Aqoursと俺の日常   作:麻婆じゃがいも

7 / 13
こんにちは。

遅くなって大変申し訳ございません。
現実世界でいろいろ切羽詰まった状況に陥っていましてなかなか投稿することができませんでした。この先もこのような状況が続くので何とも言えないです。
時系列的には2期6話の前あたりになります。

それではよろしくお願いします。


AZALEAさんは...

今日もいつも通り学校に向かったが、普段と何かが違う。

 

 

 

集合時間になっても部室には花丸、ダイヤ、果南もといAZALEAの3人がいなかった。

 

「3人そろって遅刻か?」

 

「そんなわけないじゃん。」

鞠莉が言った。

 

「そうだよな~善子とか千歌じゃないんだからな~」

 

 

「「なんかそこはかとなく馬鹿にされているような気がする…」」

 

 

「とはいうものの、私たちもなんで来ていないのか知らないのよね。」

「どうしたのかしら。」

梨子と曜がこんなようなことを話していた。

 

「そうなのか⁉」

俺は心配になって探しに行くことにした。

 

ルビィ曰く、沼津港のほうに行ったのとか。

 

 

 

とりあえず、ダイヤさんに電話してみた。

 

「ダイヤさん、約束の時間を過ぎてるがなんかあったか?」

 

「いえ、そのちょっといろいろありまして。」

 

「無事ならそれでいいが、連絡してくれよ。」

 

「申し訳ありません、気を付けますわ。それでですね……」

 

 

 

「わかったそれなら協力するよ。とりあえず6人で練習始めているよ。」

 

電話を切るとすぐに

 

 

「ゆーくん、ダイヤさんと最後何話してたの?」

 

「特に千歌には関係ないことだ。」

 

「ダイヤさん、抜け駆けはだめであります!」

「そうよ!」

 

 

抜け駆けってなんだよ。

 

 

「とりあえず、練習するぞー」

 

「「「「「「はーい」」」」」」

 

 

~~~~~

 

屋上でいつも通り、練習をしているがやっぱり6人だと物足りなく感じる。

それと締まりが悪い。ダイヤさんがいたほうがいい意味でいいようだ。

 

 

そんなことを考えていたらAZALEAの3人がやってきた。

 

「遅れてごめんずら~」

 

 

花丸はいつも通りだったが、ダイヤさんと果南の機嫌が悪いような気がする

 

「2人とも何かあっ…」

と、言いかけたが電話口で言われたことを思い出し、発言を慎んだ。

 

 

「マルは本屋さんでの買物が長引いちゃって…ついさっきこの2人とあったずら。」

 

どうやら花丸と2人は別行動だったようだ。

よかった…といっていいかもしれない。

 

 

 

 

「じゃあ、9人そろったし、練習始めよっか。」

 

「「「「「「「「はーい」」」」」」」」

 

 

ダイヤさんと果南はさっきのあの機嫌の悪さはなんだったんだっていうくらい普通に会話している。

 

 

 

……が、どうも何かが引っ掛かる。

ダイヤさんのあんな顔を見たことがなかったからだ。

 

 

でも今は、みんなのことのほうが重要だ。東海地区予選も迫っていて、より一層練習に力が入っているのが感じられる。

 

 

その反面、不安の感情も持っていた。

なぜなら、ラブライブ本選への出場校は会場の投票とインターネットでの投票により決まるからだ。

 

浦の星は圧倒的に生徒数が少なく不利である。

 

 

 

そのハンデを千歌達9人はどうするのか俺にはまったく分からなかった。

 




この文章は深夜3時台に書いたもので意識が飛びかけていたので、なんかところどころ変かもしれないです。大目に見ていただけると嬉しいです。

次回はダイヤさん中心になるかな?
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。