リリカルなのはの世界でヤンデレってあり?小ネタ集 作:黒音195(kurone)
-全員藍染家でゲーム中-
風夏「てかパーティ組んでからずっと疑問に思いつつ、もうそろそろエリアボスだけどさ、なんでなのははハンターなの?何か愛着が?」
なのは「え?風夏ちゃんが前に行ってくれないからなの、風夏ちゃん後衛ばっかりで私を支援してるだけなの」
風夏「いや私フォースなんだけど・・・フォースに前行けって鬼か。このゲーム後衛ちゃんとしないと普通に死ぬレベルで辛すぎなんですがそれは・・・」
なのは「けどそれでも前に出無さすぎなの。」
風夏「・・・あのねなのは、徒党を組んでダンジョン攻略するのが仲間じゃないんだよ?他人を助けつつダンジョン攻略するのが仲間なんだよ?・・・やっばい!今の私の迷言集に加えよ!」
なのは「最後ので台無しだよ!?いい台詞だったのに!」
風夏「お、いいツッコミだね。」
アリサ「あらあら、今日も高町さんと藍染さんは仲がよろしゅうございますねすずかさん」
すずか「えぇ、そうでございますねアリサさん」
なのは「ふえぇ・・・」
風夏「はぁ・・・もういいや、ボス行くよ?」
アリサ「やっとここまで来たわね、長かったわ。」
風夏「大体なのはとアリサが前に突っ込みすぎて両方倒れてその敵がこっちに飛んできてこっちまでやられて全滅〜を4回繰り返したから長く感じるだろうね・・・」
アリサ「なにそれまるで私達が疫病神みたいな言い方なんだけど?」
風夏「え?そう言ったつもりだったんだけど気付かなかった?」
アリサ「なんですってーー!!?」
風夏「いだだだだだだ!イダイイダイイダイイダイ!」
すずか「あ、アリサちゃんだめだよ。」
アリサ「ふん、いくわよ!皆!」
なのは・すずか「「おー!」」
風夏「あ・・・まぁいいや、おー!」
その後2分掛からずボスを攻略し、なのは、アリサ、すずかのレベルが現段階でMAXになりました。(30)
アリサ「よし!それじゃ次はこのオーダーをこなせばいいのね?」
風夏「あ、その前に一旦休憩しない?もう少ししたら緊急クエストだし。」
なのは「緊急クエスト?」
風夏「そそ、突発的に起こるクエストで結構強い敵を倒す事になるけど、その分貰える報酬が美味しいんだよ。レベル的にも行けるだろうし、オーダーで解放すればすぐ行けるよ。あと30分くらいあるけど。」
アリサ「そういう事は早く言いなさいよ!」
すずか「あ、アリサちゃん・・・」
風夏「まぁまぁ、何か飲む?と言ってもフィンタのイキリンゴ味しかないけど。」
3人「「「貰うー!」」」
そして、少し休憩し・・・難易度解放、レベル解放をし終わった辺りで、緊急クエストの広告が流れてきた。
ゲーム内広告「連絡だよ、オメガにてダークファルス「敗北者」の出現予兆が確認されたみたいだ。出撃の要請をするから準備をして欲しい。」
風夏「っていう風に緊急クエストの15分前にはこうやって広告が流れるんだよ。さて、クラス変えてこよ。」
なのは「?風夏ちゃんの本職ってフォースじゃないの?」
風夏「フォースはなのは達とやるとき用に取っといたんだよ。私の本職はブレイバーなんだ。」
アリサ「へぇ、ならそのブレイバーの実力ってやつを見せてくれるのかしら?」
風夏「もちろん、ていうか画面見ればわかると思うけど・・・」
アリサ「どれどれ・・・95!?あんたどんだけやりこんでんのよ!」
風夏「ん〜と、このゲームが始まった時からだから・・・6年前?あ、もう7年かな?」
アリサ「なんで小一の頃からオンラインゲームやってるのよ!そんなんだから廃人とか言われるのよ!?」
風夏「いやいや、こんなんで廃人とか言ってたら私以上にこのシリーズのゲームやってる人は何になるの?死神?」
アリサ「知らないわよ!」
風夏「えっと、武器は弓とカタナとガンスラ、後は〜・・・特に必要無いけどノクスの大砲持ってこ!」
なのは「あ、今回風夏ちゃん前線じゃあ・・・皆バタバタ倒れちゃうかな?」
風夏「その前に終わらす。後でなのはにこの大砲あげるね。」
なのは「え?なんで?」
風夏「似合いそうだから、敵倒す時にちゃんとこの武器持って「スターライトブレイカー!」って叫んでね?」
なのは「やだよ!?」
この後ちゃんと「敗北者」を倒し、この4人でチームを組みました。そしてブーストかけるの忘れてしまっていたのを気付いたのは終わってからすぐでした。
ほんと、すみません・・・ぷそ2にハマりまくって疎かにしてました。まぁ、不定期更新なので関係ないですけど!
すみません。「敗北者」にしたのを忘れてて深遠なる闇にしてました。
「敗北者」は誤字ではありません。