Aqoursと俺の日常   作:麻婆じゃがいも

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こんにちは。

いいわすれていましたが、主人公はAqours全員から好意を寄せられている設定です。
なのでヤンデレ要素が含まれるかもしれません。

それではよろしくお願いします。



ルビィとお出かけ その1

ふぁぁ~ねみぃ~と、文句をつける俺。

だってまだ朝7時半ですよ。

 

7時半で眠いとは何事だ!という方もいるかもしれんが、しょうがないんです。

だってゲームに夢中になって気づいたら深夜3時だったんですもん。

いやぁ最近のソシャゲーはすごいですなぁ。

 

とは言え8時になったらルビィが家に来るので急がなくては……

 

何故ルビィが来るかって?こんなことがあったんです。

 

 

 

~昨日~

 

 

 

「ゆうくん、ちょっといい?」

「おぅどうした?」

「えっと、その…

こ、ここだと話しづらいからちょっとこっち来て!」

 

俺は状況がつかめてなく混乱していた。こんなに強気のルビィは見たことない。

言われるがままについていく。見た感じ楽しそうだ。

 

 

人目に触れないところについたらいきなり

「あ、あのね、あした一日あいてる?ゆうくんと遊びに行きたいの。」

といってきた。正直俺は驚いたが、ルビィの気持ちを汲んでOKすることにした。

 

「いいけど、俺でいいのか?ほら、善子とか花丸とかいるじゃんか。」

 

「ううん、ゆうくんとがいいの///」

 

「それならいいけど、じゃあ明日の朝8時に家の前で待ってるからな。あと、そろそろ練習に戻るぞ。」

 

(ピギィ~ゆうくんと2人きりで、デート///)

 

「ルビィ、なんかいったか?」

 

「ううん、何でもないよ///」

 

そうは言うが顔が赤い気がする。熱でもあるんだろうか。

 

 

 

~~~~~~

 

 

 

ざっくり言ってこんな感じである。ってこんなことしてる暇はない、いそがないと!

と、あたふたしていたら

 

ピンポ~ン♪

 

どうやらルビィが来たようだ。俺は急いで身支度を終わらせて玄関へ向かった。

 

 

家のドアを開けた瞬間に俺は固まってしまった。

 

 

そこにはフリルのあるワンピースにライトブルーの靴を履いたルビィがいた。何とも言えない小動物感がそのかわいさを一層引き立てている。可愛い、死にそう。

 

 

「……くん!ゆうくん!」

 

「おはよう、ルビィ。どうかしたのか?」

 

「どうかしたってゆうくんのことを呼んでも返事がないから心配になっちゃって。

もしかして、ルビィとのお出かけいやだったの?」

 

ルビィは半泣きになっている。

どうしようかとあたふたしていたら、

 

「ルビィが可愛すぎて見とれてた」

 

ついこんなことを言ってしまっていた。やべぇ、何てことを言ってしまったんだ。

と、こんなことを考えていたら、いきなりルビィが抱きついてきた。

 

「えへへ//頑張って選んできた甲斐があった」

 

上目使いで言ってきて可愛すぎて耐えれなかったので頭をなでた。

 

 

 

「ところで今日はどこにいきたいの?」

俺はふと思い聞いてみた。そういや、どこに行くのか知らなかったわ。

 

「沼津駅のほうに行ってショッピングとかしたい!」

やっぱり女の子はショッピングだよね。

 

 

それなら…と俺は時計を確認した。やっぱりだ。もうバスが来てしまう。

 

「ルビィ、もうバスが来ちゃうよ。急がないと。」

 

そう言ってバスに乗って沼津駅に向かう俺ら2人であった。

バスの中でルビィが俺の方に頭を乗せて寝ていたのは言うまでもない。

 

 

~ルビィSide~

 

今日はゆうくんとの2人きりのお出かけ♡

頭もなででもらえたし///

Aqoursのみんなにとられないようにいっぱいあまえようっと。

 




読んでいただきありがとうございました。
もうちょっとルビィにスポットライトを当てた話がつづきますが、その辺はご容赦ください。

次回は長くなりそうです。
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