リリカルなのはの世界でヤンデレってあり?小ネタ集   作:黒音195(kurone)

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はい、第2弾。ネタは耳かきです。眠い目を擦りながら時々寝つつ書いているので色々おかしいですが気にしないでください。

今後の本編に対する壮絶なネタバレが含まれるのでご注意ください。


私からあなたへ

風夏「はい、これで終わりだよ。痛くなかった?」ティッシュを畳み、ゴミ箱へシュゥゥゥゥゥッ!超!エキサイティン!

 

ヴィヴィオ「うん!むしろ気持ちよかったよ!ママ!」

 

風夏「そう、それはよかった。」

 

私、高町ヴィヴィオはなのはママと風夏ママ、3人で平和に暮らしています。なのはママは戦技教導官、風夏ママは私の通っているSt.魔導学院中等科の先生をしています。

 

ヴィヴィオ「それでね風夏ママ!今度、魔法の練習とストライクアーツの練習、付き合ってください!」

 

風夏「ん〜・・・まぁ、私なんかでいいならいいけど・・・正直、なのはママの方が教え方上手いよ?あの人は戦技教導官なんだから基礎からみっちり教えてくれるよ?それにストライクアーツならノーヴェに習ってるんだから・・・2人も教える人がいると中途半端になっちゃうからあんまり良くないよ?」

 

ヴィヴィオ「それでも近接格闘と魔法の両方を組み合わせたら風夏ママが勝つでしょ?しかも未だにジムに通ってるの知ってるもん!」

 

風夏「あ、あれは実戦の感覚を忘れたくないだけだから!(見られてたのか・・・)」

 

ヴィヴィオ「とか言って〜私達が通ってない日に行って挑んでくる人全員なぎ倒してるのも知ってるよ〜?」

 

めっちゃにやにやしながらそう言ってるヴィヴィオはまるで小悪魔のようです・・・

 

風夏「う・・・じゃあ、付き合ってあげる代わりに条件」

 

ヴィヴィオ「大人げなーい」

 

風夏「生意気言わないの、今度の中間試験、花丸評価じゃ無かったら私に教えを乞うのを辞める事。花丸評価だったらヴィヴィオが音を上げるまで鍛えてあげるよ。」

 

ヴィヴィオ「ほんとぉー!?やったー!これは何がなんでも花丸評価を貰わなくちゃ!そうとなれば私、課題と予習してくるね!」

 

風夏「せいぜい泣き目を見ないようにね〜?」

 

ヴィヴィオが部屋に戻り、風夏が飲み物を取りに冷蔵庫を開けたと同時に風呂上がりのなのはがリビングへ入ってきました。

 

風夏「はぁ・・・なのは、確かにこの家には男の人は居ないけどさ・・・下着のまま出歩くのいい加減恥ずかしくない?」コップに飲み物を注ぎ、冷蔵庫に戻してコップを2つ持ってくる。

 

なのは「え〜?別に恥ずかしくないよ〜?それに風夏ちゃんになら見られても問題ないし〜?アリガトー」

 

風夏「腹立つわ〜その自信。私が襲わないとでも思ってるのかな?甘く見られたものだね?」

 

なのはにコップを一つ渡し、自分の分を飲みつつ会話を続ける。

 

なのは「にゃはは〜、それでも襲えないでしょ?」

 

風夏「まぁね、けどさっきヴィヴィオに言われたよ。魔法と近接格闘を合わせた私はなのはにもノーヴェにも負けないって、もう私にはあの時みたいな稀少能力は無いのに・・・うわっと、なのは危ないよ。」

 

なのはに抱き着かれた瞬間、コップをテーブルに置く。

話してる途中でなのはが抱きついてきて話を遮られてしまった。耳元でなのはが甘い声で囁いてくる・・・

 

なのは「大丈夫だよ、風夏ちゃんは私が守るから・・・何が来ても・・・絶対に、はむっ・・・ん、だから・・・んむ、風夏ちゃんは・・・はむっ・・・何も心配・・・むぐむぐ・・・しなくて・・・はむっ・・・いいからね・・・」

 

風夏「あの、なのは?いい事言ってくれてるのは分かるけど耳責めするのやめてくれるかな?すっごいくすぐったい。」

 

なのは「ふっふっふ〜、もっとやっちゃうもんね〜。はむっ・・・むふふ〜。」

 

風夏「もう・・・えい!」 なのはの手を引き、ソファのこちら側に引っ張って膝枕の体勢を作った。

 

なのは「え?あれ?え?え!?」

 

風夏「はい、形勢逆転。油断大敵だよ?なのは一等空尉。」

 

なのは「う〜、やっぱりまだまだ追い付けそうにないなぁ・・・むしろ差が開いてる気がするよォ・・・」

 

風夏「・・・あ、ちょうどいいや。なのは、耳かきしてあげる。さっきヴィヴィオにやったばかりだからタオルもまだ暖かいし。」

 

なのは「あ、ありがとう〜。」

 

風夏「それじゃ、始めるよ?まず暖かいタオルで耳周りを拭いていくね・・・そしたら耳周りを軽くマッサージして・・・痛かったら言ってね?もっとやるから。」

 

なのは「え?」

 

風夏「さてと、次々。そしたらかりかり〜っとやってくね。かりかり〜っと・・・」

 

なのは「あっ、んっ・・・あっ・・・はっ・・・そこっ・・・はぅ

!」

 

風夏「あの、喘がないで頂けます?なのは。」

 

なのは「そ、そんなっ!こと!言われても!あぅ!にゃぁ!」

 

風夏「ふぅ〜・・・はい、反対の耳もだよ。」

 

なのは「ふえぇ〜、こんなんじゃもたないよォ・・・」

 

 

 

-数時間後-

 

 

なのは「ふえぇ・・・もうだめぇ・・・風夏ちゃん上手すぎるよォ・・・」

 

風夏「ふっふっふ〜その程度で私に勝とうなどとその気になっていたなのはの姿はお笑いだったよ?」

 

なのは「・・・風夏ちゃん・・・」

 

風夏「なぁに?そんな真剣な顔しちゃって。」

 

なのは「今日は寝かさないからね?」

 

風夏「・・・えぇ(困惑)」

今はこれだけでいい。いつか絶対に伝えるんだ・・・私からあなたへのーーーーーーー。

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