ウルトラマンレジェンド Episode.CROSSOVER   作:ハジケハムスター・ポッポ

2 / 301
筆休めと気分転換にまとめてみました。
とりあえず重要なものだけ。当然のごとく今後項目の追加予定あり。
特別編関係も含んであるので、ネタバレ注意。
おまけ程度に読んで下さい。


本作に登場する惑星・地名など(ネタバレ注意)

 

 

【惑星レジェンド】

 

 レジェンドが創り出し、一応母星としている惑星。元々は一人で住んでいたのだが、レジェンドが平行世界を含む他の世界・宇宙において訳ありで保護した者が増えていき大勢の住民が住むようになった。

 怪獣超獣宇宙人、妖怪や人外に果てはロボットまで平等な立場で豊かに暮らす、理想郷の一つの完成形。ここからギャラクシーレスキューフォースなどの各組織に出向している者も多く存在する。

 現在はサーガとスペリオルドラゴンもここを母星としており、直属の眷属も同じく移り住んでいる。拠点は各々別の場所にあり、惑星上での距離はそこそこ離れているが交通機関は多種多様であるため交友自体は然程難しくない。

 

 星の大きさは光の国(ウルトラの星)とほぼ同等だが、重力は地球とあまり変わらない。また、四季や風土による文化や生活面での違いはあるが、住むもの同士が助け合う傾向にある(これはレジェンド自身の意向でもある)ため貧困層というのが存在しない、極めて稀な星である。ただし一般家庭か裕福な家庭かの違いは存在し、裕福のレベルの差も存在する。

 

 大まかな地理としては、レジェンドが住まうクリスタルシティのある中央大陸(あくまで基本となる地図上での中央)を中心に東西南北の四大大陸、そこから島国などへと分かれていく他、浮遊大陸や海上・海底都市なども存在し、旅行先には事欠かない。

 

 その他、ドラガイトを始めとする惑星レジェンドに属するスペースコロニーも数多く存在するだけでなく、月に相当する衛星や親交のある惑星も同星系に確認されている。

 

 レジェンド自身が彼方此方に赴き活動を行っている為、光の国以外にも次元を超えて親交のある国や星は多い。その縁で移住してきた者達も数多く存在する。

 

 基本的にあらゆる面で(無論良い方に)水準が高いので生活に苦労はしない。また、多種多様な文化が混ざり合って共存しているので娯楽なども豊富。それでいて天然自然も多い。

 

 欠点があるとすればその美しさと裕福さから狙われやすい事だが、それは昔の話。レジェンド自身の能力は元より、サーガやスペリオルドラゴン、伝説九極天や神衛隊、シャッフル騎士団を始めとする戦力によって護られ(侵略者を尽く徹底して叩きのめし)続けた結果、それも無くなったらしい。

 一応まだ狙ってくる連中(作中での例を挙げるとバド星人)もいるにはいるが、大抵防衛隊に根こそぎ殲滅される。南無。

 

 

 

 [中央大陸]

 

 惑星レジェンドの中心とも言える大陸で、他の四大大陸の文化がバランスよく集まっているだけでなく、特有の文化もある。山岳地帯や湖もあり、中央というだけあって交易は盛ん。

 

 

 ○クリスタルシティ

 

 レジェンドの住まう『光神殿』がある中央都市であり、都市の大きさはその光神殿のこともあって惑星レジェンドで最大。ライやモニカ、伝説九極天の家もここにあるのだが、九極天の方は東方不敗やダンブルドアのように留守にしがち、もしくは仕事柄別の所で暮らしていることが多い者もいる。

 その為、九極天で明確にここで暮らしていると言えるのは縁壱一家や、レジェンドと暮らしている卯ノ花、ユーリら紫天一家ぐらい。束はクロエとしょっちゅうドラガイトに行くし。近日中にライトニングとヴァニラも引っ越してくるとか。

 また、レジェンドが拠点としている場所であるからか、建築物は多くが光の国と同じようなものになっており、それがクリスタルシティという名の由来。

 

 

 ○ポケモンアイランド

 

 厳密には中央大陸ではないのだが、比較的中央大陸に近くかつレジェンドが絡んでいるので特例で含まれている、中央大陸から少し離れた所にある島国。

 その名の通り、レジェンド及びベリアルとジード(リク)が冒険した世界でゲットしたポケットモンスターが生活(生息にあらず)しており、都市や村などもちゃんとある。観光地としても有名で、親子連れに大人気。

 まとめ役はレジェンドの手持ちポケモンが担当し、基本はパートナーのピカチュウ。偶にミュウツーが代わるときもあるらしい。

 

