ウルトラマンレジェンド Episode.CROSSOVER 作:ハジケハムスター・ポッポ
搭乗機があるキャラはそれについても少しだけ触れていますが、正式な紹介は次章以降になります。
※現時点での登場人物になります。
【伝説九極天】
○卯ノ花烈
最初に登場した九極天。詳細は第二章の登場人物紹介(レジェンド一家・光神編)を参照。
登場時は九極天と判明していなかったが、鬼灯や縁壱の登場と同時期に発覚した。
加えて、親モスラの後任である事も前話にて判明。
○鬼灯
レジェンドの右腕とも称される鬼神にして九極天随一の働き者。九極天の中でも古参の人物。
日本地獄に出向して閻魔大王第一補佐官の立場にいるが、ぶっちゃけ彼が日本地獄の管理者と言っても過言ではない。本来の立場では彼が地獄で最上位。
戦闘力は言わずもがな、書類仕事にも非凡なる才を発揮しているが、そのせいでただ手伝いに来ただけなのに当の閻魔大王がサボるという悪循環に陥っている。
地獄式運動会の実行委員長兼実況(特別ゲスト兼解説にレジェンド)。この運動会は二人のストレスの蓄積具合によって内容が決定している。
最近では弾かれてこっちの地獄に落ちて来た鬼舞辻無惨に手を焼きつつも、罰という名目でストレス解消に利用している。
悩みとしては超高給取りなのに休みも使い道もない事。
カプセル怪獣にシン・ゴジラ(第四形態)が存在しており、現状彼かレジェンドしか従えられない。
○継国縁壱
鬼殺隊にとって始まりの剣士と称される人物であり、カナエがぶっ飛びスペックになった原因。
九極天としては卯ノ花に次いで新顔であり、彼女を除けば一番後に着任した。
こちらに来て妻・うたと再会し、息子・縁次の誕生に立ち会えただけでなく娘・かなでももうけている。
嫁馬鹿にして親馬鹿。兄上も大好き。
作中にて日の呼吸を第三幕まで会得している事が明らかになっている。
実兄の巌勝とは無事に和解済み。
普段は惑星レジェンドにて継国剣術道場の師範を務めている。この道場、日の呼吸と月の呼吸を除く、他の系統の呼吸法を使い手で占められており、巌勝以外の師範代も柱クラスという化け物揃いの道場である。
第二章終盤にガチでサーゼクスにトラウマを植え付けた張本人でもあり、戦わずして戦意喪失させた。
○東方不敗マスターアジア
元キング・オブ・ハートにして第十二回ガンダムファイト優勝者であり、流派東方不敗の開祖。
本名シュウジ・クロス。と言っても偶にそれに捩ったあだ名で呼ぶ者がいる程度(例・束)。
作中でも様々な伝説を打ち立てて九極天の称号に恥じぬ活躍をしており、アムロを勧誘し、狛治を決心させたのも彼である。
九極天では数少ない機動兵器持ちであり、愛機ネオマスターガンダムを用いて死の星となった惑星を幾つも再生している。
一応クリスタルシティに本宅はあるものの、前述の通り様々な惑星を再生させる為に飛び回っており、ダンブルドア同様殆ど自宅に戻る事が無い。
搭乗機はネオマスターガンダム。外見上の変化は無いが、DG細胞が新生アルティメット細胞になっており、惑星の再生にはこれを使用している。
○篠ノ之束
自他共に認める天才にして天災な科学者。
本作では所謂『白い束』である。コミュ障でもなく、割と社交的だが気分屋なところは変わらず。
養女に『アドヴァンスド』のクロエ・クロニクルがいる。
宇宙を筆頭にロマン溢れる場所が大好き。
レジェンドやサーガ、果ては神衛隊に至るまで機動兵器の開発を一手に引き受ける九極天無敵のブレイン。
彼女曰く「スーパーコンピュータなんかより束さんとレジェくんの方が凄い!」らしく彼女のラボのコンピュータを占拠しようとした電子生命体を、相手のアウェーにも関わらず手動で対抗し瞬時に消滅させた経験がある。
惑星レジェンドの周囲にあるスペースコロニー群の一つ『ドラガイト』に別荘を持っている。
自分はレジェンドだけのアイドルと豪語しており、クロエ共々嫁に貰ってもらおうと日々奮闘中。
○アルバス・ダンブルドア
鬼灯と並んで古株である、九極天最強クラスの魔法使い。
ほぼあらゆる魔法を網羅しており、レジェンド曰く普通の魔法使いが彼に挑むのはそこらへんのチンピラがシン・ゴジラ(第四形態)に挑むくらい無謀との事。
