ウルトラマンレジェンド Episode.CROSSOVER 作:ハジケハムスター・ポッポ
本編も偶にギャグありとはいえ、シリアス展開が続いたので特別編登場キャラを絡めつつ筆休め。
それから活動報告にてちょっとした募集を開始。アンケートに因んだものなんですが。
宜しければこちらからどうぞ。
それでは本編をどうぞ。
ラクスを引き渡し、ストライクと共にアークエンジェルへと戻った沙耶は案の定呼び出しを――されなかった。
ナタルの発言を聞いたレジェンドは、尋常ならざる怒気と共に「アークエンジェルを避難民等の一部乗員を除き敵対艦及び組織として認定する」とまで言い出したのだ。それを聞いてマリューやコープマンは一瞬で血の気が引き、ナタルを諌めると同時に他のクルー共々ブリッジで土下座するという、傍から見たら実に珍妙な光景を作り出すこととなった。
勿論、度重なる出来事で臨界点を突破したレジェンドの怒りが収まることはなく、ここで一部情報開示――沙耶がやんごとなき身分の者であることを告げ、今回の出来事をそちらに報告する、と『警告』。
ぶっちゃけあの親バカ炸裂の先代女王、これを聞けば確実にレジェンドから教わった『次元間超越魔法』を駆使してアークエンジェルを撃沈するべく動くだろう。
ただし、レジェンドや沙耶らが降りた瞬間。
沙耶も沙耶でレジェンドが受けた被害を伝えるだろうし、そこまでされたら側近や護衛を引き連れ先代女王自ら乗り込んでくる可能性もある。
ヴェサリウスの追撃を一先ず避けられたアークエンジェルであったが、己等のしでかしによってそんなものが可愛く思えるような『借金』を抱えることになった。状況故にナタルは現状維持となったものの、マリューとコープマンから散々責められ肩身の狭い思いをすることになる。
ついでにヘラヘラしてたムウは、通りかかったしのぶから青筋浮かべた笑顔の突きを一発股間に受け、暫く悶絶+男として機能しなかったらしい。
ラクスがいなくなったことに一抹の寂しさを感じながら、ウルトラ騎空団に割り当てられた部屋に戻ったキラを待っていたのは、ザフトに属しているミゲルやラスティからの感謝の言葉だった。
「ラクス様のこと、ありがとな。大変だっただろ、冷たい飲み物でも飲んで緊張解せよ」
「お疲れさん。俺もミゲルも何もしてやれなかったけど、キラが無事で良かったぜ」
アイスココアを差し出して労ってくれるミゲルと、背中をポンポン叩き帰還を喜んでくれるラスティ……二人の言葉は今のキラにとって何より嬉しい。
「部屋、戻りづらいだろ。団長さんがここにいていいってさ」
「あの人は……また、ああなったけど」
そう言ってラスティが親指で差す方向には、再びガヴァドン寝袋に収まる沙耶がいた。あまりに幸せそうなので、苦笑しつつ三人はダイゴも交えてデッキ談義を始める。
それから少し経ってからだろうか。フレイを除き、トール達キラの学友らがウルトラ騎空団の部屋を訪れるようになった。最初は緊張していた彼らだが、ミゲルとラスティの人となりやウルトラ騎空団のアットホームぶりを直で感じると、瞬く間にそれも無くなっていく。
「わあ〜……沙耶お姉様可愛い。ふふっ」
ミリアリアはガヴァドン寝袋に収まって眠る沙耶を見ながら笑い、トールはラスティに羨ましがられた。
「良いよな〜美少女が彼女でさ。俺らなんて出会いの一つもないし、あったとしても婚姻統制絡みで自由恋愛なんて出来ないし。くっそ、アスラン次会ったらジャーマンスープレックスしてやる」
「え?そのアスランって人、もしかして婚姻統制でも勝ち組?」
「そう!そうなんだよ!」
何やら白熱している二人。確実にアスランはラスティと再会した時、プロレス技をかまされることになるだろう。
一方、サイとカズイはミゲルの話を聞いて感慨深く感じている。身の上に感じるものがあったのだろうが、ミゲルはそんなことを気にせずキラにしたのと同じく飲み物を渡す。
