ウルトラマンレジェンド Episode.CROSSOVER 作:ハジケハムスター・ポッポ
久々に本編の方を更新です。
このエピソードでは本来ラカムがメインになるのですが、本作では惑星レジェンドにグランサイファーを改修しに行っていて空の世界自体にいないため、そこが大きく変わります。
それでは本編をどうぞ。
レジェンドのネオ・グランゾン、アマリとルリアのゼルガード、シェロカルテの小型騎空艇、そしてダ・ガーンジェットは無事ポート・ブリーズに辿り着く事が出来た。
しかし、小型騎空艇は不時着の衝撃で機体が限界を迎えてしまい、この小型騎空艇での移動が不可能になってしまう。
「ち……何処かで見たことあるような円盤群が邪魔してこなければ……!」
「ですが、レジェンドさんとその……ネオ・グランゾン? その機体のおかげで全員無事でしたし」
「あのグラビトロンカノンとかいうの、凄かったです! こう、ぶわわ〜ってした後にずどどーんって!」
「容赦なく一網打尽だったものね」
よりによってその円盤群はネオ・グランゾンらを包囲してしまったため、ものの見事にネオ・グランゾンのMAPW・グラビトロンカノンにより一瞬で纏めて木っ端微塵になったのだ。
その際の悪足掻きによりシェロカルテの小型騎空艇に攻撃が被弾してしまい、不時着せざるを得なくなってしまったという理由である。
なお、円盤群の正体はクール星人の小型円盤。
母船である大型円盤の方はグラビトロンカノンによって小型円盤が全滅直後、レジェンドにあっさり位置を捕捉されワームスマッシャーで全方位から集中砲火。
中にいたクール星人もろとも爆散した。
レジェンドがクール星人を瞬殺してクールダウン(爆)した後、シェロカルテから詳しい事情の説明を受ける。
「ですので商会の情報網も、その男に乱されてしまいまして〜……縁壱さんのおかげで被害も抑えられましたが、あの方がいらっしゃらなかったらどうなっていたか……」
「え!? 縁壱さん来てんの!?」
「はい〜。何でも家族旅行、とのことで〜……偶然あの島に居合わせたそうです〜。今も護衛として、あちらにご家族と一緒に滞在されてます」
「縁壱がいるならそちらは問題無い。家族旅行、というからには縁次も一緒だな。あいつも若いのに中々腕が立つ、俺達は事態の収拾に全力を尽くせばいい」
シェロカルテから告げられた、予想外の桁外れな援軍に驚愕と歓喜するレジェンド一向。
そうして危機を脱したシェロカルテは各地に危機を報せつつ、先刻レジェンド達がいた叡智の殿堂のある島に辿り着いたのだ。
「でもよぉ……その男、一体何者なんだろうな?」
「う〜ん……本当に天司さんなんでしょうか?」
「どうなんでしょ〜……それで皆さんは、その原初獣……四大天司に会うつもりなんですか〜?」
「あぁ、そうだぜ。エリアルベースと合流したいとこだけど……」
「合流よりも明確な気配があるからそちらを優先した方がいい。この面子なら生身での戦闘も巨大戦も対応出来る。万が一、俺らより先にヒッポリト星人どもが遭遇したら最悪の事態になりかねん」
聞き慣れない単語にシェロカルテが聞き返すと、レジェンドは先刻叡智の殿堂で立てた予測や出来事を軽く説明する。
「……まさか、そんなことが……」
「四大天司捕獲は推測だがな。レイバトスのことなら間違い無い。この火傷が何よりの証拠だ」
「だとしたら、一刻も早く四大天司を見つけないと〜」
「どうだ、ルリア? 居場所はわかりそうか?」
「はい、えっと……!」
ビィに尋ねられ、ルリアは意識を集中。
「この気配は、風の元素……? 昨日よりもずっと強い気がします。たぶん、あの森の東に……そこに気配が集中してるみたいです」
