ウルトラマンレジェンド Episode.CROSSOVER   作:ハジケハムスター・ポッポ

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お久しぶりです。
現在本編と別の特別編を並行して執筆している(前者はなかなか進まず、特別編に至っては既に一万七千文字超え)ので、筆休め的な回になります。

ホント単発のあっさり完結なので、頭を空にして気軽に読んで下さい。


 ○シン君達のエバクラ事情


「やったぜ! モンハンコラボで俺達の新武器に新ウェア!」

「…………」

「あれ? どうしたんだ、シン」

「ザックスさん……先生は武器だけなんですか」

(あぁ〜……そういやFS組はあんま絡んでねーよな……)

「にゃんこ大戦争はるろ剣コラボでマシュさんにダーントさん、ジェネシスさんやシュテルさんが狂喜乱舞してたのに……」

(やべぇ……! このままじゃ本編に出る前にシンが〇〇〇〇フォン化しちまうぞ!?)

「落ち込むな、シン」

「「アンジール(さん)!?」」

「見ろ。本作時空のエバクラではお前や俺とジェネシスも含め、FS組に『グラブル』コラボによる新武器と新ウェアがある」

「ッ!! 俺、グランさんのウェアだ!!」

「え!? 俺は!?」

「ザックス、お前は本来のエバクラでクラウド達と一緒に得ているだろう?」

「いやそうだけどさあ! ここはこう……兄貴のウェアとか」

「今回レジェンドのウェアは無い。諦めろ」


 ※ちなみにセフィロスは十天衆ウェア、アンジールは予想通りジークフリートウェア。


それではどうぞ。


特別編・魔法少女になりたい〜マスコットは必須〜

 

 ……それは、とある人物の一言から始まった。

 

 

「魔法少女って良いよね」

 

 

 

 

 唐突にそんな事を言い出したのは立香。

 

 花も恥らうお年頃な彼女だが……ぶっちゃけ彼女は村正と一緒になってぶんぶん刀を振るう剛の者・侍・剣豪・セイバー……その他諸々なので魔法少女からは程遠い。

 

 

「何かものっそいディスり方された気がする!」

 

「え? 立香ちゃんも魔術っていうのを使えるから魔法少女じゃないのか?」

 

「うーん……光ちゃんの言う通りっちゃ言う通りなんだけど、私達の世界の魔術師からすると魔法使いの定義が違うというか……それに私、魔術師としては最低ランクなんだよねぇ」

 

「代わりにサーヴァント相手でも引けを取らない戦闘力を得たけどな」

 

 

 カドックのフォローはある意味立香に大ダメージ。

 だってそれ、魔法少女になる必要ないと遠回しに言われたようなもの……と考えてもおかしくないからだ。

 

 

「団長さんは?」

 

「「あれは現存の魔法使いが全員まとめて自信を木っ端微塵にされて引き籠もるレベル」」

 

「そんなに!?」

 

 

 レジェンドだけでなく、ノアやキングもこのレベルである。サーガやスペドラもそれらに続く。

 

 それはそうと、魔法少女なら詳しいのが一人いる。

 

 尤も――彼女は魔『王』少女だが。

 

 

 

 

「そんなわけで魔法少女レヴィア☆たんの出番だね!」

 

「ていうかセラフォルー、お前いい歳して――」

 

「あぁん?」

 

「スイマセンデシタ」

 

 

 セラフォルーにドスの利いた声で凄まれ萎縮するアザゼル。魔法少女はそんな威圧しません。

 

 更に彼女とは別に……。

 

 

「シュテルんとかはさ、魔『砲』少女だよねー……ってルベライト!?」

 

「いえ、レヴィが久々に真・ルシフェリオンブレイカーを味わいたそうでしたので」

 

「待って待って待ってこれスターライトブレイカーを初めて受けた時のへいとと一緒――」

 

「フェイトだ馬鹿者」

 

「私、この中だと一番魔法少女関係ない気がします……」

 

 

 開始前にシュテルによってレヴィが脱落。

 そう、なんかリリカルな関係で紫天一家もご教授する側になったわけであるが……彼女らも彼女らで魔法少女というよりサイバネティックな武装と術式でバトるという、愛と勇気と友情で奇跡を起こしハッピーエンドにするタイプの魔法少女とは違うタイプ。

 

 

「生憎、私達はセーラー服美少女戦士や最近大人向けシリーズまで展開され始めたキュアキュアと毛色が違うのですが。どちらかというとユウキがコネクトしそうな――」

 

「待ったー!! それ魔法少女がトラウマになるやつだから例に出さないで! 他にもあるでしょ、プリティーでコケティッシュなボンバー撃つのとか!」

 

「今どき結構マニアックなの知ってるね、ユウキ」

 

「あとほら、割と有名なテクマクマヤコンとかエスカリボルグとか!」

 