 

 

 [東方大陸]

 

 現代風・日中系の文化が多い大陸。噴火はしないが火山なども多く、温泉が大陸各地に多数あることでも有名。名前から東方不敗が治めていそうな気がするが、そんなことはない。実はスノウとセラが新婚旅行で真っ先に行った大陸だったりする(案の定レジェンド絡み)。

 

 

 

 [西方大陸]

 

 その名の通り西洋文化が多い……のだが、加えてファンタジー的な文化も多く存在する大陸。それ故に惑星レベルの冒険イベントでは一気に賑わう。加えてこの大陸でしか採れない薬草なども数多く存在し、文化的な関係でエルフや妖精、魔族など最も多くの種族が生活している大陸でもある。

 スペリオルドラゴンやその眷属の拠点としている大陸であり、機兵など独自の機動兵器も開発されている。

 

 

 

 [南方大陸]

 

 超古代文明がそのまま残っているような、神秘的な文化が多い大陸。西方大陸と並んで冒険イベント時には大きく盛り上がりを見せる。また、文化的に外部からの客人にも人気が高い。実は四大大陸で最も歴史がある為、レジェンドの石像なども立てられている。

 

 

 

 [北方大陸]

 

 未来・近未来的な文化が主となる大陸。分かりやすく言うと某猫型ロボットが産まれた世界のような感じといえば御理解頂けるだろう。その所為か天然自然が他の大陸に比べて少ない(ただし他の大陸と比べて、なので一般的に見れば割と多め。人工的な自然もある)。

 

 

 

 [浮遊大陸エイディオン]

 

 首都であるホグワーツ及びホグワーツ魔法魔術学校で有名な、惑星レジェンドで唯一空中にある大陸。万が一に備えて、海上都市や海底都市の無い海の上に存在している。魔法ではなく惑星レジェンドに満ちた光気の他、様々な力が働いて浮遊が維持されている為、落下は有り得ないと言っても過言ではない(大陸を構成している岩や大地自体が浮遊する性質を持っていることも示唆されている)。ここで行われる魔法スポーツ競技『クィディッチ』は惑星レジェンドで屈指の人気を誇る。

 

 

 ○ホグワーツ

 

 エイディオンの首都であり、ホグワーツ魔法魔術学校を擁する惑星レジェンド最大の魔法都市。地上から行く場合は直接飛んで向かうか、もしくは特殊な路線の特殊な列車に乗る必要がある。魔法都市ではあるがそれ一辺倒ではなく、現代文化と共存しているので魔法が使えずとも問題はない。普段の生活では魔法があると便利ぐらいの認識。

 

 

 

 [海上都市]

 

 浮遊大陸と違い大小様々な都市がいくつか存在する。特産品は例によって海の幸各種で、都市独自の野菜や果物が特産品に含まれるところも。場所が場所だけに木々などは植林等によるものが殆どなのだが、マングローブが群生している都市もある。

 

 

 ○アクアエデン

 

 サーガが拠点とする、惑星レジェンド最大の海上都市。交易が盛んなことでも有名で、地理的な部分もその一つ。神衛隊も皆ここに居を構えているのだが、巌勝のように別の所に自宅を持つ者もいる。また、神衛隊が機動兵器を主とするだけあって、運用に必要な施設が他の場所に比べて充実しているのも特徴。

 

 

 

 [海底都市]

 

 数こそ少ないが、いずれも大きな都市がそれぞれ離れた場所に存在。場所が特殊である為、直接赴く以外に物資等の交易専用転移ポートがどの都市にも設置されている。木々や土などは人工的なものか地上から運んできたものに限られるが、水に関しては各種濾過設備が充実しているので惑星レジェンドでも最高品質で、天然水にも匹敵する。

 

 

 

 [スペースコロニー]

 

 宇宙世紀のコロニーにおけるサイド・バンチに相当する『エリア』『ピース』という名称で結構な数が建造されている。束を始め、技術者や科学者はコロニーに別荘を持っていることが多く、神衛隊専用のコロニーなどもある。

 

 

 ○ドラガイト

 

 エリア4(大体惑星レジェンドと月相当の衛星の中間辺り。衛星軌道寄り)・8ピース。束の別荘や神衛隊の訓練施設があり、比較的技術者が多く在住しているコロニー。ライとモニカの機体など、MSがメインに開発されているが、特機が開発されないというわけでも出来ないというわけでもない。このコロニーのホテルが非常に快適だというのも有名。

 

 

 

 [月(仮称)]

 

