Re:ゼロから始める「魔人」を受け継ぎしモノ   作:まんげ狂

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初投稿ですが、もし暇なら是非見ていってください。


プロローグとかプロフィールとかなんかめんどい設定

ラッシャイマセー

適当な挨拶とコンビニの音を聴きながら一人の男が入店する。

 

「あージャン〇の新刊買うの忘れてたわ。今週NA〇UTO最終回だからな早く買わねぇと。」

男は毎週の日課である、マンガの買い出しに来ていた。こんな時間になった のは予想外だが、明日は学校の創立記念日なので良しと考えている。

 

アラッシター

「あっぶねぇ、こんな時間だから後数冊しか残ってなかったな。まぁ、明日は学校は休みだし食料調達もOK。よし、今日は3周は読むぞ」グッ

男はマンガの他にカップ麺やポテチが入った袋を下げてコンビニを出る。

 

その時…

 

「ハ?」

男の目の前には見知らぬ世界が広がっていた。自分はさっきまでコンビニに

居たはずで今はその帰りで、こんな景色見覚えもない。

男は当たりをキョロキョロ見渡すとジャージを着た目つきの悪い同い年ぐらいの男が居た。

状況を聞くために目つきの悪い男に話しかける。

 

「なぁ、アンタここどこか分かるか?なんか竜とか亜人とかファンタジーな生き物がうじゃうじゃしてんだけど。アンタが着てるジャージを見て同士かと思ったがどうなんだ??」

男がそう言うと目つきの悪い男は驚いた顔して振り向いた。

 

「うぉっ!?まさか俺の他に日本人が居たのか!?よかった〜。1人じゃ心細いからな。俺の名前は菜月 昴、お前と同じ日本人だぜ!スバルって呼んでくれよな!お前の名前はなんて言うんだ??」

 

どうやら目つきの悪い男ーもといナツキスバルは人の話を聞かないタイプらしい。それは恐らくテンションが上がっている影響なのだろう。

「人の話聞けよ…まぁいいや。俺の名前は降地 天ってんだ。よろしくなスバル。」

 

「おう!よろしくな!!ていうか異世界転生とかどんなラノベだよ。なんかワクワクしてきたな!よし、早速見て回りに行こうぜ!」

 

スバルの行動力がどこから来てるかは分からないが、中々面白そうな展開で俺もワクワクしてきたな。

「うし、じゃあまずは商店街から見てこうぜ。RPGだと商店のおっちゃんが情報を提供してくれるのがテンプレだからな。」

 

「ゲームと現実を混ぜると痛い目見るぜ?ソラ。経験者の俺が語るんだから間違いはない!まぁ俺の黒歴史は置いといて…と、でも何も情報がないなら行くしかないよな!よし、それじゃあ出発進行ー!!!!」

 

スバルがそう大きな声で合図を告げるとソラも微笑みながら歩を進める。

はてさて、この先に待っているのがなんであれ、この世界を生きていくのは中々骨が折れそうだ…。なんせ無一文2人組だからな。

 

この物語は魔女に魅入られた男と魔人を受け継ぎし男の話。

この先2人の男がどう生き抜いていくか。

それは『強欲の魔女』でも知る由もない。

 

2人は暫く歩いて屋台を見つけて近づくと

 

「あ?なんだ兄ちゃん達、変な格好しやがって。」

 

「「なんだこの強面のおっちゃんは!?人5人は殺してるぞ!?」」

 

さぁて、早速躓いてる2人の運命やいかに!!!!




はい、皆さんどうでしたかね?アドバイスなどがあればお待ちしております。
それではオリ主の自己紹介をしていきたいと思います。

フルチ ソラ
降地 天(18)

身長:178cm 体重:65kg
性格:温厚、怒ると怖い(何されるか読めない為)
髪型:東京喰種reでのエト戦の時の金木
服装:(最初)制服 (第2章〜)着崩した紳士服
好きなもの:ラーメン
嫌いなもの:アスパラガス
適正魔法:???
武器:???
特技:耐久性、反射神経、逃げ足

といった具合です。オリ主の髪型は考えましたが見た目は皆さんの想像に任せます。個人的には銀魂の土方をイメージしてますかね。想像しやすいので。
この特技が後ほど物語に響いて来ますので是非次回も読んでくださいね
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