ウルトラマンレジェンド Episode.CROSSOVER 作:ハジケハムスター・ポッポ
本当なら今回でポートブリーズ終了、次からバルツ公国……と行きたかったんですが、今話最後の部分との繋がりの関係で次回に繰り越しです。
そして今更だけど公式ネタバレしてるし、敢えて言おう。
ルリアSSR化おめでとう!
「こっちでも頑張ります!」
それでは本編をどうぞ。
――ペガサスA――
「…………は?」
「「「「「ひいっ!?」」」」」
レジェンド達、ウルトラ騎空団においてロアーヌ島でモネラ星人と激戦を繰り広げたメンバーが賞金を掛けられていることを知ったライの表情と声色を聞き、彼の人となりをまだよく知らないアークエンジェルのクルー達は一斉に怯えた声を出した。
しかも『幻の美形』なんて二つ名が付けられた容姿だから尚更恐ろしく見える。
隣で苛立ちを隠さないウルトラマンオーブことクレナイガイがまだ可愛く見えるほどだ。
「レジェンドさんだけじゃない……レオさん、80さん、それに俺の後輩にあたるジード――リク達まで。ふざけやがって……!!」
「あ、一応俺も含まれてるんだ、これ。ペガサスA自体あの時は無かったから、ここから出なければ安全といえば安全だけどなぁ……」
流は本来の性格からか、比較的温厚だが……実は他所にいる件のリクなんかはベリアルの息子らしく「こんな事した奴ら、ぶん殴ってやる!!」とキレていたりする。
ついでにベリアルに知られたら、それこそこの事態を引き起こした連中が終わるだろうが、恐らく味方してくれる者はいないだろう。
「とりあえず元凶の住処にフレイヤ落とそう」
「うおわぁあああ!? ライ、ストップ! 落ち着けって! それヤバいもんなんだろ!?」
「大丈夫だよ、ラスティ。そいつら生かしておく方が確実にヤバいこと引き起こしそうだし、むしろこれは善行だって」
「くっそ否定出来ねえ! 金持ってる『だけ』の無能ブルジョワとかこれだから嫌なんだよ! モニカ、あんたの婚約者止めてくれ! 頼む!」
ミゲルに頼まれたモニカはライに対し……。
「あのね、ライ。フレイヤは止めておいた方がいいと思うの」
「どうしてだい?」
「まずリ・ガズィ・カスタムのハイパービームキャノンとデルタカイのハイ・メガ・キャノンで威嚇射撃しつつ、元凶を孤立させて身柄を確保。名誉毀損と騎空団の威力業務妨害、ここまでさせた手間賃その他諸々を一括賠償させる方が効果的よ」
「成程、確かに!」
「「「「「穏便になった代わりに制裁内容が地獄になったァァァ!!」」」」」
にっこり笑って洒落にならないことをぶち撒けたモニカに盛大なツッコミを入れるアークエンジェルのクルー達だったが、言われたライは俄然乗り気だ。
まず間違いなく元凶は一文無しどころか多額の借金持ちになる。
「ならば追い詰める材料は私が用意しよう。何、外道には外道としてのやり方で攻めてやるだけさ」
「「やってくれますかアポロンゼストさん!」」
「「やべーよあの施設ブチ壊し貢献した連中がまた組んじゃったよ」」
レジェンドやゼット、ロスヴァイセがいないだけマシなのだろうが……。
実際はレジェンドが知ったら彼一人だけで、今ペガサスAにいるメンバー全員より甚大な被害を出せる事は周知の事実。
――しかし、実のところミゲルとラスティも腹が立っていたのは同じなので、本当は『腐れブルジョワくたばれコノヤロー』と意見は一致していたりする。
結局、どのみちレジェンド達に賞金を掛けた奴は地獄を見ることが確定しているのだった……。
☆