「ふむふむ……確かそこには古い祠があったはず……でも……」
「うん? どうしたんだよ?」
「いえ、その〜……さすがにちょっと心配になりまして〜……」
シェロカルテの心配とは、兵器でないとしても天司は星晶獣なのだから空の民に敵意が無いとは言い切れないでは、ということ。
しかしながらウルトラ騎空団には多くの星晶獣が団員として所属しているし、そもそも強大な力を持つ星晶獣の方に空の民が敵意を持つ、の方が正しく感じる。
「俺としては空の民よりも俺達ウルトラマンに対して悪感情を持たないかが心配だな」
「「「「「え?」」」」」
「考えても見ろ。俺は光神だからともかくとして、ウルトラ戦士にはオーブのように地水火風を操る聖剣を持っていたり、ゼロのように時間操作したりすることも可能な奴だっている。四大天司はそれぞれの元素に特化しているんだろうが、風と地は少ないものの火と水に関して言えばウルトラ水流だのファイヤーダッシュだのやたら技を持ってるんだぞ? そんな連中が徒党を組んでやってきたら嫉妬してもおかしくないだろう」
レジェンドが口にしたのはウルトラ戦士の多才さに因んだ懸念であった。
『それだけやれるなら自分達でどうにでも出来るだろう』なんてヘソ曲げられる可能性だってある。
「俺達そんな便利じゃないのに……レジェンド除く」
「私の筋肉といえど限界はある……レジェンド除く」
「速さで万事解決とか無理だって……レジェンド除く」
「よーし三馬鹿、お前らが俺をどう見てるかしっかり伝わったぞ。とりあえず一人ずつ空の底に叩き落とすから自力で上がってこい」
「「「すいませんでした!!」」」
トライスクワッド渾身の土下座。
そりゃ元祖三大チートラマンの一人が青筋を顔のあちこちに浮かべつつ、目の笑っていない笑みでボキボキ指を鳴らしながら近付いてきたら誰だってそうなる。
「しかしまあ、あの発禁天司しか会ったことのない俺達としてはまず会ってみないことには何とも言えん。さすがに皆が皆あんな奴ではないと思うが」
「せめてもう少し団員が合流してくれれば……」
「う〜ん、でもよぉ……その間に島が落ちるって考えると……」
いつもより少ない戦力、相対するのは未知の存在、迫る時間、ヒッポリト星人やレイバトスの件、そして何よりレジェンドの負傷……此等の事が一度にのしかかってきたため、殆どの者がかなりのプレッシャーを感じていた。
そんな重苦しい雰囲気の中――。
「み、皆さーん! お歌が始まりますよー!?」
突如ルリアがwowwowと歌い出し、一体どうしたのかと全員彼女を凝視する。
よもやプレッシャーが過ぎて気が振れたのか。
「あ、あはは……その、えっと……天司さんがどんな星晶獣でも、私はカタリナと約束したんです。この世界と、皆さんを守るって! だから、歌うんです! 元気に笑って、力一杯頑張るために!」
「ルリア……」
――訂正、彼女は彼女なりに自分を奮い立たせ、かつ皆を鼓舞しているつもりだったらしい。
「ほ、ほら! アマリと、レジェンドも一緒に!」
「ねぇルリア、歌詞は?」
「え? ウォウ、ウォウが歌詞ですけど……だ、だめですか?」
アマリにそう尋ねられたルリアは、自分でも少し思うところがあったのか控えめに答える。
すると、ルリアに急かされていたもう一人――レジェンドが小さく笑みを浮かべた。
「うむ、歌で己や周囲を鼓舞するのは昔からある戦意高揚法だ。発想は良い。ただやはりウォウウォウだけの歌詞は些か盛り上がりに欠けるな」
「うぅ〜……でもすぐに歌詞とか思い浮かびません……」
「それはそうだ。本職だろうとそんな簡単にバンバン浮かぶものでもない。そんなわけで、今回は俺が特別に用意しよう」
「「「「「え!?」」」」」
