ウルトラマンレジェンド Episode.CROSSOVER 作:ハジケハムスター・ポッポ
職場で一人心不全と脳疾患、一人ぎっくり腰とかなり致命的な人手不足となり、若干のスランプもあってまともに更新出来ずどうにか読む事が出来るだけでした。
今回でロドニアのラボはエピローグを除いて決着です。
いつもより文字数少ないのは予想通り彼が無双したからだったりします。
よって今回、彼が登場する番組のOP主題歌か、彼のテーマソングをご用意してお読みください。
それでは本編をどうぞ。
ロドニアのラボ……連合の罪が詰まっているとも言えるその場所に、レジェンド達だけでなくギャラクシーレスキューフォースの精鋭――うち二人はレジェンド直属の九極天とその番――も到着。
予想外の奇襲を行ったとはいえ、レジェンドの一撃によってクリスティーヌと呼ばれる自動人形は機能を停止し、バーサーカーは三種のドロイドを多数呼び寄せる。
いよいよ今回の作戦を締め括る、ウルトラビッグファイトが幕を開けようとしていた。
☆
レジェンド達、ドギー達、そしてバーサーカー……ちょうど三角形になるように対峙しており、その周囲を無数のドロイドが包囲している。
(しかし……サーヴァントであるバーサーカーが、何故ドロイドを連れているのかイマイチ分からんな。そもそもドロイドの出所は何処だ? アブレラ……の可能性も無いとは言えんか、ここ最近の情勢を考えれば)
「な、なあ……あの犬人間、味方なのか?」
「味方どころか俺直属の部下だ、それも最上級のな。あと犬人間じゃなくてアヌビス星人だから気を付けるように」
伝説九極天――GGG同様、レジェンド直属である九名の凄腕。
戦闘力のみならずその道において伝説的な力を有する、『エリア』全土において名だたる者達。
その一人がドギー・クルーガーで、妻のスワン共々現在はギャラクシーレスキューフォースへと出向中。
それ故に先刻、レジェンドはゼットにギャラクシーレスキューフォースへと連絡させたのだ。
「よもやアブレラが遺した負債がこんなところにもあるとはな……いや、そうとも限らんが奴の遺したものかどうかなどどうでもいい。貴様の罪状は既に把握しているぞ、バーサーカー!」
「喝采を……クリスティーヌに喝采――」
「ふざけるな!!」
ドギーの怒声が周囲に響き渡る。
そのあまりの迫力に子供達やその世話をしていた研究員、ついでにゼットもビクッとしてしまう。
無論、かの怒りは彼らに向けられたものではない。
「コロラトゥーラにされた者、そしてそのコロラトゥーラの所為で恐怖に怯え、上げた声は喝采などではなく悲鳴だ!! それが分からん貴様に、本当の喝采など上がるはずがない!! これ以上、貴様の趣味嗜好による犠牲が出ないよう……ここで引導を渡してやる!!」
――過ぎた正義はただの暴走だが、ドギー・クルーガーのそれは『正』しく『義』である。
かつて宇宙警察地球署の署長出会った頃、引いては一警察官出会った頃から変わらない。
彼はある経緯から一つの宇宙からあらゆる次元へと趣き、平和の為に尽力する光の国を、そしてこの『エリア』においてその祖であるウルトラマンレジェンドを知った。
そこからは早く、自分達の宇宙でも彼の宇宙伝説は伝えられていたことを知る。
長官のヌマ・Oいわく『宇宙警察はあの方々の負担を少しでも軽くしようと発足した自警団が始まりの一つだった』という。
とある事件で遭遇したウルトラ戦士の計らいで、ドギーとスワン、そして赤座伴番ら地球署のデカレンジャーは光の国へ招待され宇宙警備隊及び関係組織の壮大さを目の当たりにした。
特に宇宙警備隊隊長のゾフィーがヌマ・Оと友人だということには度肝を抜かれ、ウルトラの母は多くの特キョウすらお世話になったことも驚いた。
何よりもそこで知らされたレジェンドの在り方は衝撃的だった。
ドギー同様に後進の育成の為、敢えて過酷な修行を課すかそれだけでなく、日常的に己を鍛え日々力をつけていること。
そしてウルトラ戦士の一人が言うには「人間以上に人間であろうとした」ということ。
力を振るえば何でも出来てしまう。
そうでなくても、何かやろうと思えば何でも成功させてしまうだけの能力もある。
しかしそれに傲らず今より前へ進もうという、神より次元が違う存在ながら求道者が如き気概にドギーは感銘を受けた。
偶然にもちょうどレジェンドが視察に訪問する時期であり、実際に現れてドギー達すら身を固くしたのだが彼が暫く後に口にしたのは……。
――お前ら丼物いける?