作中で説明があった通り、浮遊大陸エイディオンの首都にて惑星レジェンドにおけるホグワーツ魔法魔術学校を設立し、校長を務めている。
元の世界での様々な重責から解放されたからか、レジェンド宅の書斎探検に東方不敗や束、超次元グレン団共々はしゃぐなど、お茶目な面も見せるようになった。
彼がかつての世界を離れるまでを描いた自伝小説は惑星レジェンド屈指のベストセラー作品であり、アーシアもそれのファンである。
【先代の九極天】
○親モスラ
クリスタルシティの神殿に住まう、九極天唯一の怪獣。現在はその座を卯ノ花に譲り、惑星レジェンド最強の守護獣として各次元の宇宙を観測しつつ暮らしている。
カナエのカプセル怪獣であるモスちゃんことグリーンモスラの親。
穏やか且つ博識であり、レジェンドらに新たな敵の存在や新たな希望・カプセル怪獣達の覚醒などを教えた。
怪獣でありながらテレパシーで会話したりと芸達者。
知っての通りゴジラとは旧知の仲。
【神衛隊】
―第一分隊『紅蓮』―
○カミナ
御存知、グレン団創設者にして紅蓮の団長。
超次元グレン団としてはシモンと共にダブル団長を務める不撓不屈の鬼リーダー。
そのインパクトある外見と妙に他者の心に響く台詞をナチュラルかつダイナミックに言う漢。
巌勝を出会って間もなくブン殴るというとんでもない事をやらかすが、その際の台詞がきっかけとなりサーガらの後押しもあって継国兄弟は和解、巌勝を紅蓮へと引き込みそのまま己の左腕にした上、いつの間にか参謀長にしていた。
かつての世界で死亡してからこちらに招かれ、暫く時が経っているので成長しており、髪や背も伸びて身体もさらに逞しくなるが性格は変わらず。良い意味でそのまま大人になった感じである。
搭乗機はグレン。神衛隊に超銀河グレン団が組み込まれる際にギミーとダリーからコアドリル共々本来の所持者へと返され、束の手で単純にスペックのみを強化された。
このグレンはシモンのラガンとの合体でグレンラガンという超次元グレン団のフラグシップ・ガンメンとなる。
○継国巌勝
縁壱の実兄であり、かつて鬼舞辻無惨の配下たる最強の鬼、十二鬼月上弦の壱・黒死牟であった者。
当初は様々な感情が入り乱れており己を見失いつつあったが、少し話しただけのカミナに殴り飛ばされ説教されただけでなく、その直前のレジェンドや鬼灯の言葉やカミナと共に来たサーガ、そして縁壱の言葉で漸く向き合う事が出来るようになり、縁壱と和解。
その後、カミナの勧誘により『縁壱の道場の師範代と並行して』という条件で紅蓮へと加入。この時点でカミナに左腕認定されているが、ダイブハンガーへ来た時には何故か参謀長にまでされていた。
クリスタルシティ郊外の高台に大きな和風屋敷を構え、隣り合うようにクリスタルの墓が建っている。これに関しては作中を参照。
ヨーコの推薦により、サーガらと先遣隊メンバーとして一足先に駒王へとやって来ている。
神衛隊加入にあたり機動兵器の適性検査を受けた際MSの適性が高かった為、第四分隊のアムロ・レイ大佐の元で各種技術を学んだ。その際に暫く宇宙にいた事と指導したアムロの影響を受けてニュータイプとして覚醒しつつある。
搭乗機はターンX。神衛隊初のターンタイプMSにして超次元グレン団初のMS。原典と違い背部のウェポンプラットフォーム『キャラパス』には訓練時代に使用した機体・アストレイレッドフレームの装備であるガーベラストレートが鞘と共に装備されているのが特徴。
ついでにどういうわけか搭乗すると何故かハイテンションになる。この状態は最近『巌勝・御大将モード』と言われるようになった。
―第二分隊『羅巌』―
○ヨーコ・リットナー
『羅巌』の参謀長を務める超一流スナイパーの美女。スタイルも文句無しで教養もある。
前話までに唯一羅巌側で台詞があった人物。
サーガや巌勝、オルガや三日月と共に先遣隊として駒王へとやって来た。教師をしていた経験からか世話焼きな部分があり、サーガや巌勝の異世界渡航準備の確認をしている。
基本的に良識枠の為、ツッコミ役になっているがそのせいかまだ出番は少ない。登場したばかりだもの、仕方ないね。
搭乗機はヨーコMタンク。ターンXやバルバトスと違い、まだ作中でも機体名どころかカテゴリ(ガンメン)名さえ呼ばれていない。きっとこれから活躍する機会があるよ!