 惑星レジェンドのある星系において、太陽に相当する恒星はレジェンドによって光気で構築された(!?)言わば文字通り光の星。対して月も光気で構築されたものだが、太陽系にある月と同じような衛星の為、便宜上は月と呼ばれている。惑星レジェンドに比例するように、衛星の大きさが太陽系のものより遥かに大きい。

 

 レジェンドが開発した機体に搭載されたサテライトシステムに関係するマイクロウェーブ送信施設もここにある。レジェンド謹製のサテライトシステムは、ここから送信された照準レーザーとスーパーマイクロウェーブが次元間をぶち抜き、対応機体へと送信される。

 その世界の月に相当する衛星から送信されたように見せるようにすることと、同時に『月』という同異併せ持ったものを擬似的に繋げることで可能とした特殊なシステムである為、レジェンド製サテライトシステムは月が出ていることが使用条件となる。逆を言えば、月相当の衛星が出ているなら朝昼だろうが異次元だろうがシステムが起動可能。

 

 

 

 【月王国(ルナ・ブリテン)

 

 とある世界の月に存在する、月神沙耶と月影勇治の故郷。先代女王は妖精國より移住・月星人化したモルガン(FGO)。レジェンドが絡んでいるからか、宇宙人や亜人など多くの種族が暮らしており、数多の世界に存在する月の中でも有数の大国家。

 

 文化も多種多様に取り入れており、技術関係もレジェンドとヤプールのおかげで大幅に進歩している。その為、MSに独自の構造や装備のものが存在したり、フレームアームズ(通称FA)という機動兵器が開発されていたりする。

 MS関係では『ベネリット・グループ』という一大企業が中心となっているものの、ある事件以降は先代女王の伝手で惑星レジェンドと頻繁に交流するようになり、そちらにあるMS以外にも特機やPTなど多品目を扱う『クルーガー・インダストリー』からの輸入に月全体が傾いているらしい。ついでにその事件が切っ掛けでベネリット・グループの一人娘ミオリネ・レンブランが家出したことも拍車を掛けているとか。

 

 目下の問題はレジェンドのパートナーであったキャストリアことアルトリア・キャスター、現在名アルトリア・アヴァロンがやたら健啖家であることと、ミオリネだけでは水星たぬき……もといスレッタ・マーキュリーのやらかしがフォローしきれないこと。ついでにモルガン以下数名が原因でヤプールの精神的・肉体的負担も半端ないこと。

 

 結論・レジェンドと勇治を呼んでこい(ただし、前者は過去の出来事からモルガンも追加で混ざる可能性があり確実とは言えない模様)。※後者はもれなく明日のパンツ(火野映司)、ではなく映司-2(前上流)もついてくる!……何かおかしい。

 

 

 ○喫茶リコリコ

 

 先代女王のモルガンも利用している、月の組織『リコリス』に属する二人が働いている喫茶店。食の文化は星を超えるというか、他の星の宇宙人にも大人気。最近、七星剣の数名が食事しに来てウェイトレスの二人が腰を抜かしたらしい。ランチタイムのパンが非常に好評なのだが、その手ほどきをしたのはまさかのウルトラマンエースこと北斗星司。

 時折レアキャラのドンムラサメが働いているときもある(普段は勉強中であるため)。看板娘としてその世界の月にのみ生息するルナラビット(ネザーランドドワーフの大きいバージョンみたいな種類。体重は約5kg)が一羽おり、この兎目当てに沙耶が頻繁に出入りしている。

 

 

 ○北斗のパン屋

 

 排熱大公ウッドワスに頼まれたエースが、レジェンド出資でヤプール協力のもと開店した月随一のベーカリーショップ。エースは立場上オーナーで、普段はウッドワスが取り仕切っている。エース=星司に徹底して仕込まれたパン作りの技術を持つ店員達によって製作・販売されており、どれも毎日完売するほどの人気。

 かの健啖家が恐ろしいほど買い漁っていく日もある為、購入したければ常日頃から目を光らせておくべし(しかも嫌がらせではなくガチで美味しそうに食べるので責められない)。

 

 

 ○機動兵器教習所

 

 比較的最近、月に設立されたMSや特機等の教習所。大型の乗り物ならやはり操縦を覚える場所がないといけないだろうというモルガンとヤプールの言葉で作られた。因みに月ではMSはジムⅢ・ザクⅢ・ダナジンが人気がある。出資にやはりレジェンドが絡んでいるらしく、こういうことをするからモルガンの好感度が恐ろしい勢いで上がっていくんじゃないかとはヤプールの談。