――はい?
何故かそこから惑星レジェンドに連れて行かれ、本格的に活動する前のジャグラーがやっていた店に入り……。
「……てなわけで宇宙警察も宇宙警備隊もいないから、とりあえずボコボコにしたそいつらの上半身をそこら辺にあった岩にブチ込んでカップ麺作ってたワケよ」
「いやそれとんでもないアリエナイザーですよ!?」
「そうなの? ぶっちゃけアレより真夏の蝉の鳴き声の方が強敵だっていうか」
「あ、それ分かりますよー! あの大音量ミーンミンミンってのが夏の暑さと相まってもう!」
「だろ? それを踏まえれば武力でどうにかなるアレらなんて可愛いもんだ。外見は全ッ然可愛くなかったけどな」
……恐ろしい早さでバン達と仲良くなっていた。
途中で来店した東方不敗の気にテツが腰を抜かしたり、鬼灯に「何星人ですか!?」とウメコがツッコんでドギーらが慌てふためいたりしたものの、予想外の縁が出来たのは僥倖だったと言える。
現に宇宙警察を退職し、九極天の一柱へとなった後に行ったドギーとスワンの結婚式は宇宙警備隊・宇宙警察の重鎮らも参加し惑星レジェンドにおいて盛大に行われた。
そこでも縁が出来たというか、主にバンが彼方此方のメンバーと仲良くなっていたというか。
――閑話休題。
そんなドギーの啖呵にもバーサーカーは変わらぬ返答を返す。
「おお、クリスティーヌ……クリスティーヌに喝采を送らねば……!」
「ドギー、俺が扉をぶっ飛ばしてクリスティーヌとやらを機能停止にさせてからずっとあの調子だ。元からかもしれんが、狂化と精神汚染のダブルコンボでどうにもならん。ついでにおそらくアレはファントム・オブ・ジ・オペラ……思いっきり狂っていた頃の奴だろうさ」
「レジェンド様が以前仰っていた『サーヴァント』とやらですか。基本分類の一つ『バーサーカー』……成程、真名の人物であることも含めて話が通じんわけだ。そして周りのドロイド共は百体以上……最近戦ったのはダンブルドア校長が冥界に行った時の護衛としてだったな」
レジェンドの話を聞いたドギーはサングラスを外し、さり気なくそれを後ろに差し出せばスワンが何も言わず笑顔で受け取る。
まさに以心伝心、長きに渡る信頼と愛の成せる技。
「本格的に勘を取り戻すにはちょうどいいぜ」
そんなドギーの言葉に――。
「伝説九極天が一柱、ドギー・クルーガー! 最高位光神ウルトラマンレジェンドの名の下に、只今をもってスーツ着用制限を完全に解除する!」
「
ラジャーではなくロジャー、それはかつてドギーやスワンが所属していた宇宙警察において使用される掛け声。
レジェンドによる制限解除――即ちそれはドギーが本気で戦えるということに他ならない。
「エマージェンシー!」
ドギーが取り出したのはかつてと同じマスターライセンス……ではない。
宇宙警察所属ではなくなったドギーは所持していたマスターライセンスを返却した。
しかし、彼がレジェンドの九極天の一柱になるというのは宇宙警察全体にとって快挙であり誉でもある。
それにドギー自身の経歴も華々しく、特例としてライセンスをそのまま所有することが許可されたのだ。
だがレジェンドの人となりを知っていたドギー自身がそのままライセンスを所有することを良しとしなかった。
新しい職場に配属され、光気を受けて再び活力を得たドギーはもう一度ライセンスを受け取るに相応しい存在になれるよう、再び一から己を鍛え直したのである。
同時に、妻となったスワンはパワーアップしたドギーにデカメタルは耐えきれないと判断しレジェンドに相談。
レジェンドともう一柱の光神の協力を得て新たなるデカメタルを完成させた。
そうして完成したのが――。
「スペリオルデカマスター!」
