ウルトラマンレジェンド Episode.CROSSOVER 作:ハジケハムスター・ポッポ
今回、最後にサプライズゲストが登場します。ホント今回だけのサプライズですが。
しかし今回のアンケート、接戦だな……こうなってくるとどうするべきか。一応打開案はあるんですが、そっちもアンケートになるんだろうなぁ。
あと、目次でも追記しましたがノアが主役のスピンオフも始めました。あっちは更新頻度激遅なので、気が向いたら見て頂けると幸いです。
それでは本編をどうぞ。
ビオランテの出現と撃破から数日後。
今日は(一部の者が)待ちに待った授業参観日である。
あの日、レジェンドや杏寿郎らは黒上博士をダイブハンガーへと連れ帰ってきた。自分達の正体を告げ、理由を説明したところ驚くほど簡単に受け入れた。
欲望に負けた自分の心の弱さが娘を怪獣にしてしまった、と心底悔いていたので暫くは卯ノ花やしのぶによるカウンセリングを受ける事になり、可能な限りの荷物をその場にいた全員の収納ブレスレットに格納してその時運び出したのだが、それが正しい選択だったと後日知る事になる。
事件の翌日、博士の研究所兼住居だったその建物は何者かによって放火されたのだ。レジェンドの推測としては、研究成果を手に入れられなかった諸外国の別のエージェントらによる仕業か、もしくは堕天司ベリアルが言っていた人物による仕業かもしれないとの事。
正直、後者の線は薄く、前者の可能性がほぼ確定的らしい。手に入らないなら始末してしまえ、などと危険思考過ぎるが、逆にそうしてもらった方が世間の目が欺けてここにいる博士の安全を盤石なものにしやすいとレジェンドは放置する事にしたのだった。
そして現在。卯ノ花やしのぶはもちろん、博士の境遇に理解を示した多くの者達が話し相手となり、少しずつ博士は前に進み出している。後は最後のひと押し、何かあればいいのだが、こういうのは焦ると逆効果になってしまう場合が多いので一先ず成り行きに任せる事にした。いざとなった時フォローに入ればいいのだから。
そんなこんなで朝食を終え、迎えに来た裕斗を加えたオカルト研究部の面々は登校していった。
今ダイブハンガーでは授業参観に行くレジェンドやサーガらがその準備……というか服装に悩んでいる。
「俺は別にいつものと同じでも構わんと思うんだがな。そう問題があるような服ではないし、逆に着飾り過ぎても駄目だろ」
「そうなのか……ではソレスタルビーイングの制服は駄目なのか?」
「駄目以前に注目浴びまくりでゼノヴィアも俺らも変なプレッシャーかかるわ。前に駒王の散策に行った服あるだろ、あれで行けあれで」
「私は和服でも良いような気がしますが」
「んー……珍しいが悪くはないな。痣に関しての認識阻害とか鬼神刀はブレスレットに収納しておくとかそこらへんはしっかりやっておけ」
「俺は近年兄さん達が人間体をとった時に着るものと同じ物です」※サーガ客演時のレジェンド5服
「お、良いんじゃないか?なんとなく大物感漂うし」
男性陣はレジェンドが主体となって選んでいる。巌勝やゲンはともかくサーガは一発で目を引く服装で行こうとしていた。いや、実際はレジェンドも結構目立つ……というかこの四人が揃って歩いていたら普通に注目の的だと思う。
「あまり着飾らず、かつ姉さんが恥をかかないように……思った以上に難しいですね。今までこういう経験はありませんでしたし」
「しのぶ、あんたは別に装飾品着けまくるような性格じゃないし、自分の好きなように着れば良いのよ。レジェンド様の言うプレッシャー云々はあんたが参加する事を知った時点でカナエは受けてんだから」
「そうですか?それはそうと乱菊さんは誰のところへ?」
「裕斗よ裕斗。今朝迎えに来たでしょ?私十日ばかしあの子に修行つけた事があってね、その縁よ。なんかジェントさんも来るって言ってたけど、まさかそのまま来て姿が見えないようにするだけ、とかじゃないわよね……」
