、早くその涙を止めて。可愛い顔が台無しになっちゃうからさ。」
………うん。
改めて思ったの。やっぱりわたし、ゆーくんのことが好きなんだって。
そのあとは、2人で買い物したり、ご飯食べたりして楽しい時間を過ごしたの。
しっかり、プレゼントも買ってもらったし!一生の宝物にするんだ!
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内浦に帰ってきて朝、話していたところに戻ってきた。
「今日はありがとう!とっても楽しかったよ!」
「ところで約束って覚えてる?」
「約束って…ずっと千歌の側にいることだろ?」
「覚えていたんだね。約束だからね!」
これだけ言って、ゆーくんと私はそれぞれ家に帰っていった。
そう、私、高海千歌の夢は、ずっとゆーくんと一緒にいることです!
いつか、もっと近づけるようになれたらいいな。
千歌ちゃんのソロ新曲をフルで聞けてテンション爆上がりになっています。
って書きたかったのですが、なぜかフラゲができなかったです。アニ○イトさん...
次回は本編になります。