「二人とも、紅茶はいけるか?俺はちょっとばかりこれには煩くてな」
「大丈夫です。頂きます」
「あ……お、俺も」
「熱いから気を付けろよ。ま、紅茶は淹れたてが一番なんだが、そこは人によるだろうし」
サイとカズイに紛れて三日月も飲んでいた。しかも腰に手を当ててグイーッと。「いやそれ違うだろ」とミゲルも加えた三人は爆笑。
レジェンドは『食は世界を救う』をモットーの一つとしているが、今の光景は正にそれだ。ナチュラルとコーディネイター、連合とザフトの壁も関係なく笑い合えている。
「そろそろ飯にするか」
「はいはーい!私、ピザが食べたいです!」
「ウソ!?ここってメニューリクエスト出来るの!?」
「ミリアリアさん、そこに食いつくの!?」
「あ、その……たまには、好きなもの食べたいな〜って……」
あはは、と笑うミリアリアにルリアも「ですよね!」と笑顔で返す。いや、割りかしルリアは何でも食べるので、何が好きなのか未だにハッキリしないが。
アマリも「それもそうか」とアークエンジェルの食事に思うところがあった様子。一応、ラクス用の食事を見てみたが栄養は考えられているものの、まあ給食みたいなものだった。
仕方ないと言えば仕方ないが、ヒリュウ改を始めウルトラ騎空団の各艦ではジャグラーを筆頭に腕利きの料理人が存分に腕を振るっていたので尚更差を感じてしまうのだ。
「やっぱり、あそこは凄かったんだね。前はレジェンドさんやオーフィスちゃんと一緒にうな重食べたし」
「「「「「うな重!?」」」」」
アズの発言で四人とミゲル&ラスティは「戦艦内の食事でうな重出るの!?」と驚く。いや、後者二人は既にその一端に触れている。先日、この部屋で食事の支度をした時に。
「ジャグラー店長の丼物ヤバイから、ミゲルとラスティも機会があったら食べてみなよ。多分、軍艦の食事メニューとの差が大きすぎて絶望するから」
「絶望すんのかよ!?」
「いや、ラスティ……もっと別のところに目を向けろ。さっき三日月は店長って言ったぞ?何だよ戦艦に店長って……」
「目指せ全宇宙全次元の極大チェーン店、丼物屋『蛇倉苑』のオーナーで本店店長。そしてウルトラ騎空団の総料理長を務める男だ」
「「何でそんな人乗ってんだよ!?」」
「そりゃお前、各地から人材集めと店舗開発でチェーン展開するために決まってんべよ」
しかもレジェンドもその計画に噛んでいるときた。他にもぶっ飛んだ面子が集まるウルトラ騎空団、彼らが対面した時どういう反応するか楽しみではある。
何せメンバーには猫や犬、鳥なんかもいるし、カプセル怪獣も含めるとびっくり動物園でも出来そうな面々だから。
「何か、聞く限り魔境みたいなところなんだな……」
「その魔境のボスがこのレジェンド様よ」
「ちょい待ちリアス、俺は何か?RPGゲームのラスボスか何かなのか?」
「隠しボスより強過ぎるラスボスよね。エンディング見させる気無いレベルの」
一誠やトライスクワッド、ゼットまで納得してしまう。悪魔将軍との本気のファイトで実力の一端を知っている身としては、喧嘩吹っ掛けたら全身粉々にされそうだ。ダイゴは苦笑するだけだったが、逆にその気遣いがレジェンドの精神にダメージを食らわせている。
そんな時、珍しくレジェンドに直接映像通信が入った。久しく話していなかった気がする束からだ。
『ヤッホー、レジェくん!レジェくんだけのアイドル篠ノ之束だよー!繋がってる?繋がってる??』
「おう繋がってるぞ。そっちの通信機器グレードアップし過ぎだな」
『なんせこの束さんが手掛けてるからね!えっへん!』
何やらハイテンションな女性の登場にキラやミゲル達は興味津々。近くにはオーフィスもいるのか、ひょこひょこ顔を出す。癒やしである。
『レジェンドー我もいるー』
「オーフィス、良い子にしてるか?」
『ん、してる。だから合流出来たら久しぶりにハンティング行きたい。まだサンダービートスター狩ってない』