女性陣参加者の二人、しのぶと乱菊は乱菊の姉御肌な部分のおかげで割と円満に進んでいる。ついでにジェントまで参加するらしい。裕斗と養子縁組してるから父親で間違いはないのだが……
「レジェンドから認識阻害はちゃんとしろ、って言われてるから服装は割と自由ね!」
「あまり過激なもん選ぶと白音から冷めた目で見られるどころか『姉妹と見られたくないのでしばらく話しかけないで下さい』とか言われかねんぞ。程々にしとけ」
「夜一、もしもの話でもそんな事言わないで!?それに過激な服はレジェンド相手に攻める時以外はあまり着ないにゃ」
「ならいいんじゃがな。ま、カジュアルなもので構わんじゃろ。別に水着着るわけでもあるまいし」
小猫の方は黒歌の暴走のストッパーとして夜一がいたからかこちらも順調である。しかし、過激な服はそうそう着ないというが普段の着物姿はどうなのか。
「でも意外にゃ。いつもレジェンドにくっついてるオーフィスが今回は行かないなんて」
「どうやらクロエに菓子作りを習うらしいからのう。スカーサハ共々レジェンドの胃袋を掴みにかかるようじゃな」
「……オーフィスがつまみ食いしまくる光景が目に浮かぶんだけど」
「否定出来ませんね……」
一抹の心配を残しつつ、参加組は準備を進めるのだった。
☆
数時間後、駒王学園。
授業参観の時間が近付くに連れて、生徒達の保護者らもまばらだが見え始める。
「そろそろか……ウルトラ学校でも同じ事はやったが、こういうのは教師の方も緊張するな」
「あら、やっぱり生徒教師双方から人気の矢的先生も緊張するのね」
「もちろんしますよ御門先生。そちらももしかしたら父兄の方々がアクシデントに見舞われて保健室に来られるんじゃないかとか、そういう心配があるんじゃないですか?」
「そうね……行き来する人が多くなるとやっぱりそういう懸念はどうしても出てきてしまうもの」
職員室での矢的と涼子の会話、やはり授業参観に関して各々不安な事は教師にもあるようだ。とはいえ、一般的な事ならともかく、怪獣出現などの緊急事態には迅速に対応出来るだろう。なにせレジェンドを筆頭に多数の実力派ウルトラマンが勢揃いする授業参観になる。余程の馬鹿でもない限り、今日ここに攻め入るような真似はしない。
シックルに似た声で「いや、馬鹿は来る!」などと言えるようなレベルではなく、ウルトラマンに紛れて七星剣の一人や神衛隊における生身最強格も訪れる。
「よくよく考えたら天変地異さえどうにでも出来る面子が揃ってるのよね」
「僕以外にチーフ、サーガ、レオ兄さん、さらにトライスクワッドの三人にゼット……ダイブハンガーにはゼロを筆頭にグレート、ダイナ、メビウスにジード。結構な戦力が集まってますから」
「おまけにレジェンドさん直属の九極天やサーガさん直属の神衛隊……ウルトラマンに加えてこれだけの実力者が集結しているんだもの。今日私達がやる事は無事に授業参観を終える事ね」
矢的は頷き、涼子は「お互い何もなく無事に帰宅出来るよう頑張りましょ」と軽くウインクして保健室に戻る。
涼子が出ていった後、矢的はよしと自分の頬を軽く叩いて気合を入れ直し担当する教室へ向かう。
ちなみに本日の担当科目は社会、そして担当クラスは三年のリアスやカナエのいるクラスだったりする。
ついでに、ガイことオーブの名がなかったのは先日からジャグラーのやっている丼物屋を訪れる為、京都へ旅立ったから。まさに風来坊。
☆
二年生……一誠やアーシア、そして転入してきたゼノヴィアのいる教室。三人はクラスメイトの桐生を含めて雑談している。内容はやはり本日の授業参観の事だ。
「そういえば三人のとこは誰が来るの?」
「私はお世話になっている方が来てくれるんです。今からドキドキしてて……」