「前者はともかく後者はそれ撲殺天使! しかも武器の名前じゃなかったっけ!? もっと正統派いこうよ! クリーミーなのとかミンキーとかさ!」

 

「そっちも後者は最終回で事故死したような、夢オチだったような……」

 

「思ったよりブラックな展開多いな魔法少女!?」

 

「魔法騎士である光達が最初にセフィーロに呼ばれた理由を思い返してみろ。魔法なんて文字通り魔の法なんだから、そういう展開は最初から目に見えてんだよ」

 

 

 食堂でそんな話をしていたため、ジャグラーの言葉に揃って納得してしまう一行。

 すぐ近くではエミヤもうんうんと頷いている。

 

 

「でもさー店長、そーゆー展開の有無はともかくロマンはあるでしょ?」

 

「立香……男の俺に魔法少女のロマンどうこうを聞くなっての。そこはマシュとかにしとけ」

 

「だってマシュはにゃんこ派だもん」

 

「……まあ、そうだな」

 

 

 そう言って二人は今もネコやタンクネコと一緒に配膳を手伝っているマシュを見る。

 その近くではジェネシスがかさじぞうと共に食事中だったり、ダーントの師である猫達がネコカンを食べていたりするが……今日は比較的平和なので良しとしよう。

 

 

「ただ、魔法少女について俺からアドバイス出来るのが一つだけあるぞ」

 

「え!? なになに店長!?」

 

「さすが、こういう時に団長と同じくらい頼りになるわね。カドック、ああいう頼れる男を目指しなさい」

 

「アナスタシア……頼れる男を目指すのはいいんだが、魔法少女云々で頼りになるかどうかで決めるのはどうなんだ?」

 

 

 ねこラーメン道に出されたラーメンを啜りつつ、カドックは溜め息を吐く。

 にゃ、と小さく鳴いてお冷を出してくれたねこラーメン道の優しさが身に沁みる。

 

 

「魔法少女に必要なもの、それはマスコットだ」

 

「「「「「マスコット!?」」」」」

 

「「「「「アスコット?」」」」」

 

「マスカット!!」

 

「オイ最後のやつ誰だ」

 

 

 何でマスコット、と思ったが思い返せば確かにそうだ。アスコットは最初マジでマスコットっぽかった……のはさておき。

 何処ぞの吐き気を催す白い邪悪はアレだが、ペットにせよ精霊や妖精にせよ魔法少女の近くにはマスコットポジションのキャラがいる。

 

 

「……確かにうちの騎空団、マスコット多いよね」

 

 

 その筆頭が、ウルトラ騎空団の誇るグランド猫達。

 オリハルコニウムメンタルのハクや正体が六竜のイーウィヤなどがそれに当たるが……そもそもハクはフウ共々ロスヴァイセの使い魔だし、イーウィヤは気まぐれ過ぎるし割とプライドも高いので個人のマスコットに出来るのは精々レジェンドやギルガメッシュくらいだろう。

 

 そのレジェンドもフォウくんにピカチュウという戦闘力も桁外れな二大マスコットを有している。

 

 

「ロスヴァイセさんはヴァルキリーだし、団長は……」

 

「……あ! もう一人いたよ、マスコットがいて魔法少女的な人物!! 団長で思い出した!!」

 

「え、何で団長? まさか団長に女装趣味が!?」

 

「パイセン……冗談抜きで財と秘宝の連射に気をつけた方がいいよ」

 

 

 ――後日、ヒナコにはチートなんて言葉で収まらない二人によるお仕置きが行われた。

 

 

「それで、団長で思い出したっていう人は誰なの?」

 

「ほら、月王国(ルナ・ブリテン)の――」

 

 

 

 

「えええええ!? 私ー!?」

 

「何故バカトリアなのだ?」

 

「滅茶苦茶冷めた顔で言うなギルガメェェェ!」

 

 

 ウルティメイ島にあるレジェンドの別荘へやってきた一行は、相変わらず仕事を押し付けられては処理して押し付けた光神連中に報復のお仕置きをかまし……現在カーマを抱きまくらにしつつ熟睡中のレジェンドには会えなかったものの、お目当ての人物――キャストリアことアルトリア・キャスターに会う事が出来た。

 

 

「ギルガメが言ったことを繰り返すのは嫌だけど何で私?」

 

「バカトリア貴様それはどういう意味だ」

 

「えっと、以前団長から妖精國ってところを二人で旅したって話を聞いて、内容がモロに魔法少女っぽかったのが印象的に……」

 

「あー、なるほど」

 

 

 何となく理解したキャストリアは頭の中で当時の事を思い出しつつ、重要人物の配役をしてみる。

 なお、グランドなオーダーとは歩んだ歴史や世界が異なるため、あちら側ではいた人物がいなかったりすることを予め付け加えておく。今更だが。

 