 惑星レジェンドで開発された最新シミュレーターが導入されている為、チャレンジモードを使用することも可能。ただし使用出来るのは免許取得後。

 

 最近ではシミュレーターで、誰がゲットマシン何号に乗るか揉めてる妖精騎士達がいたり、ニコニコ笑顔で「お揃い」とグランゾンのブラックホールクラスターをぶっ放すキャストリアがいたり、養子である沙耶の機体に乗って無双するモルガンも見かけられる。

 

 

 

 【ダイブハンガー】

 

 ハイD世界におけるレジェンド一行の住居で、ご存知ウルトラマンティガにて登場した基地と同じもの……なのは外見のみ。内部は圧縮空間技術でより充実しており、施設・設備も大幅に増加。『仮住居』とは転移用ゲートで繋がっている他、シークレットロードによって本土とも繋がっている。

 

 

 

 【ウルトラ警備隊秘密基地】

 

 ご存知ウルトラセブンで登場した秘密基地……なのだが例のごとく圧縮空間技術で内部はより充実している上、メフィラス星人ジェントを始めとした宇宙人ハンター(プラズマソウルを採取してガネー(金)を稼ぐ宇宙人の総称。宇宙人を狩る連中ではない)が生活し仕事を請け負う『ハンターズギルド』としても機能しており、多種多様の宇宙人が暮らしている。

 当然だがここにいる宇宙人ハンターも有事の際には防衛隊の一員として活躍する。星の民ルシファーによるレギオノイドとギャラクトロンの駒王町侵攻時には、苦戦するグルンガスト参式へジェントや新世代七星剣が中心となって切り札となる参式斬艦刀を基地から射出。勝利に貢献した。

 

 

 

 【ガーディアンベース】

 

 銀河遊撃隊の移動基地。移動基地というより宇宙空間都市ペガッサ市のような移動都市に近い。レジェンドと、ヒカリを中心とした光の国の宇宙科学技術局の有志達によって、双方の技術の粋を結集して建造された。人間とウルトラマン双方の姿での生活に対応しており、閉鎖的空間にも関わらず快適に過ごせるだけでなく、各種施設も完備されているためアイテムの開発等もここだけで可能。

 

 次元間移動能力や超高性能防御設備なども備えられており、幅広く活動する銀河遊撃隊にとって頼もしくも疲れを癒せる憩いの場でもある。

 

 若干娯楽が少ない為、外から持ち込む必要があるのが悩み。現在レジェンドに相談中。

 

 

 

 【ウルティメイ島】

 

 空の世界において、ウルトラ騎空団の拠点となった島。詳しくは『特別編・リゾート島を開拓しよう』を参照。他の島にはない娯楽施設や設備、食べ物が多数存在する為、今や空の世界では最高峰の観光地(島)となっており、レジェンドの別荘も建てられている。

 

 問題があるとすれば、前述の通り娯楽施設が充実しまくっているからか、ウルトラ騎空団の団員は一度寛ぎだすと中々離れたくなくなってしまうことか。

 

 

 

 【魔闘地獄】

 

 日本地獄に新しく設立された地獄。管理者は悪魔将軍。所謂『超人レスリングで呵責を行う』という、ただ呵責するだけでなく見ている者にも配慮した、『地獄を盛り上げる』ための新しい試みの一環で設立。時折悪魔将軍の出身世界の超人達もやってくるらしい。

 

 記念すべき第一回はレジェンド&悪魔将軍VS鬼舞辻無惨&コカビエル、並びにレジェンドVS悪魔将軍(エキシビジョンマッチを含むなら芥子VSバルパー・ガリレイ)。特に後者のファイトは『最初にして最高』と呼び名が高く、これに感化されて冥界からサイラオーグ・バアルとその眷属が悪魔将軍の下に弟子入りしたほど。

 

 現在はここの呵責ファイトを『激闘!魔闘地獄』という番組で放送中。あまりTVを見ないレジェンドが楽しみにしている唯一の番組のようで、地獄においても屈指の人気番組だという。最近、芥子が可愛いという理由で沙耶も見始めた(やってることはえげつないのだが……)。




ご投稿されたオリキャラや、オリキャラ小話板の方も参照してあります。どちらも活動報告の方にありますのでよろしければご覧下さい。

一応、オリキャラの方は随時募集中。参加される場合は投稿板の注意書きをよくお読みになってからご投稿下さい。

二択決定戦! シン一人乗りする最終ゲッターはどちらだ!?

  • 真ゲッタードラゴン(大決戦版)
  • 真・ゲッター1(スパロボα仕様)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。