「私もそうだが……片方は私の師である方が来られる」
「ゼノヴィアさんのお師匠さん?っていうか何か凄く震えてない?」
「ヘマをしたら今度こそ地獄を味わうかもしれない……!」
ガタガタと恐怖とプレッシャーに震えるゼノヴィアだが、さすがに主・サーガの御使いである彼女にそこまではしない……と思う。たぶん。
「兵藤のとこはやっぱり両親?それとも親戚とか?」
「いや、父さんも母さんも仕事で来れなくてさ。師匠が来てくれるんだよ」
この言葉にクラス中が一気に反応した。
「兵藤の師匠!?」
「あのドスケベ三羽烏の一人をあそこまで更生した生ける伝説な!?」
「ていうか兵藤の奴、嬉しそうに言ってなかった!?」
「実は師匠って美女とか!?」
「「胸はデカいのか!?」」
四番目はともかく最後のは誰だ。いや、聞くまでもなく松田と元浜だった。そんなダイレクト質問出来るのはコイツらだけだろう。
「いや、師匠は男だぜ」
「「嘘をつけえ!!」」
「嘘じゃねえよ。ダイヤモンドより硬い鉱物を平然とチョップで真っ二つに出来る超人だから」
『いやそっちの方が嘘だろ!?』
マジである。試しに一誠もそれを『赤龍帝の籠手』で倍化したチョップをしたところ、真っ二つどころか逆に神器と骨にヒビが入り一誠とドライグは一人と一匹同時に悲鳴を上げた。神器はレジェンドに修復、一誠はアーシアに治療され、改めてゲンの実力を目にする事となったのだ。
なお、レジェンドは真っ二つではなく文字通り粉々にしてしまった。
「……あの人ってウルトラマンにならなくてもあれなんだよな」
「だが、確かに必要な事なのかもしれん。地球にいる以上、もしかしたら町中で変身せずにやり合う事があるかも分からないからな」
「なんか父さんが地球にいた時も強化改造されたベムスターの両目をナイフで潰した塾講師の地球人がいたんだってさ。父さん、その時は興奮気味に話してたなあ」
「「おいそれホントに地球人か!?」」
タイガの話に出て来た人物、塾講師・海野八郎。
タロウが出会ったウルトラ逸般人の中でも最強の人物である。やった事は特訓、結局不発で終わったダイナマイト以外に使った物はロープとナイフ。たったこれだけで改造ベムスターを追い詰めた。
おそらく今のゲンと組んだらジャンボキングさえ倒してしまいそうだ。
……と、そんな話をしていたら校門の方を向いた女子達から「キャー!」という黄色い声が聞こえる。しかも、一誠達のクラス以外からも聞こえてきた。
松田と元浜もその声の原因を突き止めるべく見てみたら……
「「グハッ!!」」
吐血して倒れ込んだ。鼻血ではないので、おそらく男だろう。もしかして、と思って三人+桐生が窓から覗いてみると。
「「「あっ」」」
予想通りレジェンド、サーガ、ゲンに巌勝が勢揃いして到着したようだ。
「おい何だあのイケメン軍団は!?」
「さっきの反応!イッセー!お前何か知っているな!?」
「知ってるも何もあの和服に似たのを着てる短髪の人が俺の師匠だよ」
『えええええ!?』
「それからあっちの着物を着た侍が私の師で、その隣の銀髪の方が私のお世話になっている方だ」
「それと、あのジャケットを着ている背の高い方が私のお世話になっている方ですっ」
アーシアの頬を染めた笑顔で周りの男子が撃沈した。
「か……勝てねえ……あの中の誰にも勝てる気がしねえ……!」
「背が高くて男から見てもカッコイイ系……しかもおそらく財力もある……」
「クァルタさんの方もそうだろ……何だよあの銀髪にクールそうなイケメンというモテキャラ因子詰め込んだような存在は」
「師匠ってあれガチの侍だったのかよ……」
「村山と片瀬のやつ、兵藤の師匠見てからおかしくないか?なんつーかこう、恋する乙女的な……」
(そういや師匠、うちの生徒が強引なナンパされてるのを助けたとか言ってたっけ……もしかしてこの二人か?)