 ○主人公(ヒロイン)――アルトリア・キャスター(自分)

 ○主人公のお相手――ウルトラマンレジェンド

 ○マスコット&お助けキャラ――オベロン

 

 ○ブリテンの冬の女王――モルガン

 ○妖精騎士ガウェイン――バーゲスト

 ○妖精騎士トリスタン――バーヴァン・シー

 ○妖精騎士ランスロット――メリュジーヌ

 ○排熱大公――ウッドワス

 

 ○王の氏族族長――ノクナレア

 

 ○祭神ケルヌンノス――ぬんのす

 

 ○奈落の虫オベロン・ヴォーティガーン――オベロン(二役)

 

 ○真・ラスボス――???

 

 あと何かアゴヒゲやらレジェンドにアピールしてたちっこいのとか頭アレなのとかいたけど、とりあえずこんなところか。

 

 そんなキャストリアだが、主人公が自分なこととお相手がレジェンドと決めたあたりで頬が緩みまくっている。

 彼女の脳内では続編が出来始め……。

 

 

「やっぱり次回作の主役は私じゃなくて私とレジェンドの子供だよねぇ。姉弟とかいいなー、それで私達は作中終盤で主人公達がピンチになったとき颯爽と現れて――」

 

「……どうする? 貴様らの頼みの綱はこの通りトリップしてしまってまるで役に立たんぞ。元より役に立つとは思わなかったがな」

 

「異議ありです!!」

 

 

 えへへ~とニヤけるキャストリアにギルガメッシュが呆れつつ一行へ言うと同時に、モルガンがド派手な音を立てて扉を開け現れた。

 ハベトロットを腰に抱きかかえているのはお約束。

 

 

「毎度の事ながら何故かボクまで連れて来られたのだわ」

 

「貴様も難儀よな……」

 

 

 ちょっぴり不憫なハベにゃん。ここらへんがレジェンドと仲良しな理由でもある。

 

 それはそれとして、突如やってきたモルガンはビシッとキャストリアを指差し宣言した。

 

 

「アルトリア、確かにお前は我が夫と旅をしたでしょうがパートナーであっても『生涯の』と付くわけではない。よって続編とやらでは私が妻として出るべきです」

 

「はぁぁあああ!? だーめーでーすー! レジェ×モルよりレジェ×アルキャスの方がぜーったい需要あるし! 何だったらフォウくんやピカチュウとも最近仲良いですしぃ? レジェンドとパートナーならあの子達も大事ですしー!」

 

「そもそも、かのおジャ魔女も変身系『魔』法少『女』……つまり魔女=魔法少女。即ちお前でなくとも我が夫の隣に立つ魔法少女は務まるということ。魔術でいうなら私が適任でしょう。ついでに身長的な問題でも私の方がお似合いでは?」

 

「何だとー!? その分、体重だって重いくせにー!」

 

「おっ……!? 聞き捨てならない事を言ったなアルトリア……! 身長だけでなくスリーサイズの面でも私の方が上です!」

 

 

 どうやらどうしようもない喧嘩に発展してしまったようだ。

 ギルガメッシュはいつの間にか姿を消しているし、同じくハベトロットも退散していた。特に後者はなし崩しに連れて来られただけだし仕方ない。

 

 結局、大した結果を得る事なく魔法少女談義は中途半端な形で終息するのであった。

 

 

 

 

 所変わってヒリュウ改の食堂。

 

 あんだけバカ騒ぎしていれば否が応でも起きねばならんとレジェンドはカーマを連れて食事中。

 思ったよりは深く眠れたのか二人とも然程機嫌は悪くない。

 

 

「で、お前らは二人揃って巻き込まれる前に逃げてきた訳だ」

 

「まあな。どうせ『色んな世界行ってるんだし魔法少女になれる方法ウンタラカンタラ』なんて言ってきそうなのは目に見えてる」

 

「違いねえや」

 

 

 溜め息を吐くレジェンドに、ジャグラーと村正は苦笑した。

 今ヒリュウ改の食堂にいるのはこの四人の他にルリアとアマリ、それにアズの三人だけ。

 るりふぃすさやぴーの残り二人はお昼寝と仕事。

 

 

「ふと気になったんですが、マスターさん的に魔法少女の定義ってどうなんです? ぶっちゃけよっぽど特殊なのじゃなきゃ、マスターさんは魔法少女がやってる大概なことはサラッと出来ちゃいますよね」

 

「あー……確かに。言われてみればどういう基準で魔法少女扱いすればいいのか考えたこと無いな。とりあえず『魔法っぽい何か使えたら魔法少女でいいだろ』ぐらいにしか思ってなかったぞ」

 

