ウルトラマンレジェンド Episode.CROSSOVER 作:ハジケハムスター・ポッポ
今回はストーリー的には真面目なんですが、本章は今回を逃すと多分ラストまでシリアス一直線になってしまいそうなのでギャグちっくな部分があります。
それと、私の作品は時折文章形式が変化(例・段落とか)してたりしますが、色々な書き方を試してるだけなのであまり気にしないで下さって結構です。
内容が変わるわけでもありませんし。
それでは本編をどうぞ。
一誠は学園へと急いでいた。
よく分からないが悪い予感がして胸の奥がザワつく感覚に襲われる。
「急にどうしたんだ?イッセー」
「俺にも分かんねえけど……嫌な予感がするんだ」
「ふむ、悪魔とはいえ彼女もうら若き乙女だ。暗い夜道となるとよからぬ事を考える輩もいるかもしれないからな」
『今のリアス・グレモリーならば相手の心配をしてやった方がいいと思うぞ。当然の如く返り討ちにするだろうし』
「さすがにそりゃあんまりだろ」
タイタスやフーマ、ドライグはいつもの調子だが、一誠と感性が近いタイガはそうではなかった。
その証拠に、誰よりも先にある事に気付く。
「……!イッセー!」
「っ!?どうしたんだタイガ!」
「おかしい。まだ深夜どころか車だってまだ結構走ってても問題ないはずの時間なのに人はおろか、動物や虫の気配もない……!」
『……人払いの術式が辺り一面、広範囲に張り巡らされているな。逆にそれ以外は何もない』
タイガに続き、ドライグもまた異変に気付いた。
ここまでになるとさすがにタイタスとフーマも気付かぬはずがない。
「なんだってまたこんな広々と結界みたいなの張ってんだ?さっきから神経研ぎ澄ませてるけど、イマイチ強い気配とか感じねえんだよ」
「誰も近付かせないためか、あるいは何者かを閉じ込めるためか……その両方か。いずれにせよ、リアスのところへ急いだ方がよさそうだぞ、イッセー」
「ああ!」
タイタスの言葉に一誠は再び駆け出していく。
リアスの身に何も起こっていない事を願いながら。
☆
リアスは誰もいない夜の校舎の中を走っていた。
「ハァ……ハァ……!」
転移魔法の気配は感じず、急ぎ周りを見渡して身を隠し一息つこうと考える。
しかし……
「あら?もうおしまい?」
「ッ!?」
誰もいなかったはずのリアスの背後にカテレアが現れ、ニタァと笑う。
(転移魔法どころか魔法を使った形跡すらない……!一体何なの!?)
「そもそもどうして逃げるのかしら?私はただゴーデス様の素晴らしさを知ってほしいだけよ」
「ふざけないで……!そのゴーデスの細胞に散々な目に合わされてる私達にそんなものが理解出来るわけないでしょ!」
リアスは滅びの魔力を放ち、カテレアの眼前で爆発させ目くらましにして再度逃走する。
その最中、各種通信による救援を試そうとするも……
「駄目っ……スマホはともかくブレスレットの方も通じないなんて……!」
明らかにおかしい。
この時間帯ならソーナ達生徒会のメンバーが一人くらい残っているはずだが、気配さえ感じない。
(間違いない……カテレアの狙いは私!)