こんな感じで賑わっているのは、別にここだけではなかった。
☆
3年のリアスとカナエの在席するクラス。
駒王学園三大お姉様のうち二名はその異名とは裏腹に二人揃って机に突っ伏していた。
「リアス……いよいよね」
「ええ……決戦ね、羞恥心との……!」
リアスには兄と父が、カナエには妹がそれぞれ見に来るとあって変な意味でプレッシャーがかかっている。
正しくカナエの場合はしのぶからの「無様な格好晒したら許しませんよー」という圧なのだが、リアスの場合は明らかにシスコン&親バカが原因だ。
「そういえばカナエ、来れるはずだった卯ノ花先生は博士の事もあって欠席でしょ?代わりの人は来るの?」
「ん〜……なんか二人ほど代理で来るって言ってたわね……」
「二人……?」
「ええ」
この時、ぐったりしながら会話していた二人は周りが騒いでる事に気付いていなかった。その二人がしのぶと共に来校しており、一人はリアスが慕う人物、もう一人はリアスと声がよく似た人物だという事に。
☆
こちらは祐斗の在席するクラス。
正確にはそのクラスの前の廊下だが、そのクラスの女生徒達に一人の男性と一人の女性が声をかけた。
「すいません、ちょっとお尋ねしたいのですが」
「!は、はい!何でしょうか!?」
「木場祐斗……という生徒が在席しているクラスはここで間違いないでしょうか?」
「木場くんの……はい、ここです!」
「ありがとうございます。急に呼び止めて申し訳ありません。助かりました」
「もう少しで授業開始でしょ?悪かったわね、ありがと」
「「い、いえ!それでは!」」
急ぎ女生徒らはその教室に入って行く。
「おや、ここの生徒でしたか」
「祐斗は人気者だし〜とか思ってたらまさかの同じクラスの娘だったとはね。ていうかジェントさんあまりに予想通りの人間体でビックリなんですけど」
「ハッハッハ……息子に恥はかかせられませんので」
そう、乱菊と人間に擬態したメフィラス星人ジェントとである。乱菊はそのスタイルの良さから注目の的だったが、一方のジェントはハットにスーツとステッキ、オールバックの銀髪にダンディな口髭という紳士然とした人間体であった為に女生徒のみならずマダムらをも虜にしていた。元々の喋り方や態度なども組み合わさってガチ紳士にしか見えない。
「きっ……ききき、木場くん!知り合いにすっごい紳士なおじさまとか、ブロンドヘアの反則的スタイルのお姉様とかいない!?」
「紳士的なおじさまとブロンドヘアのお姉様……?」
祐斗は先程の女生徒達に聞かれ、少し考えると割と簡単に思い当たった。
「たぶん父さんと乱菊先生だと思う。二人とも僕の剣の先生だから、父さんが乱菊先生も連れてきたんじゃないかな」
「木場くんのお父様!?通りで気品に溢れるおじさまだと思った!」
「うちの親も見習ってほしいくらい一挙一動が堂に入ってたわ……」
「先生もマジ美人さん……ていうか何あの胸!?」
「アタシでも太刀打ち出来ないのにアンタじゃ無理よねー」
「そこ、うっさい!」
祐斗の関係者と分かった途端にこの盛り上がり。苦笑しつつも祐斗は廊下で授業参観の開始時刻を待っている二人に感謝を向けた。もう自分は一人ではないと実感しながら。
☆
小猫の方もやはりというか、黒歌がハッスルしまくりで夜一がそれを諌める感じであった。開始時刻前に待っているのはいいとして、チラリと見ただけで満面の笑顔でブンブンと手を振るのだ。美人がそんな反応をすれば注目されるのは当然である。