まさかの提案にルリアが嬉しそうにする反面、他のメンバーは『何言ってんのこの人』的な驚きと共にレジェンドを見る。
そして次の一言である一名が別の事でターゲットになってしまう。
「歌の名前は『風の未来へ』だ。ちょうど最初の目的元素は風だしピッタリだろう? 元々はダ・ガーンのテーマソング的なものとして作ったんだが――」
『ブフォオッ!?』
『大将! ダ・ガーンが盛大に吹き出したぜ!』
「いや俺も不意打ち過ぎて反応に困るんだけど!?」
「そんな訳で歌詞に三回程ダ・ガーンの名前が出てくる」
キラーンと目を光らせながらドヤ顔で言い放つレジェンドに対し、再格納されダイレクター内にいるダ・ガーンは真っ赤になった顔を俯きながら両手で隠していた。
なお、ルリアだが……。
「ダ・ガーンさんのためのお歌、きっと爽やかなお歌ですよね!」
『やめてくれルリアそんな純粋な目で言わないでくれ』
「?」
純粋にして天然とは時として非情である。
ついでにステラも同じような反応。
「口頭で教えてる時間が無いから、直接音楽と歌詞を全員の頭の中に伝授させてもらうぞ」
困った時のレジェンド指パッチン。
彼が指を鳴らすと一瞬で皆の脳裏に『風の未来へ』の音楽と歌詞が完全に伝わった。
その反応は……。
『む、多少気恥かしさはあるが然程でもないな。これなら大丈夫だ』
「むしろ思春期の若人に効くぞ、二番のフレーズがな」
「うむ! 何やら甘露寺が嬉しそうに声を上げている!」
「カタリナがいたらビィを見ながら歌いそうね」
「マジかぁ!? いくら姐さんでも……姐さんでも……否定出来ねぇ……」
色々な反応はあるが、歌うことを提案した大元であるルリアはとても好印象。
どうやらいくつかのフレーズが自分に重なるところがあって親しみを覚えたようだ。
ルリアの一声で始まった歌の話により先程までの重たい空気はいつの間にか消えていた。
「よぉし、オイラも腹を括ったぜ! 天司なんかにビビってらんねぇな!」
「はい、そうですね〜! では私が祠まで案内しましょ〜!」
「シェロさんも一緒に? わぁい、ありがとうございます!」
「すいません! 『風の未来へ』が終わったら次は竜馬さんが教えてくれた『HEATS』が歌いたいんですけど!」
「よし、火の時はそれで行く。スーパーロボットらしく声は腹から出す、ということを忘れるな」
『当然締めは『守護神-The guardian』だぞ』
さり気なくリクエストしてるシンやマジンガーZEROとそれに応じるレジェンドも既にノリノリ。
アマリから「提案はルリアなのだし、合図はルリアがお願いね」と言われ恥ずかしながらルリアは了承。
「じゃあ皆さん、頭の中で伴奏思い浮かべながら〜……たーんたーん、たんたたーんたー、たん!」
「「「「「風が空へ向かう様にー♪ 僕もいつかー飛び立つんだー♪ できるーさー信じてーるよー♪」」」」」
可愛らしい声や元気な声に混じってレジェンドやダ・ガーンらのイケボが良く響き、ワンフレーズごとに様々なマッスルポーズを決めるタイタスが時々笑いを誘う。
「「「「「大人たちが失くしてるー♪ 力を今ーとりもどそうー♪ 君にーもーできるはーずさー♪」」」」」
レジェンドだけは内心『俺も若さとか色々失くしたなぁ……』なんてしみじみ思っていたりする。
ちなみにオーフィスは「我、まだピチピチ」と豪語しているが感情的な意味で言えばそうかもしれない。
「「「「「ねえ、僕もひーとりーじゃそーんなに、強いわーけーじゃーないんだ♪ だけど君がもーし、今すーぐーに♪ 力をかしてくれたら♪」」」」」
この辺りで一誠とタイガは肩を組んでノリノリ状態、ゼットとステラやルリアとアマリも手を繋いで仲良し感全開。