「ご名答」
「あぐっ!?」
またも突如として現れたカテレアに思考を読まれた上、リアスは首を掴まれ持ち上げられてしまう。
「あ……かはっ……!」
「と、言いたいところですが……それでは半分正解、もう半分が足りません」
力を強めはしないが弱めもしないカテレア。
ギリギリ息が出来るレベルで首を絞められ、リアスは苦悶の表情を浮かべる。
「本来の目的は別の者……貴女はもしもの時の為の保険です」
「ほ……けん……!?」
「そう、それは――」
何かを言おうとした瞬間、凄まじい一撃がカテレアの背中に直撃した。
「がはっ!?」
倒れ込む際にカテレアの手がリアスの首から離れ、リアスも軽く吹っ飛んでゴロゴロと転がる。
「いっ……たぁ……」
「部長!大丈夫ですか!?」
「あとリアス、手荒な真似して悪い!」
「イッセー、タイガ……!」
まさかの想い人と弟のように可愛がっているウルトラマンの救援に驚くリアス。
先程カテレアが受けた一撃はイッセーとタイガによるツープラトンドロップキックである。
キン肉マンとテリーマンにタッグで鍛えられた成果が早速発揮されたのだ。
「ふ……ふふ……やっと来まし……」
「マッスルハリケーンミキサー!!」
「ぎゃあああああ!?」
起き上がったカテレアは直後に猛突進してきたタイタスに背後から吹っ飛ばされ、空中で体勢を立て直そうとした時にさらなる気配を背後から感じるが、反応が遅かった。
「ザ・ニンジャ師匠直伝!背天田楽刺しッ!!」
「ごふ!?」
フーマによって空中で後頭部に重い延髄斬りを受け、勢いよく床に叩きつけられた。
「タイタス……フーマも!」
「どうだリアス!バッファローマン教官直伝のハリケーンミキサー、その私バージョンは!」
「あれだな、今度ヒカリ博士に作ってもらいたいものリスト書いとくか。束の姉ちゃんは何仕込むかわかんねーし」
『ミサイルだのレーザーだのはまず入ってくるだろうな。あとは火炎放射器とか』
「マジでやりそうだぜ、あの姉ちゃんなら」
リアスの絶体絶命の危機に、間一髪のところで一誠とトライスクワッド(あとドライグ)は駆けつける事が出来た。
「何でここに……ううん、そうじゃないわね。ありがとう、本気で危ないところだったの」
「間に合ってよかったです、ホント!」
「ていうかアレ誰だっけ……えっと……カ、カテ……」
「カラテマンだな!」
「いやどこの地属性・戦士族モンスターだよ」
『じゃああれだ、家庭的とは言えない無職』
「「「「ぶはっ!!」」」」
「ぷっ!」
先程までの危機的状況は何処へやら、即座にいつものノリにもっていく一誠やタイガ達。
この雰囲気が気に入っているリアスも一緒になってつい吹き出してしまう。
「無職がヘタレてる間に聞きたかったんだけどよ、何でリアス狙われてんだ?わざわざ人払いまでされてたぜ」
「人払い?そう……だからスマホもブレスレットも通じなかったのね」
「腐っても旧魔王、通信妨害も術式とやらに組み込んでいたのか」
リアスの方も漸く合点がいった。
そしてリアスが狙われた理由を話そうとした時、起き上がったカテレアが氷の蔦でリアスを捕らえて自身側に引き寄せ、氷で作られた刃をリアスの首に当てる。
「ふふ……捕まえた」
「部長!!」
「「「リアス!!」」」
「色々好き勝手やってくれましたが……私の狙いは最初から貴方ですよ、赤龍帝」
「お……俺!?」
「単刀直入に言います。リアス・グレモリーを解放してほしければ貴方の所持しているウルトラマンへの変身用アイテムをこちらに渡しなさい」
「「「「「!!」」」」」
一誠やトライスクワッドだけでなく、リアスも驚く。
カテレアが最初から言っていたように本命はリアスではなく一誠やタイガ達。
「他のウルトラマンも考えましたが、一人の中に三人という事は何かの拍子に三人同時に現れるとも限らない。そういう意味で貴方を封じた方が効率的には一番いい」
「て、てめえ……!」
「さあ、どうします?主をとるか、ウルトラマンをとるか……」
「う……!」
「部長!!」
リアスを捕縛したまま、カテレアが氷の刃をほんの少し首に突き刺すとリアスの首からツゥ……と血が流れる。
あまりに酷な選択。
リアスは想い人、タイガ達はもう親友あるいは血の繋がらない兄弟とも呼べる存在。
どちらかを選べと言われて選べるような付き合いはしていない。
「う……ぐぅぅぅ……!」
「イッセー……!」
タイガが自分達のことはいい、と一誠に言おうとした瞬間――
「イヤアァァァ!!」
ガゴォォォォォン!!!