「そういやそうだな。無事合流して休み取れたら一狩り行くぞ」
『わーい』
ハンティングはともかく、サンダービートスターとかいう何となく名前だけでもヤバそうなものを狩りに行くというレジェンドとオーフィス。
キラ達は大丈夫なのかと心配したが、キラだけは「あ、レジェンドさんと親しい子なら大丈夫か」と自己完結。メンタルアップに加えてレジェンドのスペックと行動に慣れてしまった結果だ。
「それはそれとして、テストで通信してきたわけじゃないだろう。何かあったか?」
『正確にはそっちに何かあったからこっちにもあった、ってのが正しいかな』
いつもの調子の束から、真面目な雰囲気に変わりレジェンドやサーガも気を引き締める。
『レジェくんから通信で送られてきた円盤生物、シルバーブルーメの件だけど……アイツ、オーブ近海に落ちたみたい。オーブ軍全体に特殊レーダー渡して、海に近づけさせないようにしつつ全力で探知してるってオッくんから連絡あったよ。ついでにそれを知ったゲン師範がゴッドガンダムで単独降下したから』
「し、師匠が!?」
「マジっすか!?大師匠自ら!?」
「さすがオルガ。俺も頑張んないと」
円盤生物シルバーブルーメの件と聞き、その場の全員が身を強張らせる。しかもオーブ近海に落ちたと聞き、ヘリオポリス在住だったキラ達は騒然とした。
それとは別にゲンがシルバーブルーメを追い、単独で専用機と共に地球へ降下したことに一誠とゼットは驚く。専用機を持っていたことにも。
「ゴッドガンダムって確か……」
「狛治のガンダムゴッドマスターの原型機だ。一応、それとは別にゲン専用のスーパーロボットの開発も進めている」
そちらもパイロットの動きをトレースするタイプだ、と聞いた一誠らは思う。冗談抜きで過剰戦力じゃないのかと。
九極天の縁壱が認めるほど、生身でもパワーアップしているゲンことウルトラマンレオ。彼にそんなもの渡したら鬼に金棒どころか、ガイにレジェンドとサーガのウルトラフュージョンカードを渡すようなものだ。
「普段クロガネにいるレイトもヒリュウ改で宇宙に上がっていたからな。今地上にいるのはミライのみ……ゲンが降りたのは正解だったかもしれん」
先日現れた『鬼』討伐に参加したメンバーや、追加で来たメンバーと入れ替わる形でグラン=トリガーやジータ、ビィが一旦空の世界へ帰還している。そのため地上にはウルトラ戦士がミライしかいない状況だった。
レオならば実力・経験共に文句無し、更に円盤生物と何度も相対したことがある。これ以上ない適任だろう。
一見すると過剰戦力かもしれないがレジェンドが想定・推測している相手を考えるとまだまだ足りない。自分達の敵は一勢力だけではないのだ。
例を挙げて言えば円盤生物にしてもシルバーブルーメは氷山の一角に過ぎず、既に別の円盤生物が地球に降りて潜伏している可能性もある。そもそもアレがブラックスターから来たとは限らない。
状況が状況だけに考えれば考えるほど不安要素が湧き出てくるのだが、どれもこれも『考えていても仕方がない』レベルを通り越している。
ままならないものだ、と溜め息を吐きつつレジェンドは雑談へと移行している束らを見ながら目を伏せた。
☆
――とある世界の月――
コズミック・イラでは地球連合軍の基地がある月だが、その世界においては月そのものが一つの国家、女王が統治する王国となっている。
そんな彼女は今日も慎ましやかにティータイム……をしているわけもなく、全力で娘及び自分への縁談を護衛である妖精騎士らと握り潰していた。
「またですか……沙耶だけでなく、いよいよ私まで狙うとは」
「どうなさいますか、先代陛下」
「コイツ、あのグエルって奴の親父じゃん。『アスティカシアの惨劇』引き起こしてお母様の顔に泥を塗ったあの連中の一人の。ふざけんじゃねーっての」