「いいんじゃねえか? 魔法の定義自体、世界ごとに異なるんだしよ」

 

「儂みたいな爺からしてみりゃ、妖術も魔法も魔術も大して変わりゃしねえ。とどのつまりけったいなモンってことだろ」

 

 

 頷く四人にルリアが手を上げて質問する。

 

 

「はいはーい! それじゃ、私やアマリも魔法少女ですか!?」

 

「ルリアは……んー、召喚がそれっぽいからアリか。てかアマリはドグマとかいう魔法体系なんだし普通に魔法少女だろ」

 

「普通に魔法少女って言われても……逆に魔法少女の普通って何かしら……」

 

「……と、言ってますけど。そこをどう思います? この中では普通寄りなアズさん」

 

「え!?」

 

 

 いきなり話題を振られて驚くアズだったが、少し考えて――。

 

 

「ええっと……何か頭に浮かんだのは、指からひたすらビーム撃ったり空想具現化したり……かな」

 

「おいヤベーよアズの具体例にめっちゃ心当たりあるんだけど。あとでゼルレッチにアレの手綱握っとけって釘刺しとくわ。子供の頃ちょっと手助けしてからやけに懐かれたというか……アイツの方は召喚されたとき何か言ってたよな、魔法少女プリティーアルクだっけ?」

 

「たぶん……魔法少女じゃなくて美少女吸血姫だったと思う」

 

「どっちにしても何言ってんですか、あのあーぱー」

 

 

 レジェンドとカーマは顔を見合わせてげんなりする。

 特に美少女吸血姫プリティーアルク(笑)はアーキタイプ・アース……同類が聞いたらどう思うやら。

 

 かくして、魔法少女問題は先送りというか……有耶無耶な形で一旦幕引き。

 

 そしてお忘れではないだろうか。

 

 

 

 

 

 あの『ミルたん』も魔法少女(!?)であることを。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ――おまけ――

 

 

「ハッ!? 今レジェンドお兄ちゃんに呼ばれた気が!」

 

「幻聴はええから書類整理せーや、なのはちゃん」

 

「いやはやてちゃん、魔法少女がどうとかっていう感じの話題がされてるんじゃないかなって」

 

「もうすぐ私ら魔法少女って年齢じゃなくなるやろ。ヴィヴィオならまだしも。それにむしろなのはちゃん、魔法というか魔砲やん。そこに被害者おるし」

 

「ふ……ふふ……バインドからのスターライトブレイカー……」

 

(せやかてバインドされても普通に姿くらましと姿現しで回避したダンブルドア校長とか、気合でかき消した東方不敗師匠とか、術式解析して科学的に分解した束博士……あかん、レジェンド兄ちゃんが連れてた人達揃ってチートや)

 

 

 なお、レジェンド自身は他の参加者の魔法諸共オーロラルパワーで吸収・増幅してスパークレジェンドをぶっ放した。

 他の三人と違いカウンターしてきた上に当たれば即消滅、しかもレジェンドに放たれた全魔法を吸収・増幅したためとんでもない超広範囲化したスパークレジェンドを見て参加者及び観戦者全員が「あ、死んだ」と思ったらしい(当たる前に全員レジェンドが救助。そこも規格外だった)。

 

 

 

 

 

 ――も一つおまけ――

 

 

「魔法少女リリカルアウラ! リリカルマジカルレクイエム! なのじゃ!」

 

「「…………」」←教育係の水星タヌキと麻婆神父

 

「…………」

 

「ラスプーチンさん……気付けの麻婆、凄いやついきましょう」

 

「そうしよう。追加トッピングはマスターが発案した『食べるラー油』『黒胡椒』『山椒』『特製辛味エキス』フルコースで如何かな?」

 

「私達も食べたくなっちゃったけど、麻婆だから仕方ないですよね!」

 

「そうとも。我々が美味しそうに頂けば、彼女も彼女の子らも麻婆の素晴らしさを一層理解してくれるはずだ!」

 

「の……のじゃあああああ!!!!」

 

 

 今日もファウンデーション王国に悲痛な叫びが響き渡る……。




ある意味一番最後が一番衝撃的だったと思う今回の話。
唯一救いがありそうなイングリッドさんは単独でバビロニア島にお引越し。
普通の麻婆豆腐食べてガチ泣きして心配されました。

しかしよくよく考えてみると魔法と科学を結びつけたお陰でリリなの世界じゃ束さんが特効化してしまい一番チートだったのでは……レジェンド? あれは元々論外です。アレは『対処不可能』レベルなので。

最後に本作でのマシュちゃんの画像載せときます。

【挿絵表示】



それではまた次回。

二択決定戦! シン一人乗りする最終ゲッターはどちらだ!?

  • 真ゲッタードラゴン(大決戦版)
  • 真・ゲッター1(スパロボα仕様)
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