「ぎべっ!?」
「きゃっ……!?」
フーマより早く、タイタスより重く、一誠とタイガよりキレのある一撃がカテレアにクリーンヒットし、カテレアは壁を突き破って落下していった。
「これでリアスちゃんもタイガ達も選ぶ必要がなくなったな、一誠。問題なく両方取ればいい」
「しっ……師匠ぉぉぉぉぉ!!」
「ええっ!?レオさんいつの間に!?」
「なあ……あんた本当は拳法家じゃなくて忍者だろ」
「そういえばバッファローマン教官達がこぞって『レジェンドの弟子の中でもレオというウルトラマンとは一度手合わせしてみたい』と口を揃えて言っていたな」
その一撃の主であるレオことおおとりゲン、何となく嫌な予感がしたというアーシアの言葉を信じ、アスカやジャックと夜食買いに行くついでに迎えに行こうとして異変に気付き、すっ飛ばして駆けつけたのである。
というわけで、遅れてアスカとジャックも到着。
二人は息も絶え絶えでゼェゼェ言っている。
「ちょ……ゲンさん速すぎだって……」
「僕も体力には……自信あったんだけどな……」
「ああ、二人とも悪かった。お詫びといっては何だが帰りのコンビニでは俺が奢ろう」
「じゃあ俺、ポカリで……」
「僕はよく冷えたコーヒーを……」
アスカにせよジャックにせよ、かなり鍛えているはずだが……どんだけのスピードを出したんだこの御仁。
「師匠!ありがとうございました!!」
「いやなに、あんな選択を迫られれば誰でも悩むさ。そういう本当に一人ではどうしようもない時にこそ、手を差し伸べるべきだろう?師匠というのは」
一誠とトライスクワッドの中でゲンの真・イケメン度が急上昇。
これは村山や片瀬らが惚れても仕方ない。
そんなところに懲りずにカテレアが復活してきた。
「よもやこれほど釣れるとは……」
「あれは……!」
「分かるぜ、俺には……!リョウみたいな凛とした美人でもなきゃ、マイみたいなマスコット系美少女ってわけでもない、残念な何かだ!!」
「「「「「ぶふうっ!?」」」」」
またもこき下ろされるカテレア。
プルプル震えているカテレアだったが、唯一吹き出していなかったゲンが更に追い打ちをかける。
「なるほど、合コンを成功させるためにキメまくって行ったはいいが、相手側全員ハズレかむしろ自分が全く相手にされないタイプの女性か!!」
「「「「「ぼひゅっ!!!」」」」」
今日のゲンはキレッキレだった。
光神陣営が揃って変な声を出してしまう程に。
アスカと一誠、タイガにフーマは大爆笑。
ジャックやタイタス、リアスも何とか堪えているが何かの拍子に決壊しそうである。
「もうやめろ。行き遅れの嫉妬は見苦しいぞ!」
「違うわよ!」
遂に残りの三人も決壊した。
ちなみにゲンは割とマジで言っている。
「見たところそちらも独身でしょうが!!」
「まあ、我ながら修行ばかりで女っ気ないからな」
「お前と師匠を一緒にすんな!師匠はアプローチこそされないけど普通にモテてんだよ!」
「父さんから聞いたけど、レオさん地球にいた頃には恋人いたらしいぞ!お前みたいな外道のせいで故人になったとも聞いた!!」
「……ああ……円盤生物のせいで……同僚や恋人、知人の少女……皆、一度に失い……ゼロ、つまりレイトの父親である隊長も長らく行方不明に……」