―第三分隊『鉄華団』―
○オルガ・イツカ
鉄華団の団長を務める少年。というのもカミナと違い鉄華団の面々は外見上殆ど変化していない為である(僅かながら成長しているのだが)。
クリスタルシティにて東方不敗と合流後、縁壱の道場にて狛治を勧誘、一時は断られたが東方不敗が恋雪や慶蔵を連れて来た事もあって三人纏めて鉄華団へと引き入れた。
一見話しかけにくい外見だが、気さく且つ気配り上手でカリスマもある良き兄貴分。
良識枠だがツッコミもキレがある。あのレジェンドにも容赦なくツッコんだ辺りは本作で割と重要なポイント。周りがボケだらけなんだもの。
先遣隊としてサーガらと駒王にあるレジェンド一家の仮住居へ来た時もツッコミ役として早速活躍していた。
搭乗艦はイサリビ……だったが、今後の戦いを見越してより戦闘力を持った艦が必要だという事で、いずれ新造艦を受領する予定。
○三日月・オーガス
鉄華団のトップエースであり、ネオ・ガンダムバルバトスルプスレクスのパイロット。
オルガとの付き合いは長く、お互いが言わんとしている事もすぐに理解出来る。
サーガらと共に駒王へとやって来た先遣隊メンバーの一人。
天然な性格ではあるが、何も考えていない訳ではなく自己主張もちゃんとしている。
サーガによる新生阿頼耶識システムのおかげで仰向けに寝れるようになったからか、活力に溢れている。
それが理由かは不明だが、ゲンの本気の一撃を脳天へまともに受けたにも関わらずデカいたんこぶ一つで済んだ上、アーシアによる治療ですぐ目を覚ました。本人曰くレンチメイス程度の一撃なら耐えられるようだが、普通はそんな事出来ません。
搭乗機はネオ・ガンダムバルバトスルプスレクス。長い。
新生阿頼耶識システムに対応したネオ・ガンダム・フレームの一機であり、鉄華団のフラグシップ・MS。システムの都合上、完全に三日月の専用機である。
○昭弘・アルトランド
鉄華団のエースの一人。三日月と同じネオ・ガンダム・フレームのMSのパイロットを務めている。
後述のシノ共々短く登場しただけだが、先遣隊にゲッターチームが不在な理由を聞いたり、狛治夫妻をラフタと共に後押ししたりと変わらぬ堅実さが垣間見える。
搭乗機はネオ・ガンダムグシオンリベイクフルシティ。やっぱり長い。
○ノルバ・シノ
鉄華団のエースの一人で、同団で教導官も務める。
ネオ・ガンダム・フレームのMSに搭乗するが、元の世界でもガンダム・フレームの機体に乗ったのは前述の二人に比べると遅めであった為か、新生阿頼耶識を使わずともある程度乗ればどんな機体でも十分に動かす事が可能。
第四分隊所属のニールから徹底的に狙撃のイロハを叩き込まれた。
いつまでも新婚レベルで初々しい狛治夫妻をからかってはいるが、細かい部分でフォローしたりするなど教導職にいる事は伊達ではないというのを証明している。
搭乗機はネオ・ガンダムフラウロス【流星号】。当然の如く流星号と名付けて呼んでいる。
○狛治
巌勝同様、かつて無惨配下の十二鬼月上弦の参・猗窩座だった者。
弾かれてこちら側に来た当初は贖罪の為に継国剣術道場で師範代を務めていたが、東方不敗と拳を交え恋雪や慶蔵らと再会、そして一度は断ったものの再度オルガの勧誘もあり二人と一緒に鉄華団へ入団した。
その際、巌勝も含め神衛隊入隊記念と称してレジェンド主催による恋雪との祝言を挙げた。
それからは鉄華団の一員として、専用機が無い間は白兵戦での活躍を重ね、妻・恋雪は料理班、義父・慶蔵は武術指南役としてそれぞれも鉄華団に貢献している。
一応MSの適性もあったが、実際に実力を感じた東方不敗の勧めもあり、専用機はMFを開発される事になり先日遂に完成。現在はスペースコロニー・ドラガイトにて妻や義父と観光しつつ、最終調整を行っている。
搭乗機はガンダムゴッドマスター。ガンダムトライエイジにて初登場したトライエイジオリジナルの機体である。無論、開発協力に東方不敗が関わっているのは言うまでもない。
―第四分隊(現時点では名称不明)―
○アムロ・レイ