そんな事はまだ知らないレジェンド一行は、シェロカルテの案内とルリアの感知を辿り、森の祠に向かっていた。
――しかし。
「わぷう!?」
「へう!?」
「ふぎゃあ! な、なんだぁ、今度は向かい風かよ!?」
「うむ! 爆風でないだけマシだな! 飛ばされていないかパム治郎!」
「パ――ぶぅ!?」
「聞かれた傍から飛ばされそうになりましたね、パム治郎君」
このように近付くに連れて、徐々に自然の様相が変わり、異様な雰囲気に足を止められていた。
正確には進むペースが落ちていた、というわけだが。
「ロスヴァイセを連れてくれば、サイバスターの守護精霊になっているサイフィスの力を借りれたかもしれんが……」
レジェンドは不確定ではあるものの、天司と同じような存在である惑星レジェンドにおける精霊王の一柱、即ちサイフィスならば……と考えていた。
不確定と言ったが、彼女はレジェンドが頼めばすぐさまどうにかするだろう。
「ぷはぁ……と、とっても変な風ですね……あちこちから吹いてますよ?」
「しかも冷たかったり温かかったり……春風と北風が一緒にきたみたいだぜ」
「上昇気流が唐突に地面から吹いたり、ガチの熱風が吹いてこないだけマシと思おうよ。そうなったら団長やタイガ達ウルトラマン以外アウトだし」
「ジータ、怖い事言うなよ……」
熱風はともかく、上昇気流に関しては実のところ何とかなる面子も多い気がするが。
「けど、本当に地面以外の全方位から吹いてますね〜。ということは、やっぱりこの先に……」
「あぁ、天司がいる可能性が高ぇな。この調子で頑張って前に進もうぜ!」
「到達点がハッキリしてるっていいな……終わらぬ仕事、しれっと他『エリア』の書類紛れ込ませてくる同僚……上司の俺に仕事押し付けてイベント参加してるダメ光神ども……クックック……」
「お館様!?」
「レジェンドさんがとてつもない闇を纏ってる!? 光神なのに!?」
「発言から原因が何なのかと、その理由も納得ですけど」
自分の身に降り掛かってきた不憫の所為で、笑い方が某片翼の天使になっているレジェンド。
蜜璃やアマリが心配するも、しのぶはあっさり理解した。
――そして、この場面で『お前ら空気読め』的な連中が現れる。
「おっと、いたいた! 一億ルピ発見だぜ!」
「きゃあ! あ、貴方達は……?」
「い、一億ルピ……?」
「あ゙?」
そう、賞金に目が眩んだ
当然自分らに掛けられた賞金とは知らないルリアやアズは疑問に思うが、相手にとって最悪なことに今のレジェンドは機嫌が悪い。
「相棒、こっちだぁ! さっさと片付けゥビィヤオォウッ!?」
「「「「「!?」」」」」
悪党が奇声を上げたかと思えば、顔から涙鼻水涎を流しながらガクガクしつつ口が「あふあふ」と物凄い速さで動いている。
薬中か、と思われるがそうではなく……一瞬で悪党の目の前に移動したレジェンドが、かなり力を込めて股間を握っているからであった。
「はふはふはふはふ……!!」
「貴様、誰が一億だコラ。貴様は俺に値段をつけられるような野郎か? 言ってみろコノヤロー」
「トゥウウウゥゥゥゥゥ!!」
意味を成さない言葉を吐きながら、ダラダラと顔中から汁を流しつつ首を何度も横に振る悪党。
ギリギリミシミシと悪党のネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲が圧を掛けられていく光景に、男性陣は揃って顔を青ざめさせつつ、己の股間を両手で押さえながら内股になってしまう。
……こんなチートラマンを一億とか、見通し甘過ぎない?