ゲンとレジェンドにとって修行よりもトラウマとも呼べる出来事が掘り起こされ、ゲンの目から光が消える。
当時、レジェンドならどうにか出来たんじゃないかと思われたが、当のレジェンドはよりによって別の宇宙で起きたトラブルの解決に行っていた最中で隊員や知人の死に目にすら立ち会えなかった。
極限状態だったため可能になったセブンの次元を超えるウルトラサインで「レオをお願いします」と頼まれ、レオから事の顛末を聞き以後二人(+アストラ)で戦っていくことにしたのである。
それが理由で今や二人は『円盤生物絶対殺すマン』と呼ばれる程、円盤生物と言われると殺意全開になるのだ。
「あああ!!すいませんレオさん俺が悪かったですゴメンナサイ!!」
「いや、気にするなタイガ……お前は悪くない。そう、悪いのはそこの行き遅れ外道円盤生物だ」
「!?」
ゲンがかつて初めてオカ研メンバーと模擬戦を行った時、カナエと小猫以外を瞬殺した後の状態になっている。
ここにあの二人がいたら今度は二人のトラウマが再燃しただろう。
タイガの発言のおかげでカテレアが何故か円盤生物として認識されてしまっているくらいだ。
恐らくはカテレアをぶちのめすまで収まりそうにない。
「……ヤバくね?」
「奴は確実に死んだな」
「いやもう既に一度死んでんスよ、あいつ」
「「へ?」」
そこはかとなく緊張感に欠ける会話だが、やはりゲンが先に動いた。
「円盤生物は残らず駆逐してやる!心臓なぞ死んでも捧げてやるか腐れ外道があああああ!!」
「だから円盤生ぶべら!?」
想像を絶する速度でカテレアの顔面に正拳突きが叩き込まれ、足払いを仕掛けられて転ばされたところに容赦無い踵落としが続けて顔面叩き込まれる。
さらに残像が残る程の速さで連続背負投げを決めた後、地獄車で再び壁を破壊しながらカテレアは外に放り投げられ、その後ド派手に地面に叩きつけられた音が聞こえてきた。
「フー……」
「『…………』」
ドライグを含め、ゲン以外は皆真っ青である。
「つ……強え……!さすが師匠!!」
「か、彼女曲がりなりにも旧魔王の血族なんだけど……」
『何もさせる暇さえ与えなかったな……』
タイガ達は「今後レオを怒らせるようなマネは絶対にやめよう」と心に誓い、アスカやジャックはセブンが「あいつ最近人間の時のステータスがおかしな事になってるから下手に突っつくなよ」と言っていた意味を理解した。
と考えた直後にゲンが背後に裏拳をかます。
「ふん!!」
「ペグ!?」
「「「「「え!?」」」」」
先程ボコボコにされて地面に叩きつけられたカテレアがゲンを背後から襲おうとしていたのを返り討ち。
「何で!?たった今そこから吹っ飛んでいったはずなのに!!」
「やっぱり魔力の反応を全く感じなかった……魔法じゃないわ!?」
「何故、ガス化能力を得た私に反応出来る!?」
「ガス化……!?だからあんな神出鬼没な移動が出来たのね!!」
漸くリアスは自分がどれだけ撒こうとしても撒けなかった理由がわかった。
ガス化すればほんの少しでも隙間があるならそこを通過出来る。
同時にそんな能力に対してカテレアが問うように何故ゲンは反応出来たのか?