――『グランドマスターライセンス』。
別名・SPマスターライセンスとも呼ばれる、文字通りドギー専用のオンリーワンライセンスである。
なお、名付けたのはレジェンド。
そのまんまスペリオルを付けただけではオリジナリティに欠け、かといっていつも通りにウルティメイトと付けるのも何か違う……そこである事柄において最高位を示す『
そしてマスターライセンスとの決定的な違いは、その所属からデカベースではなくグランドマスターライセンス内に新型デカメタルが超圧縮収納されていることにある。
その新型デカメタル――素粒子段階で強化された上に、ダメ押しでレジェンドに光気付与すらされた真化形状記憶宇宙金属ネオ・デカメタルがコールに受けて解放され、超微粒子状に変換されたネオ・デカメタルがドギーの全身を包み新たな変身を完了するのだ。
「フェイス、オン!」
その胸に刻まれたのは100を超え、無限大を意味する∞マーク。
かつての意匠を残しつつ、各所に金色の『リアクティブアーマー』を備えた新たなる姿。
「無限の未来を斬り拓く! 地獄の番犬!!
スペリオルデカマスター!!」
覇気のある名乗りとキレのあるポーズを決め、頭部横のパトランプが点灯する。
レジェンドとスワンを除き、ゼットや初めてドギーの変身を見るリブットも含めその場にいた誰もが驚愕した。
「何だあれ!?」
「すっげー!」
「カッコいい!」
子供達は目を輝かせ、大人達もかつてTVで見た特撮ヒーローのようなスペリオルデカマスターに子供達同様の反応を見せる。
そんな彼らの声を受け、新たな姿となったデカマスターは新たな武器を抜く。
「ディーソードベガ・ツヴァイ!」
デカマスターの一声で、彼の愛刀の刀身はエネルギーを放出するかのように輝きを放つ。
「銀河一刀流の剣技、とくと味わうがいい……!」
(決め台詞もポーズもウルトラかっけぇ……! 俺もあの人や、ゼロ師匠の「二万年早いぜ!」なんて決め台詞欲しい!)
……お前は既に「ご唱和ください、我の名を!」があるだろうが、とゼットを見ていたレジェンドは彼の内心を見透かし軽く溜息を吐く。
ついでに「ナイストゥーミーチュー」もある意味彼を代表する台詞であることを付け加えておこう。
「さて、まずは安全の確保からだ」
そう言うやいなや、スペリオルデカマスターはいつの間にか剣を振り抜いた格好でレジェンド達の目の前にいた。
同時にレジェンド達を包囲していたドロイドが数十体、まとめてその場に崩れ落ちる。
「「「「「!?」」」」」
「レジェンド様、スワンやリブット達と共に彼らを頼みます」
「任された。遠慮はいらん、久々に思いっきり身体を動かしてこい」
その言葉に静かに首肯したスペリオルデカマスターは残るドロイドを視認出来ない早さで斬り倒していく。
一振りで最低でも数体、多い時はバーツロイドやイーガロイドも含めて十数体。
まさに圧倒的、蹂躙ないし無双と呼ぶに相応しい光景が彼らの前に展開されていた。
「こ、これがギャラクシーレスキューフォース最強の剣士……! ある宇宙において、伝説の警察官と言われたドギーさんの実力か!」
「伝説の警察犬?」
「警察『官』ね」
青年リブットの驚きと発言に、ステラは小首とハテナマークを浮かべつつ一文字だけ間違える。
そんなステラに小さく笑いつつ、優しくスワンが訂正すればちゃんと警察官と呼んだステラは普通に勘違いしただけらしい。
ちなみにドギーはステラに「犬のおまわりさん」と呼ばれても気にしていない。
純粋過ぎてほんの少し心配になったくらいだ。
彼女以外の子供達――特にスティングやアウルはスペリオルデカマスターの活躍に目を輝かせ、必至にその姿を追っている。