他の者達も仲の良い者と腕を組んだり手を繋いだりしているし、パム治郎も杏寿郎の頭に乗って一緒に右腕を空に上げ下げしていたり。
「「「「「We can fly! こーのー星は♪ 僕ーたーちーの、大事な舟さ♪ Say! ダ・ガーン♪ 立ーちー上ーがーれ、果ーてーしーなーい、未来ーの光へ♪」」」」」
自分の名を実際に歌詞として歌うのはやはりダ・ガーンも改めて少し恥ずかしそうだったが、吃らずスムーズに歌えたのは凄いと言うべきか。
「よーしノッてきたな。続けて二番行くぞォ!」
さり気なくオーフィスを肩車しているレジェンドの一声でそのまま『風の未来へ』の二番を歌いながら、一行はシェロカルテに案内され祠のある場所へと向かうのだった。
☆
――エリアルベース――
「俺達ウルトラ騎空団全員に懸賞金が掛けられてるだぁ!?」
「違うわよカミナ! 少し前のモネラ星人の騒動でロアーヌ島に出撃したメンバー、ヒリュウ改やグランサイファーのメンバーだけ。それでも結構な人数になるけど……」
「つまりサーガ様や神衛隊、流以外のペガサスAのメンバーなんかは含まれていねえってわけか。原因は何だ?」
「なんでも青い髪の少女が厄災に関係してるとかいう、音も葉もない風説に加えて星晶獣を操る力のことも噂になったかららしいわ。それをどっかの富豪が本気にしたみたいで……その少女は十中八九、ルリアのことね」
「あいつが厄災なんざ起こすわけねえだろ! 確かに凄え力を持ってるが、弱いものイジメとはまるで正反対にいるような奴だ! 何処のどいつだ、その腐ったミカンみてえなブタ野郎は!!」
ヨーコが調査がてらとある街に赴いた時、なんとモネラ星人の事件で解決の為に尽力したメンバーに賞金が掛けられていると判明。
急ぎそれを知らせるべく急遽エリアルベースへと帰還して話したところ、先の反応と相成ったのだ。
竜馬の方は落ち着いているが、情に厚いカミナは一気に怒髪天。
そして、実のところそれはカミナだけではない。
「誰、レジェンドさんに賞金かけた人。デス……その人、殺しに行こう」
「よーし落ち着こうかニーアちゃん! レジェンドちゃんが『自分の所為でニーアちゃんにそういうことさせた』って自分を責めちゃうからね!」
「じゃあ殺さない程度にボコボコにしましょうか!」
「声質少し変えたらアーシアちゃんと似たような声になるフラウちゃんも抑えようね!?」
「シルヴァ、ちょっと手伝ってくれる? とりあえずそれっぽい連中の周りを掃除するから……」
「目標を撃ち抜けばいいんだな? よし――」
「よしじゃないから!! ソーンもお願いだからステイして!? シルヴァ焚き付けないで!?」
――レジェンドスキーな団員達がブチ切れて、仕出かした奴に対するヘイトが尋常ではない事態になり、団長代理のシエテが必死に止めてる状態だ。
しかも上記のメンバー、ニーアとフラウは十賢者でソーンはシエテと同じ十天衆……シルヴァはまだ、と思うだろうが彼女も彼女で大概なスペックのスナイパー。
……束がいなくて良かったレベルである。
「いやホントそいつなんてことしてくれたんだか! というかよくレジェンドちゃん彼女ら御せてたね!!」
「先輩だからな」
「うん、だよね」
「とりあえず面倒事慣れしてるし」
レジェンドと付き合いの長いサーガの一言に、ユウキとアカネもあっさり同意。
……なお、広めた連中の中にはかつてアマルティア島での対策会議の際、ウルトラ騎空団……というかレジェンドを責めた騎空団の団長らもいたらしい。
後日、その連中は何故かエルステ帝国のクジャン隊によって大半が粛清されるハメになったが、ウルトラ騎空団にとって迷惑にはならなかったので助けに行くことさえしなかったという。