「勘だ」
「「「「「「「『嘘だッ!!』」」」」」」」
ゲン以外にハモられたが、実際彼の言っている事は嘘ではない。
「明確な殺意が感じる方向へ攻撃しただけなんだが」
「いや……それおかしくないスか?」
「ウルトラ兄弟は皆このレベルなのか……」
違います、本作のレオがおかしいだけです。
ゲンの色々ブッ飛んだ能力値が明らかになりつつ、リアスはカテレアに問いただす。
「カテレア・レヴィアタン……貴女の目的は旧魔王の血族による冥界の統治ではないの!?何故ゴーデスに……」
「冥界?そんなものがどうだというのです?」
「『!?』」
「あの御方の下にいれば私達は冥界どころか宇宙を支配する生命の一部となってこれから永遠に生き続けることが出来る。そして貴方達も……ゴーデス様こそ絶対なる存在なのです!」
もはや侵食は精神にまで及んでいると言っていい程、カテレアはゴーデスに狂信していた。
「間違いない、彼女は確かに死んだのだろう。それをゴーデスが自分の細胞で死んだ直後に適当な場所で蘇生させ、利用しているんだ」
「利用?何を言っているのです?確かにゴーデス様の細胞で蘇らせて頂きましたが、私はゴーデス様に自らの意思で従っています。だというのに邪推甚だしい」
笑いながらジャックの言葉を否定するカテレア。
だがその言葉すら彼女の意思が含まれているか怪しい。
「ですから……ここから出たいんですよ、リアス・グレモリー、赤龍帝、そしてウルトラマン。この体が邪魔なんです。完全にゴーデス様と一つになりたいのです……さあ撃ちなさい!その魔力で!神器で!!武器で!!この私を!!さあ!!」
笑いながら目を見開き、本格的に狂い始めたのかと思う程語尾を荒げながら一歩ずつ近寄ってくるカテレアに、リアスは心底恐怖する。
「な……何なの……!?」
「この野郎……もうあん時の人格なんざちょっとしか残ってねぇ……!!」
「もう手遅れだ。ゴーデス細胞に蘇生されただけならともかく、ここまで侵食されてしまったらどうしようもない」
「つまりあいつの言う通り撃つしかないって事かよ……!」
ジャックの言葉に対し、アスカが応えると同時にガッツブラスターを構える。
しかし、いざという時の洞察力が並外れているアスカは咄嗟に先程までの事を振り返った。
(待てよ……?あいつの言葉をそのままの意味で受け取るとして、じゃあ何であの子達やゲンさんに攻撃したんだ?そのまま黙って倒されりゃいいだけなのに……あーもー!何か頭に引っかかるぜ!)
アスカは頭をブンブン振って再びガッツブラスターを構え直し、引き金に指を添える。
「漸くその気になりましたね!!さあ!!」
「皆は何かあった時すぐ対処出来るよう準備しててくれ!あいつは俺が撃ち抜いてやる!」
「アスカ、気をつけるんだ。僕も思い出したが、かつてゴーデスの手駒となった人物とやり合った後は……!」
「大体予想はつくぜ!その為の備えだよ!」
力強いアスカの言葉に、彼の後ろを固めるような陣形でゲンやジャック、そして一誠やリアス、トライスクワッドが有事の際に動けるようスタンバイする。
そしてアスカはそのままカテレアの心臓部分を狙い、引き金を引く。
「うおおおおお!!」
「!!」
ガッツブラスターから放たれたビームは、確実に蘇生されたカテレアの心臓を穿った。
倒れていくカテレアはその笑みを崩す事なく満足げに言う。
「ふ……ふふ……これでゴーデス様の元へ……そして……グレ……」
何かを言いかけている最中にカテレアは粒子となって消え去った。
「……やったの?」
「……何も起きないな」
「気にしすぎだったのか?」
リアスらがそんな反応をした直後、地面から辺り一面に真っ赤なガスが出始めた。
それに見覚えがあるジャックは焦りながらも冷静に指示を出す。
「これは……!皆、このガスを吸い込まない様に高い所……ここなら屋上へと向かうんだ!赤いガスは毒ガス、そしてこれを発生させているのはゴーデスの手先である怪獣だ!!」
「「「「「!!」」」」」
「やっぱりかよっ!!」
「皆急げ!!」
ゲンに先導され、即座に屋上へと駆け出すリアス達。
この時、レジェンドやサーガがいればこの時すでに起きていたある事に気付き、迅速に対処出来たかもしれない。
邪悪の恐るべき策は、もう始まっていたのだ。
〈続く〉
悪夢=MAC全滅!円盤は生物だった!
いやサブタイトルはグレートのやつだったんですがレオが駆けつけて一誠が爆弾と導火線用意したらタイガが火を着けて爆破してしまったというか……
ホント一誠とトライスクワッドは一度動き出すといい感じで物語引っ張ってくれますね。
次は久々のグレート、ダイナも登場!
それではまた次回。
二択決定戦! シン一人乗りする最終ゲッターはどちらだ!?
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真ゲッタードラゴン(大決戦版)
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真・ゲッター1(スパロボα仕様)