そんな時に――。
「ぎゃあぁぁぁ!」
「今の悲鳴は〜……!?」
悲鳴のした方向を向いてみると、そこには叡智の殿堂やそれがある島で暴れていた謎の物体――ヴァーチャーズが一人の男を負傷させていた。
「トゥ、トゥルルル!?」
「う……うぅ……に、逃げろ、殺されるぞ……というかお前も死にそうだな……」
「ン゙ウゥゥ! ン゙ン゙ン゙ッ!」
「バカヤロウ………! 何してんだ、先に逃げろぉ……!」
本来なら悪党とはいえ、友情を感じるシーンなのだろうが……短時間とはいえレジェンドに股間をガン掴みされていたので、まだ言語能力が元に戻っていない。
それに内股かつ膝がガクガクしているところも……シリアスなのに全くそんな感じがしないのはいかがなものか。
「――――!」
ヴァーチャーズが追撃しようとするが……。
「やかましい」
「「「「「!!」」」」」
――その場から動かぬまま、それどころか視線だけ向けて短く言い放った――全く動作していないのに、ヴァーチャーズが木っ端微塵になり、光へと還元されて消えた。
「え、今……」
「あれのおかげで何か冷めた。一億ルピとやらの元凶が誰かは、後でこの世界の記憶から読み取れば分かることだしな」
「いや! それも凄いけど今何したんですか超師匠!?」
「拳でブチ抜いただけだが」
「マジで!?」
「全然見えなかったどころか、殴る動作さえしてなかったぞ!?」
「無音拳っていう、いわば『居合抜きの拳版』な技があるんだけど……まさかチーフ、それを――!」
「確かに俺もそれ使えるが、んな面倒なことせんでも『とにかく速く殴る』だけで十分そんなものより威力出るだろ」
「「「「「その前に出来るか!!」」」」」
まさかの脳筋戦法だったのだが、逆にそれはそれでとんでもないということを理解しているのだろうか、このチートラマンは。
何にせよ、危機は脱したという事で(?)負傷してる悪党共を不本意だが逃がそうとしたものの、既に増援が到着し周囲を囲まれていた。
『チクショウ! こんな場所じゃなきゃ、俺達ランダーズが出てブッ潰してやるのによぉ!』
『確かに場所が悪い……!』
「思ったより多いな。勝てるには勝てるが、怪我人も増えそうだ」
ビッグランダーにダ・ガーン、ゼロガンダムも不利であることを口にするが、打開策といえば『レジェンドに任せる』ぐらいしか思い浮かばない。
さすがにそれはどうかと思うし、チート超えぶりを発揮しまくっているから忘れがちだが、レジェンドはまだ火傷が完治していないのだ。
やれなくてもどうにかするしかない、一同がそう思った瞬間、一陣の突風と共にヴァーチャーズが吹き飛ばされる。
「何だ!?」
「ッ! 貴女は!」
「儂一人ですまんの。戦力的には足並みを揃えて来た方が良かったんじゃが、機動力勝負と思ったのでな」
「夜一か!」
「ってうお!? 何じゃレジェンドその傷は!? お主は儂の瞬閧を直撃で食らっても、デンドンデンドンしながら無傷かつ無言で圧掛けてくるくらい防御力異常チートラマンじゃろ!?」
「異常じみてるじゃなくて異常確定かチクショー」
援軍に駆け付けてくれたのは『瞬神』と呼ばれた夜一だった。
どうやら霊子を足場に出来るため、彼女ら死神やハリベルは擬似的に空を飛べる。
加えて機動力がウルトラ騎空団でもトップクラスの彼女は単騎駆してレジェンド達のもとに急行してきてくれたらしい。
「黒猫になれる姉ちゃんか!」
「あの姉ちゃん見るとやっぱアレだな、速さは正義ってことを実感するぜ」
「思ったより余裕ありそうじゃのう、お主ら……ま、伊達に大物相手に幾度もやり合っておらんからな。さて、レジェンド……一通り暴れただろうが、少しは援護に回れ。傷が悪化したらまた卯ノ花に叱られるぞ。ついでに儂も……というわけで――」
夜一が先制攻撃をしようと、身を屈め駆けようとしたその時……。