とりあえず、一番これを知ったら報復に動きそうなレジェンドが知らないでいてくれることを祈りつつ、エリアルベースの面々も引き続き事件解決のために動くのだった。
☆
――惑星レジェンド――
「――ここまでくれば、後の修復は貴方達で十分可能です。念の為、設計図の方は私の方で書き起こしておきましたから、これを参考にそのまま直すなり多少改造を施すなりして下さい。尤も、私としてはまず予定通り直す方をお勧めしますが」
「ここまでして頂けるとは……ありがとうございます」
「私はカインとの盟約に従っただけです。『もしもカインが落命し、私が存命の場合はジェネシックを。そしてその逆であればジェイアークをそれぞれに託す』……正直、当時はそんな事不可能だと思ってました。原種とゾンダーによる被害が拡大する中、どちらかが生き残るということさえ無理である事は彼も分かっていたでしょうに。事実は小説より奇なり、でしたっけ? 本当、全くその通りになりましたね」
そう言って『見た目美少女』は頭を下げて礼を言ってきた男性――大河幸太郎に背を向ける。
「では私は失礼します。空の世界へ彼らと共に赴くための準備がありますので。というかジェネシック修復の傍ら少しずつ準備を進めていたので、後は荷物を積み込むだけですが……そういうわけでJ002、荷物の運搬を手伝いなさい。あ、中身は見ないように。乙女の秘密満載ですから。もし見たらポゲチュウ&フシギダニ事件のパッパラパーな様子をルネ・カーディフ・獅子王に事細かく話します」
「ちょ!? さすがにそれは――!」
「黙りなさい! 私があの方とイチャイチャ出来なくて日々悶々としているというのに、貴方ときたらクールなフリしてこれ見よがしに……! それから『あの二人』はナースデッセイ号に乗っていくそうなので! ほらさっさと動く!」
そう言ってソルダートJ002に八つ当たりしつつ指示を出し、プリプリ怒りながら『彼女』は荷物を取りに行った。
「やれやれ……001はよく耐えていたな。いや、あれでも相当丸くなった。綺麗になったというのか?」
「そうなのかね?」
「あまり詳しくは知らんがな。やはりあの最高位光神のおかげか。さて、では私も準備のために失礼する。あの方を待たせるとまたグチグチ言われるのでな。しかし……空の世界、いよいよか……!」
ナースデッセイ号だけでなく、赤の星出身の誇り高き戦士が白亜の戦艦と共に飛び立つ時が来た。
〈続く〉
「これで全部、と。待ってて下さいね、レジェンド様。貴方のアベルが今、参ります!! それはそれとして、
執筆中、YouTubeでウルトラセブン第一話が配信されていたという理由で急遽登場したクール星人……文だけであっさり円盤もクール星人自身も退場しました。
また、初の試みということで『風の未来へ』がレジェンド達によって合唱。
実際に風の未来への合唱バージョンがあり、そちらもダ・ガーン役の速水奨さんは勿論、松本梨香さんらも歌う豪華な面子でした。
そしていよいよ彼が登場、サプライズで中の人がダ・ガーンでもヒロイン役を演じた彼女まで登場!
本作では束も『白い束』なのでオリジナルである彼女の方も『きれいな』彼女です。
色ボケ具合が半端なくなったけど。
次は特別編にしようか、サクッと今回の後半にしようか……。
それではまた次回。
二択決定戦! シン一人乗りする最終ゲッターはどちらだ!?
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真ゲッタードラゴン(大決戦版)
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真・ゲッター1(スパロボα仕様)