ディーソードベガ・ツヴァイを振るう度、火花を散らしながらアーナロイドが倒れ、バーツロイドが吹き飛び、イーガロイドが宙を舞う。
特撮か無双ゲーの如き、見ている味方を安心させる爽快感。
ちなみに隙を見て再びレジェンド達を包囲し人質にしようと増援のドロイドが奇襲してきたが……青年リブットのシラットでボコボコにされ、ゼットのゼットランスアローにブチ抜かれ、頼みの綱のイーガロイドなどレジェンドのオブシダンソードによる単純な振り上げを顎に受けて天井に突き刺さった。
ドギーことスペリオルデカマスターの無双活躍で忘れがちだが、ここに来るまで一番大暴れしたのは機動部隊よりもレジェンドである。
百体を優に超え、バーツロイドやイーガロイドすら多数混じったドロイド達は全滅。
純粋な剣術、偶に蹴りのみで所要時間僅か3分足らず――その際、スペリオルデカマスターは技の一つも使っていない。
ただ動いて斬る、それだけでバーサーカー以外を全滅させたのだ。
「これで貴様の言うクリスティーヌとやらに喝采する奴はいなくなったな」
「お……おお……! おおおおお!!」
「ふん! づあっ!!」
「グウッ!?」
激昂したバーサーカーが異形の両手で襲いかかるも、スペリオルデカマスターは驚くべき早さで剣を振るい攻撃を弾き、お返しとばかりにバーサーカーへと蹴りを叩き込み吹き飛ばす。
「唄え……」
「む?」
「唄え、唄え、我が天使……」
苦しみつつもゆっくり起き上がるバーサーカーが何やら言の葉を紡ぐ。
するとバーサーカーの背後から巨大なパイプオルガンのようなものが出現。
嘗て彼の犠牲になった者達の死骸にて作られたそれは世にも悍ましいもの。
「そうか、アレが奴の宝具か」
「何でそんな冷静なんですか超師匠! どう見てもアレヤバ過ぎるでござんす!!」
「ああ、確かにヤバい」
焦るゼットにそう言うレジェンドだったが、オブシダンソードと魔王の斧を床に突き刺して腕組みしたまま、ただ見守るのみ。
そして遂にバーサーカーの宝具が放たれる。
「
「あんな斬りやすいものを呼び出す奴の頭がな」
「……え?」
――縦に、一閃――。
次の瞬間、パイプオルガンのような巨大演奏装置は一気に瓦解した。
「……は……?」
これにはバーサーカーも何が起きたか即座に理解出来なかったらしい。
子供達や世話係職員はポカンとし、青年リブットとゼットは滝汗……レジェンドとスワンだけは「うん、そうなると思った」とそれぞれ真面目な表情と笑顔で頷いている。
「俺のハートに燃える火は、悪人共には地獄の業火! 燃やし尽くすぜ、平和のために!」
「お……おおお……」
スペリオルデカマスターの声で状況を理解したのか、絶望に染まった顔でバーサーカーが両膝をつく。
ついでに一言一言がいちいちカッコいいので女性職員勢は彼が既婚者だと知らない上にアヌビス星人(ステラいわく『犬のおまわりさん』)なのを差し引いても目がハートになっている。
もはやバーサーカーは抵抗する気力などなさそうだが、だからといって簡単には見逃せない。
――故に。
「サーヴァント・バーサーカー、ファントム・オブ・ジ・オペラ! 本施設内における大量殺人及び、人体違法改造の罪で……ジャッジメント!」
『Judgment Time!』
バーサーカーにかざしたグランドマスターライセンスに音声が流れ、◯と✕が交互に点灯する。
アリエナイザーに対しては、スペシャルポリスの要請により、同宇宙の遥か銀河の彼方にある宇宙最高裁判所から判決が下されるが、九極天であるドギー=スペリオルデカマスターの要請に応えるのはレジェンド、そしてレジェンドの右腕にして最古参の九極天……鬼灯を含む日本地獄が判決を下す。
今回の場合、既にレジェンドが下す判決は決まっているため、残る鬼灯達日本地獄からの判決で全てが決まる。