言わずと知れた『連邦の白い流星』。かつての世界で東方不敗がアクシズを消滅させた際に勧誘され、こちら側に来てからは神衛隊第四分隊のMS部隊隊長を務めている。階級は大佐。
彼の来歴からその心情を汲み取ったサーガによって、普段はアクアエデンにて主に家電製品エンジニア兼アドバイザーを行う機械技師として生活している。
その他、厳選された人物(作中では巌勝のみ明らかになっている)のマンツーマンによる機動兵器の各種教導を行う事もある。
やはりと言うかハロを考案して販売したところ、以前より大幅にバリエーションを増やしたからかバカ売れ状態になった。
彼自身は当然の事、シミュレーターにおける彼のCPUパターンでも鬼畜性能であり、同隊やレジェンドらを除けばフィン・ファンネルを全機落とした巌勝と三日月が最高戦績。レジェンド一家の面々も容赦無く叩き落とされた。
搭乗機はHi−νガンダム(フルサイコフレーム)。
ユニコーンガンダムのような『変身』こそしないが、各部が展開する『アウェイキング(覚醒)モード』への変形機構を有する。シミュレーターにはまだ未搭載の為、実装されたら(ある意味)味方さえ絶望する機体。
○ニール・ディランディ
第四分隊MS部隊に所属するパイロットであり、先代の『ロックオン・ストラトス』。ノルバ・シノに狙撃技術を叩き込んだ教官でもある。
同隊の兄貴分としてアムロからの信頼も厚く、戦闘において彼が後方に控えているか否かでパワーバランスが逆転するとまで言われる程。一応、少佐階級を与えられているものの、あまり気にしていない。
普段は射撃競技訓練校で講師を行い、アムロや隊の他の者同様に機動兵器に関する教官として活躍する事も。
かつてのハロはそのまま元の世界にいる為、アムロに新しいハロを作ってもらった。当然、出撃時は一緒に機体に搭乗する。
搭乗機はガンダムデュナメスリスタート。形状としてはガンダムデュナメスとその二世代先の後継機であるガンダムサバーニャを組み合わせたような感じの機体。
リスタートはRestart、つまり再出発を意味し、神衛隊の一員としてもう一度歩むという決意を込め、彼自身によって命名された。
―特別部隊・ゲッターチーム―
○流竜馬
ゲッターチームの中心人物であり、ブラックゲッター及び真ゲッター1のメインパイロットを務める。
リーダーと言うと隼人と口論になる為、中心人物と言われるようになった。弁慶は特に何も言わないが。
たとえゲッターが使えずとも生身で戦いに赴く度胸と腕を持っており、作中で束に捕まっていたのはレジェンド絡みで束が二十倍程パワーアップしていたから。
先遣隊にこそ同行していなかったものの、他のゲッターチームやドラゴンチームに先駆けて合流する事が明らかになっている。
ただでさえ危険かつ困難な高速飛行しながらの合体を「眠ってても出来る」と言う程の優れた操縦技術を持つ。
搭乗機はブラックゲッター、真ゲッター1。参戦時から暫くはブラックゲッターでの戦闘となる。
※上記のメンバー以外にも『羅巌』にシモン、ニア、ロージェノムが、『鉄華団』にはラフタ、オルガの台詞の中だけだが名瀬・タービンがいる事が確定済。名瀬やラフタがいる事からタービンズも鉄華団として組み込まれていると思われる。ゲッターチームも隼人と弁慶、ドラゴンチームには號達三人がいる事も明言されている。
今回記載してないキャラに関しては今後正式に登場してから纏めて載せます。
という事で前回までに登場した光神眷属達の紹介でした。
改めて次回からは再び本編に戻ります。
ついでにそろそろレジェンドの専用機を挿絵挿入のテストも兼ねてちょっとだけ顔出ししようかな……
それではまた次回。
二択決定戦! シン一人乗りする最終ゲッターはどちらだ!?
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真ゲッタードラゴン(大決戦版)
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真・ゲッター1(スパロボα仕様)