「あ、私が先陣いきます! 一度やってみたかったんです! ……え〜い!」
ルリアがヴァーチャーズへ普通に突撃していってしまう。
「はぁ!? ちょい待ちルリア、お主は前線型じゃないじゃろ!? レジェンドの傷といい、何がどうしてこうなった!?」
「詳しい話はこの状況を打破してからだ。急がんと突っ込んだルリアが集中砲火を食らうぞ」
「オメーは落ち着き過ぎなんだよ!」
夜一の混乱は当然として、洒落にならないことを言うゼロガンダムに対するアザゼルのツッコミは、珍しく多数の者が同意見だった。
ついでにすぐさまアマリも突撃していくが……ドグマのお陰でルリアより直接戦闘は向いているものの、彼女も魔法攻撃型のため後衛向き。
結局レジェンドが救出に向かい、その間にグランやジータらがヴァーチャーズを殲滅したのであった。
「お前達……ゼルガードでの戦闘ばかりだったからか、自分の戦闘タイプがいまいち把握出来ていないようだな」
「「ごめんなさい……」」
☆
とりあえず足手まといになりそうな悪党二人を、マジンガーZEROが威嚇しつつアーシアが治療し(片方はレジェンドが原因だが)、町へ帰したところで夜一に詳しい事情を説明する一行。
「ふむ……それでこの先の祠が目的地という訳か」
「あぁ、そうだぜ。そこに天司がいるみてぇなんだよ」
「しかしなぁ、儂の知る祠では天司とやらと大きさが合わん気がするがのう。星晶獣だからそこら辺は可変したり色々あるんじゃろうが、一般的な大きさの祠であれば祀っているだけの気がせんでもないぞ?」
「……もしかしたら、別のものを祀ってたりとか」
「夜一さんとアズさんの意見も一理ありますね。とはいえ、ここまで来た以上確認もせず戻るのも利が無いですし。先程まで変な風に吹かれ続けてきましたから、風に関する何かがあるのは間違いないでしょう」
話を聞いた夜一が真っ当な意見を口にし、それに便乗してアズもありそうな事案を述べる。
それらを含めて、しのぶは祠へ行くことを勧めてきた。
「それはそうと……まぁ、なんじゃな。ルリアが明確に戦う意思を持ったのは良い事ではあるが、己の得意な分野から無策に離れるのは褒められたことではないの。援護も仲間を活かす、そして生かす立派な戦法じゃ。無理して突っ込むのは仲間の為にも、お主の為にも良くないぞ」
「は、はい! あんまり無茶しません!」
「うむ、宜しい」
護廷十三隊の隊長、そして隠密機動の総司令官だった上に一護達や小猫を鍛えただけあって、レジェンド同様に言葉の重みがある夜一。
「まぁ、とりあえず……妙な風も止んだことだし、その祠とやらに行ってみるかの。なに、戦力的にも問題はあるまい。ルリアはいいとして、無茶しそうな馬鹿が一人おることが心配じゃが」
「俺を見て言うな。ケツドライヤーするぞ、ビィが」
「オイラかよ!? ……って、姉ちゃんの言う通りいつの間にか風が……」
「み、皆さ〜ん! ちょっと来て貰ってもいいですか〜?」
レジェンドと夜一、ビィがコントみたいなやり取りをしていると、先導していたシェロカルテが少々焦った声で一行を呼ぶ。
「おいおい、今度は何だよ? またワッカのヤツが出たのか?」
「……何か『ワッカ』って言うと、水中競技してそうなマッチョが思い浮かぶんだけど」
「声がマックスさんに似てそうな気がするな。あとうちの騎空団の……そうだ、ユーステスにも」
「最終的に勝ち組になりそうな予感もするのぅ、ゲーマーの勘じゃ。おのれ……! 儂はレジェンドとベッドインすらしておらぬというのに!」
「いや何の話だよ……」
一誠とタイガはまだしも、夜一のは後半が明らかに私情丸出しで、ビィもついツッコミを入れてしまう。
そう遠くない未来で、神衛隊メンバーがその作品を実写映画化して空の世界で大ヒットするがそれはそれとして。
