初めに、誤字を指摘してくださった方ありがとうございます。また、このように教えてくださるとうれしいです。
学校のテストが7月末にありまして、昨今の社会情勢により範囲が莫大になっているため、勉強に追われている私です。そのため、投稿頻度が7月末まで少し落ちます。週2本を目標に頑張りますので気長に待っていただけると幸いです。
それではよろしくお願いします。
千歌ちゃんが来たみたい!
「うわ~ん、遅くなっちゃった~」
「あっ千歌。お疲れ~」
「お疲れ~とかそんな気楽なもんじゃないよ。だって…」
ぶーぶー文句言ってるよ。
「ようちか両方そろったけど、なにすんの?」
そう、これが俺にとって一番気になっていたことだ。
「「ゆうくんを独り占め!」」
口をそろえて2人が言った。
………ん?
2人いる時点で、独り占めってことは矛盾していると思うのですが……
「とりあえず2人でお風呂はいってくるね~」
千歌がいった。
ほんっと自由人だなこいつら。
でもやっと1人の時間になったぁぁぁ!ゆっくりできる!
~ようちかSide お風呂にて~
「なんかゆーくん、私たちに対してそっけなくない?」
「そうかなぁ~?」
「だって、泊まりに行くって言ったとき初めは拒否したんだよ。」
そりゃそうでしょうよ。世間一般からみたら相当勇気がいる(いろいろな意味で)ことじゃないですか。
「でも、好きな人の前では思っていることと逆の行動をするって前聞いたよ?」
考えが安直っていいことですね。
「じゃあ、ゆーくんは千歌のことが好きってことだね!」
「違うよ、わたしだよ!」
「どっちが先にゆーくんを振り向けられるか競争だね!」
どこで張り合っているんですか。
~ようちかSide Out~
ようちかが上がってきたので、次に風呂に入った。
風呂の水が滅茶苦茶減ってて驚きましたとさ。
風呂から出て、ようちかとゆっくりしていたら日付が変わろうとしていた。
寝ようと思うのだが、1つ問題が発生した。
布団がこの家には2つしかないということだ。
元々来客用に1つ多く置いてあったのだが、2人も泊まるなんて予想外すぎた。
……ようちかは幼馴染だし、一緒のやつでいいよね。
「んじゃ、俺はこっちで寝るから2人はそっちで寝てくれ。」
「えっ?一緒に寝るんだよ!」
そう言って曜は2つの布団をくっつけた。
「じゃあ、寝よっか。ニコニコ」
そう言って曜は右の布団に入った。
千歌は…というと、俺の手を引いて一緒に布団にはいろうとしている。
抵抗したら寝れないと感じたので諦めた。
簡単に今の構図を説明すると左から、千歌、俺、曜ってかんじだ。
ちなみに俺は、布団と布団の間に横渡っているので、体が痛い。
ついでに、ようちかがすごく体を密着させていて、女の子特有の甘い香りがしてくる。
「分かった、手あげるからこれで勘弁してくれ!」
そういって、手を差し出すと気持ちよさそうに2人は寝てくれた。
すっごく手を抱きしめているが。
そのため、俺はぜんぜん寝れず、日の出の時間ぐらいにやっと寝つけた。
よかったよ、ショートスリーパーで。
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次の日にようちかが、梨子ちゃんに自慢したため、
「じゃあ、きょうはわたしがいく!」
ってことになってしまったが、梨子ちゃんは限度をわきまえてくれたため、そんなに苦しくはなかった。
今回のタイトルが思いつかなくて、結果ああなってしまいましたw
次回は水、木曜日あたりを目標に出します。
AZALEAか、主人公の過去を中心に書こうと思います。