「あの美人さん、塔城さんのご家族?」
「姉と、義理の姉です」
『えええええっ!?』
(黒歌姉様、目立ち過ぎです……)
小猫のそんな心中はいざ知らず、相変わらず黒歌はニコニコしている。長い間離れ離れになっていたのだから、こういうイベントは楽しみでしょうがない、というのは分からなくもないのだが。
「ん〜!やっぱり新鮮にゃ!家で見るのと学校で見るのじゃまた違うわね!」
「あんまり派手に動くとお主を良く思わぬ連中が嗅ぎつけてくるやもしれんぞ。もう少し落ち着け」
「分かってるわよ。ここで面倒を起こす気はないにゃ」
「ならば良し。今日は儂もあまり口煩く言う気はないのでな。そういえば……堕天使とやらが普通の人間と寄り添い歩いておったが」
「あ、やっぱり分かったにゃ?たぶん朱乃の両親だと思うにゃ。あの子のとこは両親が来るって言ってたし」
なるほどのう、と納得する夜一。確かにそんな事を言っていた気がする。特に父親のバラキエルが気合入ってるとか。
「ところで黒歌」
「どうしたにゃ?」
「ここの学園は授業参観にコスプレで来ても構わんのか?」
「……は?コスプレ?」
夜一の予想外の質問に目をぱちくりさせる黒歌。その質問の理由は授業参観後に判明する事になる。
予鈴が鳴り、各々の教室に担当教師と共に父兄が入室していく。
いよいよ、運命の(?)授業参観開始だ。
〈続く〉
[おまけ]
――その頃、白龍皇ヴァーリは逃げていた。
迫りくる圧倒的な存在に。勝てない、逃げろと全身の細胞が促してくる。禁手化してまで逃げ続け、ある公園に到着したところで息を整える。そんなところで……
「どうした?随分変わった格好をしているな」
「!?」
「安心しろ。俺は別に気にしない」
逃げる事ばかりで周りに集中していなかった為、一般人らしき青いツナギのいい男が公園のベンチからヴァーリに声をかける。
「ところでこいつを見てくれ。これをどう思う?」
「!?!?!?」
まさかその男、ズボンのチャックを下ろしてネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲を丸出しにしたのである。
しかもそのままゆっくりとヴァーリに向かって歩いて来たため、ヴァーリは即座に離れようと後退するがドン、という音と共に何かにぶつかる。そこには……
「レッドファイッ!!」
「ようやく見つけたぞ悪人め!!」
彼を追ってきた、表現は同じでも二天龍より明らかに段違いなヤバさの
そして前にはいつの間に近づいたのか謎のツナギ男が立っている。
「さ、イこうぜ白龍皇」
「レッドナーイフ!!」
「悪いやつにはお仕置きだ!!」
もはや、ヴァーリとアルビオンに逃げ場なし。
そして彼らの悲鳴が木霊する。
「『んああああああ!!!』」
「……はっ!?……夢か……!」
汗を大量に流しながら目を覚ましたヴァーリ。
しかしいつの間にかウルトラ水流を習得出来ていたのは喜ばしい事かもしれない。
ただし、発射口は下からだったようだが。
よりによってサプライズゲストはレッドマン、ハヌマーン、阿部高和でした。
なんでこいつらなの!?と思われるかもしれません。ズバリ一発ネタでした。深い意味なくてスイマセン。
ようやく次回、セラフォルー登場!そして彼女もコスプレしに来るぞ!
それではまた次回。
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