「いえいえ〜……たぶんワッカより大変というか……」
「そもそも奴らが出てきたら、シェロカルテはこうも落ち着いていないだろう」
「気持ち良過ぎても大変だからな」
「タイタスは何言ってんだ!?」
いや確かに内容としてはアレに触れないと意味不明だし、ここでそれを詳しく言えば大変なことになるが……レジェンドの言う通りヴァーチャーズが出現したなら、シェロカルテもさすがに多少なりとも慌てたりするはず。
そうでないなら自身に危険がほとんど無く、別件の緊急事態ということだ。
急いでシェロカルテの近くへと向かうと……。
「あ! シェ、シェロさん……そこに倒れてるのは……?」
「む……うぅ……」
☆
――ヒリュウ改――
「フラガ少佐、急いで下さい!」
「分かってるって! あぁもう、こんなことなら艦長達と一緒にペガサスAへ乗るんだった!」
現在、キラとムウは出撃準備の真っ最中。
というのも、巨大戦用の戦力がこちらに偏ったまま移動してしまい、レジェンド達の移動手段や巨大戦対応戦力が不足しているため二人を援軍として送り出すからだ。
何よりレジェンドの負傷の報を聞き、珍しく九重が超パワーを発揮してサギリを引きずりながらベルゼルートで出撃しようとしたので、それを抑止する目的もある。
「つかよ、俺のメッサーラはともかく、坊主のヘイズルって奴は機動力は高くても飛行出来ないだろ? どうやって――」
「イカロスユニットを装備していきます。シルエットは大きくなりますが、滞空時間は飛行可能なMAに引けを取りません。加えて外付けのプロペラントタンクも追加装備していくから問題は無いかと」
「ホンット、ストライクよかバリエーションあって性能も上とか……技術力おかしすぎだっての、このウルトラ騎空団」
そうボヤきながらもムウは貸与されたメッサーラに乗り込み、同じくキラもガンダムTR-1[ヘイズル改]に乗り込みイカロスユニットを装備し、カタパルトへスタンバイする。
『ではお二人とも気を付けて。くれぐれも空の底には落ちないように!』
「それなら俺らがトラブルに遭わないよう祈っててくれよ! ムウ・ラ・フラガ! メッサーラ、出るぞ!」
一足先にMA形態のメッサーラが大型ブースターを吹かし、ポートブリーズに向かうべく空へと飛び出す。
「キラ・ヤマト! ヘイズル、行きます!」
その巨体からは想像も出来ない速度で加速しながら、イカロスユニットを装備したヘイズル改はヒリュウ改から蒼空にその身を現した。
本来のカラーリングから、キラの希望もありトリコロールカラーへとヘイズル改はその機体色を変えている。
今、事態は新たな流れを迎えようとしていた。
〈続く〉
何がとは言わないがワッカとマックスの声で今回タイタスが言った(ある意味それも関係してる?)ネタが丸分かり。
あとワッカが勝ち組でも、声が似てるからとレジェンドがマックスに嫉妬したりしないのでご安心を。
キラ「いや、ストライクよりヘイズルの方が……」
ムウ「……メッサーラ、このまま持ってたらダメかな〜と……」
確実にこうなりそうな二人。
特にメッサーラはスカイグラスパーより出力も火力もあるし……というか、持ってったらオーブ防衛戦で確実に連合量産してきそ……あの世界的に動力とか再現不可能で無理か?
しかしながらグラブル周年イベでリリトちゃんミカボシちゃんを始めレジェンドが面倒見なきゃいけない娘達が増えてしまった件。
プロクルス役の草尾毅さん、トランクスとか真田遼とか有名どころ多いけど、なんとゴーストリバースではあのウルトラマンエースの声を担当してたりするぞ!
それではまた次回。
二択決定戦! シン一人乗りする最終ゲッターはどちらだ!?
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