「もういっそドカーンっていっちゃおうか。お休み前にこんなの見たくなかったよ」
アスティカシアの惨劇――勇治が両親を失い、レイオニクスとして覚醒するに至った月王国史上最悪の事件。その発端となったのは勇治が開発した医療用のナノマシン。モルガン自身が脊椎損傷による重傷を負った際、ヤプールの技術力にレジェンドの協力をもって完成した『GUNDフォーマット』により助かったこともあり、そういった医療関係の発展は大いに喜ばしいと考えていた。本人は一科学者として、とは言っていたものの学生の身分で既に博士号を幾つも取得していた勇治は間違いなく天才。
彼が隠された暗号を解析し、開発された六体の機甲神。本来は五体の機甲神が無人機、そして有人機であるエルガイヤーにモルガン、そしてアルテイヤーに沙耶が操縦者として想定されていた。アルテイヤーのみが設計図にあったのはエルガイヤーが核となって機甲神全てが合体するため、有事の際に奪われないようレジェンドないし彼から勅命を受けた者が開発・起動に立ち会うことにするからだった。
――だがアルテイヤーが完成し、そこに隠されていたレジェンドからのメッセージを確認後連絡しようとした時にそれが起きた。
同時進行で勇治が個人的に開発中だった、医療用ナノマシンを兵器として転用する実験をアスティカシアの町で敢行した結果、まだ調整中であったそれは本来の用途とは違うプログラムへと書き換えられたことで人体の細胞破壊促進を行う大量殺戮兵器へと変貌。月面の街一つが丸ごと全滅するという事態を引き起こす。
それを行ったのがモルガンら元妖精國の者を除く当時の月王国上層部と軍・各々一部に加え、月王国の一大企業と言われたベネリットグループ。
本人らはこれを開発者たる勇治に全ての罪を被せようとするも、人望の差で圧倒的に優位だったためベネリットグループに属する会社の重役の息子娘が挙って告発。更にモルガンも医療関係の研究を悪用しようとしたことに激怒し、これに関与した政府側要人は粛清。ベネリットグループ側は信用を大きく失う。
機動兵器に関してはモルガンとヤプールがレジェンドに頼み、クルーガー・インダストリーがベネリットグループに変わる提供元の一つになることが決定。今はMSやFA以外に量産型ゲシュペンストMk-Ⅱや量産型ヒュッケバインMk-ⅡなどPTも徐々に増えつつある。
しかし凶事は重なり、漂流者であったリゼヴィム・リヴァン・ルシファーを助けた上層部の一人が、セレブロによって寄生された奈落の虫――オベロン・ヴォーティガーンの甘言に惑わされてリゼヴィムを完成したばかりのアルテイヤーの元へ案内した結果、その人物は殺害されアルテイヤーは強奪。先の事件の後始末に追われていたモルガンや、即位したばかりの沙耶も対処することが出来なかった。
その二つのことが原因となり、勇治は最年少で採用されて間もなかった王国科学技術庁を辞任。セキュリティに関しては己の不始末でもあるとし、セレブロを追って月を出奔し各世界を転々としたところ、ウルトラ騎空団に遭遇・所属することになったのだ。
長くなってしまったが、この事件があってからというものモルガン達のベネリットグループの経営陣への印象は最悪通り越して即座に処刑ないし国外追放してしまいたいぐらいなのだ。沙耶の一声で『針のむしろ状態にしたほうが精神的苦痛を味わうし、暫くはそのままで』と言われなければモルガンが直々に処断していただろう。
……にも関わらず懲りずに何度も縁談の申し込み。割とのんびりしてるメリュジーヌすら苛立つほどなので、親バカやシスコン拗らせたモルガンとバーヴァン・シーはそろそろガチで潰しに動きかねない。
「何が良くてこんな陰険ヤロー共に沙耶をやらなきゃなんないんだよ。もうこれ何人か見せしめにしてやった方がいいんじゃない?お母様」
「それも一理ありますね。俗物にはそれぐらいしなければ分からないのかもしれません。ふう……何かいい報せはないものか……」