――尤も、それは悩むべくもないのだが。
そして判決の結果は――。
「デリート許可!」
当然の如く、デリート……その場での処分が許可された。
だが、レジェンドからの情報提供により此度の一件においてバーサーカーのみがデリート許可されたわけではない。
「子供達、そして更生の余地ありの職員達が忌まわしき思い出に苦しまぬよう、この施設ごとお前を斬る!!」
「おお……クリスティーヌ……喝采を……! クリスティーヌゥゥウウウ!!」
「ディーソードベガ・ツヴァイ!」
スペリオルデカマスターの構えに合わせ、ディーソードベガ・ツヴァイの刀身が発光し光の刃となって更に伸びる。
そして放たれるは必殺の一撃。
「ベガブレイズ! ハァッ!!」
一閃。
一気呵成に振り下ろされたそれはバーサーカーだけでなく、進行方向にある施設すら真っ二つにしてしまった。
「おおぉぉぉオオオ……!」
断末魔の声を上げつつ、一刀両断されたバーサーカーは金の粒子となって消滅する。
スペリオルデカマスターは拳で軽く鍔の部分の叩き、ディーソードベガ・ツヴァイを納刀。
「これにて一件コンプリート。悪が居るから、俺は斬る!」
(〆の決め台詞も重要、とメモメモ……って俺メモ持ってねー! ウルトラしくじったー!!)
悶えるゼットと心配するステラを余所に、スペリオルデカマスターの台詞をもって今回のミッションは完了。
子供達だけでなく、職員らも大歓声を上げる。
「ドゥギー、お疲れ様」
「ありがとう、スワン。君やレジェンド様達がいてくれたから遠慮なく戦えた」
「奴らとしちゃ、遠慮して欲しかっただろうがな」
「違いないですね」
ドギーも変身を解き、談笑する四人。
今日、彼らは漸く心から笑えたのだった。
「……ところで彼は?」
「ショッキングゼェェェット……!」
「ただ自爆しただけだ。命に別状はないから気にせんでいい」
……一人だけ、軽いミスをしでかして自己嫌悪に陥ってしまったが。
〈続く〉
――外の機動部隊班――
「……なあ、何かあっち側の施設からビームサーベル突き出てたんだが」
「え? うーん……あ、ギャラクシーレスキューフォース。ドギーさんかも」
「レジェンド様の九極天の一人ね」
「あっぶねぇー! 何か知らないけどちょっと離れてるにも関わらずビームサーベルが上から降ってきた!!」
「アマリ、私達の機体の他に反応、コレ以外にありましたっけ?」
「うーん……」
「あ、そういえばレジェンド様が援軍がどうとか言ってました」
図らずもベガブレイズはラスティのガンダムMk-Ⅴに当たりそうだったという。
ヤベーやつをパワーアップさせたらウルトラヤベーやつになった件。
雑にぶっ飛ばされる百体超えのドロイド。
ドギーの言わせたかった台詞は殆ど言わせられました。
ベガブレイズに関しては『ハートに燃える火を刃と化して悪を斬る』的な感じで名付けました。
だってベガフィニッシュとかベガファイナルじゃ安直だし、それが最強技っぽくなってしまうので。
そんな技の巻き添えくらいそうになるラスティ。
すまん、本気でボスに悪気はなかったんだ……。
次回のエピローグにて本当にロドニア編は幕引きです。
そこで本作のC.E.における重大な事実が判明します。
それではまた次回。
二択決定戦! シン一人乗りする最終ゲッターはどちらだ!?
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真ゲッタードラゴン(大決戦版)
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真・ゲッター1(スパロボα仕様)