憂鬱なモルガンの横ではバーヴァン・シーが制裁案として『連中をドラゴン形態のメリュジーヌに食わせる』とか書いており、「僕はあんなの食べたくない!」と真っ先に反論されていた。他には『日本地獄に送って阿部高和に掘ってもらう』『レッドファイッ』など、如何に嫌っているかを物語る案ばかり。
そこで今まで静かだったバーゲストがおずおずとあるものを差し出した。
「実はヤプール殿から渡された物で、沙耶様から先代陛下宛にと荷物を預かっているのですが……」
「許可します開けなさいバーゲスト」
「あ、ハイ……」
何という復活の早さと思う程、荷物をガン見するモルガンとバーヴァン・シー。メリュジーヌはぐでーっとテーブルに上半身をくっつけて駄弁っている。
開けてみればモルガン達それぞれに宛てた手紙やちょっとした贈り物、そしてウルトラ騎空団に入団してから撮った写真……どうやらコズミック・イラへ行く前に撮ったものらしく、アウギュステでバカンスした時のもののようだ。
「……バカ共の悪行で荒んでいた心が浄化されていきますね」
「へぇ〜良い感じに涼しそうなハイヒールじゃん!さっすが私の妹はセンスあるぜ」
「……じぃ〜……」
喜ぶ二人とは違い、何やら一枚の写真を見つめるメリュジーヌ。その写真にはウルトラマンの姿のまま食事が出来るようになったトライスクワッドや、師匠のゲンと共にバーベキューを美味しそうに頬張る一誠が写っている。
「どうしたランスロット。怪しいものでも見つけたのか?」
「違うよガウェイン。なんかこう……僕のドラゴン直感がキュピピーンでブッピガン!って」
「なるほど全く分からん」
頭ドラゴンな彼女の感覚を理解するには頭ドラゴンになるしかない。バーゲストは早々に諦めた。
今更だが、妖精騎士達はそれぞれガウェイン、トリスタン、ランスロットと呼ばれているが本名はそれぞれバーゲスト、バーヴァン・シー、そしてメリュジーヌ(彼女には『アルビオン』という名もある)である。
そして極めつけは沙耶が何やら勝負服っぽいものを着て、恥ずかしがりながらもルリアやオーフィスと一緒に『うまぴょい伝説』をダンス付きで熱唱する録画映像。
それを見たモルガンとバーヴァン・シーは『うまぴょい』と書きつつオルガの「止まるんじゃねぇぞ」体勢で尊死状態に。
何故かメリュジーヌは何度もそれを見ながら一緒に踊って歌い、何やら届け物に来たたぬきときつねで表せそうな二人まで巻き込む始末。
唯一冷静だったバーゲストは……。
「あ、沙耶様の抱えてる猫もふもふで可愛い……犬はいないのでしょうか」
素が出ていた。他に比べればマシだが彼女も気が緩みまくっている。尊死状態から復活していない二人や、たぬき娘ときつね娘を巻き込んでうまぴょいダンスしてるドラゴン娘は言うに及ばず。
〈続く〉
ちなみに、沙耶とルリア、オーフィスに振り付け指導を行ったのはゼット。恐ろしい程にキレッキレだったという。
中盤の重い話をふっ飛ばす後半のぶっ壊れ具合。
(比較的)まともなのバーゲストしかいねえ……!たぬきときつねは……うん。いつも通り……か?これ。
マフティーダンスじゃないだけマシな気もするけど。
悲報・円盤生物を仕留めにおおとりゲンがゴッドガンダムで地球降下。
円盤生物じゃなくてMSとか戦艦が仕留められそう?気にしない気にしない。
本編も次回で種割れ確定か?とはいえ、次回更新は特別編(時間軸的に映画編以降の話・ギャグにガン振り)になりそうです。
それではまた次回。
二択決定戦! シン一人乗りする最終ゲッターはどちらだ!?
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真ゲッタードラゴン(大決戦版)
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真・ゲッター1(スパロボα仕様)